ログイン ログアウト 登録
 Onlineスクール言葉の森/公式ホームページ
 
記事 4250番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/4/29
言葉の森のDX(デジタルトランスフォーメーション) as/4250.html
森川林 2021/05/01 08:51 

 DX(デジタルトランスフォーメーション)とは、わかりやすく言えば、デジタル情報の活用を中心に企業経営を構築し直すことです。
 だから、別の言葉で言い換えると、情報経営と言ってもいいと思います。

 言葉の森は、創立当初からこの情報経営を目指していました。
 Onlineという言葉を使ったのも、30年以上前のことです。
 作文教育という、きわめてアナログ的な分野に、情報をもとにした指導体系を作り上げたのです。
 今でも、当時の子供たちのデジタル作文がウェブに保存されています。
 だから、最近、作文指導を始めた、「28年の実績がある」とかいう通信教育講座などとは年季が違うのです(笑)。

 さて、この記事は、昔を懐かしむためのものではなく、未来を志向するための記事です。
 だから、これから、言葉の森の情報経営(DX)の概要を述べていきたいと思います。

 まず、出発点にあるのは、情報です。
 もちろん、その前にビジョンがありますが、そのビジョンをもとにしたさまざまな情報が蓄積されており、それが情報経営のスタートになります。

 その情報をもとに、言葉の森が、生徒と保護者の利益につながる新しい企画を立てます。
 企画とは、作文検定とか、作文発表会とか、オンライン体験講習とか、サマーキャンプとかいったものです。

 その企画を、言葉の森の講師が、自分の担当している生徒と保護者に伝達します。
 講師は、担当する生徒と保護者に最も密接につながっているので、子供の実情がよくわかります。
 その子供の実情に合わせて、保護者掲示板などから企画を伝えるのです。

 その結果、生徒のうちの何割かがその企画に参加します。
 生徒の利益のために行う企画ですから、できるだけ多くの人が参加することを目指します。

 そのあと、生徒と保護者から、その企画を体験したあとの感想を聞きます。
 感想は、オープンな掲示板で行うので、生徒や保護者どうしのコメントも、講師からのコメントも入るようにします。
 その感想の中には、質問や要望や新しい提案なども含まれます。

 それらをもとに、言葉の森はまた新しい企画を立てます。
 これが、言葉の森の情報経営の一連の流れです。

 このどこがデジタルトランスフォーメーションかという人もいると思いますが、実はこれこそが言葉の森の独自のDXなのです。

 連休中のシステム工事のあと、このDXを実施していきたいと思います。

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

森川林 20210501  
DX(デジタルトランスフォーメーション)とは、目的ではなく手段です。
では、何が目的かというと、それは、言葉の森の場合、創造性を育てる教育です。
言葉の森は、設立当初からDXを実施してきました。
その蓄積された情報をこれから新しく活用していきたいと思います。


nane 20210501  
 言葉の森は、設立当初からデジタルトランスフォーメーションを実行していました(笑)。
 だから、これから行うのは、そのDXの活用なのです。
 その新しい活用法を、情報→企画→伝達→参加→感想という流れに載せることにしました。


同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
言葉の森のビジョン(51) 

記事 4249番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/4/29
【重要】5月1日~5日、言葉の森のシステムを工事 as/4249.html
森川林 2021/05/01 06:49 

 5月1日~5日の連休中、言葉の森の情報システムを工事します。

 そのため、表示される情報がおかしくなる場合もあると思いますがご容赦ください。

 作文の送信など、データの操作は、通常と同じように行って結構ですが、どうしても必要なことだけに絞っておいてくださるようお願いします。

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
生徒父母連絡(78) 
コメント334~343件
……前のコメント
作文検定を実施 森川林
 作文検定を実施します。  今回は森リン点で進歩のあとがわ 12/20
記事 4384番
基礎学力コース 森川林
幼長、小1、小2対象の基礎学力コースの無料体験学習は、1月1 12/19
記事 4383番
作文の上達度は 森川林
 作文力がどのくらいついたかということは、本人にはわかりませ 12/17
記事 4382番
幼長、小1、小 森川林
 基礎学力コースは、小1の子にはおすすめです。  国語と算 12/5
記事 4377番
即自存在、対自 森川林
 中学生のころは、たぶん子供が人生で最も打算的に生きる時期で 12/3
記事 4374番
できた君の算数クラブ
代表プロフィール
Zoomサインイン






小学生、中学生、高校生の作文
小学1年生の作文(9) 小学2年生の作文(38) 小学3年生の作文(22) 小学4年生の作文(55)
小学5年生の作文(100) 小学6年生の作文(281) 中学1年生の作文(174) 中学2年生の作文(100)
中学3年生の作文(71) 高校1年生の作文(68) 高校2年生の作文(30) 高校3年生の作文(8)
手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
■小1から高3まで、年間の作文指導と結びついた作文検定
●評価サンプル
●知識偏重の教育から思考力重視の教育へ
AIと独自アルゴリズムを組み合わせた「日本語作文検定」がリニューアル


●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)

●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法
●父母の声(1)

●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)

●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集
●大学受験作文の解説集

●小1からの作文で親子の対話
●絵で見る言葉の森の勉強
●小学1年生の作文

●読書感想文の書き方
●作文教室 比較のための10の基準
●国語力読解力をつける作文の勉強法

●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本
●中学受験国語対策
●父母の声(2)

●最も大事な子供時代の教育――どこに費用と時間をかけるか
●入試の作文・小論文対策
●父母の声(3)

●公立中高一貫校の作文合格対策
●電話通信だから密度濃い作文指導
●作文通信講座の比較―通学教室より続けやすい言葉の森の作文通信

●子や孫に教えられる作文講師資格
●作文教室、比較のための7つの基準
●国語力は低学年の勉強法で決まる

●言葉の森の作文で全教科の学力も
●帰国子女の日本語学習は作文から
●いろいろな質問に答えて

●大切なのは国語力 小学1年生からスタートできる作文と国語の通信教育
●作文教室言葉の森の批評記事を読んで
●父母の声

●言葉の森のオンライン教育関連記事
●作文の通信教育の教材比較 その1
●作文の勉強は毎週やることで力がつく

●国語力をつけるなら読解と作文の学習で
●中高一貫校の作文試験に対応
●作文の通信教育の教材比較 その2

●200字作文の受験作文対策
●受験作文コースの保護者アンケート
●森リンで10人中9人が作文力アップ

●コロナ休校対応 午前中クラス
●国語読解クラスの無料体験学習