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記事 4381番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/25
12月の読解検定のお申込み、及び、国語読解クラスの勉強の仕方について as/4381.html
森川林 2021/12/14 21:58 


 12月の読解検定のお申し込みを受け付けています。
https://www.mori7.com/jform_pre.php?f=dks202112

 読解検定の日程は、12/25(土)12/26(日)18:00~となっていますが、
12/22~12/28の間であれば、解答を送信できるようになっています。

 国語読解クラスを受けている方は、この読解検定で100点を取ることを
目標にして勉強を進めていってください。
 ただし、毎回40点以下の点数が続く方は、学年を何学年も下げて、読み
やすい文章で読解検定に参加してください。
 お申し込みの送信をするときに、学年を変更することができます。

 そして、100点を取るための解き方のコツを理解して、その上で、
難しい問題集読書を突けて読む力をつけていくようにしてください。

 問題集読書は、毎日5ページ以上の音読を繰り返し、1冊の問題集を
5回以上繰り返し読むことが目標です。
 繰り返し読むうちに、問題集の文章の面白さが感じられるようになったら
読む力がついてきた証拠です。

 保護者の方は、お子様の毎日の問題集読書の音読を習慣にするようにして、
お子様が音読をしたあとは、いつも必ず褒め言葉をかけてあげてください。
 褒め言葉は、こんな感じです。
「難しいのを、よく読んでいるね」
「だんだん、読むのが上手になってきたね」

 子供は、身近な人の励ましの中で成長していきます。
 問題集読書に限らず、どの勉強も、子供をたくさん励まして勉強を
進めていってください。

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読解力・読解検定(0) 

記事 4380番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/25
理想の勉強法は、低学年のころに頭をよくする勉強、高学年以降は思考力を伸ばす勉強 as/4380.html
森川林 2021/12/08 21:17 


 最近、小学生の子の親御さんから、「子供の勉強が忙しくて余裕がない」という声をよく聞きます。
 これが、今の受験体制のいちばんの問題です。

 受験というものは、答えが決まっているので、その答えの解法を理解するために、知識を詰め込む時間が長いほど点数が上がるという傾向があります。しかし、ここで獲得した成績は、詰め込んだ成績ですから、それがそのままあとまで残るということはありません。
 逆に、詰め込みの許容量が足りない場合は、この詰め込み勉強がもとで勉強嫌いになってしまうことも多いのです。

 言葉の森でこれまで勉強してきた子を思い出すと、中学受験のころは勉強がよくできていたのに、その後伸びなくなった生徒や、逆に中学受験のころはのんびりしていたのに、高校生になってからぐんぐん頑張っていった生徒などが何人も思い浮かびます。
 そして、小学校のときに勉強漬けだった子と、小学校のときに遊びほうけていた子が、結局同じ大学に合格したということもよくあるのです。

 そこで、考えたのは、小学校低中学年までは頭をよくする勉強を中心にして、小学校高学年から中学生高校生にかけては思考力を伸ばす勉強をしていくという勉強の仕方です。

 低学年のときの頭をよくする勉強とは、読書と暗唱と理科実験です。これらは、いずれの学校の勉強との直接の結びつきはありません。だから、学校や塾の成績を上げることを目標にして勉強している子と比べれば、成績は低くなることが多いです。
 しかし、小学校低中学年のころの勉強の成績は、その子が高校生になるころには、意味がなくなってしまうことがほとんどなのです。

 では、小学校高学年から、中学生、高校生にかけては何の勉強をするかと言えば、それは難しい文章を読める難読力と、考える文章を書ける作文力です。
 この難読力と作文力も、中学や高校の勉強の成績とは、少しずれています。しかし、この難読力と作文力のある子が、いったん本気で受験勉強を開始すると、成績はぐんぐん伸びていくのです。

 今、子供たちを見ていると、一昔前に比べて、読書力と作文力が大きく低下しているように見えます。
 まず、長い文章を読み切れる子が少なくなっています。だから、近年の入試の国語は、長い文章を読ませることが多くなっています。
 長い文章を読み切れなくなった原因は、ビジュアルな媒体が多くなったことと関係しています。書店に行くと、子供向けのコーナーには、学習漫画のような絵の助けを借りて読むようなものばかりが積んであります。

