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3月11日。新しい日本の出発点(facebook記事より) as/1479.html
森川林 2012/03/11 07:10 



 3月11日、
 昨年のあの日、日本は生まれ変わった。
 今はまだ目を覚ましたばかりだが、
 やがて日本は自分の足で歩き始めるだろう。

 「3・11人工地震でなぜ日本は狙われたか」という本を読みました。
http://www.amazon.co.jp/dp/4905027977

 こういう勇気ある本が出たということは、もう日本は後戻りをしないということです。

 そして、あとは私たちが、新しい日本を作っていくだけです。

 その新しい日本とは、これまでのヨーロッパ文明とは対極にあるものと考えることができます。

 一部のエリートが支配する格差の固定化した階級社会とは正反対の、だれもが平等に自由な創造性を発揮する豊かな社会に、これからの日本は変わっていくのです。


 そこで、今日のテーマは、3月11日。

1、3・11についてひとこと、
 又は、
2、「3、1、1」で五七五、
 数字の読み方を応用して、例えば、「さんさんと光かがやくいい国に」なども。
 又は、
3、何でも自由にどうぞ。


 日本をめぐる危機は、今も続いています。

 しかし、どのような困難も、日本人が団結を忘れなければ克服できます。

 私たちが率先していい国作りをすることが、そのままよりよい世界を作ることにつながっています。

 日本を応援してくれた多くの国々の人たちの励ましに応えるためにも、私たちは、これから立派な国作りをしていきましょう。

「Thank you World ! Pray for Japan」
https://www.mori7.com/toplink/pray/


 それでは、今日もいい一日をお過ごしください。

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授業の丘に3.2週の動画をアップロード(小6、中2、中3) as/1478.html
森川林 2012/03/10 20:10 


(画面を一時停止すると「Share」の画面が出てきますが、左上の「×」をクリックすると元の再生の画面に戻ります。)

 授業の丘に、3.2週の小6、中2、中3の動画をアップロードしました。
https://www.mori7.com/okajg/

 書き方の説明というよりも、ほとんど雑談になっています。(^^ゞ

 書き方については、今学期の練習項目が既に決まっているので、それに沿って書いていくようになっています。例えば、小6では、「長文の要約→自分の体験→家族などから取材した話→一般化した感想」という流れで、途中に、たとえやことわざを引用して1200字まで書きます。

 作文の勉強で大事なことは、自宅で長文を読み自分なりに似た例を考えてくることです。ただし、中学生、高校生になると、教室に来てから初めて長文を読むという子もときどきいます。

 従来の作文指導は、事後評価としての赤ペン添削が中心でしたが、赤ペン添削で作文が上手になるということはありません。

 作文の勉強の流れを、(1)事前の準備、(2)事前指導、(3)作文練習、(4)事後評価、と考えると、実力をつけるためにいちばん大事なのは、(1)の事前の準備です。書いたあとの評価ではなく、書く前の準備で力がついてくるのです。

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日本語は学力の基本だが、その前提としての体験と実感も大切(facebook記事より) as/1477.html
森川林 2012/03/10 07:30 



 英語教育のポイントはやらせすぎないこと。
 日本語が基本にあるという原点を忘れないこと。
 日本語教育のポイントもやらせすぎないこと。
 実物と体験が基本にあるという原点を忘れないこと。

 小さい子供は吸収力があるので、与えれば与えただけ吸収します。

 だから、子供はもともと天才です。

 しかし、勉強の多くは、物事を分離し分析して理解する左脳的なものですから、勉強をさせすぎると右脳的な世界が乏しくなってきます。

 小学生の英語教育の鵜沢戸久子さんは、子供に英語のCDを聞かせる時間は1日10分から15分と述べています。それ以上させると、日本語の能力が阻害されてしまうからです。

 同様に、日本語も、読書で言葉だけのものを与えすぎると、実感の世界が乏しくなってきます。

 絵本や図解で「この花の名前は桜」と理解するだけでなく、外に出て実際の花を見ながら、「桜が咲いている」と実感することで言葉は生きたものになってきます。

 ルソーが後年なぜ自然教育を説いたのかというと、子供のころ本を読みすぎた自分の子供時代を失敗と感じていたからです。

 左脳が物事を分離し分析する脳とすれば、右脳は物事と一体化し共感する脳です。

 創造力とは異なるものの共通点を見つける力ですから、両方の能力がバランスよく成長していることが大切です。

 頭のいい人に書類を分類させると、際限なく細かく分類してかえって使いにくくなってしまうことがあると言われています。

 分離と分析が得意すぎると、大きくまとめることが苦手になるのです。

 しかし、もちろん右脳だけを鍛えるのも問題です。

 小さいころから運動をやりすぎている子の中に、読書が苦手という子が意外と多くいます。

 大事なことは、親がひとつのアイデアだけで子育てをしないことです。

 子供の様子をよく見ながら、バランスよく子供を育てていきましょう。

 そして、いずれの場合にも共通する大事なことは、いつも明るく楽しく褒めて励ましながらやっていくことです。

 バランスをよくするためにいつも叱っているなんていうのは逆効果(笑)。


 そこで、今日のテーマは、バランス。(そういえば、ルソーの初恋の人の名前は、バランス夫人でした)

1、バランスについてひとこと、
 又は、
2、「ば、らん、す」で五七五、
 又は、
3、何でも自由にどうぞ。


 日本列島に沿って動いていた龍のような雨前線も、次第に東に移動していき、今日は西から晴れ間が出てきそうです。

 それでは、今日もいい一日をお過ごしください。

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noga 20120317  
意思は、未来時制の内容である。が、日本語の文法には、時制がない。
「世の中は、、、」の内容は、実況放送・現状報告の内容、つまり現実の内容ばかりである。
意思を表せば当事者となる。表さなければ傍観者。
日本人には恣意 (私意・我儘・身勝手) はあっても、意思はない。子供のようなものか。
かくして我が国は、世界にあって、世界に属さず。
理想は考え (非現実) の内容である。
考えのない生活には、夢も希望もない。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://3379tera.blog.ocn.ne.jp/blog/





森川林 20120318  
 nogaさん、コメントありがとうございます。
 でも、うーん、何を言いたいのかよくわかりませんでした。(^^ゞ

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