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基礎学力クラス(小123対象)体験学習受付中 as/5110.html
森川林 2024/06/26 15:18 
国語力をつける

読む力さえつけておけば、解くコツはあとからすぐに身につきます。読む力は、毎日の読む練習でつきます。基本は問題集を毎日読むことです。

算数力をつける

算数は、新しいプリントの問題を次々とやるよりも、1冊の問題集を完璧に仕上げることが基本です。勉強法は1冊の問題集を繰り返すことです。

暗唱力をつける

暗唱力がつくのは、小学123年生の時期です。暗唱力を育てれば、勉強が苦にならなくなり、その後の勉強が楽にできるようになります。

読書力、発表力をつける

小学123年生対象の基礎学力クラスは、5人以内の少人数のクラスです。そこで、毎週、全員の読書紹介と全員の自由な発表の機会があります。

受講料:月額7,700円

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活字をしっかり読む力をつけること――読書は長い文章の本を読み切ることが大事。 as/5109.html
森川林 2024/06/26 05:20 

ヒメヒオウギズイセン

 子供たちの読書記録を見ていて、少し気になるのは、「5分後にどうなった」のような短編が集まった本を好む子が多いことです。

 もちろん、短編でもいいのです。
 芥川龍之介の短編集は、読んだあとも印象に残ります。
https://www.amazon.co.jp/dp/4061471619/

 ただ、そういう短編の文章だけ読んでいるのでは、ものたりないと思うのが普通です。

 椎名誠さんは、活字中毒で、小さい活字でびっしり書いてある文章を見るとうれしくなったそうです。

 私も、昔読んでいた新聞で、1面だけでなく2面も、場合によっては3面も活字だけが書いてある記事を見ると、「わあ、得した」と思ったものでした。

 しかし、今はそういう人はまずいません。
 短い文章でわかりやすく書かれていたり、途中で挿絵が入ったりしていないと、読む気が起きない人が多いのです。


 本は、もともとの原典を1冊読み切ることが大事です。
 「○分間で読める○○」のような本をいくら読んでも、身につくのは雑学的な知識だけです。

 難しい本であっても、1冊を最後まで読み切ると、その本で自分が何を得たかがわかります。
 それは、その本がわかるということよりも、そこから自分が何を得たかということがわかるということです。

 そういう自分なりにわかったことが、その人の蓄積になります。
 それは、雑学の知識の蓄積とは違うものです。

 だから、中学生や高校生の人は、いい本を読む時間を作ってください。
 そして、大学生になったら、原典をしっかり読んでください。
 そういう本を読めるのは、20代で、たぶん20代の前半までです。


 読書が大事だということを言う人はあまりいません。
 お父さんも、お母さんも、学校の先生も、成績がどうしたということしか、たぶん言いません。

 しかし、あとに残るのは、今やっている勉強ではありません。
 残るのは、自分の読んだ本と、自分のした体験だけです。

 だから、あえて、読書が大事だということを書きました。

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手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

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 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
■小1から高3まで、年間の作文指導と結びついた作文検定
●評価サンプル
●知識偏重の教育から思考力重視の教育へ
AIと独自アルゴリズムを組み合わせた「日本語作文検定」がリニューアル


●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
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●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)

●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
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●国語の勉強法
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