■これからの学力として必要になる記述力作文力を客観的に評価。
総合選抜、推薦入試、特色入試に見られるように、記述力、作文力を育てることはこれからますます重要になっています。
しかし、作文力を客観的に評価する仕組みは、これまでどこにもありませんでした。
■20年以上の実績、10万件以上の検定結果の蓄積がある信頼性。
言葉の森は、作文力評価の独自のシステムを作り、2013年から20年間以上、件数では10万3千件以上の実績のある作文検定試験を社内で独自に行っていました。
今回、それを作文検定試験という形でどなたも利用できるようにしました。
■特許取得の独自のアルゴリズムと AI の利用によって作文力を客観的に評価。
作文検定試験は、特許取得の独自のアルゴリズムとAPIを利用した AI の活用によって、子供たちの作文を客観的に評価するとともに、今後の努力の方向もわかるようにしています。
評価結果の理由はブラックボックスではなく、生徒にも先生にもわかるオープンな形で行っているので、生徒は納得して次の検定試験に取り組むようになります。
■受検後、全6ページの評価結果を2週間以内に返信します。
作文検定の受検は、各団体のご都合のよいい日程で独自に行うことができます。(1回の団体受検の人数は10名以上。ただし無料体験受検は1名で結構です)
作文検定の受検2週間以内に全6ページの評価結果をそれぞれの団体に返信します。
その結果を見て、これからの学習の方向がわかるようになります。
評価結果のサンプルは、下記のページでご覧いただくことができます。
https://www.mori7.com/sk/hyouka_sample.php
■無料体験受検あり。各団体で1名の無料体験受検ができます。
2026年5月~6月中、各団体1名までの無料体験受検を実施しております。
下記の要領に従って手書きの作文をご郵送ください。
2週間以内に評価結果をお送りします。
次の課題と指示に従って、作文をお送りください。
題名は「がんばったこと」
字数は、700字から800字。
構成の仕方として、複数の実例を入れてください。例えば自分のある時の体験と別の時の体験、または自分の体験と他の人や社会的な実例。
題材として、自分自身の体験を入れるように書いてください。
表現として、「まるで……のよう」「まるで……みたい」などの言葉で、たとえ(比喩)を使って書いてください。
主題として、「人間にとってがんばるということは」のような形で一般化した感想を書いてください。
文末は敬体ではなく、常体で書いてください。
原稿は、市販の原稿用紙に手書きで書いてお送りください。
2週間以内に評価結果をお送りします。
■作文を指導する先生のための作文指導講座もあります。
今後の生徒たちの作文指導のための作文指導講座を併せて 開設しております。
これによって作文指導の具体的な方法がわかり、評価結果の理解も深まります。
作文指導講座は1回 2,750円で、毎回異なる課題で何回でも受講できます。
ご希望の方はウェブまたはメールからお問い合わせください。
詳しい資料をご希望の方は、お電話またはウェブからお申し込みください。
電話: 045-353-9061(受付時間は8:00~16:00)
ウェブ:
https://www.mori7.com/sk/
メール:
yama@mori7.com
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作文・小論文指導は、これからの学校教育の中でますます必要になってきます。
大学入試の総合型選抜が六割を超えたように、小論文、入学試験で小論文を課すところがこれから増えてきます。
どのようなテーマに対しても、決められた時間内に必要な字数の文章を書けるということが重要になってきます。
ところが、子供たちに作文を教える先生が、自分の作文力の水準を知らなければ、生徒に自信を持って教えることはできません。
現在、学校の先生として仕事をしている世代の多くの人は、学生時代に作文の勉強をした経験がほぼありません。
大学入試で作文試験があるところもありますが、その合否の基準がわかるわけではありません。
だから、生徒に作文指導をするためには、まず生徒を教える先生が作文の書き方を身につけ、自分の作文の実力を客観的に見られるようにしていくことが必要になるのです。
