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9.4週の授業の資料アップロード as/3859.html
森川林 2019/09/24 12:32 

 9.4週の授業の動画を「鳥の村」の「資料室」にアップロードしました。
https://www.mori7.com/tori/

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自主学習が自分のペースで過不足なくできる表 as/3858.html
森川林 2019/09/24 08:11 

 連休は、自主学習を子供たちが自分のペースでやるためのカリキュラムを計算する表を作っていました。

 勉強は自分のペースでやることが大切ですが、いつまでに何をやるかという大きな枠組みは、子供自身が考えることはなかなかできません。

 そして、どの勉強も繰り返し5回以上やることが大切で、1回や2回、問題集を解いたり参考書を読んだりしたのでは、時間をかけるわりに実力がなかなかつかないのです。

 小学生は、一度やった問題集のできなかったところだけを選んで二度も三度も解くということをあまりしません。
 しかし、そういう繰り返しをしなければ実力はつきません。

 そこで、1年間にその学年の問題集や参考書を5回繰り返すためには、何をどういうペースでやっていけばよいかがわかるように計算できるソフトを作ったのです。

 自分のコードとパスワードを入れ、問題集を選択し、これまで何ページまでやっていたから、これから毎日どのくらいやれば年度内に5回繰り返すことができるかという計算をします。

 これを使って、自分が特に力を入れたい教科は、毎日何ページぐらいやっていけばよいのかという見通しを立てます。

 この表は、コードとパスワードがあれば誰でも自由に使えます。

 今後学力テストや模擬試験などの評価を参考に、その生徒がどの教科に力を入れて、どのくらいのペースでやっていけばよいかを測定しながら自主学習を続けていこうと思っています。

▽寺オン学習カリキュラム
https://www.mori7.com/teraon/terakari.php

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森川林 20190924  
 勉強は、1冊の問題集又は参考書を5回以上繰り返し解いたり読んだりすることが基本です。
 そのためには、薄手の問題集の方がいいのです。
 しかし、塾などでは厚手の問題集をしかも何冊も使うことが多いようです。
 そして、テキスト以外のさまざまなプリントが渡されるので、かえって焦点を絞った繰り返しの学習がしにくくなるのです。


nane 20190924  
 豊かになってくると、同じものを何度も使うということをしなくなります。
 しかし、本当に身につけたいものは、読書にしても勉強にしても、同じものを何度も繰り返すことが大切です。
 長文音読や暗唱もそうです。
 2、3回読むだけでは何も身につきません。
 だから、暗唱を続けている子は、学力全体が上がってくるのです。
 その繰り返しを勉強面でもできるようにしたのが、今回作ったカリキュラム表です。


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手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
■小1から高3まで、年間の作文指導と結びついた作文検定
●評価サンプル
●知識偏重の教育から思考力重視の教育へ
AIと独自アルゴリズムを組み合わせた「日本語作文検定」がリニューアル


●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
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●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
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●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)

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