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創造発表クラスの体験学習――AI時代には、知識の学力よりも、創造と発表の学力が重要になる。 as/5053.html
森川林 2024/04/29 13:20 


■これからの総合選抜中心の入試で必要になる、思考力、創造力、発表力という新しい学力を小学生、中学生のうちから育てる

 2020年度からの教育改訂で、学力の仕組みが大きく変わりました。
 すでに、高校では、探究型授業という新しい教育が行われています。
 また、大学入試でも、総合選抜という推薦入試の割合が、一般入試の割合よりも多くなっているのです。



■勉強の面白さを知る創造発表クラスの自分から進んで行う勉強

 答えのある勉強は、答えが合っていれば○になります。
 答えのない勉強は、○や×のつかない勉強で、子供の個性の数だけ答えがあります。
 この自由で創造的な勉強の中で、子供の知的好奇心が育ち、勉強の面白さを知るようになります。
 これからの社会で必要になるのは、この勉強に楽しく取り組める姿勢です。



■みんなと同じ分野で1点差を競う生き方よりも、思考力と創造力を生かして自分らしい個性を生かす生き方ができる時代になっている

 高度経済成長時代には、多くの人の目指す方向が一致していたので、狭い分野で1点差を競う生き方が主流でした。今でも、その生き方は残っています。
 しかし、これからは、競争で勝つ時代ではなく、個性を生かす時代になります。みんなと同じところで優劣を競うよりも、みんなと違うところで持ち味を生かす時代になっているのです。



■実験や観察や調査や研究を通して、子供の考える力が育ち、親子の対話が深まる

 自由な研究や実験や工作は、保護者の協力が必要になることがあります。この協力の中で、親子の対話が生まれ、知的な家庭文化が生まれます。

 子供の考える力は、教科書や問題集の中からではなく、実際の経験と親子の対話の中から育っていきます。



■人前でプレゼンテーションをする力がつく創造発表学習、個性的な友達ができる少人数のオンラインクラス学習

 創造発表クラスは、全員が発表し、全員が質問や感想を述べ合うクラスです。
 5人以内の少人数に限定した授業なので、全員に話をする機会があります。
 毎回みんなの前で話す経験の中で、これから社会で必要になる発表力とコミュニケーション力が育ちます。



■オンラインで創造発表クラスの無料体験学習ができます

 オンライン少人数クラスでは、毎週全員の読書紹介と発表を行います。
 オンライン少人数クラスは、通学式の一斉授業よりも、密度の濃い対話のある授業ができます。
 無料体験学習を希望される方は、お電話、又は、ホームページからお申し込みください。
045-353-9061
(平日10:00~17:00、土日10:00~12:00)

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小学1年生の勉強で大事なものは、読書、作文、暗唱、発表 as/5052.html
森川林 2024/04/28 12:23 

アカツメクサ



小学1年生は、勉強と生活の基礎を作る時期
 小学1年生は、勉強と生活の基礎を作る時期です。
 小学1年生に始めた勉強や生活の習慣は、その後ずっと自然に続きます。
 だから、最初のボタンを正しくかけることが大事なのです。


すべての学力の土台に、日本語の学力がある
 国語でも、算数でも、英語でも、理科でも、社会でも、すべての学力の土台にあるのは、日本語力です。
 算数の文章題や図形の問題を理解するのは、日本語力です。
 英語の文章の内容を理解するのも、日本語力です。
 理科や社会の内容を理解するのも、もちろん日本語力です。
 小学1年生は、日本語力を育てることを第一に考えていく必要があります。


読書の習慣さえつけば、あとは何もしなくても安心
 日本語力のもとになるものは、読書力です。
 小学校時代は、読書力さえついていれば、勉強はあとからいくらでもできるようになります。
 言葉の森では、どのクラスも授業の最初に全員の読書紹介があります。
 だから、自然に読書力がつくのです。


作文を楽しく書くこつは、手助けをすること、褒めること
 小学校低学年で作文の勉強を始める場合、大事なことは、子供がうまく書けないときは、すぐにお母さんが手伝ってあげることです。
 そして、子供が少しでも書けたら、無条件に褒めてあげることです。
 書き方の注意などは、一切する必要がありません。
 子供は、今の状態を褒めてあげることによって上達します。
 言葉の森では、まだ字が十分に書けない子から始める親子作文のコースもあります。


暗唱力がつくと、どんな勉強も楽にできるようになる

 暗唱力が最も育つのは、幼長から小2にかけてです。
 小学1年生から、暗唱の習慣をつけた子は、長い文章の暗唱が苦もなくできるようになります。
 暗唱力がつくと、記憶力だけでなく、理解力も思考力も伸びるので、勉強が苦にならなくなります。
 小学1年生は、暗唱の勉強を始める最適な時期です。
 言葉の森の基礎学力クラスでは、国語・算数・暗唱・発表の授業をしています。


みんなの前で発表する力がつく5人以内の少人数クラス
 オンラインの少人数クラスでは、毎週、全員の発表の時間があります。
 みんなの前で話をすることに慣れると、どこに出ても自分の考えを言えるようになります。
 発表力は、思考力や作文力と並んで、これからの重要な学力になるのです。
>


作文クラス、基礎学力クラスの無料体験学習ができます

 作文クラスでは、毎週全員の読書紹介と発表を行います。
 そのあと、みんなが一斉に作文を書き、その間に、先生による一人ひとりの個別指導があります。

 基礎学力クラスでは、週ごとに、国語、算数、暗唱、発表の授業があります。
 国語と算数は選択式で、国語だけ、算数だけという勉強もできます。

 オンライン少人数クラスは、5人以内のクラスなので、通学式の一斉授業よりも密度の濃い対話のある授業ができます。
 無料体験学習を希望される方は、お電話、又は、ホームページからお申し込みください。
 045-353-9061
(平日10:00~17:00、土日10:00~12:00)
 無料体験学習


作文指導、43年の実績

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手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
■小1から高3まで、年間の作文指導と結びついた作文検定
●評価サンプル
●知識偏重の教育から思考力重視の教育へ
AIと独自アルゴリズムを組み合わせた「日本語作文検定」がリニューアル


●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)

●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法
●父母の声(1)

●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)

●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集
●大学受験作文の解説集

●小1からの作文で親子の対話
●絵で見る言葉の森の勉強
●小学1年生の作文

●読書感想文の書き方
●作文教室 比較のための10の基準
●国語力読解力をつける作文の勉強法

●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本
●中学受験国語対策
●父母の声(2)

●最も大事な子供時代の教育――どこに費用と時間をかけるか
●入試の作文・小論文対策
●父母の声(3)

●公立中高一貫校の作文合格対策
●電話通信だから密度濃い作文指導
●作文通信講座の比較―通学教室より続けやすい言葉の森の作文通信

●子や孫に教えられる作文講師資格
●作文教室、比較のための7つの基準
●国語力は低学年の勉強法で決まる

●言葉の森の作文で全教科の学力も
●帰国子女の日本語学習は作文から
●いろいろな質問に答えて

●大切なのは国語力 小学1年生からスタートできる作文と国語の通信教育
●作文教室言葉の森の批評記事を読んで
●父母の声

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●作文の通信教育の教材比較 その1
●作文の勉強は毎週やることで力がつく

●国語力をつけるなら読解と作文の学習で
●中高一貫校の作文試験に対応
●作文の通信教育の教材比較 その2

●200字作文の受験作文対策
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