 この読書力の不足は、国語の点数という形で現れるので、まだわかりやすいかもしれません。わかりにくいのは、作文力です。
 かなり昔のデータですが、一般に小学生が授業時間で書く作文の字数は、学年の100倍から200倍でした。小学6年生では、600字から1200字というのが普通だったのです。
 しかし、今、小学6年生で、コンスタントに1200字書ける子はかなり少なくなっています。実は、字数は、実力との相関が高いので、その子の作文力の目安となります。そして、600字しか書けない子は、いつも600字までしか書けません。

 作文力の土台となっているものは、ひとつは語彙力で、その語彙力の背景にあるのは幅広い読書力です。
 作文力のもうひとつの土台は思考力で、その思考力のもとになっているものは難読力です。
 この作文力の低下は、将来、必ず大きな問題となってきます。今は、読解力の不足が問題となっていますが、それよりも大きな問題となるのは、作文力です。

 私は、子供たちの将来の学力を考えたら、小学校低中学年のうちは、読書と暗唱を中心にして、高学年以降は、読解力作文に力を入れていくといいと思います。
 そして、低学年から高校生まで共通しているのは、理科実験や創造発表という個性的な工夫をする勉強です。
 数学や英語は、受験で差がつく勉強ですが、ある程度の時間をかければできるようになります。しかし、国語力と一口で言われる読解力と作文力と読書力は、短期間では育ちません。
 だから、保護者が意識的に子供の読む力、書く力を伸ばす工夫をしてくことが大事なのです。

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記事 4379番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/25
ノートや作文の画像のアップロードの仕方 as/4379.html
森川林 2021/12/08 13:54 


 スマホで撮ったノートや作文の画像をアップロードするのは、慣れないとなかなかわかりにくいものです。
 下記の説明を参考にしてアップロードしてください。

 この説明は、オンラインクラス一覧表の「8:30初参加説明会」にも載せています。

 なお、画像送信の練習として、「発表室」は自由に使っていただいて結構です。
 間違えて送信しても、あとからすぐに削除できます


1.言葉の森のホームページに行きます。
 


2.「ログインページ」でログインをします。
 

 

3.ログインすると上にニックネームとコードが表示されます。
 


4.オンラインクラスをクリックします。
 「よく使うリンク」にオンラインクラスがあります。

 

5.オンラインクラスの画面です。
 


6.自分のクラスを探します。
 時刻をクリックすると、その時間帯に飛びます。

 

7.「発」は発表室、「丘」は作文の丘です。
 


8.「新規投稿」をクリックします。
 「発」は、ノートや予習シートのアップロード、「丘」は作文のアップロードをする場所です。

 

9.題名を入れて送信確認ボタンをクリックします。
 本文は空欄でもかまいません。


10.「ファイルを選択」でスマホで撮った画像を選択します。
 アップロードできるのはjpg画像です。iPhoneのheic画像は送信できないので、「設定」→「カメラ」→「フォーマット」で「互換性優先」に変更し、jpegに変換して保存してください。

 

11.「送信決定」ボタンをクリックします。
 


12.送信完了。
 

 

13.送信した画像を確認します。
 送信した画像が横や逆さまになっていても、回転させて表示できます。

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読解検定11月の小6と中1の間違えやすかった問題の解説 as/4378.html
森川林 2021/12/06 11:40 


●動画:https://youtu.be/J11IZD07htY

 小学校高学年、及び、中学生、高校生の人は、この解説を読んで、「必ずしもそうとは言えない」のは×、「文章中に書いていない」のは×、という解き方のコツをよく理解しておいてください。
 「大体そうだろう」と考えるのではなく、「厳密にそうかそうでないか」を考えることが、難しい読解問題を解くコツです。

問7 読解マラソン集8番「僕ぼくは一度だけ」を読んで次の問題に答えましょう。
A 僕たちが、自転車で競争するようにとばして塾に通っていたのは、キャサリンという女の子が好きだったからである ×
B 僕は、彼女の横顔を見たくて塾に通うようになった ○

【Aが×の理由】
 「毎日自転車をとばして塾へ通うのだった」という文と、「僕がそこへ彼らと通うようになったのには、ちょっとした理由があったのだ。同じクラスのあやべさんという女の子がやはり通っていたからだ」という文の二つをつなげてみると、「その子がいるから自転車をとばした」ようですが、確実に言えることは「塾へ通った」ところまでであって、「競争するようにとばした」ということは、必ずしも言えません。「必ずしもそうとは言えない」ということは○ではないので、×になるということです。

