ログイン ログアウト 登録
 Onlineスクール言葉の森/公式ホームページ
 
記事 2920番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/5/2
大事なのは勉強そのものではなく勉強の方法――特に高3生は過去問を as/2920.html
森川林 2017/04/16 05:47 


 連休や長い休みになると、子供を遊ばせておくのはもったいないから、どこかに通わせて勉強でもと考えることが多いと思います。
 しかし、その前に、これからの勉強に対する大きな方針を考えておくことが大事です。

 勉強というのは、一種の作業ですから、時間をかけてがんばれば誰でもできるようになります。
 しかし、その作業の方向が違っていては、肝心の目標に結びついた勉強にはなりません。

 勉強の方法論というのは、学校でも塾でもあまり教えてくれません。
 教えてくれるのは、勉強の内容が中心です。それは内容の方がずっと教えやすいし、生徒も勉強した気がするからです。
 しかし、内容は、参考書や問題集を読めば本来独学でもできるものですから、本当に大事なのは方法論の方なのです。

 その方法論を、ほとんどの生徒は、あのよくできる先輩がこうやっていたというような、友達からの聞きかじりのような情報で簡単に決めてしまいます。
 又は、方法論を決めるという意識なく、漠然と勉強を始めてしまいます。
 それでは、その後の努力が無駄になることが多いのです。
 大事なのは努力することではなく、努力の方向を決めることだからです。

 では、その努力の方向を決める勉強の方法をどこで見つけたらよいのかというと、それは、やはり書籍によってです。
 書店の参考書のコーナーの一部に、勉強の方法に関する本が置いてあるコーナーがあります。
 その本を1冊か2冊買って読むのではなく、10冊ぐらいまとめて買うのです。
 ある分野の見通しをつけるための読書の目安は、その分野の本を10冊以上読むことです。

 このまとめて買って読むというのは、参考書や問題集選びでも同様です。
 勉強をするというのは、誰でもできます。
 しかし、その勉強の方向として、何を勉強するのかというところが正しくなければその勉強は空回りの勉強になります。
 だから、今後1年間の問題集や参考書を選ぶときは、書店で一日見比べて、よさそうだと思ったものを数万円分まとめて買ってしまうのです。
 これは、勉強のための最初の投資ですから、もったいないなどと思わないことです。
 そして、実際にやってみる中で最も自分に合ったもの1種類に絞り、その参考書又は問題集を5回は繰り返すという勉強の仕方をするのです。

 繰り返し読むというのは、勉強法の本についても同じです。
 どんなによい方法論を理解しても、勉強を進めているうちに次第に自己流の勉強法に戻ってしまうことがよくあります。
 そのつど、自分がよいと思った本を読み直して、軌道修正しながら勉強を進めていくのです。

 この勉強法の本を読むというのは、子供だけでなく親にも必要です。
 親はどうしても自分の経験の範囲での勉強法でしか子供にアドバイスができません。
 だから、親も勉強法の本を読み、子供と勉強の方法について共通の認識をもっておくことが大事です。

 高校3年生の場合は、この1年間は受験勉強の年ですから、方法を決めることが更に大事になります。
 その方法を決める最初の出発点は、志望校の過去問を、答えを見ながらでいいのでやってみることです。
 過去問は、秋ごろになってから仕上げのためにやるものではありません。春のうちに自分の勉強の方向性を決めるためにやるものです。
 そして、この過去問の取り組みは、生徒本人に任せていてはいろいろ理由をつけて後回しになることが多いので、親が強力にバックアップして早めにやらせるようにする必要があります。
 勉強法の本を読めば、大抵はこの早めに過去問に取り組むことの大切さが書いてあります。

====
【再掲】高3の受験生は過去問に取り組もう
URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=1791

 高校1年生、高校2年生は、まだ受験という差し迫った目標がないので、ある程度時間的な余裕があります。この時期に、空いている時間をどのように有効に使うかというと、一つは読書です。勉強や受験には関係ないように見える読書にたっぷり時間を割いておくとあとで必ずよかったと思うときが来ます。もう一つは、英単語です。高1や高2の時間のあるときには、あまり考えずに進められる勉強として英単語の暗記をしておくと、高校3年生なって受験勉強に突入したときに勉強がはかどります。いちいち辞書を引かずに英語の勉強を進められるからです。第3は、苦手科目に集中することです。夏休みの1ヶ月間苦手科目に取り組めば、ほぼ必ずその科目は得意科目になります。

