ログイン ログアウト 登録
 Onlineスクール言葉の森/公式ホームページ
 
記事 4299番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/4/1
発表と対話がある、自主学習と個別指導のオンライン少人数クラス as/4299.html
森川林 2021/08/04 13:43 


●オンライン少人数クラスなら自主学習で勉強が進みます

 1クラスの生徒が5人を超えると、先生が時間内に個別アドバイスをする時間が取れなくなります。
 すると、どうしても全員一律の一斉指導になりがちです。

 一方、マンツーマンの個別指導だと、生徒が先生に依存するようになります。
 すると、自分が勉強するという姿勢が失われます。

 4~5人のクラスであれば、互いの存在が刺激になり、自分のペースで学習でき、先生の個別アドバイスが受けられます。
 だから、オンライン少人数クラスが、最も勉強が進みやすいのです。




●オンライン少人数クラスなら全員に発表と対話の時間があります

 オンライン少人数クラスでは、全員に発表の時間があります。
 発表の内容は、読書紹介であったり、勉強の内容であったり、創作の紹介であったりさまざまです。

 この発表によって、普段身につける機会の少ない発表力、コミュニケーション力が育ちます。
 また、一緒に勉強している友達のことがよくわかり、やがて勉強友達や読書友達ができるようになります。

 発表の機会があると、勉強に主体的に参加する意識が生まれます。
 発表の機会と、自分から進んで学ぶ姿勢は互いに結びついているのです。



●オンライン少人数クラスなら先生の個別指導の時間が全員にあります

 勉強の基本は自学自習ですが、ひとりでやっていると、どうしてもわからないというところが出てきます。
 また、わかったつもりで済ませていることで、本当はよくわかっていないというところも出てきます。

 そこで、先生の個別アドバイスがあります。
 この個別指導を全員に行う時間を確保するためには、5人以内のクラスであることが必要です。

 オンラインクラスでは、先生が一人ひとりの個別指導を、全体のルームとは別のルームで行います。
 だから、個別指導の間も、ほかの生徒は集中して学習を続けることができます。
 これが、オンライン教育のひとつの大きな長所です。



●オンライン少人数クラスは未来の教育です

 オンライン少人数クラスの教育は、言葉の森以外でやっているところを知りません。
 それは、5人以内のクラスの運営が難しいからです。

 オンラインのビデオ授業であれば、いろいろなところで行われています。
 しかし、小中学生のほとんどは、単なるビデオ授業では集中して勉強を続けることができません。

 オンラインのマンツーマン授業であれば、これもいろいろなところで行われています。
 しかし、先生と生徒の関係だけでは、友達どうしの発表や対話の機会が作れません。

 オンライン少人数クラスの教育は、自主学習と、発表と対話と、個別指導を同時に実現する、新しい未来の教育なのです。



この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
オンライン教育(0) 

記事 4298番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/4/1
お風呂 as/4298.html
ゆめ 2021/08/03 16:24 


 今日はお風呂に入りました。

 まわりの人たちは口をそろえて「さっぱりして気持ちがいいでしょう?」と言いますが、私は全然気持ちよくありません。できればお風呂なんて入りたくありません。

 聞いた話によると、猫はお風呂に入らないそうなのでうらやましいです。(中にはお風呂好きの変わった猫もいるみたいだけどね。)

 一番イヤなのは顔にお湯がかかることです。二番目にイヤなのはドライヤーです。(ダジャレになっちゃった!)

 できれば、これからはお風呂はバスしたいです。あ、違った、パスしたいです。

 そう言えば、あのアフロヘアーのププもお風呂に入るのかなあ。アフロでお風呂。(笑)

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
息抜き(19) ゆめ(0) 

記事 4297番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/4/1
オンライン五人クラスの本当のよさはこれから――日本一のオンラインスクールを目指して as/4297.html
森川林 2021/08/03 16:10 


 オンライン五人クラスの特徴は、気のあった五人の生徒が、共通の勉強を通して交流し、切磋琢磨をすることです。
 勉強の基本は自学自習ですから、わからないことが出てきたら先生に質問しますが、今の教材はよくできているので、わからないということはあまりありません。

 勉強の仕方の特徴は、ひとつはこの自学自習ですが、もうひとつはできるだけ個性や創造性を発揮する発表の機会を生かしていくことです。

 これからの世の中では、その人らしさが高く評価されるようになります。
 これまでの勉強が、言われたとおりに順応するということだったのは正反対です。

 個性的な発表を特に生かす勉強は、作文や創造発表やプログラミングです。
 国語、算数数学、英語などの教科の勉強ももちろん大切ですが、教科の勉強は誰もがみんな同じ答えになります。
 作文や創造発表やプログラミングは、十人いれば、十通りの結果が出てきます。
 こういう十通りの答えを生かすことが、これからの教育の主要な役割になるのです。

 オンライン五人クラスは、教育の新しいプラットフォームです。
 従来の三十人学級や四十人学級ではできなかった発表教育や創造教育が、オンライン五人クラスでは日常的にできるようになります。
 私は、このオンライン五人クラスのプラットフォームが、これからの日本の教育を変える可能性があると思っています。

