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【合格速報】 信州大学附属松本中学校、佛教大学教育学部 as/3110.html
すずめ 2017/12/11 11:41 
信州大学附属松本中学校 K・Sさん

佛教大学教育学部 N・Mさん 「小学校教諭になるために、これからも頑張るそうです。」

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来年の夏合宿の企画 as/3108.html
森川林 2017/12/11 09:56 


 今年の夏合宿は、読書作文キャンプということで、読書の時間をたっぷり取り、夕方は作文の発表会を行い、そして日中は自然の中で思う存分遊びました。

 合宿という形で勉強をすると、泊まり込みですからいろいろなことが時間を十分に確保してできます。

 そこで、来年の企画として、次のようなことを考えています。

 常用漢字二千の読みを全部暗唱で覚えてしまうというのは、なかなか面白い企画だと思います。

 また、英語の文章の暗唱なども、ひとりでは意外とやれる機会がないので、こういう合宿で取り組んでみるとすぐにできるようになるのではないかと思います。

 また、音声入力は最近多くの人が使うようになっていますが、子供の作文で音声入力を利用して書くというのはまだあまりやったことがない人が多いと思います。

 そして、自分の書いた作文を四コマ漫画で表すというのも個性が出て面白いと思います。

 今年は、自由な工作の時間を取りましたが、これも、もっと準備すればユニークなものができそうです。

 今年は、ウェブカメラで合宿の様子を、家にいる保護者が見られるようにしていましたが、これももう少し活用して保護者も参加できる企画を作っていきたいと思います。

 食事については、何回かは子供たちが作るというようにしたいと思います。

 いずれ、合宿の企画会を行いますので、そのときに多くの方からのアイデアを募集したいと思っています。

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森川林 20171211 1 
 先の話になりますが、今から夏合宿のいろいろな企画を考えています。
 その予行演習として、通学教室で、金土合宿などを少人数で行おうと思っています。
 場所は、言葉の森の教室になる予定。
 朝晩は勉強、日中は近所の公園や自然の中で遊び、夕方は近くにある「お風呂の王様」へ。

nane 20171211 1 
 以前、教室で行ったキャンプでは、参加者の荷物置き場が、通学の生徒の教室の隅だったので、ちょっと混乱しました。
 今度は、荷物を置く場所を別に作る予定です。
 近所に遊ぶ場所はたくさんあるので、楽しい合宿になると思います。


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子育ての原点を忘れない as/3107.html
森川林 2017/12/10 12:00 


 子供が初めて生まれたとき、親は誰でも、その子が立派に成長してくれるように願っています。
 その立派な成長とは、自分の個性を活かし、みんなから喜ばれるような人間になることです。

 そうして、本人が幸せであればそれで十分と考えていたのが、子供が小学校に上がり、3年生になり、4年生になり、高学年になると、次第に自分が初めに考えていた子育ての理想という原点から離れて、目の前の点数をあげることや、他の人と比較して負けないことなどが考えの焦点になっていきます。

 それは、大人自身が、自分が若かったころの理想の人生という原点を忘れて、日々の生活の中でさまざまな妥協を繰り返してきたために、同じことを子供の育て方においても再現してしまうのです。

 「最後に笑ったものが勝つ」という言葉の最後とは、あの世に向かう時です。
 そのときに、自分の思ったとおりの生き方をしていれば、その人は最後に笑えるのです。

 子供の育て方においても、決して大げさなことを決断するのではなく、その子の個性を生かし、周りの人を幸せにできる、夢のある生き方をしてほしいという原点を忘れないようにしていきましょう。

 そして、それはまた、大人自身が、どんなに年をとっても自分の原点を忘れずに生きていくことなのです。

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森川林 20171210 1 
 原点を忘れないというのは、難しいことではありません。
 ときどき思い出して、自分がそこから、今どのくらいの距離にあるか振り返るだけです。
 そして、あまり離れすぎたと思えば、軌道修正していけばいいのです。
 大事なことは、できるだけ遠くを見ていくことです。
 もちろん、足元には気をつけながら。

nane 20171210 1 
 仕事も同じ。
 売上とか利益とか黒字とか赤字とかを考えていると、つい原点を忘れてしまう(笑)。
 大人は自然に打算の方向に流れやすいので、そっちの方は心配ないから、常に原点の方に意識を向けていこう。

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遊びと同じように楽しい勉強(Facebookページの記事より) as/3106.html
森川林 2017/12/08 20:33 


 勉強がつまらないのは、狭い枠の決まった答えがあって、誰がやっても同じ答えになるからです。
 それも、ほどほどであればいいのですが、完璧にできるまで同じ答えであることが要求されると、勉強は苦行に近くなります。

 自分の自主性が発揮できることであれば、苦しいことでも、子供たちは平気で取り組みます。

 たぶん、これからの勉強はそういう自主性の発揮できるものになってくるでしょう。

 そのためには、30人学級でもやや多すぎます。
 グループが活性化するのは、5、6人ですから、同じ力のある子どうしが5、6人で発表する勉強をすると、それは遊びと同じように楽しいものになるのです。

====
 子供たちの勉強の様子を見ていると、「人間は、本当はみんな勉強が好きなんだ」と思います。
 それぐらい、自分が参加する形の勉強は、どの子も熱中するのです。
 そして、もちろんその熱中した分だけ、実力がついています。
 
 それなのに、どうして、その子供たちが、家ではよく「勉強しなさい」と言われるのでしょう。
 そして、「今やろうと思ってたのに」と返事をするのでしょう。
 
 それは、勉強が面白くないからです。
 その理由は、勉強のほとんどが、受け身でやるものになっているからです。
 その同じ勉強を、どうして先生は面白いと思っているのでしょう。
 それは、先生が、教えるという主体的な参加の仕方をしているからです。
 
 これからの勉強は、子供たちも参加できる勉強にしていく必要があると思います。
====

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