ログイン ログアウト 登録
 Onlineスクール言葉の森/公式ホームページ
 
記事 1439番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/25
検索のインターネットから交流のインターネットへ as/1439.html
森川林 2012/02/11 10:46 



 検索のインターネットから交流のインターネットへ。
 道路だと思っていたものが、
 いつの間にか縁台が並び、
 思い思いに人が集まる広場のようになっていた。

 世の中の進歩が速くなっています。

 今はまだ主流ではないことも、何人かが気がついて周りの人に伝えるだけで、それがいいことならすぐに広がるようになってきました。

 そういう時代に幸せに生きられるのは、他人より強い人ではなく、むしろ他人に優しい人でしょう。

 自由な競争という原理は、普遍的に正しいもののように思われていますが、ひとつの家族の中で、親子や兄弟が自由な競争で暮らしている家庭はまずありません。(あったら、かなりストレスがたまりそう(笑))

 強いものは譲り、弱いものは助けられ、互いに相手に対する自然な配慮の中で暮らしています。

 日本の国全体も、やがてこういう家族のようになっていくでしょう。

 インターネットのバーチャルな世界は、リアルな世界の反映だと思われていますが、逆にそのバーチャルの中で生まれた新しい世界が、これからリアルな社会の中に作られていくのだと思います。


 そこで今日のテーマは、インターネット。

1、インターネットの世界についてひとこと、
 又は、
2、「ど、う、ろ」「ひ、ろ、ば」で五七五、
 又は、
3、何でも自由にどうぞ、


 今日は建国記念の日。

 新しい日本をこれから作る祈念の日とも言えるかもしれません。

 インターネットを新しいツールのひとつとして、よりよい日本の社会をこれから作っていきましょう。

 それでは、今日もいい一日をお過ごしください。


写真は「SOZAIjiten」より
(クラウドの中にそびえる富士山)


言葉の森のfacebookページ
http://www.facebook.com/kotobanomori

http://www.facebook.com/photo.php?fbid=316549105057927&l=3455fc9cb0

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
facebookの記事(165) インターネット(25) 

記事 1438番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/25
受験からもっと先の未来へ(facebook記事より) as/1438.html
森川林 2012/02/10 06:47 


 受験直前の子の作文は、ぐんぐん伸びる。
 真剣みが違うから(笑)。
 だから、いつもは優しく褒める指導の先生も、
 受験生にはばんばん直す。

 普段からその真剣さでやればいいのに、と思うのは他人です。

 やはり人間はお尻に火がついて初めて本気になるのです。(かちかち山みたいですが)

 逆に、普段はあちこち寄り道しているから、人生のいろどりが豊かになるのでしょう。

 これから受験の人もいると思いますが、早いところはもう一段落。

 いろいろな思い出があったでしょうが、人生の先輩たちからのひとことはたぶん、
「勝って兜の緒を締めよ」
「麦は踏まれて強くなる」
 そして、
「人間万事塞翁が馬」
などでしょう。

