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付箋読書、問題集読書、読書ノートと読書日記、読書の記録コーナーを開発中(生徒のみなさんへ) as/692.html
森川林 2009/11/27 04:32 


 通学教室では、これまで付箋読書という方法で毎週本を1冊読むようにしていました。

 12月からは、毎週1冊ではなく毎日学年の10倍以上のページを読み、読書ノートに読書日記(4行の引用や感想)を書くという形にしました。これは、読み書きの力というものは、週に何回か勉強としてやるよりも毎日の生活として欠かさずに取り組んでいった方がよいという考えからです。

 また、通学教室の高学年の生徒については、12月から付箋読書の代わりに問題集読書を始めることにしました。小学5・6年生の生徒については中学入試の問題集、中学生の生徒については高校入試の問題集、高校生の生徒については大学入試の問題集のいずれも問題文だけを毎日6ページ以上読んで、読書ノートに4行の引用や感想を書いていく形です。

 また、今後毎日の読書日記のほかに、本を1冊読み終えたときに記録できる読書コーナーをウェブ上に作る予定です。問題集読書の場合も、40ページ読み終えた時点で本を1冊読み終えたのと同じ記録ができるようにします。

 この読書コーナーの本はアマゾンなどとリンクしておき、同学年の生徒がどのような本を読みどのような感想を書いているかがわかるような形にしたいと思っています。

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講師と父母の連携を密にするためのメール連絡とブログの活用を検討中(生徒のみなさんへ) as/691.html
森川林 2009/11/27 04:13 
 これまで、講師と父母の連絡方法として電話、手紙、葉書、ウェブ掲示板などの方法をとってきましたが、それらの方法は、簡易な連絡には向かない面がありました。

 そこで、父母の皆様のPCメール、又は携帯メールに講師から直接メールで連絡がとれるような形を作っていきたいと思います。メールを利用する形であれば、ごく簡単な連絡、例えば、「今日の暗唱はよくできましたね」「今日の電話の説明は難しいけどわかりましたか」などというやりとりもしやすくなると思います。

 また、これまでは毎月、講師の学級新聞を「山のたより」に掲載してきましたが、今後、講師のブログを学級新聞の代わりに活用していきたいと思います。ブログの設定によっては、父母や生徒のみなさんが、講師のブログにコメントを書き入れる形でのコミュニケーションがとれるようになると思います。

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手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
■小1から高3まで、年間の作文指導と結びついた作文検定
●評価サンプル
●知識偏重の教育から思考力重視の教育へ
AIと独自アルゴリズムを組み合わせた「日本語作文検定」がリニューアル


●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)

●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法
●父母の声(1)

●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)

●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集
●大学受験作文の解説集

●小1からの作文で親子の対話
●絵で見る言葉の森の勉強
●小学1年生の作文

●読書感想文の書き方
●作文教室 比較のための10の基準
●国語力読解力をつける作文の勉強法

●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本
●中学受験国語対策
●父母の声(2)

●最も大事な子供時代の教育――どこに費用と時間をかけるか
●入試の作文・小論文対策
●父母の声(3)

●公立中高一貫校の作文合格対策
●電話通信だから密度濃い作文指導
●作文通信講座の比較―通学教室より続けやすい言葉の森の作文通信

●子や孫に教えられる作文講師資格
●作文教室、比較のための7つの基準
●国語力は低学年の勉強法で決まる

●言葉の森の作文で全教科の学力も
●帰国子女の日本語学習は作文から
●いろいろな質問に答えて

●大切なのは国語力 小学1年生からスタートできる作文と国語の通信教育
●作文教室言葉の森の批評記事を読んで
●父母の声

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