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記事 4934番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/10
【合格速報】 明治大学 政治経済学部・中央大学 経済学部  as/4934.html
言葉の森事務局 2024/01/15 10:18 
明治大学 政治経済学部・中央大学 経済学部   K.Tさん

<担当講師より>
 小学4年生から、高校3年生まで言葉の森で頑張ってくれました。
おめでとうございます。
 

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記事 4933番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/10
作文通信教育講座か、オンライン作文クラスか、通学作文教室か。作文の勉強には、勉強の形態がかなり影響する as/4933.html
森川林 2024/01/14 15:32 


 作文の勉強を始める場合、どういう形態がいちばんいいのでしょうか。
 勉強の形態が大事なのは、作文は、勉強の中で最も負担の大きい勉強だからです。

 国語や算数数学や英語の問題集を解く勉強は、半ば作業としてできるものなので、特に集中しなくてもできます。

 しかし、作文は、書くことに集中しなければ書けません。
 話し声が聞こえるところでは、作文は、なかなか書けないのです。

 作文の通信教育講座というと、一見便利なように見えます。
 しかし、通信教育講座で勉強できる作文のレベルは、小学校低中学年の低い段階までです。

 小学校高学年の作文の勉強は、通信教育講座ではまずできません。
 できるのは、もともと文章力の高い生徒か、保護者が熱心に監督してくれるかのどちらかだけです。


 一方、通学の作文教室は、みんなで一斉に作文を書くので、取り組みやすい面があります。
 子供たちは、一緒に勉強している生徒がいると、自然に自分も取り組めるようになります。
 これが、通信教育講座との大きな違いです。

 しかし、通学教室は、ある程度の人数にならないと運営することが難しいので、指導は個別指導よりも全体指導になりがちです。

 学校で行われる作文指導も同じです。
 みんなで一斉に作文を書いたあと、先生のできることは、上手に書けた作文をみんなに紹介することぐらいです。
 それは、一人ひとり添削して個別指導をするような時間が、今の学校の教育体制の中では取れないからです。

 しかし、他の生徒の上手な作文を見て、同じように上手に書けるようになる子はひとりもいません。
 かえって、作文が苦手になるだけです。
 作文教育に熱心な先生に教えられるほど、作文嫌いになる子が増えるのはこのためです。


 オンライン作文クラスは、5人以内の少人数で、みんなで一斉に作文を書きます。
 だから、書くことを後回しにしているうちに、その週の課題が書けなくなったという子はいません。
 だれでも、抵抗なく作文を書き出せるのです。

 また、5人以内のクラスですから、全員に個別の対応ができます。
「この前の作文はこうだったから、今度はこうしようね」というようなことが個別にいえるのです。

 また、月に1回の作文発表会もあります。
 この発表会は、今後もっとオープンにしていく予定です。


 ところで、今日もまた、ブンブンどりむが朝日小学生新聞に広告を載せていました。

 こういう広告を見ると、一見手軽にできると思いがちですが、そういうことはありません。

 また、ブンブンどりむの監修者である齋藤孝さんは、名前こそ有名ですが、作文教育に関しては何も知らないに等しいレベルです。
 それは、斉藤さんの「こども文章力」の本を見ればよくわかります。
 国語読解と音読暗唱についてもそうです。

 私は、人を批判するのは好きではありませんが、こういう本を読んで誤解する人も多いと思ったので、一応書くことにしました。

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作文教育(134) 

記事 4932番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/10
確認テストに偏差値の表示――偏差値が50以上を目標に取り組もう! 新年度の中学生の数学・英語の教材は「標準新演習」を基本に――標準の演習問題Bは、シグマベストの「最高水準問題集」と同レベル as/4932.html
森川林 2024/01/14 14:49 


 確認テストの自分の点数を表示するページに、偏差値グラフを追加しました。
https://www.mori7.com/kt/



 学力の評価は、点数よりも偏差値の方が実態に合っています。
 今後は、偏差値の50点以上を目標に勉強を進めていってください。

▼見本
国語読解のテストグラフ
年月得点平均点偏差値グラフ
2024年01月    
2023年12月6080点42
2023年11月    
2023年10月4562点45
2023年09月10075点55
2023年08月9448点59
2023年07月8058点54
2023年06月    
2023年05月10056点57
2023年04月10072点53
2023年03月    
2023年02月    
2023年01月    



