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子供が家庭でひとりで学べる解説の豊富な教材があれば、日本の子供たちの学力はもっと改善される as/2727.html
森川林 2016/10/24 21:04 


 今朝の新聞に、NPO法人が、来日間もない外国人の子供に日本語教育を支援する日本語教室を始めたという記事が載っていました。
 こういう草の根の運動で、公教育の隙間からこぼれてしまった子供たちを救うというのは価値あることだと思います。

 しかし同時に、私はこういう良心的なボランティアの試みを聞くたびに、そのボランティアの運動に限界を感じるのです。
 それは、もしボランティアの人たちの努力でよりよい教育ができるのであれば、それはもうとっくにこれまでの学校体制の中でできているはずだと思うからです。

 学校教育でついていけなくなった子を救うという志は尊いと思います。しかし、もしそういう志で本当に子供たちを救えるなら、学校の中にも志を持った先生は数多いはずですから、どうして学校から落ちこぼれてしまったのかという疑問がわくのです。

 私が思うのは、今の社会に根付いている教育方法自体に問題があるのではないかということです。
 今の教育は、先生が生徒に教えることが前提になっています。これが、大きな障害になっているのです。

 先生が生徒に教えることを前提に教科書が作られているために、教科書を読んだだけでは子供は独学ができません。先生の説明がないと理解できないような教科書が作られているのです。

 これは学習塾でも同じです。塾によっては、解答をはずした問題集を渡して、その問題集を解いてくることを宿題にしているところもあります。
 子供は、家庭で問題だけ解いて、答えを照合することができないまま、それを塾や学校に持っていき、みんなと一緒に答え合わせをするというのです。

 先生が教えることを前提に授業が成り立っているので、その先生のペースについていけない子は落ちこぼれということになります。また、その先生のペースが遅いと感じる子は、授業に退屈を感じます。

 先生という仕事は、よくできる生徒が興味を持つような方向に授業を持っていきがちですから、進度の早い子にも退屈しないような難問をときどき出すことがあります。すると、落ちこぼれの子は更に増えていくのです。
 これは、特に算数数学の教科でよくある話です。そのために、必要以上に算数数学を苦手に感じる生徒が量産されているのです。

 これを克服する方法は、二つあります。
 一つは、先生に教えてもらわなくても、その教材を読めば独学で理解できるような教材が提供されることです。本当は、それこそが教科書の役割なのです。

 もう一つの方法は、親が子供の勉強面をカバーするのが当然だという文化を作ることです。そのためには、もちろん独学で進めやすい教材があることが前提です。教科書と違って、市販の教材の中には、そういう優れたものがかなりかあります。

 今の親の中には、すぐに塾に頼ろうとする人が大勢います。
 そして、中には、ある塾でいい成績を取るために、別の塾に通うという漫画のような話もあるのです。

 先日も、言葉の森生徒の保護者から、塾の作文コンクールでいい作文を書かせるために、作文のアドバイスをしてほしいという依頼がありました。もちろん断りましたが。
 しかし、依頼しているお父さんは真剣で、自分の言っていることがおかしいというような疑問は全くないようでした。

 これは、家庭が教育の場になっていないからです。家庭が塾の出先機関のようになっているからです。
 家庭は、子供の教育について全面的に責任を負う場です。学校では教えられないようなことも、すべて家庭で教えられます。
 その教えることの一つに勉強があります。ただし、勉強は範囲が広いので、学校や塾に分業として手伝ってもらうことはあります。しかし、その勉強も含めて子供の教育はすべて家庭の管轄の中で行われていく必要があるのです。

 この点で、私は日本の教育の現状について、少し危機感を持っています。
 例えば、読書などは当然家庭の文化として行われていくもののはずですが、保護者の中には、「先生、子供に本を読むように言ってください。親の言うことは聞かないので」というようなことを当然のように言う人もいるのです。

 また、家庭学習の予定と、学校の宿題とが時間的にぶつかった場合、宿題を優先する人が多いと思いますが、私は本当は家庭で決めたことを優先するべきだと思います。
 宿題を出さないとみんなに迷惑がかかるというようなことであれば、親がその宿題をやってやればいいのです。

