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子供たちの前にそびえる三つの山(モノクロの旧社会からカラフルな新社会へ その5) as/2095.html
森川林 2014/02/26 06:23 


 今、子供たちの前に、三つの山がそびえています。その山々をのりこえていくことが、これからの課題です。

 第一の山は、学力の山です。
 現在の学校は、さまざまな施策や個々の先生の努力にもかかわらず、教育力を失いつつあります。それは、子供たちの家庭環境における格差が広がる中で、従来の一斉授業といいうスタイルが時代に合わなくなってきているためです。
 一方、学習塾や予備校は、その性格上、受験に対応する勉強に力を入れ、その結果、知識の詰め込みを常態化させ、子供たちの思考力、創造性、勉強に対する意欲、家族との交流の時間などを奪っています。

 この学力の山をのりこえることが、当面の最も大きな課題です。
 言葉の森は、これを次のような方法で取り組もうと考えています。
 ひとつは、自習検定です。漢字、算数・数学、英語の家庭での自習を毎月の検定試験(無料、希望者のみ)でチェックしていきます。
 もうひとつは、学力テストです。年に3回の全国規模の模擬テスト(有料、希望者のみ)を行うことによって、客観的な学力を測定し、早めに対策が立てられるようにしていきます。
 そして、もうひとつは、家庭での自習を軌道に乗せるための寺子屋オンエア(無料)です。これは、ネットのオンエアサービスを利用して、孤独になりがちな家庭での自習を、家庭にいながらにして友達や先生と共有する仕組みです。

 子供たちの前に立ちはだかる第二の山は、創造力を育てる教育の不在です。不在ですから、ただの山ではなく、麓が沼になっているような山と言ってもいいかもしれません。
 未来の社会で必要になるのは、クイズ番組に出るために詰め込む知識のような学力ではなく、新しい価値あるものを創造できる学力です。
 しかし、この創造力を育てる方法論が、今の教育にはありません。
 言葉の森は、その方法の開発に取り組んでいます。例えば、項目作文、構成図、長文暗唱、森リン評価、親子の対話を生かした実行課題、プレゼン作文などは、子供たちの創造力を育てる新しい教育のツールです。これらのツールを使い、作文の学習を中核として、試験の点数に表れにくい真の学力を育てていきたいと思っています。
(「創造性を育てる作文」1~8 https://www.mori7.com/as/1542.html

 子供たちの前に立ちはだかる第三の山は、親にとっても山になってくるものです。
 それは今後、アメリカの基軸通貨放棄、中国のバブル崩壊、日本の財政破綻などによって起こると考えられている経済の急激な収縮です。
 預金が封鎖され、物価が高騰し、失業と倒産が相次ぐ社会では、大人がまず生き残る道を考えなければなりません。
 しかし、この混乱のあとに登場する新しい社会は、もはや従来の社会の復活ではありません。人間の価値観が大きく変化する中で生まれる全く新しい社会です。
(「モノクロの旧社会からカラフルな新社会へ(その4)」 https://www.mori7.com/as/2094.html
 その新しい社会とは、利益の追求と、競争における勝利を目的とした経済的な社会ではなく、個性的な人格の向上と、価値ある創造と、社会への貢献を目的とした教育的、文化的な社会です。
 言葉の森は、そういう未来の社会に対応するために、先に挙げた自習検定、実行課題、寺子屋オンエアなどに加えて、それらの教育の場を保護者が地域で提供する森林プロジェクトを企画しています。

 今回の、経済的、政治的な混乱は、日本だけでなく、先進国だけでもなく、新興国、途上国も含めた世界規模の混乱になることが予想されます。
 しかし、その混乱は、世界的な規模での平和で創造的な社会が生まれる出発点ともなるのです。

