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記事 1473番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/28
森林プロジェクトの作文教育が目指す豊かさの理想(facebook記事より) as/1473.html
森川林 2012/03/08 07:53 



 豊かな日本を作ろう。
 そのためには、自分たちが心から求める豊かさが何かをはっきりさせることだ。
 これまでの惰性で豊かさを考えるのではなく、
 豊かさの理想を新しく創造しよう。

 日本にあるお金の大半は、使われないまま貯まっているので、それが国債の購入などに使われています。

 使われないお金を国が代わりに使っていると言っても、その使い道の多くは、利権を考えた使い道です。

 大事なことは、国民が、本当に使ってほしいところを指し示すことです。

 それはもう、橋や、道路や、建物ではありません。そして、新たに計画されている国民番号システムでもありません。

 国民が真に求める豊かさは、働くことが楽しくてたまらない仕事をだれもが自分の手ですることです。

 それは昔、人口のほとんどが農業に従事するような形で小さく実現していたときがありました。

 それを今度は、高度な科学技術とネットワークの基盤の上で、更に文化的、創造的に作り上げることのできる時代に私たちは生きています。

 お金は、わくわくできるものに使うことによって社会の中で回り始め、生きたお金となって社会全体を潤していくのです。


 そこで、今日のテーマは、豊かさの理想。

1、豊かさの理想についてひとこと、
 又は、
2、「ゆ、た、か」「り、そ、う」で五七五、
 又は、
3、何でも自由にどうぞ。


 今日は、曇り空からやや雨模様。

 春の雨が大地を静かに潤して、もうすぐ楽しい春休みです。

 仕事をしている人の中には、春休みほど忙しいという人もいると思いますが、真に豊かな未来を目指して、今日もいい一日をお過ごしください。


(写真は「SOZAIjiten」より)
 小さな一滴もやがて海につながる。

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ちゃくちゃく 20120308  
豊かさとは何か、考えるときふと頭に浮かぶのはメーテルリンクの「青い鳥」です。雨の中を歩く喜び、働く喜びなど、経済力の発展とは別の次元で幸せがあると気づいている人は、実はずっと昔からいたのではないでしょうか。
今は10歳になった子どもに本を読むことを教え始めたとき、教育というよりは、人生の楽しみを分けてあげたいという気持ちのほうが強かったかもしれません。ここ数年の経済危機や自然災害、世界的な社会構造の変化などのニュースを目にするにつけ、先例のない時代を生き抜いていくわが子には、氾濫する情報の中から「本物を見抜く力」を養って欲しいと考えています。絶え間ない変化の中でも自分を見失わず、他者との関わりの中で生きていくこと、自分がかけがえのない存在だと心の奥底で信じている人こそ、どんな時も豊かであると思います。

森川林 20120308  
 ちゃくちゃくさん、ありがとうございます。
 本当にそのとおりです。先例のない時代だからこそ、自分自身が何を幸福に感じ、何を豊かと感じるのかという自分なりの基準を持つ必要があるのだと思います。
 これまでの社会では、経済的により豊かな生活をしたいということで、幸福の基準の最大公約数がありました。
 今でももちろんそういう幸福は大きな位置を占めていますが、これからは、経済的に豊かになったあと何を目指すのかということを考えなければならないのだと思います。

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記事 1472番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/28
作文の勉強は事前の準備で決まる。音読の自習と対話の予習で実力をつける as/1472.html
森川林 2012/03/07 19:44 


 毎日、自習で音読や暗唱や読書をしていると、子供の日本語環境が豊かになってきます。

 そして、この毎日の音読をもとにして、週の1回土曜日の夕方などの家族の団欒(だんらん)の時間に、子供に音読した長文の内容を説明してもらいます。この場合、長文を見ずに、頭の中にある範囲で説明します。

 お父さんとお母さんも、できるだけ事前にその長文に目を通して似た話を考えておくとよいでしょう。考えるヒントは、言葉の森のホームページの授業の掲示板などを参考にしてください。

 対話は、ディベートではありません。相手の言ったことに反論したり批判したりするのではなく、相手の言ったことに対して、自分の似た話を付け加える形で発展させていきます。両親が仲よく対話を発展させるやり方を見て、子供も将来必要になる対話の方法を学んでいきます。

 家族の対話には、年の違う兄弟も入ります。まだ話もできないような子がいる一方で、すでに大学生になっているような子がいてもいいのです。年齢の違う家族が集まってそれぞれの得意分野を、相手の理解度に合わせて話すことが大事です。

