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雇用を創造する産業が未来の産業(facebook記事より) as/1427.html
森川林 2012/02/03 08:35 



 過去の産業は、機械化を進めて、
 人件費を減らす産業だった。
 未来の産業は、その反対に
 人を増やす産業だ。

 過去の商売は、できるだけ安く仕入れて、自分も安く売る商売でした。

 未来の商売は、ほどほどに高く売って、自分も高く買う商売です。

 今の世界の行きづまりは、先進国の行きづまりです。

 先進国が、途上国だったころの発想のまま経済を発展させてきて、そのモデルが既に新興国のものになっているのに、いまだにその唯一のモデルにしがみつこうとしているのです。

 そして、新興国に負けないように人件費を削減したり、海外に移転したりしようとしているのです。

 先進国が発想を切り換えて、新しいモデルを作る時期に来ています。

 そして今、着々とそういう芽が、日本の大衆社会の中から生まれようとしているのだと思います。


 そこで、今日のテーマは、先進国のモデル。

1、新しい先進国モデルについてひとこと、
 又は、
2、「せん、しん、こく」「も、で、る」で五七五、
 又は、
3、何でも自由にどうぞ。


 今日は、節分。
 明日は、立春。
 どんどん春が盛り上がってきます。
 受験生のみなさんも、やがて明るい春を迎えるでしょう。

 今日も、いい一日をお過ごしください。


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問題集読書はあまり古くないもので(facebookの記事より) as/1426.html
森川林 2012/02/02 20:42 



 受験生のみなさんは、今が最後の大詰めというところだと思います。受験も過ぎてしまえば懐かしい思い出ですが、当事者はそんなことを言っていられません。寒さに負けずに、ぜひがんばってください。

 さて、今日、保護者の方から問題集読書について質問がありました。
 問題集読書とは、受験用の問題集の問題文だけを読書がわりに読む勉強法です。実力のある子には、結構面白い勉強になります。この問題集読書をしてから国語の成績が上がったという生徒がよくいます。
 その問題集読書で、「上の子が使った古い問題集があるが、それでもいいか」という質問がありました。1、2年前のものならいいのですが、4年も5年も前のものだと、内容が現代の話からだいぶずれてきます。
 国語の問題は、特に大学入試レベルでは、その1年の最も大きな話題を中心に問題文が選ばれます。物語文はあまり変化はありませんが、論説文はその時代の状況を反映して選択されます。だから、どんなにいい参考書や問題集であっても、その発行年度が古ければ、現代のテーマとは合わない話が多くなってしまうのです。

 言葉の森が問題集読書の効果を説明するようになってから、ほかの学習塾でもそういうことをやるところが増えてきました。どうして、そういういい話をみんなに公開してしまうかというと、これからの世の中では秘密にするようなものはどんどんなくなってくると思うからです。いい話はみんなが共有して、みんなで同じように進歩していけばいいのです。

 明日は、節分です。そして、明後日は、もう立春です。明日のイベントに備えて、鬼も今夜は体力を鍛えていることでしょう。
 それでは、明日もいい一日をお迎えください。

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■小1から高3まで、年間の作文指導と結びついた作文検定
●評価サンプル
●知識偏重の教育から思考力重視の教育へ
AIと独自アルゴリズムを組み合わせた「日本語作文検定」がリニューアル


●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)

●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法
●父母の声(1)

●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)

●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集
●大学受験作文の解説集

●小1からの作文で親子の対話
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●小学1年生の作文

●読書感想文の書き方
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●国語力読解力をつける作文の勉強法

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