 その先導役を果たすことになるのが日本です。なぜなら、
1、日本は、先進国の中で最も強い経済力を持つ国のひとつであり、
2、国民の知的格差がきわめて少なく、
3、エゴイズムに基づく競争よりも、共感に基づく調和の文化を持ち、
4、天皇という国民統合の象徴を持ち、
5、いざというときに信じられないほど大きく変化できるという歴史を持ち、
6、世界中のほとんどの国から好感を持たれ信頼されている国だからです。

 今、目前にそびえたつ山々は、見方によっては越えがたいようにも見えますが、先の展望さえ持っていれば、必ず誰でも越えていけるものです。しかし、そのために必要なものは、確実な情報を提供してくれる人と人との信頼できるコミュニケーションです。
 言葉の森は、ホームページやfacebook、あるいは電話や手紙などで、その情報のバックアップをしていきたいと思っています。

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森川林 20140226  
 米国のデフォルトが現実的なものになってきたようです。
 あらかじめそんなことがわかっているなら、なぜ手を打たないかと思う人も多いと思いますが、わかっていても解決策のないものもあるのです。
 しかし、うまくやれば徳政令のような超法規的な措置で、問題を軽くなかったことにすることもできます。
 いずれにしても、そのあとに来る社会の準備をすることがこれから大事になってくると思います。

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モノクロの旧社会からカラフルな新社会へ(その4) as/2094.html
森川林 2014/02/25 06:13 


 今後、米国がデフォルトすれば、アメリカがこれまで担ってきた世界に対する購買力は大きく低下します。また、中国の民主化に向けての圧力が強まれば、中国のバブルはいったん崩壊し不良債権の山が経済を長期間停滞させるでしょう。
 これらの影響は、当然日本にも及びます。その影響は、第一に物が売れなくなることです。そして第二に、財政再建のためにリストラが行われ、更に物が売れなくなっていくことです。

 世界規模のデフォルトが相次ぐことで、結局返せない借金は、徳政令のような形で無理やり収束されることになるでしょう。(あるいは、人類はもっとよい方法を考えつくかもしれませんが。)
 そして、皆の預金や現金が吹き飛んだあとに、それでも特に誰も餓死することもなく、貧しく不便ながらも世界は回っていることに多くの人が気づきます。
 仕事をしている人がほとんどいないのに、最低限の生活に必要なものは、とりあえず供給されるほど、人類の生産力は豊かになっていたのだと多くの人が気づくのです。

 物が売れなかったのは、お金がなかったからではなく、もう既に物があったからです。だから、これからは、互いにあり余ったものを売り合うよりも、真に価値あるものを作り出し、それを与え合うようにすればいいのだと、皆が自然に思うようになります。
 真の価値は、人間の創造です。それは、最初は、子供の教育から始まります。子供たちに基礎学力をつけ、創造的学力を育て、文化の伝承をすることが、子供の教育を通した価値の創造です。
 これからの社会では、受験勉強は不要になります。限られた定員の中で、そこに合格するために競争する勉強ではなく、誰でも希望すれば入れる無制限の枠の中で、新しいものを創造するための勉強が求められるようになります。そのために必要なものは、幅広い基礎学力と深い思考力です。

 そして、やがて価値の創造の分野は、子供の教育から発展して、大人の学習に進んでいきます。その学習の目的は、個性的な人格の創造です。
 これまでの社会における学習は、没個性的な利益の追求によって引き起こされる他者との競争に勝つための学習でした。しかし、これからの社会では、自分の個性的な人格を向上させ、新しい価値を創造し、それによって社会に貢献することが学習の目的になります。

 そういう新しい社会に真っ先に移行するのが日本です。日本の文化には、もともと競争よりも共感を重視する面があるからです。
 世界が、経済的な破綻の中で混乱しているときに、日本が最も早く安定した社会を回復します。その事実によって、日本が将来の世界のモデルを提供することになります。
 だから、教育は、単に子供の教育にとどまらず、また単に自分の向上にとどまらず、世界をよりよく変革するための強力なツールにもなります。
 日本では、これから英語教育に力を入れようとしていますが、それは、日本人が英語を使えるようになるためではなく、日本人が英語圏の人に日本文化を伝えるための英語教育になります。

