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あらかじめ正しい方針というものはなく、正しくしていく行動がある(facebook記事より) as/1683.html
森川林 2012/12/17 07:43 



 あらかじめ正しい方針というものはなく、
 その方針を正しくしていく日々の行動がある。
 そのために大事なことは、原則を忘れずに、
 小さな軌道修正をいとわないこと。

 あたりまえのことですが。

 勉強でも、例えば、「早起きして何かをしよう」と決めたとします。
 しかし、早起きが苦手だったことに気づいたら、すぐに軌道修正です。
 原則は、時間を決めて何かを続けるということにあったはずで、早起きはそのためのひとつの手段だったからです。

 政治も同じ。
 1票入れておしまいではなく、原則を忘れずに、日々の軌道修正を求めていくことです。

 これからの世界は、大きく変化するでしょう。
 それは、アメリカにしろ、中国にしろ、韓国にしろ、みんな自分のところがうまく行っていないからです。

 だから、日本のすることは、自分の国でうまく行くモデルを作ることです。

 地球はこんなに豊かなのだから、本当はうまく行かない方がおかしいのです。


 今日は静かな曇り空。
 このあと軽く一雨が来て、また明るい冬の空が戻ってくるでしょう。

 みんなでいい国を作っていきましょう。

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創造のための教育とインターネットの言語比率(facebook記事より) as/1682.html
森川林 2012/12/16 06:16 



 いい学校に入ることが勝ち組の条件になる時代は終わりました。

 いい学校に入って出ても勝ち組になれないからです。

 だから、新しい時代は、勝ち組負け組という区別のない時代です。

 みんなが自分の人生で勝ち組になればいいのです。


 そのためには、奪い合いの時代に終止符を打ち、

 新しい時代を与え合いの時代とすることです。

 与えるためには作らなければなりません。

 みんなが創造者である時代が与え合う時代です。


 ある物が限られたパイと見えるのは、

 パイを消費することばかりを考えているからです。

 自分がパイを作る役になれば、

 パイはいくらでも増えていくのです。


 創造のための教育、これが新しい時代のキーワードです。



 ひと昔前の記事も含みますが、

 言語別インターネット人口は、1位英語27%、2位中国語25%、3位スペイン語8%、4位日本語5%……、5位ポルトガル語4%……(2011年)
http://menamomi.net/nk2012/120123.html

 ブログで多く使われている言語は、1位日本語37%、2位英語36%、3位中国語8%……。(2007年)
http://image.itmedia.co.jp/l/im/news/articles/0704/06/l_ah_blog2.gif

 twitterで多く使われている言語は、1位英語37%、2位日本14%、3位ポルトガル語12%……(2011年)
http://blogos.com/article/25704/

 facebookで多く使われている言語のデータはまだありませんが、日本語は利用人口の割合に比べるとかなり多く使われているのではないかと思います。

 つまり、情報を受信する利用よりも、発信する利用が多いのです。


 この情報の創造を、物の創造や、科学技術の創造や、学問の創造に向けていくのが、これからの、資源小国日本の進む道だと思います。


 今日も好天。

 いろいろな紆余曲折があっても、日本はだんだんいい国になっていくでしょう。

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AIと独自アルゴリズムを組み合わせた「日本語作文検定」がリニューアル


●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
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●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
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●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)

●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

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●国語の勉強法
●父母の声(1)

●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)

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