問8 読解マラソン集8番「僕ぼくは一度だけ」を読んで次の問題に答えましょう。
A 僕らは、肉饅の神秘的な輝きを見つめながら口にほおばっていた ×
B 「図星君だな」と言われて僕が目を伏せてしまったのは、キャサリンが好きだということがわかってしまったからである ×

【Aが×の理由】
 問題文の文章は、「北海道の夜空は星が高く、きらきらと散りばめるように灯っていて吸い込まれそうだった。僕らは肉饅を口いっぱいにほおばりながら、その神秘的な輝きを見つけていた」ですから、見つめていたのは、肉饅ではなく星空です。

【Bが×の理由】
 僕が目を伏せたのは、「好きな子がいる」ということを知られたためであって、「キャサリンが好きなことを」知られたためではないからです。

中1の問題

問6 読解マラソン集7番「自宅や会社の電話番号を忘れないのは」を読んで次の問題に答えましょう。
A 印象深く心に刻みつけられることであっても、反復しなければ、よく電気信号が通じる回路にはならない ×
B 引き出しを開ける糸を何本もつけるというのは、何度も繰り返し覚える練習をするということである ×

【Aが×の理由】

「頭にこびりついた原因には二つある。一つは何度となくそれが反復されたからであり、もう一つはその記憶きおくがとても印象深く心に刻みつけられたからである」とあるので、反復と印象は別の話です。「反復しなければ」ということは書いていないから×です。

【Bが×の理由】
「一つの引き出しに何本も糸がついていれば、どの糸を引っ張っても記憶は引き出せる。つまり一つの記憶に対していくつものキーワードをもてば、記憶は引き出しやすくなる」ということですから、「何度も繰り返し覚える練習をする」とは書いていないから×です。

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記事 4377番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/25
幼長、小1、小2対象。基礎学力コースで、国語、算数、理科実験、暗唱、読書のトータル学習 as/4377.html
森川林 2021/12/05 12:08 


●動画:https://youtu.be/BRmHm-MRUuY

 基礎学力コースでは、国語、算数、理科実験、プログラミング、暗唱、読書紹介をひとつの講座で行います。対象学年は、幼長、小1,小2です。
 受講料は月額5,500円。月4回各45分間の授業です。
 小2の生徒は、小3になったら、その生徒の関心に応じて、国語読解クラス、算数クラス、創造発表クラスなどに発展的に参加することができます。

 月4回、それぞれの週の重点を決めて指導を行いますが、生徒は自分なりの重点で勉強してかまいません。例えば、国語を中心に勉強するとか、算数と理科実験を中心に勉強するとかいうこともできます。
 4人以内の少人数のクラスですので、個別指導は、その生徒の勉強に合わせて行います。
 欠席した場合の振替は、他の曜日時刻のオンラインクラスに参加する形で行えます。

各教科の勉強の内容

 国語は、国語問題集と漢字読み取りです。
 算数は、算数問題集と計算練習です。
 理科実験は、理科実験の本を参考に、生徒が自分で取り組みたい理科実験、自然観察、工作、料理作りなどを選び、家庭で行った結果を発表し合います。
 プログラミングは、ひらがなスクラッチの本を参考に、家庭で行った結果を発表し合います。
 プログラミングに関しては、毎月4週目に行う保護者懇談会で、家庭での取り組み方を説明します。
 暗唱は、言葉の森の暗唱文集をもとに、暗唱練習を行います。
 読書紹介は、毎週、それぞれの生徒が読んでいる本を発表し合います。

基礎学力コースの勉強の目的

 基礎学力コースでの勉強の目的は4つあります。
 第一は、学年が上がったときに役立つ真の学力を育てることです。
 第二は、考える力=思考力を育てることです。
 第三は、新しいものを作り出す力=創造力を育てることです。
 第四は、発表と対話のコミュニケーションを通して、共感力を育てることです。

1クラス4人のオンライン学習

 4人以内の少人数オンライン学習で、全員の発表と対話と個別指導の時間を確保します。
 幼児や低学年の生徒でも、4人以内のクラスであれば、講師の目が行き届くのでオンライン学習が可能になります。