 家庭によっては、父親が不在がちで、母子2人だけというところも多いと思います。そういうときは、近所の同じ年齢の子供のいる家庭と合同で対話をするのもいいでしょう。毎週1回ホームパーティー形式で、子供たちが1週間の暗唱や音読の成果を発表し、それについて複数の親子が対話をするという形です。



 以上の自習と予習が、作文の勉強を進める上で、かなりの重要性を占めています。

 言葉の森以外の作文指導では、作文を書かせたあとの添削や講評がほとんどすべてです。言葉の森は、これに対して、作文を書く前の事前指導に力を入れてきましたが、事前指導よりももっと大事なのが、事前の自習と予習だということがわかってきました。

 自習と予習ができていてこそ、週1回の作文の勉強で実力がつき意欲もわいてくるのです。



 週1回の家族の対話の中では、次の週の課題でどんなことを書くかということも子供から説明させます。この説明が表現力の練習になります。日常生活の話題よりも少しレベルの高い話を、他人にわかるように言葉を選んで話すというのが語彙力をつける練習になります。

 ここで、聞いている大人にとって大事なことは、子供の説明の仕方に不十分な点があっても、決して注意しないということです。音読でも、暗唱でも、読書でも、すべて同じです。

 大人は、子育てになれていないうちは、つい欠点を注意して直そうとします。しかし、社会生活の経験を積んでくるとわかるように、大きな注意はたまには必要ですが、小さな注意を繰り返すと、子供が萎縮してしまうというマイナスが生まれてきます。子供のすることには欠点があっても、その欠点には目を向けず、ほかのよいところを褒めるだけで、子供は全体的によくなっていきます。

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記事 1471番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/28
子供の早期教育は、中身よりも形から(facebook記事より) as/1471.html
森川林 2012/03/07 06:45 



 教育の基本は早めにはじめること。
 しかし、大事なのは、
 勉強の中身ではなく、
 勉強の形。

 勉強の中身に関して言えば、小学校低学年のときに長い時間をかけて、知識の先取りをしたところでたかが知れています。

 小さいころに苦労して身につけたことも、学年が上がればもっと短時間で簡単に、しかも本格的に身につけられるものがほとんどです。

 しかし、低学年のときほど、子供も大人も、その子の成長を他人と比較して見てしまうので、知識の中身を多くして人より先に進むことが教育の目的のように考えてしまうのです。

 一方、勉強の姿勢や形や習慣は、目立たないものですが、最初に身につけたものがあとまでずっと生きてきます。

 例えば、勉強は、損得や勝ち負けで誘導するものではありません。

 小さいころから、「この子に勝った、あの子に負けた」という勉強の仕方をさせると、子供は勉強を勝ち負けの世界でしか見られないようになります。

 そういう子はなぜか学年が上がるほど、勉強に対する意欲が低下していきます。

 また、「がんばったら賞品がもらえるから」という勉強の仕方をさせると、賞品がなければがんばれない子になります。

 勉強は、毎日決めたことを、勝ち負けも賞罰もないところで坦々とさせるのが基本です。

 そうして、勉強の基本的なスタイルを身につけていった子が、やがて勉強の必要性を自覚してくると、そこから急速に力をつけていくのです。


 ということで、今日は、勉強の中身と形。

1、中身と形についてひとこと、
 又は、
2、「な、か、み」「か、た、ち」で五七五、
 又は、
3、何でも自由にどうぞ。


 今朝は、うっすら霧がかかっていました。

 霧の朝、なかなかロマンチック(笑)。

 空気も暖かくなって、そろそろお花見の季節です(まだ早いか)。

 それでは、今日もいい一日をお過ごしください。


【昨日の記事の追加説明】

 昨日の記事で、「アメリカでは九九のできる子はいない」と書きましたが、それは昔の話で、今は学校で九九を教えているようです。(Christina Holden さんがコメントで教えてくれました。ありがとう!)