言葉の森の作文指導講座は、作文検定の仕組みを生かした学習なので、自分の作文の実力が客観的にわかり、また、それを向上させる方法も客観的にわかるようになっています。
子供たちに作文指導をする際にも、自分の作文学習の経験から必要なアドバイスを与えることができます。
これからの時代は、読解力よりも作文力が評価されるようになってきます。
子供たちに作文指導をする前提として、まず先生が作文学習の仕方を身につけておく必要があるのです。
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https://youtu.be/2kGf4ZJIHh4
●これからの勉強の重点は作文と読書
知識の詰め込みで学力を評価する時代は、AIの登場によって大きく変わりつつあります。
もちろん、基礎的な学力の土台は身体化しておく必要があるので、国語、数学、英語、理科、社会の基本は身につけておく必要があります。
しかし、これから重要になるのは作文力と読書力です。
作文と読書については、まだ客観的な評価の仕組みが確立されていないため一般的ではありませんが、言葉の森が企画している「作文検定」や「図書検定」が普及すれば、これらがこれからの学力の中心になっていくと考えています。
●全科学力クラスについて
今後の勉強の形態は、学校や塾に通って先生に教えてもらう形から、家庭でAIを利用しながら自主学習を進める形へとシフトしていきます。
家庭での自主学習をチェックし、生徒同士の対話・交流・発表を活かすために教室での授業が行われる――。その学習スタイルを先取りするのが「全科学力クラス」です。
小学1年生から主に中学3年生まで、国語、数学、英語、暗唱、創造発表を週1回の授業でカバーします。
高校生は自分で計画して勉強できるため、作文と国語読解以外の数学・英語などは、家庭でAIを利用して独自に進めていきます。
全科学力クラスは今後拡大していく予定です。「家庭学習+全科学力クラス」という勉強形態を、新しい時代の学習スタイルとしてご検討いただければ幸いです。体験学習は随時受け付けています。
全科学力クラスの対象は小学1年生から高校3年生までです。
小学1・2・3年生: 国語、算数、暗唱、創造発表
小学4・5・6年生: 国語、算数、英語(英文暗唱含む)、創造発表
中学1・2・3年生は、国語・数学・英語・創造発表の授業を行います。(英語には英文暗唱があります)
高校生: 国語、創造発表
ただし、授業とは別に自分の取り組みたい教科に特化することも可能です。例えば、国語読解を中心に勉強したい方は、創造発表の週以外は毎週国語読解の学習に取り組むことができます。
●サマーキャンプの計画
8月11日(火)~8月17日(月)の期間、那須の合宿所にてサマーキャンプを行います。
住所:〒325-0303 栃木県那須郡那須町高久乙3374-48 言葉の森合宿所
言葉の森の生徒だけでなく、ご兄弟、保護者、ご友人なども参加可能です。保護者同伴であれば乳幼児の方もご参加いただけます。
子供が高学年になると、家族旅行よりも友達と過ごす時間を好むようになります。サマーキャンプを家族旅行の計画の一部に組み込んでいただくといいと思います。
合宿では、午前中を勉強時間とし、暗唱、読書感想文、読書紹介、国数英の問題集学習などを行います。
(感想文は、こちらで指定する図書の中から各自で希望のものを準備してください。問題集は各自自分の学習したいものを持参してください。)
午後は近所の浅く広い川で遊びます(雨天時はホテルのプール)。
夕方は自由時間とし、自室で休むか食堂で自由に交流します。
夜間は子供たちの就寝後、保護者の歓談の時間があります。
生徒の部屋は6部屋で4人まで同室可能です。
各部屋にパソコンを設置しており、Zoomを使って自宅の保護者の方と連絡を取ることもできます。
保護者・乳幼児の部屋は4部屋で、それぞれ家族単位で宿泊できます。
1泊2日を基準とし、希望により連泊も可能です。
集合: 毎日10:30ごろ 那須塩原駅 改札口周辺
解散: 毎日10:30ごろ 那須塩原駅
お車で直接お越しいただくことも可能です(駐車場約6台・予約不要)。
【参加費】
小中学生・大人: 1泊 16,500円(3食・諸費用込)
幼児: 1泊 8,250円(3食・諸費用込)
2歳以下: 無料
