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記事 3814番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/10
言葉の森のフリーミアム教育(永年無料9月2週から) as/3814.html
森川林 2019/08/11 17:45 

■作文クラス、自主学習クラス、発表学習クラスの見学参加が永年無料でできます
 言葉の森のオンライン教育に興味があるが、どんなことをしているのかよくわからない、また、続けられるかどうかわからないという方のために、見学参加のフリーミアム教育コースを作りました。
 これは、それぞれのクラス(約45分)に見学という形で参加できるコースです。
 見学という形であっても、ほかの人の発表を聞いたり、勉強の様子を見たりすることによって、自分の勉強の参考にすることができます。

■毎週の読書紹介、又は暗唱発表に参加できます
 見学参加のコースの方も、毎週の読書紹介、又は暗唱発表ができます。
 みんなの前で読んでいる本を紹介したり、練習している暗唱を発表したりできるので、読書や暗唱の家庭学習の動機づけに役立ちます。
 読書紹介をまだうまくやれる自信がない場合は、読んでいる本と面白かったページを見せるだけでもかまいません。
 暗唱発表は、暗唱検定に参加する前の予行演習としても活用できます。

■毎月のクラス別保護者懇談会に参加できます
 それぞれのクラスで、毎月1回程度、保護者懇談会を行います。
 これは、子供の勉強や生活に関する質問や相談を話し合う機会です。
 ご自分の質問や相談だけでなく、ほかの保護者の質問や相談を聞くことも参考になります。

■フリーミアム教育のお申込みはお電話で――言葉の森の生徒以外の方も参加できます
 クラスによって曜日・時間・参加可能人数が異なりますので、参加のご希望は、参加フォーム又はお電話でお申込みください。
 なお、フリーミアム教育コースは、言葉の森生徒以外の方も参加できます。
▼参加フォーム
https://www.mori7.com/jform_pre.php?f=tkg201909

■フリーミアム教育コースへの参加をご紹介いただいた方に図書カードプレゼント
 既にそれぞれのクラスのいずれかに参加されている方が、見学参加コースを他の人にご紹介くださった場合、ご紹介いただいた方に500円の図書カードをプレゼントします。
(ただし紹介された方が1か月以上継続して参加された場合。ご紹介はご兄弟の場合も有効です。)

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森川林 20190811  
 言葉の森のオンライン教育に参加したいが、オンラインで続けられるかどうかわからないという方も多いと思います。
 そこで、永年無料で見学参加のできるフリーミアム教育のコースを作りました。
 見学参加ですが、読書紹介や暗唱発表には毎週参加できます。
 また、保護者懇談会にも参加できます。
 お申し込みは参加フォームから。(先着順)


nane 20190811  
 読書や暗唱は、一緒に発表し合う友達がいると家庭での学習の励みになります。
 また、他の人の勉強の発表を見ることは、自分の学習の参考になります。
 言葉の森のフリーミアム教育で、オンライン学習の経験を積めるようになりました。


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記事 3813番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/10
合宿の様子は後日Googleフォトにアップロード as/3813.html
森川林 2019/08/09 20:27 

 ホームページの記事3811で、Zoomの画面に合宿の様子をアップロードすると書きましたが、合宿所の環境ではアップロードに時間がかかることがわかりましたので、後日あらためてアップロードできたものをお知らせします。

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記事 3811番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/10
サマーキャンプ前半の話 as/3811.html
森川林 2019/08/09 11:07 

 今年のサマーキャンプは、読書感想文や問題集の勉強を取り入れるという、勉強面にウェイトを置いたキャンプにしました。

 読書感想文については、ほとんどの生徒が内容の充実した1200字の感想文を書いていました。
 コンクールに出せば入選すると思われる作品もいくつかありました。
(ただし、小学2年生以下では、感想文を書くというのは無理があるので、感想文はやらずに、作文や問題集の勉強に切り替えました。)

 問題集については、勉強の仕方の説明を中心にしました。
 説明を聞いて、能率のよい学習法を理解した人が多いと思います。
 しかし、勉強の仕方には慣れがあるので、今までの勉強スタイルを変えるのは難しいという人も多いと思います。

 子供たちの勉強の様子を見ていると、明らかにできる問題を熱心にやっていて、できない問題は分からないと言っておしまいにするような傾向が共通してありました。

 できる問題はやらなくてよい、できない問題はすぐに答えを見て考える、考えても分からないときは先生に聞く、このような勉強法を身につけていけば、通常の何倍もの能率で学習が進みます。
 特に受験生には、こういう能率のよい勉強法が必要です。

 実際に、数日で一冊の問題集を大体を終えてしまった生徒もいました。
 できなかった問題や理解が難しかった問題は、日をおいて4回から5回繰り返していけば必ずできるようになります。
 勉強というものは、本来できるようになっているものなので、慣れれば必ず誰でもできるのです。

 「分からない問題はすぐに答えを見る」と言うと、ほとんどの生徒は、「すぐに答えを見たら叱られちゃう」などということを言いました。
 できない問題をいつまでも考えさせるというのが、子供たちの今の勉強の中心になっているのではないかと思います。

 今年のサマーキャンプのもうひとつの特徴は、川遊びを中心にしたことです。
 あまり人が来ないきれいな河原に、バーベキューをしたり浮き輪で遊んだりできる場所があり、そこで楽しく午後の時間を過ごしました。