 ただし、まだこちらの力不足もあって、理想的な五人クラスはなかなかできていません。
 1クラスの生徒数が少なすぎたり、異なる学年の生徒で構成されていたりする場合があるからです。
 その場合は、五人クラスのよさというよりも、先生の個別指導があることのよさの方が中心になります。
 もちろん、それでも十分によい教育はできるのですが、理想はやはり子供たちどうしが勉強の中で切磋琢磨をすることです。

 今後、オンライン五人クラスの生徒を広げ、そのクラスに参加することが毎週待ち遠しくなるような教室作りを目指していきたいと思います。

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
言葉の森のビジョン(51) オンライン教育(0) 受験勉強の仕方(0) 
コメント21~30件
……前のコメント
掛け声だけでな あお
読書会っていいと思います。私は2年ほど前から地域の読書会に入 6/10
記事 5344番
【合格速報】東 ののはな
東北大学へのご入学、おめでとうございます。 晴れ晴れとした 4/10
記事 5324番
【合格速報】東 とうこ
Yちゃん、ご入学おめでとうございます! 嬉しいご報告を、あ 4/10
記事 5324番
【合格速報】兵 匿名
すごい 3/26
記事 5281番
新しい教育のビ 森川林
 この勉強の目的は、どこかいい大学に入るようなことではありま 3/17
記事 5309番
これからの学力 森川林
発表広場に発表作品を入れています。 (カメラオフの発表のみ 3/5
記事 5306番
暗唱のコツは早 音楽
本当にありがとうございました。 テスト合格できそうな気がし 3/3
記事 700番
優しい母が減っ 森川林
あきろあさん、コメントありがとうございます。 子供は、もと 2/13
記事 979番
優しい母が減っ あきろあ
森リン先生の投稿をみて、母は甘やかしていいんだと、初めて気付 2/7
記事 979番
中根の担当する 森川林
YKさん、ありがとう。 私が子供にさせたいと思っていたのは 1/27
記事 5267番
……次のコメント

掲示板の記事1~10件
中川昭一さんの 森川林
すべて明らかになったということだ。 https://www 4/1
森川林日記
知識偏重の教育 森川林
知識偏重の教育から思考力重視の教育へ――AIと独自アルゴリズ 3/31
森川林日記
Re: 2月分 森川林
2月分の問1と2は合っているので、どの月のどの問題のどこがわ 3/27
国語読解掲示板
ChatGPT 森川林
ChatGPT、最近頭が悪くなったみたい。  最近、 3/25
森川林日記
2026年3月 森川林
●低学年、中学年は勉強よりも読書と対話。  小学校 3/23
森の掲示板
そういう未来が 森川林
 自分には、そういう未来が見える。 >  子犬がいつも 3/14
森川林日記
子犬がいつも楽 森川林
 子犬がいつも楽しく走り回るように、  人間も、生まれてか 3/14
森川林日記
AIの可能性と 森川林
 AIの可能性と限界とは、裏返せば人間の可能性と限界というこ 3/14
森川林日記
Re: 2月分 森川林
 お返事遅れて失礼。 問2のAが×なのは、 「……助 3/7
国語読解掲示板
ChatGPT 森川林
少し大きな話になりますが、かなり現実的な話として書きます。 3/6
森川林日記

RSS
RSSフィード

QRコード


小・中・高生の作文
小・中・高生の作文

主な記事リンク
主な記事リンク

通学できる作文教室
森林プロジェクトの
作文教室


リンク集
できた君の算数クラブ
代表プロフィール
Zoomサインイン






小学生、中学生、高校生の作文
小学1年生の作文(9) 小学2年生の作文(38) 小学3年生の作文(22) 小学4年生の作文(55)
小学5年生の作文(100) 小学6年生の作文(281) 中学1年生の作文(174) 中学2年生の作文(100)
中学3年生の作文(71) 高校1年生の作文(68) 高校2年生の作文(30) 高校3年生の作文(8)
手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)

●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法
●父母の声(1)

●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)

●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集
●大学受験作文の解説集

●小1からの作文で親子の対話
●絵で見る言葉の森の勉強
●小学1年生の作文

●読書感想文の書き方
●作文教室 比較のための10の基準
●国語力読解力をつける作文の勉強法

●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本
●中学受験国語対策
●父母の声(2)

●最も大事な子供時代の教育――どこに費用と時間をかけるか
●入試の作文・小論文対策
●父母の声(3)

●公立中高一貫校の作文合格対策
●電話通信だから密度濃い作文指導
●作文通信講座の比較―通学教室より続けやすい言葉の森の作文通信

●子や孫に教えられる作文講師資格
●作文教室、比較のための7つの基準
●国語力は低学年の勉強法で決まる

●言葉の森の作文で全教科の学力も
●帰国子女の日本語学習は作文から
●いろいろな質問に答えて

●大切なのは国語力 小学1年生からスタートできる作文と国語の通信教育
●作文教室言葉の森の批評記事を読んで
●父母の声

●言葉の森のオンライン教育関連記事
●作文の通信教育の教材比較 その1
●作文の勉強は毎週やることで力がつく

●国語力をつけるなら読解と作文の学習で
●中高一貫校の作文試験に対応
●作文の通信教育の教材比較 その2

●200字作文の受験作文対策
●受験作文コースの保護者アンケート
●森リンで10人中9人が作文力アップ

●コロナ休校対応 午前中クラス
●国語読解クラスの無料体験学習