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記事 4117番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/4/4
思考力創造力共感力のある子供たちを育てる未来の仕事 as/4117.html
森川林 2020/08/19 15:05 

https://youtu.be/nzur0_q3ZOU

 大量失業時代は、同時に大量起業時代です。
 その新しい仕事の中で目指すものは、価値ある仕事という目標です。
 価値ある仕事には、衣食住の提供のような基本的なものもありますが、それ以上に大きな広がりを持つものが、明日の日本を支える、思考力創造力共感力のある子供たちを育てる教育です。


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森川林 20200819  
 言葉の森の教育理念は、作文を通して、子供たちの個性知性感性を育てることでした。
 個性知性感性を育てるとは、言い換えれば、創造性、思考力、感受性を育てることです。
 これを単なる言葉の上のスローガンだけでなく、現実のものにしていく土台が、オンラインの少人数クラスによってできるようになりました。


nane 20200819  
 これからの教育の中心は、少人数のオンライン教育になると思います。
 グローバルなオンライン教育と、ローカルな少人数教育の組み合わせが、新しい教育の形です。
 そのためには、勉強を教える先生ではなく、子供たちの可能性を引き出す多数の先生が必要になります。



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記事 4116番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/4/4
オンラインプログラミング講座を新しく始める予定 as/4116.html
森川林 2020/08/17 20:04 

https://youtu.be/jPzDRU_KkLE

 ゲームような遊びから始めて、
 やがてプログラミングの面白さに熱中し
 将来、自分の仕事に生かせるようなプログラミング教育を
 森のオンラインスクールで秋から始める予定。

 プログラミング学習は、子供どうしで教え合う場面が出てくるはずので、オンライン教育にはピッタリ。


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森川林 20200818  
 プログラミング学習の面白さは、子供が自由に自分の創意工夫を試せることです。
 しかし、学校で大人数を相手にプログラミング学習をやろうとすると、どうしても枠にはまったことを一律にやることになるのではないかと思います。
 プログラミング学習は、まず、「面白い」と思わせることが大事です。
 そのためには、やはり少人数クラスの自由な雰囲気でやっていく必要があると思います。


nane 20200819  
 日本の子供たちのプログラミング学習が遅れたのは、文字コードの混在という事情があったためではないかと、個人的には思っています。
 そのために、何かを作ろうとすると、さまざまなところで文字化けがあり(今でもありますが)、それでやる気をなくすことが多かったのです。
 その点で、今はかなり改善されているので、これから子供たちのプログラミングの活用が進んでいくと思います。

あさ母 20200819  
Youtube、拝見いたしました。
子供2人ともに受講させたくなりました。
IchigoJam、9月開講、楽しみにしております!

森川林 20200819  
 ありがとうございます。
 新しい技術を取り入れてできるだけ面白くやっていきたいと思います。

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記事 4115番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/4/4
言い返す技が子供のコミュニケーション力を育てる as/4115.html
森川林 2020/08/16 11:32 

https://youtu.be/pGoSJzgeJCE

 岡倉天心は、アメリカ人から、からかい半分に、
「おまえは、チャイニーズか、ジャパニーズか、ジャワニーズ(ジャワ人)か」
と聞かれたとき、即座に、
「我々は日本の紳士だ。おまえこそ、ヤンキーか、ドンキー(ロバ)か、モンキーか」
と言い返したそうです。
 これで、お互いに笑い合っておしまいです。

 こういう言い返す技は、子供たちのコミュニケーション力のひとつになります。
 真面目なことを真面目に言えるだけでなく、どうでもいいことにはどうでもいい対応をすぐにできることが大事なのだと思います。


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森川林 20200816  
 「葉隠」にも、「即座に言い返す」ことの必要な例が出てきます。
 江戸時代中期、武士たちは暇に任せてお喋りをすることが多かったのでしょう。
 そこで出てきたのは、どうでもいい話にはどうでもよく切り返す人生の技だったのです。
====
先年、御城中で甲氏が乙氏に対し、冗談めかして「お主は磔(はりつけ)道具だな」と云ったことがあり、乙氏がこれにひどく憤りを表したことがあった。(その晩)「甲めを討ち果たす!」と、宿直の乙氏が高言していたところ、同じく宿直であった五郎左衛門と成富蔵人が聞き付け、夜中にもかかわらず甲氏を御城へ呼び付け、弁明と詫びを云わせ、事なきを得たと云う。…が、これも―時をおかず―その場で、「お主こそ火炙(ひあぶ)り道具ではないか」と笑って云い返せば、それで済んだことである。
https://ameblo.jp/taki-shin/entry-10817785470.html


nane 20200816  
 女性が、一般にコミュニケーション力が高いと言われるのは、どうでもいい話を楽しめるからではないかと思います。
 男性の話は、必要なことや役に立つことを中心に行われるので、女性ほどお喋りにはならないのです。


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