申し込みページは現在準備中です。公開次第、ホームページでお知らせします。
▽参考資料(昨年の「サマーキャンプのしおり」)
https://www.mori7.com/stg/202507ns/
●家庭学習の習慣をつけることが大事
宿題やテストがあるから勉強するのではなく、自らの計画で勉強することで本当の力がつきます。計画倒れを防ぐためにも、まずは必要最小限のことを「開始時刻を決めて取り組む」習慣をつけることが肝要です。
小学生の時期に習慣化しやすいのは「暗唱」です。中学生なら英語の暗唱も良いでしょう。
これらを毎日決まった時間(例:朝食前など)に行うことで、学習が自然な生活リズムの一部になります。
小学校低学年までは親のコントロールが必要ですが、3年生あたりから自立心が芽生え始めます。この時期から少しずつ子供の自主性に任せていくことが大切です。高学年や中学生になっても親の指示通りに動かしていると、自分で工夫する姿勢が育たず、受験終了と同時に学習意欲を失ってしまうケースもあります。
成長段階に応じ、親の「管理」から子供の「自主性」へと、徐々に舵を切っていく必要があります。
●勉強の基本は「少数の反復」
学習において重要なのは「同じものを繰り返す」ことです。
問題集を一冊決めたら、5回以上繰り返すことを目標にしてください。1~2回しか解かない問題集を何冊も並行するのは、効率が悪く力もつきません。
また、問題集は「読むこと」を中心に進めてください。「書く」作業は「読む」よりも5倍近い時間がかかります。書く勉強を1回するよりも、読む勉強を5回繰り返す方が定着します。
さらに、答えのある勉強では、一定時間を超えて悩み続けるのは無駄になります。しばらく考えて分からなければすぐに答えを見て、その内容を理解すること。効率的な学習とは、正解と解説を素早く咀嚼(そしゃく)することにあります。
英語の成績は、学習の継続性と真面目さに比例します。他教科に比べ「地頭」だけで突破しにくい分野であるため、英語ができる生徒は学習全体に対しても真摯であると評価され、受験でも重視される傾向にあります。
しかし、AIの発達により英語の(道具としての)重要性は低下していくでしょう。その際、最後に残るのは「日本語で考える力・読む力・書く力」です。
現在、新井紀子氏の『シン読解力』が話題ですが、今後は読解力の低下以上に「作文力の低下」が大きな課題となると予想されます。日本語の読書力(特に説明文)と、作文力(特に高学年以降の感想文や意見文)を磨いておくことが、これからの時代を生き抜く鍵となります。
●能率の良い作文勉強法
作文は本来、非常に時間がかかるものです(1,200字で1時間半程度)。
しかし、作文の本質は「書くこと」ではなく「考えること」にあります。中学生以上の生徒には、以下の効率的な方法を推奨します。
1. 構想: 課題を見て15分程度で構想メモを作成する(ここが最も重要)。
2. 音声入力: メモを基にICレコーダーやGoogleドキュメントで音声入力する。
3. AI補正: テキスト化した文章をAIに渡し、句読点の付与や整形を行う。
ただし、考えたことを「手で書く」技能は、小学生のうちに身体化しておく必要があります。
手書き能力の身体化の適齢期は小学1年生から3年生ごろです。この時期に、思考と筆記が自然に連動する状態を作っておくことが大切です。
●数学の必要性
作文力・読書力と並んで「数学力」も不可欠です。数学は論理的な思考回路を形成するための「身体化」すべき学習だからです。
中学3年生までの義務教育課程の数学は完璧にしておきましょう。また、高校での文理選択では、可能な限り理系を選択することをお勧めします。文系科目は独学が可能ですが、数学は強制力のある環境でないと習得が難しいためです。
●大学卒業後の仕事
かつてのように「大企業に入れば一生安泰」という時代は終わりました。
今の子供たちが求めているのは、安定よりも「自己成長」や「チャレンジ」です。会社員として働きながらでも、起業や副業を視野に入れた生き方がスタンダードになるでしょう。
これからの起業・副業で重要なのは「答えのない分野」を選ぶことです。既存のビジネスモデル(例:従来の○○屋さんなど)の模倣や、誰でもすぐに真似できるAI活用には発展性がありません。