 高校3年生の受験生にとって大事なことは、三つあります。

 第一は、赤本や青本などで志望校の過去問を必ずやってみることです。もちろん、志望校の過去問を解く実力はまだありません。教科によっては全然できないものもあります。しかし、答えを書き込みながらでもその過去問をやっておくと、問題の傾向や性格が必ず分かってきます。問題の傾向や性格が分かってから進める勉強は、一般的な勉強よりもはるかに能率がよくなります。普通の高校生は、ただ漠然と勉強して最後の仕上げとして過去問をやるというような発想で勉強しやすいのですが、これ全く逆です。できなくてもいいから、まず過去問をやって、その過去問の傾向に合わせた勉強をしていくというふうに考えるのです。しかし、実際には高3の初めの時期に過去問に取り組むような自覚的な高校生はほとんどいません。したがって、ある程度強制的に家庭で過去問に取り組む時間を確保しておく必要があると思います。予備校などで、なぜ過去問を早めにやらせないというと、生徒が過去問をやって個別の学校や個別の自分の実力について相談されても一斉指導のスタイルでは対応しきれないからです。

 第二は、ほかの人の合格体験記を読んでおくことです。特にその学校が自分の志望校と同じであれば、参考書や問題集や勉強の仕方で参考になる例が多数載っています。情報時代には、そういう先人の知恵を生かしておくことが大切です。

 第三は、その合格体験などの記事を元にして、自分なりによいと思われる参考書や問題集をまとめ買いすることです。今はインターネット書店があるので、必要な本が時間をかけずに手に入るようになっています。そこで、自分でいいと思った参考書や問題集を一つの教科について複数買っていきます。そして、その教材が届いたら試しに数ページやってみて、自分にとっていちばん相性がいいものをメインの教材と決めます。メインの教材はこれから1年間つきあうのですから、手触りやレイアウトの好みなど感覚的なものが意外と重要です。そして、その参考書や問題集を、わからないところがなくなるまで5回ぐらい繰り返し読むような予定で勉強を進めていきます。数冊を80パーセント仕上げるのではなく、1冊を100パーセント仕上げるというのが勉強の鉄則です。

 これからの1年間は、過去問をときどき解き直し、過去問で勉強の軌道修正をしながら勉強を進めていってください。
====

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

森川林 20170416 1 
 勉強をする上で大事なことは、勉強そのものではなく、どういう方向で勉強するかということです。
 小学校低中学年のころは、この方法の差はほとんどありません。勉強することがすべてです。
 しかし、その小学校低中学年の勉強スタイルのまま、方向を決めずに勉強をしている中高生が多いのです。
 方向を決めるためには、まず勉強法に関する本を読み、勉強法というものを意識することです。


nane 20170416 1 
 高3生が早めに過去問に取り組むことの大切さは、毎年同じように言いますが、そのとおりにやる生徒はごく少数派です。
 そして、それでも何とかどこかに合格してしまうので、最初に作戦を立てることの大切さがわからないまま、大学生になり社会人になってしまうのだと思います。


同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
勉強の仕方(119) 

記事 2919番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/5/2
森林プロジェクトで、小4からの英語暗唱講座を企画する予定 as/2919.html
森川林 2017/04/15 05:11 


 先日、小4の生徒のお母さん方と話をする機会がありました。
 小4から、英語が教科になるので、これまで英語などをやっていなかった子のお母さんは、勉強の仕方についてやや困惑しているようでした。

 学校で全員がゼロから始めるのであれば、学校に任せておいてもみんなが同じように進むので何も問題はありません。
 しかし、既に早くから英語の勉強をしている子がいる中で、本人がゼロから始めるのでは苦手意識を持つようなことになるのではないかという心配があるのだと思います。

 私の基本的な考え方は、小学生は、基礎学力が最も大事なので、読書だけがしっかりできていればそれで十分で、英語やプログラミングやその他さまざまな習い事は、余技としてやっておけばいいという考えです。
 読書のレベルが学年に応じて少しずつ上がっていけば、考える力はそれで確実についていくので、そのほかの勉強や習い事は、本人がやる気になった時点ですぐにできるようになるからです。
 小学生は、本さえしっかり読んでいれば、勉強面は何も問題はないのです。

 しかし、それでこの英語の話をおしまいにしたのでは身も蓋もないので、多くの人が関心を持っている英語の勉強を、言葉の森も独自の方法で取り組むようにしようと思いました。
 それが、英語の暗唱です。