 4人以内のクラスであれば、生徒どうしが発表をしたり対話をしたりする時間が確保できます。
 これからの教育では、アクティブラーニングに見られるように、学力だけでなくコミュニケーション力が重視されるようになります。
 オンライン4人クラスは、毎回生徒の発表時間を確保した授業を行えます。

 言葉の森では、複数のオンラインクラスを運営しているので、休んだ場合の振替が自由にできます。
 また、国語、算数、英語などの全教科と、創造発表、プログラミングなどの独自教科のクラスがあるので、ワンストップでさまざまなオンライン学習に参加できます。

 作文、国語読解については、高校3年生まで継続して学習できます。
 卒業生には、東大、早稲田大、慶應大などに進んだ生徒も多数います。
 これは、作文や国語の勉強が、思考力を育てるのに最も役立つ学習だからです。
 実力をつけるには、継続することが大事ですので、オンライン学習のように参加しやすい形態で学習することがこれから更に重要になります。

無料体験学習のお申し込みはこちらから

 体験学習のお申込みには、コード登録が必要になりますので、まだ言葉の森の生徒コードをお持ちでない方は、先にコード登録を行ってください。
 ▼コード登録ページ(お電話で、ご住所お名前メールなどをお伝えいただいても結構です)
 https://www.mori7.com/tr.php
 
 ▼基礎学力コース体験学習お申込みページ
 https://www.mori7.com/jform_pre.php?f=tkg2022kg

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森川林 20211205  
 基礎学力コースは、小1の子にはおすすめです。
 国語と算数の勉強の習慣がつくだけでなく、更に進んだ理科実験や暗唱の練習もできる講座です。
 オンラインの4人クラスだから、低学年の生徒でも安心して参加できます。
 幼長、小2の方も参加できます。


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記事 4376番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/25
親子作文コースの1月からの体験学習募集――幼長、小1対象 as/4376.html
森川林 2021/12/05 06:22 


■親子作文コースで先取り作文力

 作文がまだ書けなくても大丈夫です。対象学年は、幼長、小1です。
 作文力に加えて、読書力、コミュニケーション力がつき、親子の知的な対話が深まります。
 親子の対話は、その後の作文学習の基礎になります。
 受講料は月額8,800円。月4回各45分の授業です。

■親子作文コースの勉強の仕方

 お母様、又は、お父様が作文を書き、お子様がそれを読んで発表する形の学習です。
 自分で作文が書けるようになったら、お子様が自分で書いてもかまいません。

 授業の中で、お母様は、構想図というものを書きながら、お子様と作文の内容について楽しく話をします。
 話が終わったら、お子様はその話を絵にかき、お母様は構想図をもとに作文を書きます。
 作文に入れる表現項目は、小2までの生徒の学習課題である、「会話」「たとえ」「思ったこと」「ダジャレ」などで、字数は100~200字です。

 お母様が書く作文は、普通に漢字仮名交じり文で書いたものでかまいません。
 そのかわり、お子様が読めなそうな漢字にはルビを付けておき、次の週の始めに、その作文をそれぞれのお子様が発表します。

■親子作文の勉強の目的――正しい書き方と楽しい作文

 小さい子供は、口頭での話は自由にできますが、文章を自由に書くことはまだできないのが普通です。それは、文章を読む量の蓄積がまだ少ないので、書き方のルールというものを身につけていないからです。
 このときに、子供に作文を書かせると、間違いを直す指導が多くなり、子供は作文を書くことを負担に思うようになります。
 自分の書きたいことを口で話し、お母様がそれを作文という形にすると、その作文を読むことによって、作文の書き方が自然に理解できるようになります。

 お子さんとお母様の合作で書いた作文に、お父様や他の家族がコメントをつけることができます。お母様が楽しそうに作文を書き、家族もその作文に関心を持つようになると、お子様は、作文を書くことが楽しいコミュニケーションになるという文化感覚を身につけます。

■1クラス4人のオンライン学習

 4人以内の少人数オンライン学習で、全員の発表と対話と個別指導の時間を確保します。
 幼児や低学年の生徒でも、4人以内のクラスであれば、講師の目が行き届くのでオンライン学習が可能になります。

 4人以内のクラスであれば、生徒どうしが発表をしたり対話をしたりする時間が確保できます。
 これからの教育では、アクティブラーニングに見られるように、学力だけでなくコミュニケーション力が重視されるようになります。
 オンライン4人クラスは、毎回生徒の発表時間を確保した授業を行えます。