 独学で勉強できる教材がもっと普及すること、教育の中心は家庭だという考え方が広がること、これだけで日本の子供たちの教育は大きく改善されると思います。

この記事に関するコメント
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森川林 20161024 1 
 勉強の基本は家庭での自学自習です。
 わからないところだけ、誰かに教えてもらえばいいのです。
 そうではなく、全部先生に教えてもらおうと思うから、授業についていけない子が続々と出てくるのです。

namura 20161025 10 
小学生でも毎日習い事に追われる時代ですが、家庭でひとりで学べる環境が整えば、もう少し余裕を持った生活をすることができそうです。

jun 20161025 2 
独学用の教材があれば勉強は家庭でできるし、その方がずっと効率がいいと思います。あとは、勉強のペースを客観的にチェックするようなシステム(言葉の森の寺オンのような)があれば、さぼったり、逆にやりすぎたりすることもなくなりそうですね。

kira 20161025 52 
 子どもの学習は家庭が中心と考えると、いろいろ無理をしていたことがわかってきました。

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言葉の森ワークショップ・懇親会のお知らせ as/2726.html
森川林 2016/10/23 13:54 


 ワークショップ・懇親会に参加を希望される方は、下記のフォームからお申し込みください。
https://www.mori7.com/kform.php?k=1029

 10月29日(土)13:00~の講演会が14:30に終了します。
 そのあと、15:00から同じ会場の別の部屋でワークショップ・懇親会を行います。
 遠方からはるばる来られる方も多いと思うので、この機会にできるだけ多くのものを持ち帰っていただければと思います。

 今回の講演会では、初めて会う人も多いので、ただの交流ではなく、ワークショップ形式で子供の勉強に役立つ教えるテクニックを練習するような場にしたいと思います。

 時間は、1時間半を予定していますが、長時間いられない人もいると思うので、30分ごとに休憩を取り、その休憩の時間に退出される方はそうしていただいて結構です。
 ですから、気軽に参加してください。

 また、講演会には参加できないが、ワークショップ・懇親会には参加できるという方も受け付けています。

 ワークショップ・懇親会の内容は次のものを予定しています。

○自作名言の作り方(受験作文に効果のある自作名言の作り方)
 受験作文では、結びの5行に自作名言を入れると、文章全体が引き締まります。
 同レベルの作文では、結びに光る表現が入っているかどうかが決定的な差になります。
 しかし、これはひらめきがないとなかなか出てこないものなので、普段の作文練習の中で、形だけ入れるようにして、その中でよく書けたものをストックしておくということが大事になります。
 親や先生が、この自作名言の書き方のコツを知っていることが大事なので、いくつかのテーマをもとに実際に自作名言を作ってみる練習をします。

○構想図の書き方(作文が全然書き出せない子に対する指導法)
 言葉の森では、構成図又は構想図という名前で、作文を書き出す前に書きたいことをランダムにメモ書きする方法を説明しています。これは、書きたいことが複雑な場合や、書くことがはっきり決まっていない場合に有効は方法です。
 しかし、この構想図は、それ以上に、作文が苦手な生徒や作文をなかなか書き出せない生徒に、親や先生が作文を書かせるときに役立つ方法なのです。しかも、時間はわずか10分ほどで、誰でも簡単にできます。
 ワークショップでは、構想図の書き方の実例を示したあと、2人1組で、作文が苦手な子供役と、作文を教える大人役に分かれて、構想図を書く練習を行いたいとます。

○絵を描く項目の指導(低学年で絵の苦手な子に対する指導)
 低学年の作文課題では、作文の中心を決めるために絵を描くという項目があります。
 ところが、この項目は、得意な子と苦手な子がはっきり分かれます。絵を描くのが好きな子はすぐに描き始めますが、絵を描くのが苦手な子は、ここでつまずいてしまうことがあります。
 体験学習で初めて来た生徒の場合は、あらかじめその子が絵を描くのが好きかどうかわかりませんから、絵を描く段階で止まってしまう生徒がいた場合、どうアドバイスしたらいいか困ることがあります。
 そこで、絵を描くのが苦手な子に、どうアドバイスするかという練習をします。これは、絵を描くのが苦手な大人の人でもできる練習ですからご安心ください。

○暗唱の仕方(初めて暗唱をする子に対する指導)
 子供に初めて暗唱の指導をする場合、その最初の指導で確実にできるようにさせることが大事です。
 そのための方法の一つが紙折り暗唱法です。
 これは、繰り返し音読するということを漠然と指導するのではなく、形に残る方法で回数を決めて音読する方法です。
 この暗唱の仕方を実際に味わうと、子供に対する暗唱指導も自信を持って行えるようになります。

