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【合格速報】奈良県立郡山高校 as/5310.html
言葉の森事務局 2025/03/19 11:23 
奈良県立郡山高校 N.N.さん

<保護者さまより>
 言葉の森で勉強させていただいたおかげです。
 本当にありがとうございました。
 夏前と夏休み直後の模試ではE判定で、これは厳しいかな、と思いましたが、それから判定を上げていき、12月ではA判定を頂きました。
 勉強法について迷うたびに色々アドバイスをいただき、それにのっとって進めていきました。
 高校生になっても作文と読書は続けて行きたいと思います。

<担当講師より> 英語
 授業中は自ら英語の説明のメモを取り、きちんと英作文に取り組み、コツコツと自習に励んでいました。合格発表のあったその夜からさっそく高校英語に取り組んでいます。

<担当講師より> 作文
 第一志望校合格、おめでとうございます。
 夏休み以降の追い上げは、Nさんの努力と粘り強さの賜物ですね。
 高校生活はさらに世界が広がる時期です。作文も続けていきたいとのこと、嬉しく思います。
 これからも自分の言葉で考え、自分の言葉で表現する力を磨いていってください。応援しています。

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新しい教育のビジョン――AI時代は自分で学ぶ勉強の時代に as/5309.html
森川林 2025/03/16 16:58 


 人間は、中学3年生ぐらいになるまでは、勉強の自覚がないのが普通です。
 それは、まだ自分というものがはっきりしていないからです。

 このころまでは、向上心によって勉強するのではなく、人に言われるから勉強するというのが勉強の動機です。
 だから、中学3年生まで義務教育になっているのです。

 子供は、中学3年生ごろから次第に自覚によって勉強するようになります。
 だから、自覚によって勉強する前の時期、小学校高学年から中学生の時期にかけての勉強の仕組みを作ることが大事です。

 今の教育の多くは、宿題とテストによって勉強の動機付けを行っています。
 以前、宿題とテストを廃止した中学があり、かえって成績が上がったという例がありました。
 しかし、それが続いているかどうかはわかりません。

 フィンランドの教育が、一時、宿題もテストもない教育として話題になりました。
 しかし、そのときの生徒の学力は、それまでの宿題やテストがあった時期に作られた学力でした。
 だから、宿題とテストをやめてから、フィンランドの教育は急降下しました。

 宿題とテストがなければ、生徒は勉強しません。
 しかし、宿題とテストだけで勉強させようとすれば、生徒の自主性が失われます。

 宿題とテストという強制に頼らずに、生徒が自主的に勉強に取り組む仕組みが必要です。


 私(森川林)が考えているのは、次のような学習システムです。
 対象は、主に中学生です。

 まず、全員が、国数英理社の参考書又は問題集を用意します。
 勉強の基本は、家庭での自学自習ですから、毎日計画的に勉強を進めます。
 しかし、中学生のころは、学習の仕方がわからないうちは、無駄なことをしたり、わからなところを飛ばしたりします。

 そこで、週に1回、学習チェックの時間を作ります。
 学習チェックは、オンラインクラスで、同学年の同レベルの生徒が4~5人集まる状態で行います。
 そこで、勉強の状態をチェックするとともに、読書紹介や、勉強や、学習相談や、生徒どうしの交流を行います。

 ここで大事なことは、先生の役割です。
 先生がひとりで勉強を教えようとすると、中学生のレベルでは教科担任になりがちです。
 中学生の国語も数学も英語も理科も社会も、全部教えられるという先生はあまりいないからです。

 しかし、ここで、ChatGPTが助手として参加します。
 先生は、生徒の勉強の全体的なバランスを見てアドバイスをします。

 個々の教科の指導や質問は、ChatGPTのAIが行います。
 そのために、参加する生徒は、できるだけChatGPTの有料版(月20ドル)を使えるようにします。

 国数英理社の教科の勉強は、ChatGPTを使えば十分にできます。
 先生の役割は、生徒の全体の状態を見ることです。


 しかし、国数英理社の勉強は、吸収する勉強です。
 これからは、吸収だけでなく、創造し発表する勉強が必要になってきます。

 そこで、月に1回は、創造発表の週を作ります。
 この創造発表のテーマは、主に、理科と社会とプログラミングです。


 週1回の学習では、家で勉強する時間が不足するという場合は、自習室を使うようにします。


 このような自学自習と創造発表ができるためには、学校成績がオール3.5以上であることが必要です。
 学校の成績がそれ以下になったら、国数英の確認テストが連続3ヶ月70点以上になるまで自分で勉強をするようにします。

 こうすれば、無駄のない、そして友達との交流もある楽しい勉強ができます。
 これを4月から行っていく予定です。

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森川林 20250317  
 この勉強の目的は、どこかいい大学に入るようなことではありません。その大学を出たあと、社会で第一人者として活躍できる人間になることです。わかりやすく言えば、独立起業をすることと言ってもいいでしょう。これが、教育の目標です。

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主な記事リンク
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■小1から高3まで、年間の作文指導と結びついた作文検定
●評価サンプル
●知識偏重の教育から思考力重視の教育へ
AIと独自アルゴリズムを組み合わせた「日本語作文検定」がリニューアル


●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
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●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)

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●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
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●志望校別の受験作文対策

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●国語の勉強法
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●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
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