自身の「好きなこと」を突き詰めることが仕事に繋がります。さかなクンのように、昆虫、野草、鳥の声など、一見「趣味」と思われる分野を専門的に掘り下げている人々が注目されています。
将来、ベーシックインカムのような社会保障が普及すれば、なおさら「自分の好きなことを大事にする習慣」が生きる糧となります。
明治維新の直前、武士は子供に「剣術と馬術」を教え込みましたが、それらはやがて趣味の世界のものとなりました。今、大人が必要だと信じている価値観も、将来は様変わりしているかもしれません。
子育てのゴールを「大学合格」に置くのではなく、その先の長い人生をどう豊かに歩むかという、長期的な視点が求められています。
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●外からの強制に頼る勉強では本当の力はつかない
家庭学習のコツは、毎日決まったことをすることです。
しかし、ほとんどの子は自分で決めたルールではなく、宿題があるから勉強するとか、テストがあるから勉強するとかいった外側の必要に頼った勉強の仕方をしています。
それでは、本当の力はつきません。
宿題やテストなどの外からの強制に頼る勉強は、一夜漬けの勉強と同じで、本当の力がつく勉強にはなりません。
勉強でも仕事でも、あるいは読書でも、大事なことは同じものを繰り返すことで、繰り返すことによって、その知識や生活の仕方やものの考え方や生き方が自分の身体の一部となっていきます。
●まず一つのことから開始時刻を決める
そのための方法は、ある一つのことでいいので、毎日それをする開始時刻を決めるということです。
最初から完璧を目指そうとして、いろいろなことをそれぞれの時刻に当てはめると無理があるので続けられません。
最初はたった一つのことでよいので、その勉強、または仕事をする時刻を決めて、それを平日でも土日でも、旅行に出かけたときでも、いつでもそのルールを守るようにすることです。
そういう習慣ができると、その時刻を軸にして他の勉強も自然にできるようになります。
●開始時刻を決めた勉強に最適なのは暗唱の練習
では、そういう「開始時刻を決めた勉強」に一番いいのは何でしょうか。
それは、暗唱の練習です。
毎日時刻を決めて、10分間暗唱の練習をします。
10分間というのが長すぎる場合は5分間でもいいので、100字程度の文章を20回から30回繰り返して読み、それが暗唱できるようにするのです。
暗唱は、小学校の低中学年の勉強としては最も役に立つ勉強です。
中学生は、学校の勉強に合わせて英語の文章の暗唱をしていってもいいです。
●AIを活用した暗唱検定の導入へ
言葉の森では現在、暗唱検定を行っていますが、今後この暗唱検定をAIを利用したプログラムとして行っていく予定です。
今考えているのは、WhisperのAPIを使って、元の文章と「暗唱をもとにテキスト化された文章」を照らし合わせ、その一致度を評価するという方法です。
これができれば、例えば朝起きて朝ごはんの前の最初の勉強を暗唱と決め、暗唱検定のページに行って確認してもらうというようなことができます。(つづく)
次回は、暗唱の意義と方法。
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日本語作文検定は、日本語を学ぶ外国人のための作文教育にも対応していますか? 日本語教育では生徒の作文添削が講師の負担になっています。この検定が利用できるととてもいいなと思います。
日本語教育で、簡単なのは会話で、次が読書で、最後が作文です。
だから、外国人の日本語学習には、作文は日本語がかなり上達してからになります。
順序としては、
1.暗唱の練習
2.読書
3.作文
です。
今、作文検定のあとに、図書検定と暗唱検定と面接検定を作る予定です。
暗唱検定と面接検定からスタートするといいと思います。
お返事ありがとうございます。暗唱検定が早くできてほしいです。
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●AI評価の得意分野とその限界
AIを使えば、作文評価は簡単にできます。
特に間違いを指摘したり、悪いところを直したりすることはAIの得意分野です。
なぜなら、間違い直しや欠点探しは、AIがこれまでに習得した知識が答えとして豊富にあるからです。
難しいのは、良い文章をより良くするためにどうしたらいいのかという評価をすることです。
