ログイン ログアウト 登録
 Onlineスクール言葉の森/公式ホームページ
 
記事 4865番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/10
言葉の森の電話受付時間を変更します as/4865.html
森川林 2023/11/28 16:34 


 言葉の森の電話受付時間を、平日10:00~17:00、土曜・日曜10:00~12:00とします。
(平日の時間を早めに終了することにしました。一方、日曜の午前中も電話連絡を受け付けるようにしました。)

 受付時間外の欠席連絡は、検索の坂から、又は、オンラインクラス一覧表のご自分の名前の横の△印からお願いします。

 受付時間外のその他のご連絡やご相談は、個別れんらく板からお願いします。

土曜・日曜は、教育相談も受け付けます。ただし、ご相談は15分以内を目安としてください。

 以上、よろしくお願いいたします。

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
生徒父母連絡(78) 

記事 4864番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/10
齋藤孝さんの(5)「こども文章力」のそれぞれの章に対する解説と批評――日本の作文教育のレベルを下げる思いつきの作文指導では、子供たちはかえって作文を書けなくなる as/4864.html
森川林 2023/11/28 05:32 

ミカンとメジロ

●動画:https://youtu.be/hDu6rb1sQvs

 私は、何度も同じことを書きますが、人を批判することは好きではありません。
 大事なことは、批判ではなく創造することだからです。
 だから、批判のような話になるときは、必ずこちらの独自の対案を出しています。


 日本の作文教育は、世界の水準を大きく超えています。
 諸外国で、日本のように小学1年生から作文が書ける教育をしているところはありません。
 なぜ、日本でそのような作文教育ができるかというと、日本語は、喋る音と書く言葉が一対一で対応しているからです。
 数少ない例外が「わとは」「おとを」「えとへ」「小さいゃゅょっ」などです。
 これらの例外を除けば、日本では、喋ることのできる子は作文を書けるのです。

 このように恵まれた日本語環境で生きる子供たちにもかかわらず、作文の苦手な子は数多くいます。
 また、作文教育のほとんどが、小学校の間で終わります。
 小学校時代の中でも、作文教育が主に行われるのは、小学2、3年生までです。
 小学校高学年、中学生、高校生と、作文指導は、次第に少なくなるか、なくなります。
 それは、作文指導の理論と方法がないからです。


 現在の作文指導のほとんどは、穴埋め作文のような構成メモと、赤ペン添削による指導です。
 この指導で、作文が書けるようになる子は、もともと書ける子だけです。
 また、中学生、高校生まで作文の学習を続けようとする子はいません。


 齋藤孝さんが書いた「こども文章力」は、この低レベルの作文教育の現状を追認し、そのまま作文指導の標準としたものです。
 作文教育を考える現場の先生やお父さんお母さんが、こういう作文教育でいいのだと考えれば、作文が書ける子は、もともと書く力がある子だけになります。
 また、中学生、高校生まで作文の勉強を続けようとする子は出てきません。

 なぜ、このような作文指導になるかというと、著者に、作文教育というものに対する理論と方法がないからです。
 作文通信教育講座「ブンブンどりむ」は、齋藤孝さんが監修しています。
 寄せ集めの作文指導で作文が書けるようになる子は、親がていねいにフォローしてあげることのできる子だけです。


 私は、最初、「こども文章力」のそれぞれの章について、もっとよい別の指導の仕方があるということを書こうとしました。
 しかし、ほぼ全ページについて書く必要があるとわかりました。
 それぐらい、レベルが低いのです。
 それで、以下は、簡単にまとめて書くことにしました。
 より詳しい話を知りたいという方がいれば、コメント欄に書いておいてください。

■全体の感想

 基本的な考え方は、穴埋め作文です。
 「最初にどうして」「次にどうして」「最後にどうなった」という穴埋めの枠を埋めることができても、それを作文として長く書けるのは、もともと書く力がある子だけです。
 そして、書く力がある子は、そういう遠回りなことをするよりも、直接作文を書きたいと思います。
 学校でよく行われている構成メモの指導も、この穴埋め作文の指導と同じです。

■例文

 この本に唯一載っている小学3年生向けの例文は、生徒の見本とするような例文になっていません。
 第一に、題材に個性も感動もありません。第二に、「朝起きてから寝るまで」の作文のように構成が平板です。第三に、結びの感想が「うれしかったです」のような浅い感想で終わっています。第四に、たとえを使うというような表現の工夫がどこにもありません。
 字数を埋めるために、出来事を順番に書いているだけの例文になっています。

