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記事 5378番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/1/12
【合格速報】北陸中学校 as/5378.html
言葉の森事務局 2025/11/05 13:12 
北陸中学校 T.Y.さん

<担当講師より>

 合格おめでとうございます。
普段の作文からよく準備ができている生徒さんで、おうちの方も深くユーモアのある体験談を毎回お話ししてくださっています。受験コースに入ってからは、ご自分の体験実例をより充実させて、前向きな気づきへと発展させた内容に好感が持てました。
受験期でもお友達とよく遊び、はつらつとした様子が印象的でした。これからも明るく誠実に物事に取り組んで、前進していってください。

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【合格速報】北陸中学校 as/5377.html
言葉の森事務局 2025/11/05 13:10 
北陸中学校 T.Y.さん

<担当講師より>

 何事にも全力投球で取り組む姿勢は本当に立派で、難しい受験課題にも粘り強く向き合っていました。本人の地道な努力はもちろんのこと、ご家族の温かなサポートがあればこそ、全力集中で志望校合格を見事に成し遂げたのだと思います。来春からの中学校生活を大いに楽しみ、有意義に過ごしてください!

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記事 5376番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/1/12
【新】作文の画像の送り方(3枚まとめて送る場合) as/5376.html
森川林 2025/11/02 14:49 
 作文の画像の送り方を図解説明します。
 なお、以下は、パソコンで画像を送る際の送り方です。
 スマホで送る場合は、送る画像それぞれにチェックを入れていただければいいです。

1.作文を送るページで「ファイルを選択」をクリックすると、パソコン又はスマホの中が見られます。



2.3枚あるうちの3枚目のファイルをクリックします。



3.続けて、シフトキーを押しながら1枚目をクリックすると、3枚のファイルがすべて選択されます。



4.3枚が選択された状態で、「開く」をクリックします。



5.すると、送信画面で「3枚」のファイルが選択されたことがわかるので、これで送信します。



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記事 5374番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/1/12
日本語検定と日本語作文検定――生きた言葉の力をオープンに評価する機会を as/5374.html
森川林 2025/10/26 17:47 

△キンモクセイ

 子供たちの学力を伸ばす基本は、日本語力を育てることです。

 ところで、今、日本語検定というようなものが出ていますが、この検定試験の中身は言葉の知識です。
 言葉の知識を身につけるというのは、それなりに意味あるものです。

 しかし、知識というものは死んだ知識で、生きている言葉は使われる言葉です。
 本当の日本語力で大事なのは、生きた言葉の力を発達させることです。

 例えば、ことわざ辞典というような本があります。
 この本でいろいろなことわざを知るのはいいことです。
 しかし、その知識が生きたことわざになるかというと、そういうことはありません。

 生きたことわざは、お母さんやおじいちゃんやおばあちゃんが、日常会話の中で、繰り返し口に出すような言葉です。
 それを聞いて、子供は生きたことわざを頭の中に残していくのです。
 私(森川林)の場合は、母がよく言っていた「天知る地知る人が知る」という言葉が自然に頭に残っています。

 知識としての日本語検定では、その人の知識がわかるだけで、その人がどのような日本語力を身につけているかはわかりません。
 日本語力は、言葉の知識ではなく、どんな本を読んできたか、どんな作文が書けるかということで問われるべきなのです。

 日本語力を評価し、日本語力を育てるために大事なことは、日本語作文検定に取り組むことです。
 高学年からは感想文の課題になるので、読解力と作文力が育ちます。

 日本語作文検定は、単に作文感想文を評価した結果を出すだけではなく、その評価結果をもとにして、次はもっといい作文感想文を書こうという意欲を持たせます。
 そのため、評価のアルゴリズムをオープンにしています。

 子供たちが作文の学習に意欲的に取り組めない理由のひとつは、作文の評価がブラックボックスになっているからです。
 作文コンクールのようなものも同じです。
 ある作文がなぜ1位になり、他の作文がなぜ2位になったのかという説明はありません。
 だから、嬉しいのは1位になった人だけで、ほかの人はただその結果を受け入れるだけなのです。

 教育は、すべての子が自分なりの目標を持って取り組めるものであることが必要です。
 その教育の基本をなるものが、オープンな評価です。

 日本語作文検定は、オープンな評価によって、得意な子も、苦手な子も、作文の学習に意欲的に取り組める機会を提供しているのです。

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手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法
●父母の声(1)

●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)

●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集
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●小1からの作文で親子の対話
●絵で見る言葉の森の勉強
●小学1年生の作文

●読書感想文の書き方
●作文教室 比較のための10の基準
●国語力読解力をつける作文の勉強法

●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本
●中学受験国語対策
●父母の声(2)

●最も大事な子供時代の教育――どこに費用と時間をかけるか
●入試の作文・小論文対策
●父母の声(3)

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●電話通信だから密度濃い作文指導
●作文通信講座の比較―通学教室より続けやすい言葉の森の作文通信

●子や孫に教えられる作文講師資格
●作文教室、比較のための7つの基準
●国語力は低学年の勉強法で決まる

●言葉の森の作文で全教科の学力も
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●いろいろな質問に答えて

●大切なのは国語力 小学1年生からスタートできる作文と国語の通信教育
●作文教室言葉の森の批評記事を読んで
●父母の声

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●作文の勉強は毎週やることで力がつく

●国語力をつけるなら読解と作文の学習で
●中高一貫校の作文試験に対応
●作文の通信教育の教材比較 その2

●200字作文の受験作文対策
●受験作文コースの保護者アンケート
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