 現在、思考発表クラブというオンライン講座を行っていますが、これは参加する子供たちが自主的に発表できる場があり、しかも、そのあと保護者とも話をする時間があります。
 だから、このオンライン講座の中で英語の暗唱を行えば、かなり充実した勉強ができると思いました。
 思考発表クラブ

 そして、週1回の講座に加えて、家で毎日自習ができるようにすれば、勉強は確実に進みます。
 その生徒の毎日の家庭学習の中に暗唱の練習も10分間盛り込むようにすることができれば万全です。
 この毎日の自習は、自主学習クラスの方でカバーできます。
 自主学習クラス

 毎日短時間の自習課題というのは、実は家庭だけで継続することは意外と困難です。
 順調に進んでいるときは何も問題がありません。しかし、途中で風邪をひいては休んだり、どこかに出かける用事があって休んだりすることがあると、それでそれまでの習慣が途絶えてしまうことがあります。
 いったん途絶えた習慣を再開するには、始めたときよりもずっと大きなエネルギーが必要ですから、そのままやらなくなってしまうことも多いのです。
 自主学習クラスの場合は、その自習を先生がチェックするので、短時間の家庭学習を継続することができます。

 そして、言葉の森では、森林プロジェクトの講師資格講座を行っているので、教える体制は、その森林プロジェクトの講師の協力を得ながら運営することができます。
 作文講師資格講座

 話は少し飛びますが、この森林プロジェクトで取り組むオンライン講座には、ほかにもいろいろな可能性が考えられます。
 オンライン講座は、現在、思考発表クラブという作文国語算数の発表する形の勉強を中心に行っていますが、このほかにもいろいろな企画が可能です。

 例えば、一つの例は、幼児や低学年対象の読み聞かせサークルです。
 読み聞かせとともに、その子が今読んでいる本や、その土地の話題を紹介してもらうとかなり楽しいサークルができると思います。

 もう一つの例は、日本語を学びたいと思っているアジアの子供たちとの交流です。
 オンラインですから、国境を越えて海外からでも参加できます。
 アジアは、日本との時差の差が少ないので、同じ時間帯に勉強できます。
 skypeの自動翻訳機能のようなものが、いずれGoogleハングアウトにつくでしょうから、それを利用すればかなりユニークな国際交流ができます。

 ただし、これらの新しいオンライン企画は、今は言葉の森の新しいシステム作りでなかなか時間が取れないので、実際に企画に着手するのはもう少し先になると思います。

 とりあえず、今は、森林プロジェクトでこの英語暗唱講座を小学4年生以上の生徒を対象に企画したいと思っています。
 詳細は、Facebookの森林プロジェクトで進めていく予定です。
 森林プロジェクト(FB)

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

森川林 20170415 1 
 小学生は読書さえしっかりしていればそれでいいというのが私(森川林)の基本の考えです。
 昔の子供はみんなそうでしたし、自分の子供もそういうふうに育てました。
 しかし、今は英語やプログラミングやいろいろ新しい勉強が出てきています。
 それも、読書力さえあれば本人がやる気になったときにいつでもできるので何も心配しなくていいのですが、手軽にできる英語の勉強として、オンラインでできる英語暗唱講座という企画を考えました。
 それを森林プロジェクトの講師の協力を得ながらやっていこうかと考えています。


nane 20170415 1 
 日本語の暗唱検定で、もう3級まで約1万字を暗唱している子がいるので、小4からは同じように英語の暗唱もするといいと思いました。
 今は、CD付きの小学生向けの英語のテキストもいろいろ出ています。
 英語を知識として勉強するだけでなく、丸ごと暗唱する形で身につけるのです。
 この英語音読の勉強法で英語が自然に得意になったのが野口悠紀雄さんです。「超英語法」にそのあたりの事情が詳しく書かれています。


同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
英語教育(10) 森林プロジェクト(50) 
コメント21~30件
……前のコメント
「この世」と「 かささぎ
ゆめちゃん 亡くなられたのですね。 ゆめ日記好きでした。お 8/18
記事 5359番
昔テレビで一億 森川林
最近の研究では、ゲームは頭をよくするということが言われていま 7/17
記事 2968番
昔テレビで一億 匿名
最新の医学研究でYouTubeを筆頭としたスマホコンテンツが 7/10
記事 2968番
掛け声だけでな 森川林
 あおさん、ありがとう。  読書会、確かにいいですね。 6/12
記事 5344番
掛け声だけでな あお
読書会っていいと思います。私は2年ほど前から地域の読書会に入 6/10
記事 5344番
【合格速報】東 ののはな
東北大学へのご入学、おめでとうございます。 晴れ晴れとした 4/10
記事 5324番
【合格速報】東 とうこ
Yちゃん、ご入学おめでとうございます! 嬉しいご報告を、あ 4/10
記事 5324番
【合格速報】兵 匿名
すごい 3/26
記事 5281番
新しい教育のビ 森川林
 この勉強の目的は、どこかいい大学に入るようなことではありま 3/17
記事 5309番
これからの学力 森川林
発表広場に発表作品を入れています。 (カメラオフの発表のみ 3/5
記事 5306番
……次のコメント