 なお、新年度の中学生の数学、英語の問題集は、発展問題集ではなく標準問題集を基本とします。

 シグマベストで、「最高水準問題集」という問題集が出ています。

 これは、公立高校の難問を想定した問題集です。

 しかし、中身は、標準問題集の演習問題Bと同レベルです。
 ですから、標準問題集を完璧に仕上げれば、中学生の数学、英語の心配は要りません。

 これまでの発展問題集は、答えと解法を見てもすぐには理解できない問題がありました。
 実際の入試問題で、ここまでの難問は出ません。

 中学生のみなさんは、標準問題集を演習問題Bも含めて完璧に仕上げることを目標に勉強を進めていってください。

 なお、中学生の国語に関しては、発展問題集での勉強を続けます。
 国語の問題集は、問題を解くことが目的ではなく、問題文を繰り返し読むことが目的だからです。

 国語の問題の解き方については、読解検定で80点以上を取ることで力をつけていってください。

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確認テスト(0) 

記事 4931番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/10
ChatGPT講習会、無事終了。音声入力とChatGPTを利用して、タイムパフォーマンスの高い作文学習を。作文の本質は、書くことではなく考えること。作文は宿題として出すものではなく、授業の中で書くもの as/4931.html
森川林 2024/01/14 14:18 


 チャットGPTの作文講習会が無事に終わりました。
 人数を限定していたのは、一人一人に対応するためで、大人数ではできなかったからです。

 参加者は、みんなよく準備していたので、操作はスムーズに進みました。

 ただ、運営側で使用しているパソコンのGoogleドキュメントがうまく動かなかったので、代わりに参加生徒に、画面共有でやっているところを見せてもらいました。


 作文を書くのに最も時間がかかるのはやはり書く作業です。
 しかし、作文の本質は考えることであって、書くことではありません。

 書きながら考えるという面はありますが、それは文章として書くよりも、構想図として書きながら考える方が密度濃く考えることができます。

 だから、テーマに合わせて考えることを勉強の中心にし、書くことはAIに任せておくといいのです。


 作文試験の本番などで実際に書く必要が出てくる場合でも、考える力があれば、書くことは3ヶ月から半年ですぐに元に戻ります。
 だから、通常の作文練習は、効率よく進めていくといいのです。


 講習会の内容は、今後新しく動画を作ってお知らせするようにします。

 中学生(13歳以上)の生徒の皆さんは、ChatGPTに登録し、Googleドキュメントを使えるようにして、能率のよい作文を書き、考える力を深めていってください。


 ところで、ChatGPTの悪用という問題はあります。
 例えば、「○○というテーマで1200字の作文を書いて」と言えば、ChatGPTは、すぐに書いてくれます。
 特に、年齢的に、小学6年生から中学2年生のころは、そういうことをしてみたくなる時期です(笑)。

 しかし、これは、自覚の問題として解決できます。
 勉強は、自分を向上させるために行うもので、人に見せるために行うものではないということがわかれば、誰もそういうことはしません。


 また、今の教育によくある、宿題を出すというかたちの勉強は、もうやめるべきです。
 特に、夏休みの宿題としてよく出される、読書感想文や税金の作文や人権の作文は、もう時代遅れです。

 それらの勉強をさせたいのであれば、それは授業の中でするものであって、宿題として出すものではありません。


 これは、作文通信教育講座とオンライン作文クラスの教育の比較にも通じます。
 作文の勉強は、同じ時間に、同じ場所で、みんなと一緒に書くものです。

 通信教育講座で出されたプリントを、自宅でやって提出するというやり方は、親がきちんと管理するか、あるいは、本人が受験直前で自覚を持っているかでないかぎり、手を抜いた学習になりがちです。

 子供たちの勉強には、同じ時間の同じ場所での授業というリアルな環境が必要なのです。

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