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現在の経済情勢と子供の教育1 as/1382.html
森川林 2011/12/24 21:44 


 ヨーロッパ発の経済危機が起きた場合、日本の証券会社や銀行も、ヨーロッパの国債デフォルトに関わるCDSを取り扱っているようですから、ヨーロッパの破綻は、日本の金融機関の破綻にもつながってきます。

 日本の大手証券会社や大手銀行が破綻しそうになったとしたら、国は、その金融機関を救済するために、資本注入で乗り切ろうとするでしょう。そのときの原資は、印刷されたマネーです。

 その一方で、預金の引き出し額制限などの対策をとるでしょう。

 また、銀行は、手持ちの資金を確保するために、これまで貸付をしていた企業や個人から、貸し剥がしを始めるでしょう。

 こうして、銀行の経営危機が、産業界全体の活動の低下を引き起こすのです。

 しかし、日本は、既に1990年のバブル崩壊のときに銀行の貸し剥がしを経験していますから、産業界に対する影響は、世界の中では比較的軽症にとどまるでしょう。

 けれども、社会全体が不況に向かうことは避けられません。

 その一方で、銀行を救済するために印刷されたマネーによって物の値段が高騰していきます。

 これが、不況下のインフレです。



 なぜこういう事態が起きてきたのでしょうか。



 社会の富の本質は、人々の需要です。欲しいものがあるから買いたいという気持ちが、富の源泉です。

 だから、人々が本当に欲しいものが需要となり、それが生産されていれば、社会は豊かになり発展していきます。

 ところが、工業化時代の終わりごろから、先進国では、そのように人々が心から欲する需要が少なくなっていったのです。

 自動車、クーラー、カラーテレビは、かつては豊かな生活の象徴で、人々の憧れの対象でした。しかし、いったんそういうものが所有されてしまうと、もう2台目の需要はありません。もっと高性能のものが出てきたとしても、それは最初の需要ほど強いものではありません。

 こうして、先進国では、富の源泉が次第に枯渇していったのです。



 しかし、先進国には、これまで蓄積したマネーがありました。このマネーの使い道を作るために、別の需要を作らなければなりませんでした。

 そこで、国がケインズ政策という大義名分で作り出した需要は、人々の本当の需要に基づいていない架空の需要でした。その架空の需要が消えないようにささえる枠組みが、利権システムでした。

 更に、その架空の需要は、リアルな経済を離れ、マネーがマネーを需要する金融工学として発展していきました。

 人々の生きた需要よりも、人為的に作られた架空の需要の方が大きくなり、それを富だと勘違いしていた時代がしばらく続きました。

 今起きている経済危機は、その勘違いが明らかになり、破綻しようとしていることなのです。(つづく)


※クリスマスイブにふさわしくなさそうな話を始めてしまいましたが(^^ゞ、最後は明るい話にする予定です。

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子育てに必要な親分子分関係 as/1381.html
森川林 2011/12/22 18:38 



 言葉の森では、教育相談として、保護者から随時電話による教育相談を受けつけています。

 言葉の森での勉強の仕方に関する質問が多いのですが、作文や国語に限らずもっと幅広くいろいろな相談が寄せられます。


 最近、共通して感じるのは、子育ての初歩的なところを勘違いしているように思われる相談が多いことです。もちろん、私自身も、というか親はだれでも子育ては初めての経験ですから、さまざまな試行錯誤を繰り返します。

 しかし、最近受ける電話相談の中には、「そんな当然なこともしていないの」と思うようなものも結構あるのです。


 そのひとつは、子供に言うことを聞かせられない、あるいは、子供が言うことを聞いてくれないという相談です。これが、小学校低中学年の子供でそうだというところに問題があります。

 もうひとつは、その反対に、小学校低中学年のうちに子供が苦痛を感じるほどの分量の勉強を強制して、時間が足りないなどという相談です。

 現れてくる現象は正反対ですが、共通しているのは、バランスのとれた自然な親子関係、人間関係ができていないのではないかということです。

 理想的な親子関係は、親の権威が確立していて、子供は親の言うことを素直に聞くが、親はほとんどを子供の自主的な行動に任せているという関係です。


 なぜ、そういう自然な親子関係ではなく、やや不自然な関係が生まれているのかと考えて、ふと思ったのが、親である現代の大人が持っている人間関係でした。

 今の親の世代は、子供時代に集団で遊んだ経験が少ないのではないかと思います。

 小さな子供たちが自由に遊ぶとすれば、そこに自然な上下関係ができます。これは、大人に管理された遊びや勉強の中ではあまり生まれません。

 自由な遊びの中で、年齢の差や体力の差などにより自然な上下関係が生まれると、それは親分子分の関係になります。子供時代にガキ大将に率いられた子供たちは、自分たちもまたガキ大将になり、いい親分を演じられるようになります。

 親分というのは、年下の子対して権威のある存在です。ドラえもんに出てくるジャイアンのようなわがままな親分ではだれもついてきませんから、自然に人徳で年下の子供たちを引っ張るような練習をしていきます。

 そういう子供が成長して、社会や家庭で、同じようにいい親分、子分の役割を果たすことができるようになるのです。


 親子の関係というのも、基本的には親分と子分の関係です。学校の先生と生徒の関係も、親分と子分の関係を基本にしていればスムーズに進みます。

 しかし、親が親分を演じることに慣れていないと、子供と対等の関係を作ろうとして子供のわがままを止められなくなったり、逆に子供に頭から命令するような関係で言うことを聞かせようとしたりしてしまうのではないかと思います。