 ところで、そのような時代の勉強は、もはや机上の学問ではありません。受験のための学問ではない創造のための学問は、その成果を現実社会の中で実践するという面を持っています。そういう知恵が、これから求められる本当の知恵になります。
 では、実践のための知恵とは何でしょうか。

 これまでの没個性的なモノクロの利益追求型の社会では、知恵は、利益を生み出すための知恵でした。それは、コスト(インプット)よりも大きな利益(アウトプット)を作り出す知恵であり、その知恵が中心になって社会が動いていました。
 初期の工業生産では、ベルトコンベア式の生産に見られるように、労働者をまるで機械の一部であるかのように使うことが利益を上げるための知恵でした。
 しかし、今はもう、人間はそういうところでは動きません。

 これからの社会では、給料を得ることは、仕事の必須条件ではありません。なぜなら、世の中は、お金では動かないようになってきているからです。どんなに高い給与を提示しても、皆がその仕事では働きたくないと思えば、その仕事はもう成り立ちません。
 利益と給与で回っていたサイクルが、未来の社会では、別のサイクルになります。それは、個性的な人格の向上と創造と貢献という人間の新しい生き方と結びついたサイクルです。

 未来の世の中は、モノクロの利益と給与で動くのではなく、カラフルな創造と貢献と、相手とのつながりの中で動くようになります。ちょうどフリーなオープンソースの産物であるLinuxやApacheやMySQLが、有料で豊富な資金力に裏付けされたソフトやシステムを超えてしまったのと同じことが、これからの社会のあらゆる分野で起こってきます。

 一部の人だけが、独立してお金を稼げるプロで、大多数の人が単なる消費者となり、被雇用者として企業から与えられる給料でその消費生活を送るという時代は、もう過去の時代になります。
 未来は、すべての人が、自分の個性的な人格において創造する独立したプロとなれる社会です。
 もちろん、今の大人の大多数はまだ、そういう準備ができていません。しかし、人間は必要に迫られればすぐに変容できる力を持っています。そして、その出発点となる国が日本なのです。

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モノクロの旧社会からカラフルな新社会へ(その3) as/2092.html
森川林 2014/02/22 21:38 



 モノクロ資本主義における需要の本質は、利便性の追求です。利便性というものは、人間に普遍的な需要なので、世界中に広がる力を持っています。だから、資本主義を担う企業は、大企業化を目指します。
 企業の大きな目的の一つは、利益の追求で、それは本質的にクローズドな性格を持っています。しかし、企業は、利便性を求める需要に応えるために、他社との競合上、常にオープン化を志向しなければなりません。
 この大企業化とオープン化の組み合わさったものが、インフラ化(生産基盤化)です。つまり、水道の水のように自然環境と同じぐらい身近になった商品が、その生産者やコストをほとんど意識せずに使えるようになるのです。

 今、コストとなっているものは、つきつめれば人間の労働とエネルギーです。だから、エネルギーが低廉化し、人間の労働が機械やシステムに置き換えられるようになれば、インフラは限りなく自然の恩恵に近づいていきます。

 すると、人間の需要は、誰にも普遍的でモノクロな利便性の追求から別のものへと移っていきます。それが新社会の特徴となるカラー化です。
 これからの新社会の企業は、個々人のカラーのこだわりに対応して、自らもカラーのこだわりを持ち、巨大化やオープン化を志向せずに、クローズドなカラーと限られたニーズにこだわることがその生命となります。
 そのような企業の広がる形態が、暖簾(のれん)分けです。

 旧社会の大企業が、メタセコイアのような巨木を志向していたのに対し、新社会の企業は、タンポポの綿毛のように、種を飛ばすことによって広がっていきます。

 これからの子供たちが暮らす未来の社会は、そういう社会です。したがって、子供たちの教育も、その新社会に対応したものを準備していく必要があるのです。

(つづく)

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