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乗り物酔い対策 as/5341.html
森川林 2025/05/23 05:28 


 遠足でバスに乗ると、乗り物酔いをするので嫌だという子がいます。

 そのときの対策です。

 家の近所からバスに乗る練習をします。
 バスに酔うまで乗り続けて、気分が悪くなってきたらそこで降りて、帰りのバスに乗ります。

 これを日曜日などに何回か繰り返していると、そのうちにバスに乗っても酔わなくなります。

 こういうことは、子供がひとりで考えつくことはないので、親がアドバイスをしてあげることが必要です。

 どんなことも、人間には適応力があります。
 それは、自然治癒力とでもいうものです。


 勉強も同じ(笑)。
 難しい算数数学の問題も、何度も繰り返して解法を見ながら解いていると、4、5回目には、ほぼ楽に解けるようになりす。


 自然治癒力で乗り物酔いを克服していきましょう。

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2025年5月保護者懇談会資料 as/5340.html
森川林 2025/05/22 10:18 


●夏季休業の予定(8/11月~8/17日は休み宿題、7~9月に振替参加できます) 8月11日(月)~8月17日(日)は休み宿題とします。
 作文の人は、ウェブに8.2週と8.3週の解説動画を入れておくのでそれを見て書いてください。
 振替授業で参加される場合は、7月~9月の間で行ってください。

●生徒の学習データを知らせる「森からゆうびん」を復活作成中
 11月のサーバー移転の影響が長く残っていたために、「森からゆうびん」の発送が遅れていましたが、復活できる見通しがついたので、5月から毎月郵送する予定です(海外の方にはオンライン新聞で連絡します)。

●OCRのオシロンのページの現状
 手書きの作文を書いている人も森リン採点が利用できるように、OCRのページ「オシロン」を開設しました。
 しかし、GoogleもChatGPTもまだ日本語に十分対応しきれていないために、誤読が残る面がありました。
 OCRにかけるコツは、
・画像はjpgかpngです。pdfはできません。
・できるだけ丁寧な字で書いてください。
・作文が2ページ以上になる場合は、ページの途中で文が切れないように工夫してください(OCRは1枚ずつ読むので、文が途中だとうまく読めないことがあります)
・縦書きよりも横書きの方が正確に読めるようです(しかし、これはいずれ改善されると思います)
・ChatGPTに直接アップロードしてテキスト化してもらうこともできます(無料版でも、枚数の制限はありますが、アップロードできます)。
※将来は、コピー機自体がAIで手書きの文章をテキスト化できるようになります(既にそういう機械はありますが、子供の手書きの作文への対応は未定です)。

●作文は、森リンの評価を目標に――字数は学年の200倍を基準に
 森リンは客観的な評価が出るので、勉強の励みになります。
 森リンベストに載ったり、自分の点数を上げたりすることがひとつのきっかけになうようにしていくといいです。
 字数の基準は学年の200倍で。小6以上は1200字以上を目指して書いていってください。

●将来の学力は、知識の学力から、思考力、創造力、共感力の学力へ
 現在の学力は、知識の習得を中心に組み立てられていますが、将来は知識だけでなく、思考力、創造力、共感力を育てることが学力の目標となります。
 思考力は主に作文で、創造力は主に創造発表とプログラミングで、共感力は主に読書と生徒どうしの交流で、知識の学力は、基礎学力、総合学力、全科学力で担うようになると思います。

●サマーキャンプ計画中、8/14~8/16あたり、泊数自由、那須合宿所現地集合 コロナ禍以降、休止していたサマーキャンプを復活します。
集合、解散は那須塩原駅にする予定。5/24追加。
 ただ、今回は久しぶりのサマーキャンプのため、日数を限定し、集合場所も現地集合で行う予定です。
 詳細が決まりましたら、改めてご連絡します。

●夏休みの読書感想文の宿題は無意味に
 読書感想文は、授業の中で読書指導や作文指導ができないことから、宿題やコンクールというかたちで行われてきました。
 しかし、AIの利用によって、宿題やコンクールは無意味になりました。
 そして逆に、言葉の森の作文自動採点「森リン」や、推薦図書検定(計画中)によって、読書と作文の指導を授業の中で行うことが可能になりました。
 これからは、読書や作文は、本来の教育のかたちで行われるようになると思います。

●推薦図書検定を作成中
 推薦図書一覧表を作成し、その推薦図書をもとにした読書感想文のシステムを現在開発中です。
 これによって、読書指導が日常的にできるようになる予定です。

●小123年の勉強は、無条件に吸収できる年齢を生かして暗唱を中心に
 小123年生の基礎学力クラスは、この学年のあらゆることを無条件に吸収できる特徴を生かして、暗唱を中心にした授業を行っています。
 暗唱を行っている幼稚園で、卒園児の平均IQが120という結果が出ているように、この時期の暗唱学習は、将来的にも効果があります。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000006547.html
(言葉の森は、数十年前から暗唱練習ができるようにしています)
https://www.mori7.com/askt/

●小456年の勉強は、学年相当よりも1年先を、また英語の暗唱力を
 小456年生の総合学力クラスは、中学受験はしないか又はする必要のない、学力優秀な生徒が勉強しています。
 勉強は、小学校で習う標準的な勉強を中心に、学年を先取りする方向で勉強し、小6は中学生の勉強を先取りすることを目標にしています。
 また、英語の暗唱力をつける授業を行っています。

●中123年の勉強は、AIオリエンテッド学習で、また英語の暗唱力を
 中123年生の全科学力クラスは、先生に教わる勉強でも、自分ひとりでやる勉強でもなく、AIと相談しながら進める勉強を行っています。
 勉強の内容だけでなく、勉強計画や、将来の希望などもAIと相談しながら、進めます。
 AIオリエンテッドの学習は、今後の学習の基本になります。
 また、英語の暗唱力をつける授業を行っています。

●創造発表も、AIオリエンテッド学習を基本に
 創造発表クラスは、参考書や本やネット検索で、すでにあるものを探求する学習ではなく、AIを使ってまだないものを個性的、創造的に研究発表する勉強をします。
 創造発表で培った自主性、創造性は、将来の大学入試の総合選抜ばかりでなく、将来の社会での独立起業志向に結びついていきます。

●プログラミングも、AIオリエンテッドで、バイブコーディングの学習に
 プログラミングクラスは、これまでのコードプログラミングを中心にした地道な学習から、AIを利用した目的中心の学習に移りつつあります。
 「どう作るか」よりも「何を作りたいか」ということが中心になる勉強です。
 バイブコーディング(AIコーディング)は、まだ途上ですが、これから広がっていきます。
 プログラミングクラスは、作品の発表を中心に勉強の成果を出していく予定です。

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手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
■小1から高3まで、年間の作文指導と結びついた作文検定
●評価サンプル
●知識偏重の教育から思考力重視の教育へ
AIと独自アルゴリズムを組み合わせた「日本語作文検定」がリニューアル


●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)

●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法
●父母の声(1)

●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)

●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集
●大学受験作文の解説集

●小1からの作文で親子の対話
●絵で見る言葉の森の勉強
●小学1年生の作文

●読書感想文の書き方
●作文教室 比較のための10の基準
●国語力読解力をつける作文の勉強法

●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本
●中学受験国語対策
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●入試の作文・小論文対策
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●子や孫に教えられる作文講師資格
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