ログイン ログアウト 登録
 Onlineスクール言葉の森/公式ホームページ
 
記事 2569番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/3/3
中身があって安い「オンエア講座」 as/2569.html
森川林 2016/04/13 19:56 


 今度、オンエア講座の無料体験学習を行います。
 5月から開講するオンエア講座の特徴は、中身があって安いということです。

 まず、どうして中身があるのかというと、先生1人に生徒6~7人という少人数のゼミ形式の勉強だからです。
 時間は45分で、先生の一方的な講義だけではなく、生徒が参加する形の授業です。機械が教えるのではなく、人間が教えるので、こういう対応ができるのです。

 次に、どのように安いのかというと、1ヶ月で4回受講して、受講料が月額わずか1,728円(消費税含む)です。
 先生が個別に対応できる少人数の授業で、こういう料金設定のところはまずないと思います。

 なぜ、このような高品質低価格の勉強を提供できるのかというと、このオンエア講座で利益を上げることを考えていないからです。
 このオンエア講座の目的は、インターネットの技術を利用した実力のつくあたりまえの勉強をできるだけ広く普及させることです。

 将来、利益を上げるとすれば、オンエア講座の受講者が増えたときに、暗唱検定や自習検定を提供することによってです。
 しかし、これはだいぶ先の話になると思います。

 オンエア講座を普及させるためのいちばんのネックは、インターネットの利用に際して、ウェブカメラをセットしたり、skypeをインストールしたりすることにまだ慣れていない人が多いということです。
 しかし、これは本気になれば誰でもできることなので、いずれこのような障壁はなくなっていくと思います。

 今回のオンエア講座は、言葉の森の生徒以外でも受講できます。
 詳しくは、言葉の森までお尋ねください。

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
オンエア講座(41) 

記事 2568番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/3/3
糸川英夫を育てた家庭 as/2568.html
森川林 2016/04/11 20:07 


 先日、ふとしたきっかけで、糸川英夫さんの「21世紀への遺言」を読みました。その内容にあまりに感動したので(ということがよくありますが)、アマゾンにある糸川さんの本を中古を中心にほとんど買って、今積んであるところです。

 これらの本を読むと、糸川さんは本当に創造力のある人だったのだとわかります。その創造力の源泉は、ものごとの本質を抽象的な言葉でとらえる力と、その抽象的な本質を理詰めで展開していく論理力です。これは、理系の創造力なのだと思いました。

 理系の人と文系の人の発想の違いは、理詰めで論理を展開していくことに信頼感を持っているかどうかだと思います。
 何かの問題があったときに、「ここがこうだから、次はこうなるはずだ」と論理で展開していって、その論理的な結末がいかに常識から離れていても、論理的な結論だから正しいと思えるのが理系的な人です。
 それに対して、文系的な人は、論理よりも自分の感覚の方に信頼を置いているところがあります。

 しかし、糸川さんは、理系的な論理展開の力があるととともに、音楽や芸術にも深い関心を持っていました。
 自伝を見ると、昔の中学5年生で志望校を選ぶ際に、上野の音楽学校(今の芸大)の作曲科にするか、東京高校(今の東大)の理科にするか、入学願書を出すまぎわまで決心がつかずに悩み、母親に相談したそうです。
 すると、母親は一瞬顔色をかえたものの、即座に次のように返答しました。
「自分のやりたいものを選べ。ただし入試の難易によって決めるな」
 そして、結局紙一重の差で東京高校の理科に決めたということでした。

 私はこれを見て、糸川さんの独創性の背景には、こういう生き方の本質を大事にする家庭の存在があったのだと思ったのです。


http://www.amazon.co.jp/dp/4198604452

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

森川林 20160413  
 facebookにコメントがありました。

Sさん
「21世紀への遺言」アマゾンで価格を見てびっくり!! 128,712-160,890円。図書館もチェックしましたが、神戸にはないようで残念…。

中根
ほんとだ(笑)。
これはたまたま需給の関係でこうなっただけだと思います。
私が買ったときは672円だったから。
でも、糸川さんの本は、どれも、なるほどと思わせるものがあるので、たくさんある中から手に入りやすいものを見てみるといいと思います。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
生き方(41) 

記事 2567番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/3/3
オンエア講座の無料体験募集4/19~4/28 as/2567.html
森川林 2016/04/09 12:03 


 オンエア講座の無料体験学習(全2回)を募集します。
 日程は、下記のとおりです。
 家庭のパソコンで受講することができます。
 保護者も一緒に参加することができます。
 定員はいずれも6名。2回連続して体験学習が受講できる方を優先します。
 言葉の森の生徒以外の方も受講できますが、定員を超えた場合は言葉の森の生徒を優先します。
 5月からは曜日時間数を増やしてオンエア講座を正式にスタートする予定です。
 オンエア講座の受講には、google+の登録とウェブカメラ(PC内蔵可)が必要です。