 サマーキャンプの期間は、夜中に一時雨が降ることもありましたが、おおむね晴天が続き、どの子もたっぷり川遊びを楽しんだと思います。

 ところで、こういう合宿をしていていつも思うのは、ほとんどの女の子がきちんと身の回りを整頓しているのに対して、ほとんどの男の子は、物を散らかしっぱなしで、使ったものをその場に置いてくるというような生活スタイルでいることでした。

 また、兄弟のいる家庭と、兄弟のいない家庭の子の差もあるようで、何でもお母さんに手助けしてもらえる生活をしている子は、誰かがやってくれるのを待つという姿勢でいる子が多いようでした。
 もちろん、一人っ子でもしっかりと自分のことは自分でする子はいますから、これはやはり家庭での手伝いの習慣などによるものだと思います

 これは、家庭での今後のちょっとした取り組み方で変わっていくものですから、家で家事の手伝いをさせるとか、自分の持ち物の片付けをさせるとか、そういう時間を1日のうちに少しでも持っていけば、だんだんと変わっていくと思います。

 将来社会人になって仕事をする場合でも、仕事のできる人というのは、知識のある人ではではなく必要なことを自分なりに考えて処理できる人です。
 そういう仕事能力は、家事処理能力と比例しているように思いました。

 勉強のできる子、できない子というと、すぐに勉強そのものの時間を考えがちですが、勉強時間の前に自分で決めた予定を処理する力というものがあると思いました。

 もう一つ感じたのは、人間関係の作り方です。
 子供たちは、普段の生活では、勉強面でも遊び面でも、他の友達とそれほど深い関わりを持っているわけではありません。
 しかし、合宿では長時間同じところで寝泊まりし、勉強したり、話をしたり、遊んだりしているので、性格や趣味や年齢も違う友達とどう関わるかという問題が出てきます。
 そのときに、学年や性格の違う子供たちとうまくやっていく能力というのは、将来の社会生活でも必要なものです。
 しかし、これは実際に自分で経験をしてうまくいったことやうまくいかなかったことを何度も繰り返して身につけていくもので、他の人が教えてくれるものではありません。

 そういう点で、この人間関係の密度の濃い関わり方が日常的にもっとできるようになれば、子供たちの精神面での成長にも大きくプラスになると思いました。

 本日、8月9日(金)夕方から、サマーキャンプ前半の子供たちの勉強や遊びの様子を、サマーキャンプオンエアで流します。
https://zoom.us/j/101973837
 参加された方は、お送りしたお手紙に書いてあるパスワードでお入りください。

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森川林 20190809  
 キャンプでときどき感心するのは、弱い子がいると、すぐに助けてあげる子がいることです。
 バーベキューで、お肉がなかなか取れない子がいると、自分の持っているお肉をそっとその子のお皿に入れてあげる子もいます。
 いろいろな個性が組み合わさって、いい世の中ができているのだと実感させられる光景です。


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算数の勉強と川遊び as/3810.html
森川林 2019/08/02 11:35 

 子供たちの算数の勉強を見ていると、かなりの子に共通点があります。
 それは、算数を考える勉強として行うのではなく、計算の作業として行っていることです。
 その計算の結果、答えが合っていれば○、合っていなければ×という勉強になっているのです。

 こういう勉強をしている子にとっては、算数の勉強はあまりおもしろくないものだと思います。
 もっと考える勉強をしなければならないのに、それが単なる計算の勉強になっているのは、学校のテストや入試で、煩瑣な計算の問題が出されているからだと思います・。

 もうひとつは、難しい問題は、すぐにわからないということでおしまいにしてしまうことです。
 そして、わかる問題だけを解いて、算数の勉強をしたことにしていることです。
 本当は、難しい問題にぶつかったらすぐに解法を見て、その解法を理解する勉強にすればいいのですが、解法を見て考えるという発想がありません。

 これは、学校や家庭で、算数を考える勉強として行わず、答えが合っているかどうかという勉強をしているせいだと思います。

 話は変わって。
 午前中の感想文や算数の勉強のあと、午後は一転して遊びモード。
 今回は、ウェットスーツを着て川遊びをしたので、冷たい水でも長時間楽しむことができました。

 近くには広いプールもあるのですが、子供たちはプールにはすぐに飽きて、自然の川でいつまでも遊んでいました。

▽川遊び
https://youtu.be/ShAY36J-Ry0" target="_blank"> https://youtu.be/ShAY36J-Ry0

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森川林 20190802  
 算数は、「わかる」と「わからない」がはっきり分かれる勉強です。
 特に図形の勉強は、わかる子はわかるが、わからない子は全くわからないという差があります。
 だから、算数は一斉学習に最も向かない勉強で、個別に質問できる人が必要なのです。

nane 20190802  
 プールでの遊びはすぐに飽きますが、自然の中での遊びはいつまでも飽きません。
 プールは、泳ぐという単純化された機能しかありませんが、自然の川は生き物もいるし、石ころもあるし、川の流れの変化もあるし、子供の興味に応じて多様な遊びができるからです。
 こういう自然の遊びをもっと体験できる機会があるといいと思います。


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