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記事 1998番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/4/2
光り輝く星、地球 as/1998.html
森川林 2013/12/09 06:55 



 facebook記事より。

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 昔の江戸時代が、現代の科学と技術の中で再生したような、そういう時代がやがて来る。

 誰もが往来で楽しく遊び、母と父のいる夕方の団欒がある。
 勉強は、早朝から昼までの間に済ませ、午後には様々な創造や交流や貢献がある。

 職業としての警察はなく、法律や罰則もほとんどなく、あらゆることが互いの温かな共感の中で認められる。
 動物たちが人間と共存し、庭にも道にも花々が咲き乱れ、いつもどこかしらで宴会がある。

 見知らぬ人たちも家族のように受け入れ、互いに相手を思いやり、美しく生きることが人生の基準になり、あらゆる動作が芸術になる。

 花が咲き、鳥が歌うように、人間は絶えず創造する。
 豊かさが溢れ、地表をどこまでも潤し、与え合うことが経済の法則になり、やがて地球が生き物たちの笑い声で光り輝く星になる。

 そういう時代がもうすぐ来る予感がする。

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記事 1997番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/4/2
アメリカを入れないアジア平和会議を作り、それを将来の新国連に as/1997.html
森川林 2013/12/08 08:38 



 facebook記事より。

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 アジアの人々の大多数は、平和と繁栄を願っています。
 だから、それを実現すればいいだけです。

 なぜアメリカを入れないかというと、アメリカがアジアの小競り合いを望んでいるかどうかは別にして、アジアの未来はアジア人が決めるものだからです。
 今ある紛争は、その紛争が起こった前の状態に戻せば済むことです。

 それでもなお議論が残るとすれば、それはじゃんけんで決めてもいいのです。
 じゃんけんでは不公平だと言うなら、アジア諸国の投票でハンディをつけたじゃんけんにすればいいのです。

 そういう平和な共存ができる国々こそ、将来の新国際連合の土台です。
 子供でも考えつきそうなこういう考えを実現できないのは、ただ勇気がないからだけです。



 今日は、久しぶりの少し曇り空。
 さすがに日が出ていないと風の冷たさを感じます。

 しかし、この冷たい風の中で、植物たちは春の出番を準備しているのです。

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記事 1996番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/4/2
日本文化を世界に広げるには、その本質を言葉化したうえで、言葉以外のものとして表すことが必要 as/1996.html
森川林 2013/12/05 19:54 


 facebook記事より。

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 日本文化を世界に広げていくためには、どうしたらいいのでしょうか。
 日本の文化は、言葉として表されていないものが多いので、その外見だけを文化の中身だと勘違いしてしまうこともよくあります。

 例えば、お寿司。
 素材を生かすというのは、ひとつの側面です。

 しかし、その背後に、一見手間をかけていないように見せる思いやりの精神があります。
 日本では、相手に負担をかけないように、「つまらないものですが」とへりくだる文化があるのです。

 しかし、更にその背後に、寿司を握ることを手の技として限りなく深く追求していくという文化があります。
 これが、お寿司という形あるものの裏にある見えない文化です。

 この文化を世界に広げるには、形あるものを伝えるだけでは不十分です。
 しかし、簡単に言葉にしてしまうとかえって根の浅い理解になってしまいます。

 日本の文化を、深い本質でとらえ、しかもそれを言葉にするのではなく、言葉以外の形にすることがこれから必要になってくるのです。

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森川林 20131213  
 自分が日本文化の中に生きているので、これまで空気や水のように感じていましたが、それを言葉として把握し直さなければならないと思うようになりました。
 というのは、日本文化的でない日本の子供たち(一部大人も)が増えているような気がするからです。
 しかし、それを単に言葉で説明しても、相手には伝わりません。
 日本文化を言葉でないものとして伝えるために、言葉による把握が必要なのではないかと思っています。

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