■オンエア講座の無料体験学習

(1)読書感想クラブ
・主な対象は、小1~小3。
・4月19日(火)・26日(火)いずれも18:00~18:45
・内容は、本の読み聞かせ、生徒から今読んでいる本の紹介、生徒の有志から、本を読んで実験・調査・取材をした経験をプレゼン発表、という流れです。
・本の貸し借りなども行えるようにする予定です。
・読書以外に、毎日小学生新聞などに毎週出ている「家庭でできる実験・観察・子供の料理」などの記事をもとに、実行課題を紹介し、そのプレゼン発表なども行います。

(2)受験作文講座
・主な対象は、小4~小6。
・4月20日(水)・27日(水)いずれも18:00~18:45
・参加生徒の作文をもとに、受験作文向けのアドバイスをします。(添削ではなく、一斉講義)
・朝日小学生新聞などに毎週出ている「受験作文の添削講座」などの記事をもとに、言葉の森の添削例を紹介します。
・ほかに、公立中高一貫校の適性検査の問題解説をし、その問題をもとに生徒・保護者に似た問題を作ってもらい紹介してもらいます。

(3)定期テスト対策
・主な対象は、中1~中3。
・4月21日(木)・28日(木)いずれも20:00~20:45
・中学生の定期テストの前に、前回のテストの分析と今回の勉強の計画を発表してもらい、それについてアドバイスをし、そのアドバイスを参加者で共有し、勉強の仕方を身につけます。
・定期テストが終わったら、テストの結果を分析し、その分析結果も共有します。
・中学生は、多くの生徒が、漠然と塾に行き、漠然とテスト勉強をしているので、この意識的な計画と分析によって勉強の仕方を身につけるようにします。
・テスト期間でない時期は、国語問題集などをもとに国語読解問題の解き方の講習をする予定です。

■5月からのオンエア講座募集要項

 オンエア講座の受講料は、月4回各45分程度で、月額1,728円です。(1,600円+消費税128円)
 それぞれの講座の人数は6~7名です(最高9名まで)。
 講師には、言葉の森の講師があたります。
 月の途中からの参加は、週割計算になります。
 停止は月単位で、その月の10日までの連絡で当月末の停止になります。
 休日又の場合、受講料は週割の減額になります。
 生徒都合による欠席の場合は減額にはなりません。あとで録画を見ることができます。

■無料体験学習のお申し込みは、生徒掲示板・お電話・ファクスで受け付けています。

▽生徒掲示板
https://www.mori7.com/teraon/skei.php
▽電話
0120-22-3987(045-830-1177)平日9:00~20:00
▽ファクス
0120-72-3987(045-832-1466)24時間

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
オンエア講座(41) 
コメント331~340件
……前のコメント
基礎学力コース 森川林
幼長、小1、小2対象の基礎学力コースの無料体験学習は、1月1 12/19
記事 4383番
作文の上達度は 森川林
 作文力がどのくらいついたかということは、本人にはわかりませ 12/17
記事 4382番
幼長、小1、小 森川林
 基礎学力コースは、小1の子にはおすすめです。  国語と算 12/5
記事 4377番
即自存在、対自 森川林
 中学生のころは、たぶん子供が人生で最も打算的に生きる時期で 12/3
記事 4374番
できた君の算数クラブ
代表プロフィール
Zoomサインイン






小学生、中学生、高校生の作文
小学1年生の作文(9) 小学2年生の作文(38) 小学3年生の作文(22) 小学4年生の作文(55)
小学5年生の作文(100) 小学6年生の作文(281) 中学1年生の作文(174) 中学2年生の作文(100)
中学3年生の作文(71) 高校1年生の作文(68) 高校2年生の作文(30) 高校3年生の作文(8)
手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)

●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法
●父母の声(1)

●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)

●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集
●大学受験作文の解説集

●小1からの作文で親子の対話
●絵で見る言葉の森の勉強
●小学1年生の作文

●読書感想文の書き方
●作文教室 比較のための10の基準
●国語力読解力をつける作文の勉強法

●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本
●中学受験国語対策
●父母の声(2)

●最も大事な子供時代の教育――どこに費用と時間をかけるか
●入試の作文・小論文対策
●父母の声(3)

●公立中高一貫校の作文合格対策
●電話通信だから密度濃い作文指導
●作文通信講座の比較―通学教室より続けやすい言葉の森の作文通信

●子や孫に教えられる作文講師資格
●作文教室、比較のための7つの基準
●国語力は低学年の勉強法で決まる

●言葉の森の作文で全教科の学力も
●帰国子女の日本語学習は作文から
●いろいろな質問に答えて

●大切なのは国語力 小学1年生からスタートできる作文と国語の通信教育
●作文教室言葉の森の批評記事を読んで
●父母の声

●言葉の森のオンライン教育関連記事
●作文の通信教育の教材比較 その1
●作文の勉強は毎週やることで力がつく

●国語力をつけるなら読解と作文の学習で
●中高一貫校の作文試験に対応
●作文の通信教育の教材比較 その2

●200字作文の受験作文対策
●受験作文コースの保護者アンケート
●森リンで10人中9人が作文力アップ

●コロナ休校対応 午前中クラス
●国語読解クラスの無料体験学習