 健全な親分子分の関係ができている家庭では、子供はのびのびとしていて、しかも素直に言うことを聞きます。

 大事なことは、子育ての前に、親が自分を育てる練習をすることです。そのためには、親が、まず自分が親分になるのだという自覚を持つことです。

 父親がいざというときの大親分であり、母親が日常的な親分です。子供のうち上の子から順に、子分1、子分2……となるような有機的な関係を作ることがこれから必要になってくるのだと思います。


 「ピンポーン」

 「あ、大親分が帰ってきた。子分1、玄関開けてきて」

 「へい。行ってきやす」(言葉づかいまで変えなくていいんだって)

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中学の技術・家庭のプログラミング必修で勉強の面白さを as/1380.html
森川林 2011/12/21 21:34 


 私が子供のころの遊びで、面白くて熱中したのが、小さい木切れを使っていろいろなものを組み立てることでした。近所に大工さんがいたので、形が微妙に違う小さな木の切れ端がよく手に入ったのです。

 先日、小学校4年生の生徒の「小さいころから大切にしているもの」の作文を読み、そこに、レゴブロックのことが書いてあったので、ふとそんな昔のことを思い出しました。



 レゴの面白さは、組み立て方を創造する面白さです。だから、想像力によって何にでも見なせるものが面白いのであって、車輪や人物など、その用途にしか使えないものがあると、かえって作る意欲が薄れてしまうようです。



 今度、中学の技術科でプログラミングが必修になるという話を聞きました。

 プログラミングの面白さも、やはり創造の面白さです。特定の結果だけが出てくるアプリケーション・ソフトの使い方(例えば、ワードやエクセルの使い方など)を学んでも、何も面白くはありません。単純なレゴのブロックのようなものが与えられて、何でもいいから自由に作ってみようという勉強なら、中学生の子供たちは熱中すると思います。



 勉強の面白さは、創造の面白さです。しかし、現代の教育では、勉強の過程の面白さよりも、早く成果を出すことが要求される面があります。

 成果を出すというのは、出来合いのアプリケーションの使い方を学ぶということと似ています。



 しかし、日本の将来を支えるのは、アプリケーションを使える人ではなく、プログラミングを楽しめる人です。

 結果を出すのではなく、過程を楽しむというのが、これからさまざまな分野で求められてくると思います。



 話は変わりますが、私がもうひとつ、男の子だったら面白がるだろうと思うのが電子工作です。コンピュータの中のプログラミングでなく、実際に形があって動くものを作るということになると、たぶん男の子は熱中すると思います。(女の子は、熱中するかどうかよくわかりませんが。(^^ゞ)

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タカタン 20111221  
プログラムの授業はやっていて面白い。しかし,数学以上についてこれない生徒が多い。

森川林 20111222  
 プログラムは、数学よりも数学的発想をうまく教えられるような感じがします。
 数学は、得意な子の中にも、計算の作業としてやっている子も多いと思います。
 プログラムは、応用範囲の広い基本的な関数だけ教えて、レゴのブロックのように、これで自由に遊んでごらんと、作品の発表会をすると面白そうです。

ぽか 20120311  
今小学生ですが、レゴを使ってロボットを作りプログラミングしたマイコンで動かすということをやっておりますがすごく楽しそうです。男の子です。教室もやはり男の子ばかりですね。
プログラミングは当然まだ全然できませんが、これから勉強の楽しさを知る糧になってくれれば良いなあと思うばかりです。


森川林 20120311  
 ぽかさん、そうなんです。
 これまではプログラミングだけだったのですが、これからはプログラミング+電子工作の時代です。
 子供たちが遊びながら電子工作をいろいろ試すという時代になると思います。
 ちょうど、昔の子供たちが、凧作りとかプラモデル作りに熱中したような手作りの時代になると思います。


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この1年をふりかえって as/1379.html
森川林 2011/12/20 14:36 



 今年の言葉の森新聞は、12月4週の1205号が最後になります。新年は、1206号からです。毎週定期的に発行しているので、1205週、つまり25年間も気長に発行していたことになります。



 さて、今年は、大きな変化が二つありました。

 一つは、言葉の森が5月からfacebook活用の取り組みを始めたことです。

 もう一つは、9月から森林プロジェクトという新しい企画を始めたことです。



 言葉の森が、初めて1970年代に作文教室を始めたとき、全国に作文教室という名前のものはありませんでした。

 言葉の森が、初めて1990年代にホームページを開設したとき、全国でホームページを作っている学習塾はほとんどありませんでした。

 その後、言葉の森が初めてPHPとMySQLで動的ページを作ったとき、そういうことをしているサイトはほとんどありませんでした。

 また、言葉の森は、オリジナルな形では初めて日本語の作文小論文自動採点ソフトを作り特許を取りましたが、そういうところはまだほとんどありません。

 言葉の森は、何でも独自に行うので初めてのことが多いのです。



 その言葉の森が、新たに初めてのこととして取り組んでいるのが、facebookの活用と森林プロジェクトの企画です。

 現代という時代の変化の特徴をひとことで言えば、マスの時代の終焉です。しかし、それは、単に昔ながらの古い手工業の時代に戻ることではありません。

 ネットを使い、時空の制約を超えた新しい手工業が、経済、政治、文化、教育、コミュニケーションなどのさまざまな分野で生まれてくるのです。

 この時代は、今、切り口の仕方によっていろいろな名前で呼ばれています。クラウド、メッシュ、シェア、ソーシャルなどです。99%という言葉も、この中に入るかもしれません。

 私は、それを自助の文化の復活と考えています。つまり、社会のあらゆる面で、ひとりひとりの個人が主人公として主体的に物事に関わるようになってくるのです。

 これは、教育についても同様です。そして、そういう教育の中で育った子供でなければ、これからの未来を切り開けないと思います。

 今年は、そのための土台作りの年でした。来年は、facebookと森林プロジェクトを通して新しい方向を作り出していきたいと思っています。

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