 言葉の森では、複数のオンラインクラスを運営しているので、休んだ場合の振替が自由にできます。
 また、国語、算数、英語などの全教科と、創造発表、プログラミングなどの独自教科のクラスがあるので、ワンストップでさまざまなオンライン学習に参加できます。

 作文、国語読解については、高校3年生まで継続して学習できます。
 卒業生には、東大、早稲田大、慶應大などに進んだ生徒も多数います。
 これは、作文や国語の勉強が、思考力を育てるのに最も役立つ学習だからです。
 実力をつけるには、継続することが大事ですので、オンライン学習のように参加しやすい形態で学習することがこれから更に重要になります。

 無料体験学習のお申し込みはこちらから

 体験学習のお申込みには、コード登録が必要になりますので、まだ言葉の森の生徒コードをお持ちでない方は、先にコード登録を行ってください。
 ▼コード登録ページ(お電話で、ご住所お名前メールなどをお伝えいただいても結構です)
 https://www.mori7.com/tr.php
 
 ▼親子作文コース体験学習お申込みページ
 https://www.mori7.com/jform_pre.php?f=tkg2022os

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記事 4375番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/25
受験作文の勉強の進め方――最後の追い込みはこの方法で as/4375.html
森川林 2021/12/03 21:17 


https://youtu.be/4TTNXwpKonQ

1.これまでに書いた作文をもう一度読み直して完成させましょう。

2.結びに自作名言を入れましょう。

3.上手な表現、実例、感想と思ったところに傍線を引いておきましょう。

4.同じテーマで、もとの作文を見ずに短時間で作文を書いてみましょう。

5.試験の直前には、傍線を引いたところを何度も読み返しておきましょう。

6.作文を書く前に、全体のメモを書きましょう。

7.作文試験では、字数ぎりぎりまで書きましょう。

8.作文は受験のための勉強ではなく、思考力を育てるための勉強。

 受験作文に関連する記事の一部は、こちらに載せています。
「言葉の森の受験作文小冊子3712」(A4サイズ10ページ)
https://www.mori7.com/mori/jukenn3712.php?table=beb_article
(このほかの記事は、受験作文コースの人にお知らせしています。)

 これから、受験作文を目指す新小6生、新中3生の方は、次の記事を参考にしてください。

「志望校別の受験作文対策」
https://www.mori7.com/mori/jk20210806.php

「受験作文コースの保護者アンケート」
https://www.mori7.com/as/2628.html

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即自存在、対自存在、即自かつ対自存在 as/4374.html
森川林 2021/12/03 09:19 


●動画:https://youtu.be/XMK9Ekvk1Jk

小さい子供は、母親の免疫で暮らしています。これが即自存在です。
やがて成長して、さまざまな病気を経験します。これが対自存在です。
そして、更に成長して、即自かつ対自存在になり、自分自身を克服していきます。

勉強面で言えば、小2のころまでが即自存在、小4から対自存在になり、小6や中1は対自存在のピークです。
そして、高校生になるころ、そういう自分を克服していくのです。

だから、小6や中1のころは、子供はときどきウソをつきます。
それは、ウソをつけるようになった自分を試してみたいというのが動機です。
だから、親は、子供の成長を内心喜びながら、しかし、しっかり叱ってあげるのです。

もし、子供がそういう時期を経過しなかったなら、優秀な学生がその優秀さゆえに道を誤ることもあるのです。

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森川林 20211203  
 中学生のころは、たぶん子供が人生で最も打算的に生きる時期です。
 例えば、テストの出ることだけ勉強をする、テストに出ないことは勉強しない、答えのある宿題は答えを写す、などです。
 これは、もちろん厳しく叱るものですが、ある意味で、子供の成長の過程なのです。

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小学1年生の作文(9) 小学2年生の作文(38) 小学3年生の作文(22) 小学4年生の作文(55)
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手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育
●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。

●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育
●小学1、2年生は作文を始める適齢期です

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全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)

●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。
●小1から始める作文と読書

●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策
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●国語の勉強法
●父母の声(1)
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●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)
●中学受験作文の解説集

●高校受験作文の解説集
●大学受験作文の解説集
●小1からの作文で親子の対話

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●小学1年生の作文
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●国語力読解力をつける作文の勉強法
●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本

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