掲示板の記事1~10件
Re: 読解検 森川林
 これは、その言葉があるかどうかではなく、文脈として読み取る 4/28
国語読解掲示板
読解検定小5の みきひさ
読解検定 小5 4月について3問教えてください。 どうぞよ 4/27
国語読解掲示板
茨木のり子さん 森川林
 茨木のり子さんが晩年に書いていた言葉、 「倚(よ)りかか 4/27
森川林日記
軽くて意味のな 森川林
軽くて意味のない広告の文面を書いていたのでくたびれた。 嘘 4/27
森川林日記
Re: 例えば 森川林
 この歌の本質は、「言えない」又は「言わない」というところに 4/27
森川林日記
例えば、敷島の 森川林
 本居宣長の「敷島の大和心を人問はば朝日ににほふ山桜花」は、 4/27
森川林日記
AIに文章を直 森川林
 AIに文章を直してもらうと、  詩的な文章が散文的になる 4/27
森川林日記
雨は龍のメッセ 森川林
 雨は龍のメッセージ。  晴れは太陽のメッセージ。  ど 4/27
森川林日記
五月の薄曇りの 森川林
 五月の薄曇りの空の下をゆっくりと歩く。  自分の心の中に 4/27
森川林日記
走水神社 森川林
 走水神社に行ってきた。  神社の横の山の途中に、弟橘媛( 4/24
森川林日記

RSS
RSSフィード

QRコード


小・中・高生の作文
小・中・高生の作文

主な記事リンク
主な記事リンク

通学できる作文教室
森林プロジェクトの
作文教室


リンク集
できた君の算数クラブ
代表プロフィール
Zoomサインイン






小学生、中学生、高校生の作文
小学1年生の作文(9) 小学2年生の作文(38) 小学3年生の作文(22) 小学4年生の作文(55)
小学5年生の作文(100) 小学6年生の作文(281) 中学1年生の作文(174) 中学2年生の作文(100)
中学3年生の作文(71) 高校1年生の作文(68) 高校2年生の作文(30) 高校3年生の作文(8)
手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
■小1から高3まで、年間の作文指導と結びついた作文検定
●評価サンプル
●知識偏重の教育から思考力重視の教育へ
AIと独自アルゴリズムを組み合わせた「日本語作文検定」がリニューアル


●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)

●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法
●父母の声(1)

●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)

●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集
●大学受験作文の解説集

●小1からの作文で親子の対話
●絵で見る言葉の森の勉強
●小学1年生の作文

●読書感想文の書き方
●作文教室 比較のための10の基準
●国語力読解力をつける作文の勉強法

●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本
●中学受験国語対策
●父母の声(2)

●最も大事な子供時代の教育――どこに費用と時間をかけるか
●入試の作文・小論文対策
●父母の声(3)

●公立中高一貫校の作文合格対策
●電話通信だから密度濃い作文指導
●作文通信講座の比較―通学教室より続けやすい言葉の森の作文通信

●子や孫に教えられる作文講師資格
●作文教室、比較のための7つの基準
●国語力は低学年の勉強法で決まる

●言葉の森の作文で全教科の学力も
●帰国子女の日本語学習は作文から
●いろいろな質問に答えて

●大切なのは国語力 小学1年生からスタートできる作文と国語の通信教育
●作文教室言葉の森の批評記事を読んで
●父母の声

●言葉の森のオンライン教育関連記事
●作文の通信教育の教材比較 その1
●作文の勉強は毎週やることで力がつく

●国語力をつけるなら読解と作文の学習で
●中高一貫校の作文試験に対応
●作文の通信教育の教材比較 その2

●200字作文の受験作文対策
●受験作文コースの保護者アンケート
●森リンで10人中9人が作文力アップ

●コロナ休校対応 午前中クラス
●国語読解クラスの無料体験学習