 ところで、英語の九九ってどういうふうにやるのでしょう。「ツツーがフォー」なんて言うのかなあ(笑)。

 さて、この記事に補足すると、例えば、インドでは99×99の九九をやっていると聞いたとき、日本の親のほとんどは、「わあ、すごい。そんなのできたらいいね」と思うと思いますが、実行する人はまずいません。

 それは、自分が子供時代そういうことをやっていないから、できて当然とは思えずに、できなくても差し支えないと思ってしまうからです。

 これに似ているのが暗唱です。

 子供たちに長文の暗唱をさせるとき、親や先生が、「できて当然」と思えば、子供は楽にできるようになります。

 しかし、親や先生が、「暗唱なんて大変そう」「できなくても差し支えないし」と思ってしまうと、子供はなかなかできなくなります。

 教育を支えているものは、その社会や家庭の文化なのです。

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記事 1470番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/28
読解力をつけるための精読とは、じっくり読むことではなく繰り返し読むこと as/1470.html
森川林 2012/03/06 21:15 


 海外で勉強をしている小5の生徒のお母さんから質問がありました。毎月第4週に取り組んでいる読解問題は、長文の内容が難しいので、どこまでがんばらせたらいいか迷うということでした。

 確かに、小5から、読解問題も作文課題も急に難しくなります。小4までの楽しい作文が、小5からは苦しい作文になるのです。しかし、小5になると、子供たちの中に勉強に対する向上心のようなものが出てくるので、易しいやりやすい課題に取り組むよりも、少し難しい課題に挑戦する方が勉強に対する意欲も高まります。

 とは言っても、海外で日本語の環境が周囲にない中で、難しい文章を読むというのはやはり大変です。そういう場合は、どうしたらいいのでしょうか。

 ここで大事なのは、どんなに難しい文章であっても、その文章の内容を理解すれば取り組めるようになるということです。

 文章を理解する方法というと、普通は、文章をじっくり読み、わからない言葉を辞書で調べて読むようなことだと思う人が多いと思います。しかし、文章を読んで理解する方法というのは、そのようないかにも勉強的なやり方でない方がいいのです。

 その方法は、ひとことで言えば、繰り返し読むということです。「読書百遍意自ずから通ず」という言葉がありますが、文章を理解するいちばんの方法は、この言葉のとおりです。ちょっと拍子抜けすると思いますが(笑)。

 自分がすっかり理解できていると思っている易しい文章であっても、繰り返し読んでいると、その奥にあるもっと深い理解が突然浮かび上がってきます。途中の言葉の意味に多少わからないものがあっても、繰り返し読んでいれば、全体の理解は必ず深まります。

 しかし、同じ文章を繰り返し読むということは、なかなかできません。現在の、知識重視の文化の中では、1回読んだものを2回も3回も読むのは時間の無駄のように思ってしまうからです。しかし、本をよく読む人はわかると思いますが、3冊の本を1回ずつ読むよりも、1冊の本を3回読む方が、得るものはずっと多いのです。

 繰り返し読む方法で最も役に立つのが音読という方法です。音読をすすめる本はいろいろありますが、どの本もなぜ音読がいいのかという点を誤解していません。音読がいいのは、繰り返し読むことができるからです。

 毎月第4週の読解問題は文章の量も多いので、全部読むのは大変です。そこで最初の1題だけの文章(1番と2番のもとになる文章)だけを1週間毎日音読で読み続けます。その上で、その1番と2番の読解問題に取り組めば、たとえ答えが×になっても、解説を読むことで得るものは大きくなるはずです。

 この繰り返し音読するという方法は、毎日2、3分あればできます。子供が音読している間、お母さんは朝ご飯の支度でもしながらときどきその音読を聞くともなしに聞いて、音読が終わったら褒めてあげればいいだけです。ぜひ試してみてください。


(写真は、いろいろな貝)
ドッカイもあるかなあ。

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作文試験、面接試験の対策は、家庭の対話の文化から(facebook記事より) as/1469.html
森川林 2012/03/06 07:28 


