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オンラインクラスの個人面談と確認テスト as/4712.html
森川林 2023/04/25 18:39 


■個人面談

 オンラインクラスでは、毎月4週目に保護者懇談会を行っています。

 しかし、懇談会では話しにくい個人的な相談もあると思いましたので、個人面談が随時できるようにしました。

 オンラインクラス一覧表のそれぞれのクラスに、「面談」という表示があります。
(「振替」の表示の近くです。)
 その面談をクリックして送信すれば、その授業のあとの時間で、担当講師と10分の個人面談が行なえます。

 今後、個人的な質問や相談は、面談システムを利用して対応していってくださるようお願いします。

■確認テスト

 国語読解、算数数学、英語の各クラスは、これまで、問題集をもとに担当の先生が勉強をチェックす形で進めていました。

 しかし、客観的な指標がある方が指導の効率が上がるので、確認テストを実施できるようにしました。
 確認テストのページはこちらです。
https://www.mori7.com/kt/
(生徒関係リンク、又は、検索の坂の左端の「確テ」から行けます。)

 確認テストは、先生の指示に従って行うようにしてください。

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オンラインクラスの保護者懇談会4月資料 as/4711.html
ゆめ 2023/04/22 07:00 


●動画:https://youtu.be/c7HMyAPm9V8

●遅刻をしないこと――する場合は必ず連絡を
 日本では、時間を守る文化があります。
 子供時代に、遅刻はしないという習慣を作っていくことが大切です。
 授業には遅刻しないことを原則とし、遅刻する場合は、必ず電話か個別れんらく板で連絡を入れるようにしてください。

 昔の日本海軍には5分前の精神というものがありました。定刻と同時にすぐに作業が始められるようにするためには5分前には準備を終えているということです。
 オンラインの時代には、2分前ほどでいいと思いますから、授業の2分前にはいつでも始められる状態にして入室しておいてください。
 なお、毎回遅刻せざるを得ない事情がある場合は、あとの時間帯のクラスに移動するように調整してください。

●学習記録は、当日までに入れておいてください
 その日にどういう勉強をするかという予定を、授業の当日までに学習記録に入れておいてください。
 国語、算数数学、英語の場合は、○回目の○ページと入力しておいてください。
 プログラミングは、教材名とページ数を入れておいてください。
 創造発表は、取り組むことの簡単なタイトルを入れておいてください。

●作文の予習のアップロードについて
 作文の予習シートや予習メモは、授業の当日までに発表室に入れておいてください。
 準備の段階で、両親の話を取材したり、データを調べたりすれば、作文の内容が充実します。
 ただし、準備があまり負担にならないように、予習は簡単なものでもかまいません。
 大事なことは、事前に準備をしているということですから、詳しく書いても簡単に書いてもどちらでも結構です。
 要は、事前の準備がある状態で作文の授業に臨むということができていればいいということです。
 低学年の作文の場合は、絵や写真を入れておくだけでもいいです。
 パソコン入力をしている人は、発表室に4行程度のテキストを入力する形でもいいです。

●オンラインクラスには、お菓子を食べたり飲み物を飲んだりして参加していいです
 リラックスした雰囲気で勉強できるといいので、授業の中で、お菓子を食べたり飲み物を飲んだりしてかまいません。
 ただし、あまり本格的に飲食をすると、夕飯に影響しますから、分量は家庭で制限してください。
 また、作文を書くような頭を使う勉強をするときは、できるだけ空腹で取り組むようにしてください。

●勉強の基本は、自学自習と家庭学習です
 授業に出ることが勉強ではなく、授業に出る前に、家庭で毎日の自学自習をしていることが勉強の中身です。
 生徒の中には、学校に行っているのと同じ感覚で、授業に出ること自体が勉強だと考えている人もいると思いますが、それでは実力はつきません。
 授業に出る前に、毎日の家庭学習に取り組んでいってください。

●勉強の内容
 毎日の勉強の中身は、次のようになります。
・暗唱(特に低学年。暗唱文集の末尾に勉強法が書いてあります)
・長文音読(作文クラスの生徒、毎日課題フォルダの1長文)
・国語の問題集読書(国語読解クラスの生徒、毎日1~2編)
・算数数学(算数数学クラスの生徒、毎日1ページ。2巡目以降は15~45分)
・英語(英語クラスの生徒。毎日1ページ。英文又は教科書の音読暗唱)
・その他(創造発表、プログラミングの準備)
・学校や塾の宿題
・読書(読書は勉強の最後に、しかし勉強の中では最優先に。毎日学年の10倍以上ページ、小5以上は毎日50ページ以上。ただしテスト期間中は省略してよい)

●勉強時間の目安
 平日の勉強時間の目安です。
小1~3年……30~45分
小4~6年……60~90分
中1~3年……90~120分
 小学校高学年と中学生の土日やテスト前や受験前は、もっと長くなりますが、平日の基本ができていることが大事です。
 ただし、子供がくたびれているようなときは、読書○ページだけにして、それを勉強をした扱いにすると決めておくといいと思います。
 勉強の開始時刻を決めておくと習慣化しやすいので、朝ごはん前、学校から帰ってすぐ、夕飯前など、家庭の実態にあった開始時刻を決めて勉強してください。

●小4・5・6年生の算数問題集と中学生の数学問題集
 当初、基準となる問題集を、中学受験新演習小4・5・6の上下にしていましたが、私立中学受験のための難問が多く、生徒は難問にも取り組もうとするため時間がかかりすぎるという問題が出てきました。
 そこで、小4・5・6年生の基準の問題集は、標準新演習算数に変更しました。
 問題集が複数になってしまい申し訳ありませんが、標準新演習を完璧に仕上げ、学年を先取りして小6のころには中1の問題集に取り組むというペースで勉強していってくださるといいと思います。
 中学生の発展新演習は、例題・確認問題・演習問題Aを中心に取り組んでいってください。演習問題Bなどの難問は飛ばしていってかまいません。
 中学生もできるだけ学年を先取りして勉強を進めていってください。

●小学生の勉強法、中学生の勉強法の本
 勉強法のいい本がありましたので紹介します。

「小学生のうちに身につけたい! 「勉強」のキホン」 國立拓治(くにたて・たくじ) あさ出版

「学年順位アップ率96.6%! [くにたて式]中学勉強法」 國立拓治(くにたて・たくじ) 大和出版

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手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
■小1から高3まで、年間の作文指導と結びついた作文検定
●評価サンプル
●知識偏重の教育から思考力重視の教育へ
AIと独自アルゴリズムを組み合わせた「日本語作文検定」がリニューアル


●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)

●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法
●父母の声(1)

●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)

●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集
●大学受験作文の解説集

●小1からの作文で親子の対話
●絵で見る言葉の森の勉強
●小学1年生の作文

●読書感想文の書き方
●作文教室 比較のための10の基準
●国語力読解力をつける作文の勉強法

●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本
●中学受験国語対策
●父母の声(2)

●最も大事な子供時代の教育――どこに費用と時間をかけるか
●入試の作文・小論文対策
●父母の声(3)

●公立中高一貫校の作文合格対策
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●作文通信講座の比較―通学教室より続けやすい言葉の森の作文通信

●子や孫に教えられる作文講師資格
●作文教室、比較のための7つの基準
●国語力は低学年の勉強法で決まる

●言葉の森の作文で全教科の学力も
●帰国子女の日本語学習は作文から
●いろいろな質問に答えて

●大切なのは国語力 小学1年生からスタートできる作文と国語の通信教育
●作文教室言葉の森の批評記事を読んで
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