なぜなら、より良い文章というのは答えがないからです。
●欠点の修正より長所の伸長が重要な理由
間違いを直すとか欠点を直すとかいうのは、小学校低学年の作文や外国人の日本語作文に当てはまることです。
普通に文章を書く実力のある中学生や高校生には、欠点を直すという評価自体が不要です。
中学生や高校生の文章で大事なことは、欠点を直してもらうことではなく、良い文章を書くためにはどうしたらいいかということについてアドバイスしてもらうことです。
●AI評価の揺れとブラックボックス問題
また、AIによる作文評価の弱点は、常に多少の揺れがあることです。
同じ作文を別の日に評価させたとしたときに、全く同じ評価ということはありません。
また、異なる人間が同じような作文を書いた場合も、その評価は微妙に異なります。
そして、更に重要なことは、その評価の背景がブラックボックスになっていることです。
これは人間が行う作文評価と同じで、評価される側はなぜその評価になったのかがわからないまま評価されているのです。
これは、教育ではありません。単なるランク付けです。
●作文検定の評価の特徴と意義
言葉の森の作文検定は、作文の模擬試験や添削サービスとはこの二つの点で異なります。
第一は、欠点を直すことよりも長所を伸ばすことを中心に評価していることです。
普通に文章力のある生徒であれば、直すような欠点などありません。
第二に、評価の基準を、AIではなく独自のアルゴリズムによって行っていることです。
そのために評価の理由がオープンであり、また評価そのものが固定したものになっているのです。
独自のアルゴリズムとは、作文中の語彙を品詞や働き、表現の種類ごとに分類し、その出現頻度やバランスをもとに文章の質を評価する仕組みです。
人間の評価と高い一致度を持つことが確認されており、その手法は特許を取得しています。
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教育現場では評価のしやすさから知識中心の指導が広がっています。
しかし、これからの時代に求められるのは思考力であり、その育成には作文学習の日常化が有効です。
言葉の森は、AIによる内容評価と特許取得済みの独自アルゴリズムによる語彙力評価を組み合わせた「日本語作文検定」をリニューアルし、教師の負担軽減と生徒の作文力向上を同時に実現します。
■背景:作文教育が広がらない二つの壁
作文教育には長年、二つの課題がありました。
一つは評価の主観性です。評価の根拠がブラックボックスになりがちな指導では、生徒の学習意欲が続きません。
もう一つは教師の負担です。添削・講評には多くの時間がかかるため、日常的な作文指導に踏み出せない現場が少なくありません。
■解決策:二つの評価が作文教育を変える
作文検定は以下の二本の柱で構成されています。
第一に、AIによる内容評価:生徒の作文の内容を丁寧に読み取り、温かみのある講評を返します。
第二に、独自アルゴリズムによる語彙力評価:作文に用いられた語彙力を客観的に数値化します。(特許得済み)
語彙力評価は、これまでに103,000件以上の評価実績があり(当社データベース調べ)、人間による評価と相関が高いことが明らかになっています。
この二つの評価により、教師は添削作業から解放され生徒の作文を深く読む指導が可能になります。
生徒は客観的なフィードバックによって学習の方向が明確になり、作文学習に意欲的に取り組めるようになります。
■今後の展望
言葉の森は、作文教育の普及こそが、日本の教育を知識偏重から思考力重視へと変える鍵であると確信しています。
日本に作文教育を広め、知識偏重から思考力重視への教育転換の一助となるよう取り組んでいきます。
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日本大学経済学部 S.A.さん
<担当講師より>
根気よくコツコツと努力した成果が実りました。
本大学では作文はなかったようですが、作文で論理的な思考力を深めたことも合格につながったのだと思います。
とても意識が高く、入学後も資格取得などを目指すそうです。
頑張ってほしいです。
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