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森川林 2023/04/28 10:55 


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総合学力クラスの勉強は、幼長、小1から始めて高校生まで続ける見通しで as/4714.html
森川林 2023/04/27 18:57 


●動画:https://youtu.be/BIZMQDh_jV4

 総合学力クラスの小学1、2、3年生の勉強は、初歩的なものが多いので、誰でもすぐにできると思います。
 しかし、この勉強の先に、中学生や高校生になってからの勉強が続いています。

 現在、中学生で数学の勉強をしている子の中には、クラスで数学はほとんど一番という成績の子もいます。
 高校生で作文の勉強をしている子の中には、今後、難関大学を受験する子もいます。
 実際に、多くの生徒がこれまで東大、京大、一橋大、東工大、早稲田大、慶應大、上智大、東京理科大などに合格しています。

 だから、総合学力クラスの勉強は、今の時点の勉強として考えるのではなく、中高生になってからの勉強の助走期間と考えておくといいのです。

 そのために大事なことは、毎日の家庭学習の習慣を定着させることです。
 勉強そのものは、重要ではありません。
 学校でやっていればそれで十分です。
 学校で教えてもらうだけではわからなかったところも、親が少し時間をかけて教えてあげれがすぐにわかるようになります。
 小3までは、難しい勉強というのは何もありません。

 だから、短い時間でいいので、毎日、音読と暗唱と算数と国語と読書の時間を作っておくことです。
 毎日が難しければ、音読と暗唱と読書以外は、1日おきでもかまいません。
 低学年の勉強の中心は、日本語をしっかり身につけることですから、音読と暗唱と読書だけでも十分なのです。
 更に欲を言えば、お父さんやお母さんと対話をする時間を増やすことです。

 これまで、総合学力クラスは、
1週目:国語(算数でも暗唱でもよい)
2週目:算数(国語でも暗唱でもよい)
3週目:暗唱
4週目:発表
としていました。

★5月からは、指導を充実させるために、それぞれの週の科目を固定します。
1週目:国語
2週目:算数
3週目:暗唱
4週目:発表
という形にします。


 国語や算数は、今の学年のものが簡単にできる場合は、先取りした学年の教材でやってください。

 暗唱は、暗唱文集の最初から順に覚えていくようにしてください。
 これは、将来、暗唱検定に合格できるようにするためです。

 発表は、将来の創造発表クラスの勉強の準備とするつもりで取り組んでいってください。
 そのためには、子供の興味関心のあるテーマを、学問的に深め、創造的に発表するということが大切です。

 総合学力クラスは、授業に出ることが勉強ではありません。
 毎日の家庭学習が勉強の基本で、授業は、その家庭学習の成果を発表する場です。

 お父さん、お母さんは、仕事をしたあとに子供の面倒を見なければならいので大変だと思いますが、小学1、2、3年生の時期は、あとからは戻ってきません。
 この時期の苦労は、必ずあとになって報われます。
 がんばって、毎日の家庭学習と読書と対話に取り組んでいってください。

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■小1から高3まで、年間の作文指導と結びついた作文検定
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AIと独自アルゴリズムを組み合わせた「日本語作文検定」がリニューアル


●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

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●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
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●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
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●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
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● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

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●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
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●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
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