○作文作りゲーム
 小学校3年生ぐらいの子は、語彙も豊富になっているので、作文作りゲームをすると盛り上がります。
 教室でちょっとしたイベントをするとき、又は、近所の子供が数人家庭に集まったときなど、簡単にできる知的なゲームとして楽しめます。
 この作文作りゲームの実習をします。

○五七五作り、連句作りゲーム
 これも、子供たちが何人か集まったときのイベントとして使えるゲームです。
 また、連句の場合は、場所や時間が離れている人どうしでも、作って楽しむことができます。
 その作り方を練習をします。

○これらの練習のほかに、
・森林プロジェクトや言葉の森の講師をしている人からの簡単なスピーチ
・テーブルごとの交流
・質問や相談の受け付け
なども行います。


 また、作文は、親が自分の子供に直接教えるよりも、ほかの人に教えてもらい、親がそれをフォローする方がうまく行く場合があります。
 今後、希望者の間で、期間を決めて、そういう教え合いをする機会なども作っていきたいと思っています。

■言葉の森ワークショップ・懇親会
▼会場
 ワークピア横浜 B1F ユーフォニー
(みなとみらい線 日本大通り駅から徒歩5分)
http://workpia.or.jp/
▼時間
 10月29日(土)午後3:00~4:30
(30分ごとに休憩タイムをとりますので、お時間のない方はその休憩タイムに退出していただいて結構です。)
▼費用
 1,000円

 ワークショップ・懇親会に参加を希望される方は、下記のフォームからお申し込みください。
https://www.mori7.com/kform.php?k=1029

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森川林 20161023 1 
 言葉の森の作文指導法の一部を実際に体験してみる企画です。
 特に、理屈はわかるが実際の教え方がわかりにくい、自作名言の作り方、構想図の書き方、絵の描き方、暗唱の仕方などを中心に実習をします。
 講演会のあとの企画ですが、講演会に参加していない人も参加できます。


jun 20161024 2 
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jun 20161024 2 
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公立中高一貫校の受験作文コースの「11.5保護者セミナー」のお知らせ as/2724.html
森川林 2016/10/22 12:50 

10.22保護者セミナーの講義(質疑略) https://youtu.be/hMfUnzCAamw

 セミナーの講義部分はホームページに公開しましたので、有料でご参加いただいた方は、12月までに行われる今後のセミナーについて1回分無料でご参加いただけるようにしました。(10/23追加)

 10.22の保護者セミナーは、「家庭での関わり方」の話をしました。
 これは、主に、作文を書く前にどういう姿勢で対話をしていくかという話でした。
 前半の講義の部分のみアップロードしましたのでごらんください。(約22分の動画)

 11.5のセミナーでは、作文が返却されたあとに、どういう関わり方をしていくかという話をします。
 また、生徒本人が書いた作文をアップロードしていたたければ、それをもとにしたアドバイスもします。

●テーマ
「公立中高一貫校の受験作文、作文返却後の関わり方」

●講師
中根克明(森川林 作文教室言葉の森代表)

●日時
11月5日(土)10:30~10:55(25分間)

●会場
googleハングアウトで行います。(スマホ、タブレット、PCのいずれからでも参加できます。)
ハングアウト会場のリンク先は、当日の15分前に、言葉の森のホームページの上部に表示します。
(10分前から入れます。入室する際は、マイクをミュートにしておいてください。ウェブカメラはオンでもオフでもどちらでもかまいません。ウェブカメラがなくても参加できます。)

●参加費
・言葉の森受験作文コース受講中の生徒の保護者………………無料
・受験作文コース以外の言葉の森の生徒の保護者…………500円(受講料と合わせての自動振替)
・言葉の森の生徒の保護者以外の方……………………2,000円(銀行口座からのお振込み)
▽銀行からお振込いただく場合の言葉の森の口座
三井住友銀行 港南台支店 普通 6599615 株式会社言葉の森

●定員
7名まで(先着順)

●お申し込み
参加予約は、下記のフォームからお願いします。
▼参加予約フォーム
https://www.mori7.com/kform.php?k=1105

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