■日記

 日記で、何を書くかという穴埋めの提案をしていますが、日記で大事なのは、何を書くかではなく、どう書くかです。
 また、そもそも、小学校低学年で日記を書かせる指導に意味はありません。
 大事なことは、書かせる前に、本を読ませることです。

■読書感想文

 物語の内容と自分のエピソードを結びつけようという書き方は、言葉の森の指導法とそっくりです。
 言葉の森が、この読書感想文の指導法を始めたとき、同じような読書感想文指導をしているところはどこにもありませんでした。
 本当は、この読書感想文の指導にこそ、具体的な例文が必要ですが、この本にはそれはありません。
(言葉の森の例文は、感想文の書き方

■将来の夢

 将来の夢について、将来のことを書く手順が書かれています。
 しかし、「将来の夢」という題名は、将来のことを書くのではなく、そう思った過去の実例を書くことが大事です。

■問いを立てて書く

 テーマを考えて理由と結論を書く書き方が漠然と説明されています。
 しかし、問いを立て、その理由を述べるには、問い自体に対比が必要です。
 「BではなくAだと思う」という対比があればこそ理由が書けます。

■観察したことを書く、比較したことを書く

 観察したこと、比較したことなどという作文の課題が書かれています。
 こういう「○○作文」というような作文指導をしている先生は多いと思います。
 しかし、作文指導は、いろいろなことを思いつきでやらせるものではなく、ひとつの方針に沿って指導するものです。

■調べたことを書く

 調べることとして定義、背景、経緯などを調べると書かれています。
 しかし、調べたことを書く際に大事なことは、データ(数字や固有名詞)を入れることです。
 また、作文を書いている途中でデータを調べるのではなく、すでに調べたデータを作文にあてはめるという考え方をする必要があります。
 そうしないと、調べるだけで時間がかかってしまうからです。

■この中学校を選んだ理由(志望動機)

 志望理由として、その学校のこと、自分のやりたいことを書くと書かれています。
 しかし、志望動機は、ただ学校のこと、将来のやりたいことを書くのではなく、自分の過去の実績をもとにして書くことが大事です。
 このコツを知らない人が多いです。

■小学校時代の思い出

 行事に参加したこと、知らない土地や人に出会ったこと、芸術やスポーツを見て感動したことなど、思い出の例が羅列されています。
 しかし、思い出という実例が先にあるのではなく、自分の考えが変わったというような主題を先に立て、その主題に合った実例を見つけるのが書き方のコツです。

■自分の長所と短所

 自分の長所と短所をよい面悪い面の両方から考えてみようと書かれています。
 しかし、長所と短所は、自分で考えるより先に、家族に聞いた話をもとにすることによってより客観的な作文になります。
 小学生の作文指導は、家族の対話とセットになっているのです。

■物語の要約(浦島太郎)

 要約の仕方として、すでに知られている浦島太郎の話をもとに、言葉をしぼりこむということが書かれています。
 しかし、要約は、実際の文章を読んで要約の練習をしなければ書けるようにはなりません。
 言葉の森の要約の仕方は、こちらです。

■報告文、キャッチコピーの作り方、手紙の書き方

 この本を読んで、報告文、キャッチコピー、手紙の書き方までやろうという子は、まずいないと思います(笑)。

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

森川林 20231128  
 日本では、思いつきの作文指導が多すぎます。
 作文教育に対する理論と方法がないからです。
 理論と方法のない典型的な例が、ブンブンどりむを監修している齋藤孝さんの「こども文章力」です。
 勘違いして、この本をもとに家庭で作文の書き方を教えようとすれば、途中から親子げんかになると思います(笑)。

しげか&みちるママ 20231129  
どうして「言葉の森」を知ったか思い出しました。
斎藤孝さんの著書をたくさん読んでて、文章が書ける子にしたいな~~っておもったのがきっかけでした。

森川林 20231130  
 ママさん、ありがとうございます。
 齋藤孝さんというかブンブンどりむは、言葉の森も真似ばかりしています。
 作文にしても、読解にしても、暗唱にしてもですが、それがいずれもレベルの低いやり方を物量作戦で押し通そうとしているのが迷惑なところです。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
ブンブンどりむ(0) 

記事 4863番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/10
日記を書かせる指導よりも、本を読ませる指導が大事、そして「何を書くか」ではなく「どう書くか」を考える――齋藤孝さんの(4)「こども文章力」の日記指導ではすぐに書くことがなくなる as/4863.html
森川林 2023/11/27 06:46 

