ログイン ログアウト 登録
 Onlineスクール言葉の森/公式ホームページ
 
記事 1939番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/10
宿題で勉強するよりも、家庭学習で自主的な勉強を as/1939.html
森川林 2013/10/01 09:02 



 学校や塾で宿題が出ると、子供たちは家でも勉強するようになります。
 学力がつくのは、学校や塾で授業を聞いているときではなく、家で宿題をやっているときです。
 だから、宿題をきちんとやってくる子は、必ず成績が上がります。

 ところが、宿題があるから勉強するというやり方に慣れてしまうと、宿題がないときは勉強しなくてもいいような気になってきます。
 強制的にやらされるというのは、一見能率がいいように見えますが、長期間の自覚的な勉強には向かないのです。

 学力テストのたびに上位に名をつらねる県に共通しているのは、祖父母と同居しているので、学校から帰ると家庭学習をしてから遊びに行くような習慣ができていることです。
 都会では、核家族で共働きの家庭が多いので、家庭学習の仕組みを作るのは難しいのですが、それも工夫次第です。

 それぞれの家庭が実態に合わせながら、子供が家で勉強する仕組みを作っていくことが大事です。
 そして、宿題がなくても勉強するようになるのがいちばんの理想なのです。



 朝のうち降っていた雨が、次第に静かになってきました。
 ベランダのオカメザサの葉がシャワーを浴びたように水滴をつけていました。
 今ごろの雨は気持ちいいですね。

 それでは、今日もいい一日をお過ごしください。


▽関連記事
「決まったことをきちんとさせ、そして褒めること」
https://www.mori7.com/as/1794.html

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
家庭学習(92) 

記事 1938番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/10
オープン教育スタート――「そして日本経済が世界の希望になる」 as/1938.html
森川林 2013/09/30 19:43 


 facebook記事より。

====
 オープン教育のページが、本格的にスタートしました。
https://www.mori7.com/ope/index.php?b=4&k=9

 子供の教育は、他人に任せるのではなく、家庭と地域の自然なつながりの中で創造的に行っていくものです。
 ここで大事なのは、「創造的に」ということです。

 みんなの創意工夫を生かすと、従来の学校教育の枠を超えた面白い企画ができると思います。
 現在、アシスタントをやってくださる方を募集中です。
https://www.mori7.com/ope/index.php?e=843



 話は変わりますが、さっき、届いたばかりのポール・クールグマンの本を読みました。
「そして日本経済が世界の希望になる」(すごい題名(笑))
http://www.amazon.co.jp/dp/4569814786


 経済学の世界は、みんなそれぞれにわかったようなことを言っていますが、すべてひとつの仮説です。
 その仮説の前提に、人間の意識があります。

 物事がある方向に動くと思う人が増えると、実際にその方向に動いていきます。
 だから、いい方向に動くことを前提にして行動する人が増えるほど、世の中はいい方向に動いていくのです。

 明日は、今日よりももっといい日になっているでしょう。
 それでは、明日もいい一日をお過ごしください。
====

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
オープン教育(24) 政治経済社会(63) 

記事 1937番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/10
森友メール登録のエラーについて as/1937.html
森川林 2013/09/30 10:39 


 9月11日ごろより、森友メール登録でエラーが出ていました。
 メール登録が行われているかどうかは、アフィの泉で、メールアドレスとパスワードを入れると確認できます。
https://www.mori7.com/afi/

◎メールアドレスを入れなくても最初から、「あなたは、__さんです。そうでない場合は、ログアウトしてください。」という表示になっている。→正しく登録されています。

◎「アフィの泉の説明」というタイトルのページで、メールアドレスとパスワードを入れると、「あなたは、__さんです。そうでない場合は、ログアウトしてください。」という表示が出る。→正しく登録されています。

△メールアドレスを入れなくても最初から、「メールアドレスとパスワードを確かめてください。」という表示になっている。→まだ登録されていません。

△「アフィの泉の説明」というタイトルのページで、メールアドレスを入れると、「メールアドレスとパスワードを確かめてください。」という表示が出る。→まだ登録されていません。

 新規に登録する場合は、下記の森友メール登録でお願いします。
https://www.mori7.com/link/moritomo.php
 森友メールに登録すると、掲示板への投稿ができるようになります。また、アフィリエイトコードが取得できます。(アフィリエイトコードのご利用は自由です。)

なお、10月2日までに森友メール登録をしている方については、こちらで手続きを完了しておきました。(2013/10/3)

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

わたみ 20131002  
 お忙しいところ、申し訳ありません。登録確認の内容をみていると登録されていないようなのですが、再度登録しなおすと『既に登録途中です。』と赤字が出るのですが、これは登録できていると思ってよいのでしょうか?