 日本では、九九のできない子はいない。
 アメリカでは、九九のできる子はいない。
 インドでは、99×99の九九までできる子がいる。
 すべて教育というより文化。

 なぜできるのかと言えば、学校で教えているからではなく、家庭の中に、それができて当然という文化があるからです。

 学校の勉強はきっかけで、その勉強を支えているのが家庭です。

 特に、日本語力はそうです。

 国語の勉強は、教科書や参考書や問題集で力がつくのではなく、家庭での日本語文化で力がつくのです。

 来年度から高校の入試で、思考力、表現力が問われるようになり、作文、小論文、面接などの試験が増えるようです。

 対策は、面接問答集を覚えることではなく、家庭で両親と対話をする時間を作ることです。


 ということで、今日のテーマは、家庭の対話の文化。

1、家庭の対話についてひとこと、
 又は、
2、「か、て、い」「た、い、わ」で五七五、
 又は、
3、何でも自由にどうぞ。


 ただ、対話はひとつの文化ですから、これまで何もなかったところに、突然、「はい、対話」と言われても話すことがありません。

 ただ見つめ合っているだけになるかも……(笑)。

 対話の仕方にも、最初は工夫が必要なのです。

 その工夫のひとつが、感想文の課題となるやや難しい長文を毎日音読し、その音読した長文をテーマにして親子で話をすることです。


 今日は、先ほどまで威勢のいい雷が鳴っていました。

 でも、そのあと、西から明るい空が広がってくるようです。

 晴れと雨を交互に繰り返しながら、だんだん季節が春に変わってくるのでしょう。


 それでは、今日もいい一日をお過ごしください。

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900字の暗唱チェックの様子 as/1468.html
森川林 2012/03/05 20:00 
 小4の生徒の900字暗唱チェックの様子です。
 生徒が暗唱をしている間、先生は、前回の作文を見たり読書の記録をつけたりと、ほかのことをしています。

(画面を一時停止すると「Share」の画面が出てきますが、左上の「×」をクリックすると元の再生の画面に戻ります。)

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言葉の森が考える未来の作文発表会(facebook記事より) as/1467.html
森川林 2012/03/05 06:31 



 未来の作文の発表会は、
 十把一絡げのコンクールではなく、
 顔の見える親子どうしの
 コメントの書き合いになるだろう。

 作文の発表会や作品集の発行で困るのは、主催する側が、ただ作品を並べるだけではまとまりがつかないと思ってしまうことです。

 そこで、これまではコンクール形式による優秀作品の選定で、格好をつけてきました。

 しかし、そういうやり方で、当の参加する子供たちが喜んでいるかといえば、そんなことはまずありませんでした。

 賞に縁のない大多数の子供たちにとって、コンクールや優秀作品集は、よその世界の出来事だったのです。

 そこで、言葉の森が今考えているのは、ソーシャル・ネットワーキング・サービス的な作文発表会(笑)。

 顔の見える親子どうしで、例えば、A君の作文についてBさんの親子がコメントを書き、Bさんの作文についてA君の親子がコメントを書くような形です。

 音楽でも、上手な人の歌をただ聴くだけより、下手でも自分たちで歌うカラオケの方が楽しいのですから、作文でも同じです。

 これまでの社会では、顔の見えない消費者が、いい顔しか見せない企業と、作られた広告でつながっていました。

 これからは、顔の見える参加者どうしが自助の精神で、自分たちのことは自分でやるという形が主流になっていくのだと思います。

 そういう社会では、企業もまた、物を売るために存在しているのではなく、よりよい社会を作るために存在しているのだという原点を思い出すようになるでしょう。


 そこで今日のテーマは、消費から参加へ。

1、消費と参加についてひとこと、
 又は、
2、「さん、か、しゃ」で五七五、
 又は、
3、何でも自由にどうぞ。


 今日は、日本列島、ほとんど雨。

 将来、科学が発達すれば、気象も上手にコントロールできるようになるのでしょうが、今のところはまだ少し難しいようです。

 今できるのは、天候に合わせて自分の生活をコントロールするぐらい。

 雨もまた楽しの精神で、今日もいい一日をお過ごしください。

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作文の授業の動画 as/1465.html
森川林 2012/03/04 21:28 
 自宅で作文の勉強をする人が、勉強を始めるきっかけにできるように、通学教室の作文の授業の様子を動画で流すことにしました。
▽中2の3.1週の例

(画面を一時停止すると「Share」の画面が出てきますが、左上の「×」をクリックすると元の再生の画面に戻ります。)

 授業の動画を掲載するページは、「ジュンベリーの丘」
https://www.mori7.com/okajg/

 ただし、小学校5年生以上の課題は難しいので、事前の課題長文の音読などの準備が必要です。
 世間一般の作文指導は、作文を書いたあとの事後評価が中心です。言葉の森は、開設当初から、この事後評価の代わりに、事前指導に力を入れてきました。
 しかし、今はさらに、事前指導よりも前の事前の予習がもっと重要だということがわかってきました。事前の予習をすることを条件にして、この授業の動画を活用してください。

 なお、学年別の授業は、授業の渚にも全学年分が掲載されています。

小1 小2 小3 小4 小5 小6 中1 中2 中3 高1 高2 高3

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手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
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●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
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●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
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●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

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●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
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全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

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●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

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