センリョウ

●動画:https://youtu.be/_AqE5OhYYrw

 大人は、「書く」という結果を見がちだが、「書く」前提として「読む」がある。
 読む量が少なければ、うまく書けない。
 そのうまく書けないことを添削でいくら直しても、やはりうまく書けるようにはならない。
 しかし、読む量が増えれば、直さなくてもうまく書けるようになる。

 小学校では、2年生ぐらいで日記を書く指導が増える。
 たいていの親子は、そこで、何を書いていいかわからなくなる。
 「何を書くか」というところに目が向くから、書くことがなくなる。

 作文通信教育講座ブンブンどりむの監修者、齋藤孝さんの「こども文章力」でも、「日記は『したこと』を思い出すところからスタート」(P16)と言っているが、これは日記指導の本質を知らない人の話。
 「(  )を食べた、(  )を見た、(  )に行った」などいくら穴埋めの言葉を入れても、すぐに書くことはなくなる。

 日記は、「何を書くか」ではなく、「どう書くか」と考えるのが大事。
 例えば、「たとえを入れて書く」「会話を入れて書く」「どうしてかというとという言葉を入れて書く」「色や音を入れて書く」「ダジャレを入れて書く」という書き方だ。

 これなら、毎日、その日の朝ごはんのことを書いたとしても、毎日新しいたとえやダジャレを思い出して書ける。
 そして、何よりも、目標があることと、自分なりの創造があることが楽しくなる。

 勉強は、つまらないことを義務感としてやらせるのではなく、主体的で楽しくできることを親や先生が工夫してやらせることだ。


※私は、人を批判するのは好きではありません。
 批判するよりも、自分で新しいものを創造することが大事だからです。
 しかし、勘違いした作文教育の方法が広がれば、それは多くの人にとってマイナスです。
 だから、あえて名前を挙げて、どこが問題なのか、そしてどうしたらいいのかを書くことにしました。

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

森川林 20231127  
 日記指導なんてさせるものではないというのが私の持論です。
 面白くも何ともないし、またそれで文章を書く力がつくわけでもないからです。
 では、どうしたらいいかというと、読ませる指導と親子の対話の指導をすることです。
 教育の根本はシンプルなのです。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
ブンブンどりむ(0) 

記事 4862番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/10
齋藤孝さんの(3)「こども文章力」を読んで――例文にもなっていない例文をどう評価するか as/4862.html
森川林 2023/11/26 12:25 

スズメたち

●動画:https://youtu.be/AZpD4fJQkME

 作文通信教育講座「ブンブンどりむ」の監修者である齋藤孝さんが「こども文章力」という本を出しています。
 2021年の発行ですから、これが斉藤さんの現在最新の作文指導の方法だと思います。

 この本の中に、小学3年生の子が書いたという設定の例文が載っています。


 例文とされているものは、このページの文章だけで、あとは説明と穴埋め問題ですから、代表的な作文例は、この例文の文章だけです。


 私は、もし教えている生徒が、この例文のような作文を書いてきたら、必ず褒めます。
 作文力は、注意したり直したりすることによって上達するのではなく、よいところを褒めることによって上達するからです。

 しかし、小3の子供が書く模範の例文として、こういう文章が載せられているとしたら、それはやはり疑問に感じます。


 以下、その理由を説明します。
 つまり、この模範の例文の不足しているところを直せば、それは本当にいい例文になるのです。


 第一は、一読して題材がつまらないことです。
 作文における題材の評価は、個性、挑戦、感動、共感のいずれかがあることです。
 少なくとも、自分から進んでしたことが書いてあることが、よい題材の条件です。
 この例文では、おばあちゃんに連れられてスマホを買い替えに行き、店員さんに話を聞いておばあちゃんに教えてあげたということが書かれています。
 そこには、個性も、挑戦も、感動も、共感もほとんどありません。

 しかし、もちろん実際に書いた子供にはそういうことは言いません。
 「話の内容がありきたりだ」などとアドバイスしても、子供は途方に暮れるだけで、決して作文が上手に書けるようにはならないからです。

 では、どうしたらいいかというと、その子が、個性、挑戦、感動、共感のある作文を書いたときに、そのことを褒めるのです。
 悪いところを直すのではなく、よいところが出るのを待って、それを褒めるのが教え方の基本です。

 しかし、模範となる例文がこれでは困ります。
 これを読んだ子供が、作文というのはこういう独り言みたいなだらだらしたことを書くものだと思ってしまうとも考えられるからです。