 受験という今の勝ち負けを超えて、ずっと先まで続く未来の自分をこれから豊かにしていきましょう。


 そこで、今日のテーマは受験。

1、受験についてひとこと、
 又は、
2、「じ、ゅ、けん」で五七五、
 又は、
3、何でも自由にどうぞ。


 かつて扇谷正造は、人生の三つのイベントとして、受験、就職、結婚を挙げました。

 この三つにどう対応したかということが、その人の生き方のスタイルを作っていくのだと思います。

 大事なのは勝ち負けではなく、その姿勢なのだということが、年とともにだんだんわかっていくのです。


 それでは、今日も先の長い人生を考えて、いい一日をお過ごしください。


▽本当の合否は、あとからわかる(参考記事)
https://www.mori7.com/as/1167.html

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
合格情報(27) facebookの記事(165) 
コメント241~250件
……前のコメント
未来の国際対話 森川林
 これからの英語教育は、英語を学ぶ教育ではなく、英語圏の人と 11/18
記事 4573番
実力をつけるた ガチャピ
中根先生、ありがとうございました。 単に勉強方法の話で 11/17
記事 4571番
幼長や小1から 森川林
 小1のころに大事なのは、勉強の中身よりも、読書や発表や友達 11/15
記事 4570番
勉強する意欲は 森川林
 子供たちの家庭学習でいちばん大事なのは、読書です。  中 11/14
記事 4569番
発表力を伸ばす 森川林
 発表力というのは、まだ成績の評価のような形になっていません 11/8
記事 4563番
偏差値を超える 森川林
 人に言われたことを言われたとおりにやっているだけなら、勉強 11/6
記事 4561番
田舎でこそでき 森川林
 資本主義の先にある新しい社会の中心となる理念は創造です。 11/6
記事 4560番
田舎でこそでき 森川林
 大きな歴史的枠組みで見ると、現代は、物の生産を中心とした資 11/6
記事 4560番
言葉の森が考え 森川林
 今の教育の諸問題のほとんどは、オンライン4人クラスで解決し 11/4
記事 4559番
暗唱の練習は、 森川林
 言葉の森の暗唱の方法が、いちばんやりやすいと思います。 11/3
記事 4558番
……次のコメント

掲示板の記事1~10件
2月分 なかそう
中学2年生の読解検定の質問です。問題3のAは本文の4行目〜5 2/25
国語読解掲示板
2月分 なかそう
中学2年生の読解検定の質問です。問題3のAは本文の4行目〜5 2/25
国語読解掲示板
2026年2月 森川林
https://youtu.be/-LcKr7G 2/25
森の掲示板
作文クラスの継 森川林
作文クラスの継続のおすすめ ■■幼稚園年長~小学3年生 2/18
森川林日記
森からゆうびん 森川林
■「森からゆうびん」のお知らせ  「森からゆうびん」は 2/18
森川林日記
散歩中に音声入 森川林
 買い物などに行くとき、歩いているだけでは退屈だから、以前は 2/16
森川林日記
Xの使い方 森川林
・見たくない記事や動画は、右上の…で「このポストに興味がない 2/11
森川林日記
2月分 よこやまりょう
高校二年生の読解検定について質問です。 問1と問2がわかり 2/4
国語読解掲示板
Glitchの 森川林
https://hnavi.co.jp/knowledge/ 1/22
森川林日記
2026年1月 森川林
●作文について  忙しい中学生高校生が作文を能 1/22
森の掲示板

RSS
RSSフィード

QRコード


小・中・高生の作文
小・中・高生の作文

主な記事リンク
主な記事リンク

通学できる作文教室
森林プロジェクトの
作文教室


リンク集
できた君の算数クラブ
代表プロフィール
Zoomサインイン






小学生、中学生、高校生の作文
小学1年生の作文(9) 小学2年生の作文(38) 小学3年生の作文(22) 小学4年生の作文(55)
小学5年生の作文(100) 小学6年生の作文(281) 中学1年生の作文(174) 中学2年生の作文(100)
中学3年生の作文(71) 高校1年生の作文(68) 高校2年生の作文(30) 高校3年生の作文(8)
手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)

●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法
●父母の声(1)

●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)

●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集
●大学受験作文の解説集

●小1からの作文で親子の対話
●絵で見る言葉の森の勉強
●小学1年生の作文

●読書感想文の書き方
●作文教室 比較のための10の基準
●国語力読解力をつける作文の勉強法

●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本
●中学受験国語対策
●父母の声(2)

●最も大事な子供時代の教育――どこに費用と時間をかけるか
●入試の作文・小論文対策
●父母の声(3)

●公立中高一貫校の作文合格対策
●電話通信だから密度濃い作文指導
●作文通信講座の比較―通学教室より続けやすい言葉の森の作文通信

●子や孫に教えられる作文講師資格
●作文教室、比較のための7つの基準
●国語力は低学年の勉強法で決まる

●言葉の森の作文で全教科の学力も
●帰国子女の日本語学習は作文から
●いろいろな質問に答えて

●大切なのは国語力 小学1年生からスタートできる作文と国語の通信教育
●作文教室言葉の森の批評記事を読んで
●父母の声

●言葉の森のオンライン教育関連記事
●作文の通信教育の教材比較 その1
●作文の勉強は毎週やることで力がつく

●国語力をつけるなら読解と作文の学習で
●中高一貫校の作文試験に対応
●作文の通信教育の教材比較 その2

●200字作文の受験作文対策
●受験作文コースの保護者アンケート
●森リンで10人中9人が作文力アップ

●コロナ休校対応 午前中クラス
●国語読解クラスの無料体験学習