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旧小1の3月4週の読解問題の採点を直しました as/914.html
森川林 2010/05/25 15:17 

 旧小1(現在小2)の生徒が3月4週に行った読解問題の採点が「山のたより」に正しく表示されていませんでした。
 原因は、新学期の切り替えと採点がぶつかっていたためのようです。
 該当者は、次の13名の生徒です(abc順)。今は正しく表示されています。どうも申し訳ありませんでした。<(_ _)>
 kariwa kihesi kikuhi kimeku kineyu kiriru kirito kisuwa kitato kitayu kitie rihimi torata 

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作文が苦手な子でも大丈夫 as/913.html
森川林 2010/05/25 10:45 


 小学校1、2年生の子の保護者の方からときどき、「学校で日記や作文の宿題があるが、うまく書けない」という相談を受けることがあります。小学校5、6年生でも、苦手意識を持つ子は多いようです。

 言葉の森の作文指導は、どんなに苦手な子でも大丈夫です。そのコツは、事前指導にあります。

 一般に、通信の教室でも通学の教室でも、作文指導は、書いたあとの指導に力を入れることが多いものです。しかし、書いたあとの添削だけでは、作文の力はなかなか身につきません。

 スポーツの場合でも、サッカーなどで、「あのシュートがよくなかった」と言われて、次回からいいシュートができるようになるかというと、そういうことはありません。悪いシュートを注意することではなく、いいシュートを放つ練習をして初めて、いいシュートが身につくのです。

 作文の場合、その練習が、読書と暗唱と、実際に作文を書くことです。

 では、書けない子がいた場合、どのように指導するのでしょうか。言葉の森では、先生が生徒に書くことを教えてあげます。苦手な子の場合は、文そのものを言ってあげるような形で教えます。

 このやり方は、家庭でも生かすことができます。

 構成図を使う場合は、お母さんが鉛筆を持って子供の横にすわり、子供と話をしながら構成図をどんどん埋めていきます。十分ほどで構成図がほとんど埋まったら、「これを見て書いてごらん」と言えば、子供はすぐに書き出せます。構成図を使わない場合は、お母さんが一文ずつ言ってあげます。


 私(森川林)が教室で一文ずつ言う場合は、ときどき冗談を入れます。例えば、「料理を作ったこと」で書く場合、

先生 「はい、じゃあ、言うよ。『ぼくは、きのうブタの丸焼きを作りました』」

生徒 「えー! そんなの作ってないよ」

先生 「まず、近くの公園にブタをつかまえに行きました」

生徒 「だから、作ってないって。それに、公園にブタなんていないって」

先生 「じゃあ、何を作ったの」

生徒 「えーとねえ。玉子焼き」

先生 「じゃあ、『ぼくは、きのう、玉子焼きを作りました』。はい、書いてごらん」

生徒 「……。書きました」

先生 「まず、最初に、玉子を空手チョップでわりました」

生徒 「えー! そんなことしてないよ」

 こういう感じで書いていけば、親子が対話を楽しみながら作文を書いていくことができます。

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●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
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●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
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●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
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