 作文を書くとき、小学3年生の子供であれば、価値ある題材を見つけて書こうとします。
 「朝起きて、学校に行って、給食を食べて、帰ってきて、寝ました」のような作文を書く子はいません。
 作文は、ただ字数を埋めるために書くものではなく、価値ある題材を伝えるため書くものだからです。


 第二は、構成の仕方が平板だということです。
 最初から最後まで携帯を買い替えに行った話ですが、作文を立体的にするためには、途中で別の似た例を入れていく方がいいのです。

 例えば、自分も携帯がほしいとか、お母さんやお父さんが使っている携帯とか、今の世の中で携帯がどう売れているかなどと、話を膨らませて書くのです。

 その中で、いちばんいいのは、やはりお母さんやお父さんに取材することです。
 子供は、大人と話をすることによって、語彙が増え、考えの幅が広がります。
 出来事を直接書くだけでなく、その出来事に関連した「聞いた話」「調べた話」「過去の話」などを書くことによって、作文の幅も広がるし、感想の幅も広がるのです。


 第三は、主題(感想)が深まっていないことです。
 それは、話が平板なのでやむを得ない面もありますが、本をよく読んでいる子であれば、もっと個性的な感想を書きます。

 「おばあちゃんがよろこんでくれて、うれしかったです」のような感想は、文章力のある子であれば、ものたりない感じがして避けると思います。
 もっと自分にしか書けない感想を書こうと思うのです。

 この感想の部分は、実は重要で、中学受験の作文でも、結びの感想をしっかり書ける子とそうでない子に分かれます。
 実例は面白いのに、感想がありきたりという子は意外と多いのです。
 その原因は、説明文や意見文の本を読んでいないためと、親子で話をする機会が少ないために、感想を書くための抽象的な語彙が出てこないからです。
 この例文もそうです。


 第四は、表現に、光るものがないことです。
 書き出しの工夫も、結びの工夫も、たとえなどの比喩の表現もありません。
 もちろん、ダジャレもありません(笑)。

 作文を書くことが好きな子は、必ず表現の工夫をしようとします。
 小学生で最もしやすい表現の工夫は、「たとえ」です。
 ただし、小学校高学年の生徒では、たとえはかえって幼稚になることがあります。
 中学生以降の表現の工夫は、自作名言という方法です。

 書き出しの工夫や結びの工夫は、特に行う必要はありません。
 しかし、文章を書くのが好きな人は、自然に書き出しと結びを工夫しようとします。
 この例文には、そういう表現上の工夫はありません。


 以上、題材、構成、主題、表現の4つの分野について、書き方のアドバイスをしました。
 世の中にある作文教室の多くは、作文の見方に、題材、構成、主題、表現という切り口があるということを知りません。

 では、言葉の森だったら、どういうふうに小学3年生の作文の例文を作るかということですが、それは、こちらです。
https://www.mori7.com/as/528.html

 このほかに、小学1年生から高校生までの作文の例文、読書感想文の例文も載っています。
https://www.mori7.com/beb_category.php?id=27
(このページの下の方です。どの例文にも、必ず笑いが入っているのが工夫したところです。)


※私は、人の批判のようなことは普通しません。
 批判は、何も生み出さないからです。
 しかし、作文教育の理論も方法もない人が、名前だけで作文指導の話をすれば、それを鵜呑みにしてしまう人も出てきます。
 それは、長い目で見て子供の教育にとってプラスにはなりません。
 そこで、あえて名前を挙げて、その作文指導のどこが問題なのかを書くことにしました。
 しかし、もちろん批判だけでなく、こちらの対案も出しています。

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

森川林 20231126  
勉強は、面白くなければなりません。作文も、そうです。
しかし、作文はいちばん面白くない勉強になりやすいのです。
それは、せっかく一生懸命書いた文章を直されるからです。
そして、ほかの子の上手な作文を褒められるからです。
子供の作文を褒める指導をするためには、褒めるための方法論が必要なのです。