森川林 20131003  
 登録したあと、確認メールが届き、そのメールにあるリンク先から確認ページに行くと登録が完了します。
 確認メールを探してみてください。
 もしそういうメールがなかったら、再送します。┌|∵|┘

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
オープン教育(24) 言葉の森サイト(41) 

記事 1936番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/10
【生徒父母連絡】受験コースの課題を送付しました as/1936.html
森川林 2013/09/28 19:35 


 10月から作文小論文試験の受験コースに切りかわる人に、受験コース用の課題を送付しました。(ほとんどの人は9月27日に。一部28日に)
 10月からの授業まであまり日数がありませんが、事前に課題を見て、小学生の場合は家族と相談して、似た例などを考えておいてください。
 受験コースの勉強を進めるにあたっての質問や相談は、受験作文小論文の掲示板を活用してください。
https://www.mori7.com/ope/index.php?b=1&k=10

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
受験作文小論文(89) 生徒父母連絡(78) 
コメント131~140件
……前のコメント
小学456年生 森川林
 言葉の森は、これまでは作文指導がメインでした。  その後 12/1
記事 4868番
齋藤孝さんの「 森川林
国語読解力をつけるためには、読む力と解く力を分けて考えること 11/30
記事 4867番
齋藤孝さんの( 森川林
 ママさん、ありがとうございます。  齋藤孝さんというかブ 11/30
記事 4864番
齋藤孝さんの( しげか&
どうして「言葉の森」を知ったか思い出しました。 斎藤孝さん 11/29
記事 4864番
齋藤孝さんの( 森川林
 日本では、思いつきの作文指導が多すぎます。  作文教育に 11/28
記事 4864番
日記を書かせる 森川林
 日記指導なんてさせるものではないというのが私の持論です。 11/27
記事 4863番
齋藤孝さんの( 森川林
勉強は、面白くなければなりません。作文も、そうです。 しか 11/26
記事 4862番
これから世の中 もは
 もうすでに、世の中の方向は大きく変わりました。  だから 11/26
記事 4861番
齋藤孝さんの( 森川林
穴埋め式の作文指導をすると、作文力のある子は、面倒に思って嫌 11/25
記事 4860番
齋藤孝さんの( 森川林
ブンブンどりむは、結局、作文教育について何の理念も思い入れも 11/24
記事 4859番
……次のコメント

掲示板の記事1~10件
2月分 よこやまりょう
高校二年生の読解検定について質問です。 問1と問2がわかり 2/4
国語読解掲示板
Glitchの 森川林
https://hnavi.co.jp/knowledge/ 1/22
森川林日記
2026年1月 森川林
●作文について  忙しい中学生高校生が作文を能 1/22
森の掲示板
読解検定のやり 森川林
====読解検定のやり方 1.オンラインクラス一覧表の「全 1/16
国語読解掲示板
小4の12月の 森川林
問3 ○B すずめは、見慣れみな ないものが立っている 1/9
国語読解掲示板
2025年12 森川林
 12月8日から、中根が休講してしまい、いろいろな連絡が遅れ 12/22
森の掲示板
3I/atla 森川林
日本にはかつて穏やかに何万年も続いた縄文文明があった。そのよ 12/12
森川林日記
Re: 11月 森川林
 これは、解き方の問題ではなく、読む力の問題です。  読解 12/5
国語読解掲示板
Re: ICレ 森川林
 ChatGPT、あまり文章うまくないなあ(笑)。  音声 12/5
森川林日記
ICレコーダと 森川林
AI時代に子どもが伸びる――全科学力クラスという新し 12/5
森川林日記

RSS
RSSフィード

QRコード


小・中・高生の作文
小・中・高生の作文

主な記事リンク
主な記事リンク

通学できる作文教室
森林プロジェクトの
作文教室


リンク集
できた君の算数クラブ
代表プロフィール
Zoomサインイン






小学生、中学生、高校生の作文
小学1年生の作文(9) 小学2年生の作文(38) 小学3年生の作文(22) 小学4年生の作文(55)
小学5年生の作文(100) 小学6年生の作文(281) 中学1年生の作文(174) 中学2年生の作文(100)
中学3年生の作文(71) 高校1年生の作文(68) 高校2年生の作文(30) 高校3年生の作文(8)
手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
●思考力を育てる作文教育
●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。

●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育
●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です

●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。
●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)

●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)
●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)

●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)
●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)

● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)
全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森

●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。
●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく

●志望校別の受験作文対策
●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法

●父母の声(1)
●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)

●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)
●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集

●大学受験作文の解説集
●小1からの作文で親子の対話
●絵で見る言葉の森の勉強

●小学1年生の作文
●読書感想文の書き方
●作文教室 比較のための10の基準

●国語力読解力をつける作文の勉強法
●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本
●中学受験国語対策

●父母の声(2)
●最も大事な子供時代の教育――どこに費用と時間をかけるか
●入試の作文・小論文対策

●父母の声(3)
●公立中高一貫校の作文合格対策
●電話通信だから密度濃い作文指導

●作文通信講座の比較―通学教室より続けやすい言葉の森の作文通信
●子や孫に教えられる作文講師資格
●作文教室、比較のための7つの基準

●国語力は低学年の勉強法で決まる
●言葉の森の作文で全教科の学力も
●帰国子女の日本語学習は作文から

●いろいろな質問に答えて
●大切なのは国語力 小学1年生からスタートできる作文と国語の通信教育
●作文教室言葉の森の批評記事を読んで

●父母の声
●言葉の森のオンライン教育関連記事
●作文の通信教育の教材比較 その1

●作文の勉強は毎週やることで力がつく
●国語力をつけるなら読解と作文の学習で
●中高一貫校の作文試験に対応

●作文の通信教育の教材比較 その2
●200字作文の受験作文対策
●受験作文コースの保護者アンケート

●森リンで10人中9人が作文力アップ
●コロナ休校対応 午前中クラス
●国語読解クラスの無料体験学習