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記事 5450番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/25
【連絡】教材注文のページ再開しました as/5450.html
森川林 2026/02/18 13:39 
 教材注文のページは、新年度の教材に一部変更があっったのでストップしていましたが、本日更新しました。
https://www.mori7.com/teraon/jgkyouzai.php

 変更した箇所は、
○小学2年生の「ジュニア新演習国語上・下」をやめて、「ウィンパス国語」にしたことと、
○小学3年生の「ジュニア新演習国語上・下」をやめて、「ウィンパス国語」にしたことです。

 理由は、ジュニア新演習は、それなりに難問がありいい教材でもあったのですが、中には不必要な難問もあったので、標準的な問題集にしたということです。

 「ウィンパス」は、昔からある問題集で、問題の質も高いので、小学2・3年生の学習教材としてはちょうどいいと思います。

 なお、教材注文のページを改訂するまでに、本年1月以降に、小2・3のジュニア新演習国語・算数を申し込まれた方には、新しいウィンパスの教材をお送りしますのでご連絡ください。

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記事 5448番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/25
リベラルアーツ力を育てるために――AIオリエンテッドの時代にこそ必要な教養 as/5448.html
森川林 2026/02/18 06:19 



https://www.youtube.com/watch?v=SKlcxDZQaWE

●AIと共に生きる時代の到来

 これからのAI時代には、生活や人生のあらゆる場面がAIと相談する形で進むようになります。

 年配の方にはまだそうした実感は薄いかもしれませんが、大学生のレベルではAIと一緒に生きることが日常化しています。
 それは、ちょうど現在、スマホと一緒に暮らすことが当たり前になっているのと同じです。

 その大学生がやがて就職し、結婚する年齢になると、その子供の教育や子育てもAIとともに行う形になっていきます。
 すると、勉強もAI勉強、受験もAI受験、大学の学部選びもAI選び、就職もAI就職になります。
 そして独立起業する場合もAI独立起業になるでしょう。

●AIに「聞く力」ではなく「問う力」

 そのときに最も必要になるのは、AIに聞く能力ではありません。
 それはただAIの言っていることを受け取るだけで、AI検索と大きな違いはないからです。

 大事なのは、AIに問いかける能力です。
 つまり、自分にしかない個性的な切り口でAIに問いかける力なのです。

●リベラルアーツ力とは何か

 その問いかける力こそがリベラルアーツ力です。
 日本語で言えば、教養です。

 教養には、人文科学、自然科学、社会科学の知識、そして主に古典の知識が必要です。
 それらの知識が身体化されていることが、リベラルアーツの力、つまり教養の力なのです。

●読書・作文・対話が教養を育てる

 では、その力を備えるために何が必要かというと、それは読書と作文と対話です。
 また、その対話を交わすことのできる友達の存在も重要です。

 読書が大事なことは直感的にわかります。
 では、作文が大事なのはなぜでしょうか。

 作文は情報を発信する力だからです。
 自分から情報を発信することによって、他の人と出会うことができます。

●発信の多様性と蓄積できる力

 発信は必ずしも言語による発信だけではありません。
 数学や音楽、芸術やプログラミングによる発信も、立派な発信です。
 顔やスタイルによる人気の発信もありますが、若さに依存した発信は蓄積できないという弱点があります。

 AIの時代には、AIがそうしたことも教えてくれるはずです。

●AIオリエンテッド時代の個性

 AIオリエンテッドの時代には、誰もがより自分らしい人生、より個性的な人生を選択できるようになります。
 そのときに必要なものが、リベラルアーツ力、教養なのです。

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