同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
ブンブンどりむ(0) 
コメント221~230件
……前のコメント
国語の「勉強が 森川林
 勉強法で間違えやすいのは、子供をロボットかブロイラーのよう 12/14
記事 4599番
ゴールは大学入 森川林
 糸川英夫氏が、大学の進学先を音楽にするか理科にするか悩み、 12/13
記事 4598番
メディアに取り 森川林
 作文と国語の教育法のエッセンスを紹介してもらいました。 12/13
記事 4596番
不登校の子も参 森川林
 学校の勉強を面白いと思っている子は、ほとんどいないと思いま 12/10
記事 4594番
言葉の森には、 森川林
言葉の森のホームページは、文章ばかりです。 だから、体験学 12/10
記事 4593番
学力8割個性2 森川林
 個性と創造力のような未来の空想的な話を理解してくれる人はあ 12/8
記事 4591番
優しい母が減っ 森川林
 親は最初は愛情から厳しくなるのですが、そのうちに厳しくなる 12/8
記事 979番
優しい母が減っ
私の母も優しい母です、でも、どんどん厳しくなっていくんでしょ 12/5
記事 979番
ゼロサムゲーム 森川林
 自分も得をして、他人も得をして、世の中全体が得をするものが 12/4
記事 4586番
受験作文の取り 森川林
 受験作文にもコツがあります。  しかし、それは上手に書く 12/4
記事 4585番
……次のコメント

掲示板の記事1~10件
2月分 よこやまりょう
高校二年生の読解検定について質問です。 問1と問2がわかり 2/4
国語読解掲示板
Glitchの 森川林
https://hnavi.co.jp/knowledge/ 1/22
森川林日記
2026年1月 森川林
●作文について  忙しい中学生高校生が作文を能 1/22
森の掲示板
読解検定のやり 森川林
====読解検定のやり方 1.オンラインクラス一覧表の「全 1/16
国語読解掲示板
小4の12月の 森川林
問3 ○B すずめは、見慣れみな ないものが立っている 1/9
国語読解掲示板
2025年12 森川林
 12月8日から、中根が休講してしまい、いろいろな連絡が遅れ 12/22
森の掲示板
3I/atla 森川林
日本にはかつて穏やかに何万年も続いた縄文文明があった。そのよ 12/12
森川林日記
Re: 11月 森川林
 これは、解き方の問題ではなく、読む力の問題です。  読解 12/5
国語読解掲示板
Re: ICレ 森川林
 ChatGPT、あまり文章うまくないなあ(笑)。  音声 12/5
森川林日記
ICレコーダと 森川林
AI時代に子どもが伸びる――全科学力クラスという新し 12/5
森川林日記

RSS
RSSフィード

QRコード


小・中・高生の作文
小・中・高生の作文

主な記事リンク
主な記事リンク

通学できる作文教室
森林プロジェクトの
作文教室


リンク集
できた君の算数クラブ
代表プロフィール
Zoomサインイン






小学生、中学生、高校生の作文
小学1年生の作文(9) 小学2年生の作文(38) 小学3年生の作文(22) 小学4年生の作文(55)
小学5年生の作文(100) 小学6年生の作文(281) 中学1年生の作文(174) 中学2年生の作文(100)
中学3年生の作文(71) 高校1年生の作文(68) 高校2年生の作文(30) 高校3年生の作文(8)
手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
●思考力を育てる作文教育
●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。

●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育
●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です

●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。
●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)

●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)
●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)

●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)
●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)

● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)
全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森

●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。
●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく

●志望校別の受験作文対策
●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法

●父母の声(1)
●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)

●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)
●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集

●大学受験作文の解説集
●小1からの作文で親子の対話
●絵で見る言葉の森の勉強

●小学1年生の作文
●読書感想文の書き方
●作文教室 比較のための10の基準

●国語力読解力をつける作文の勉強法
●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本
●中学受験国語対策

●父母の声(2)
●最も大事な子供時代の教育――どこに費用と時間をかけるか
●入試の作文・小論文対策

●父母の声(3)
●公立中高一貫校の作文合格対策
●電話通信だから密度濃い作文指導

●作文通信講座の比較―通学教室より続けやすい言葉の森の作文通信
●子や孫に教えられる作文講師資格
●作文教室、比較のための7つの基準

●国語力は低学年の勉強法で決まる
●言葉の森の作文で全教科の学力も
●帰国子女の日本語学習は作文から

●いろいろな質問に答えて
●大切なのは国語力 小学1年生からスタートできる作文と国語の通信教育
●作文教室言葉の森の批評記事を読んで

●父母の声
●言葉の森のオンライン教育関連記事
●作文の通信教育の教材比較 その1

●作文の勉強は毎週やることで力がつく
●国語力をつけるなら読解と作文の学習で
●中高一貫校の作文試験に対応

●作文の通信教育の教材比較 その2
●200字作文の受験作文対策
●受験作文コースの保護者アンケート

●森リンで10人中9人が作文力アップ
●コロナ休校対応 午前中クラス
●国語読解クラスの無料体験学習