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学力テスト(小1~中3)、公中検模試(小5.小6)受付中 as/4468.html
森川林 2022/05/23 09:22 


 小1~中3を対象にした学力テスト、及び、小5、小6を対象にした公中検模試の受検者を募集します。
 お申し込みは、5月31日までに下記のページからお願いします。
https://www.mori7.com/gakute/

 受験は、総合点で評価することが多いので、苦手な教科を少なくしておくことが必要です。
 学校での勉強だけでは、自分の本当の実力がわからないので、全国規模の学力テストを受けておく必要があります。

 言葉の森では、年に数回、小1から中3を対象にした学力テスト(育伸社)と、小5・小6生を対象にした公中検模試を行っています。
 定期的な全国テストで、自分の実力を把握しておきましょう。

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中学生の定期テスト対策の勉強法 as/4467.html
森川林 2022/05/18 14:24 


●動画:https://youtu.be/Y8oKvbHazpo

2023/5/18追加

 定期テスト対策は重要です。
 それは、テスト向けの勉強をすることで、それまでに習ったことをまとめて定着させることができるからです。

 中学生は、定期テストの2週間前からは、普段の問題集をもとにした勉強はいったんやめて、また読書もいったん休憩にして、テストの出題範囲の勉強に取り組んでください。

 勉強の基本は、出題範囲の勉強を教科ごとに5回以上繰り返すことです。2、3回やっておしまいにするのではなく、5回以上繰り返すことが大事です。
 「同じものを5回以上」というのは、あらゆる勉強に共通する鉄則です。教科ごとに数種類の問題集をやるのではなく、1冊に絞ったものを5回やるということです。ですから、学習塾などでよく出されるいろいろなプリントを次々にやるというのは、能率の悪い勉強法です。ひとつのものを5回以上ということをよく覚えておいてください。

 学習塾によっては、通学している学校の過去問を用意して定期テスト対策をしてくれるところがあります。過去問対策は、受験のときには大事ですが、普段の定期テスト対策で過去問に合わせた勉強をすると、本当の実力がつきません。出題範囲を自分の力ですべてカバーしていくことが大切です。

 出題範囲を5回繰り返すためには、2週間の勉強計画を立てることが大切です。どの教科をいつといつ、どのくらいの時間をかけてやるかという計画を立てましょう。
 最初は、うまく計画ができないかもしれませんが、自分で計画を立てて勉強する姿勢を作ることで、高校生になってからの勉強がはかどるようになります。中学生時代にほかの人に言われたとおりの時間割で勉強をしていると、そのときは能率がいいように見えるかもしれませんが、本当の計画力がつきません。
 ただし、最初の計画は不安があるでしょうから、お母さんやお父さんに相談しながら進めていってください。お母さんやお父さんも、そういう計画を立てたことがないかもしれませんが、これもすべて練習です。

 勉強の計画を立てるためには、勉強法の本を読むと役に立ちます。
 よくまとまっていると思われる本は、次のものです。

「学年順位アップ率96.6%! [くにたて式]中学勉強法」
https://www.amazon.co.jp/dp/4804763511/

「成績アップ率96.6%! [くにたて式]中間・期末テスト勉強法」
https://www.amazon.co.jp/dp/4804763899/

「中学生の自宅学習法―ナイトー式学習法で、成績はこんなに違う!!」(産心ブックス)内藤 勝之(絶版)
https://www.amazon.co.jp/dp/4879203254/

「マンガでわかる! 中学生からの最強の勉強法」( ナツメ社)坂本 七郎
https://www.amazon.co.jp/dp/4816368116/

「志望校のランクが上がる! 中間・期末テストに強くなる勉強法」(大和出版)坂本 七郎
https://www.amazon.co.jp/dp/4804762507/

 勉強法の本を先に読むというのは、大学入試のときも同じです。

■全教科に共通
 授業の中で渡されたプリント類は、いずれも5回以上読んでおきましょう。
 1日の勉強時間を決めておきましょう。土日は、朝から晩まで勉強に取り組むつもりで計画を立てましょう。短期間で集中して勉強する習慣を作ると、いろいろなところで役に立ちます。
 普段の勉強時間は、平日1.5時間、土日2.5時間が目安ですが、テスト対策期間中は、平日3.5時間、土日8時間を目安としていきましょう。
(この勉強時間は、くにたて式の塾で、9教科の5段階評価が平均4.7を取っている中学生のデータをもとにしています。)

■国語の勉強法
 出題範囲を5回読んで、知識的なことを整理しておきましょう。
 出題範囲の漢字は必ず書けるようにしておきましょう。漢字の覚え方は、ひとつの漢字を20回以上書くことです。
 文法が出題範囲に出ている場合は、問題集でその出題範囲の文法の問題を解いておきましょう。文法は国語の力ではなく知識の力ですから、やらなければできるようになりません。
 記述の問題があった場合は、何しろたっぷり書くことが大事です。

■数学の勉強法
 出題範囲の問題集の問題を全部できるようにしておきましょう。
 数学は、易しい問題は解く必要はありません。教科書に出てくる問題や、副教材として渡されている問題集は、易しいものが多いのでやる必要はありません。答えを見て確認しておきましょう。
 出題範囲の難しい問題をしっかりできるようにしておくことが大事です。

■英語の勉強法
 出題範囲の教科書の全ページを、1ページ20回以上音読し、暗唱できるようにしておきましょう。
 暗唱ができたら、暗写もできるようにしておきましょう。
 プリント類が渡されていたら、5回以上読んでおきましょう。
 出題範囲に出てくる文法事項は、問題集の説明でも確認しておきましょう。

■理科の勉強法
 数学の勉強法と同じです。
 教科書を5回以上よむことが基本ですが、出題範囲の問題集の数学的な問題を全部できるようにしておきましょう。

■社会の勉強法
 教科書が最もよい教材です。
 教科書の出題範囲をすみからすみまで5回以上読んでおきましょう。
 漢字で書く必要があるところは、漢字で書けるようにしておきましょう。ノートに直接書くよりも、指で書く方が短時間に能率よく勉強できます。

■技能教科の勉強法
 教科書も大事ですが、渡されたプリントがあればそれを5回以上読んでおきましょう。

■国語、数学、英語は、いずれも90点以上を目指して勉強しましょう。

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手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
■小1から高3まで、年間の作文指導と結びついた作文検定
●評価サンプル
●知識偏重の教育から思考力重視の教育へ
AIと独自アルゴリズムを組み合わせた「日本語作文検定」がリニューアル


●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)

●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法
●父母の声(1)

●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)

●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集
●大学受験作文の解説集

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●国語力読解力をつける作文の勉強法

●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本
●中学受験国語対策
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●入試の作文・小論文対策
●父母の声(3)

●公立中高一貫校の作文合格対策
●電話通信だから密度濃い作文指導
●作文通信講座の比較―通学教室より続けやすい言葉の森の作文通信

●子や孫に教えられる作文講師資格
●作文教室、比較のための7つの基準
●国語力は低学年の勉強法で決まる

●言葉の森の作文で全教科の学力も
●帰国子女の日本語学習は作文から
●いろいろな質問に答えて

●大切なのは国語力 小学1年生からスタートできる作文と国語の通信教育
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