ログイン ログアウト 登録
 Onlineスクール言葉の森/公式ホームページ
 
記事 3868番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/10
プレ受験コース(ハイパー作文コース)の10.1週の課題をアップロードしました as/3868.html
森川林 2019/10/01 11:53 

 10月から、ハイパー作文コースを、プレ受験コースという名称に変えます。

 勉強する内容は、

(1)受験作文の課題です。(資料1)
 そこに、「読解・作文力」の資料を関連資料として入れます(資料2)
 できるだけ、資料1と資料2を生かして受験作文を書いていってください。

(2)毎月4週目には、課題フォルダにある読解問題2問をやっていただきます。
 その問題のできなかったところを研究します。
 読解検定に取り組む時間のとれる方は、できるだけ毎月4週目に行う読解検定に参加してください。

●課題
「一流の音楽家になるために、音楽以外で必要なことは何か」

▼資料1
https://www.mori7.com/izumi/gazou/2019/1140303426.jpg
https://www.mori7.com/izumi/gazou/2019/1140303427.jpg

■解説1
 第一段落は、説明。「一流の音楽家になるためには、もちろん音楽の技術や理論を身につけることが大切だ。しかし、音楽以外にも大切なものがある。」など。
 第二段落は、方法。「その一つは、決めたことを続けることだ。私は小学生の頃から毎日朝起きてすぐに文章の音読をすることを続けている。わずかな時間のことであるが、毎日欠かさずにやることが大事だと思っている。そのおかげで文章を読む力も書く力も身についた。音楽の勉強を続けることももちろん大切だが、音楽以外の生活のすべての分野で決めたことを続けるという姿勢を持つことが大事なのだと思う。」など。
 第三段落は、方法2。「第二は、音楽と離れた世界も含めて幅広くコミュニケーションを交わすことだ。私は自然の中で友達とキャンプをするのが好きで、サマーキャンプなどでは、よくリーダーとなって楽しい経験をした。振り返ってみると、自然の中にも音楽的なものがあるし、人間どうしの協力の中にもやはり音楽的なものがある。これらの経験は、すぐに音楽に結びつくわけではないが、自分の人間の幅を広げることでやはり自分の音楽の勉強にも生きてくるものではないかと思う。」など。
 第四段落は、まとめ。「音楽家とは単に楽器を演奏したり音楽の理論を学んだりする人なのではなく、人間の芸術活動というより大きなものに音楽を通して関わっていく人だと思う。私は、これからも自分の人生全体の中の音楽というものを自覚しながら勉強を続けていきたいと思う。」など。

▼資料2
https://www.mori7.com/izumi/gazou/2019/10011130350.jpg" target="_blank">https://www.mori7.com/izumi/gazou/2019/10011130350.jpg
https://www.mori7.com/izumi/gazou/2019/10011130351.jpg

■解説2
 今回は、解説1に沿って書いていきますが、方法2のところで見聞した実例として資料2を入れることを考えて書いてみてください。
 資料2に言及する場合は、言葉として、「資料2によれば」などとはっきりわかるように書いていきましょう。
 例えば、「資料2によれば、昔は職人気質で腕の立つ仕事をしていれば、多少無愛想でも仕事が成り立った。しかし、これからの時代は、専門的な技能とともに、相手を不快にさせない思いやりやコミュニーケーション力が求められるようになる」という具合です。

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
ハイパー作文コース(0) 

記事 3867番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/10
10.1週の資料の動画をアップロードしました as/3867.html
森川林 2019/10/01 11:17 

 10.1週の小1から中1の授業の資料を「鳥の村」の「資料室」にアップしました。

 ハイパー作文コースの資料は、今後、プレ受験コースということでやっていきます。
 このあと、課題をアップしますので、もうしばらくお待ちください。

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
寺オン作文クラス(2) 

記事 3866番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/10
家庭学習講演会へのご参加ありがとうございました as/3866.html
森川林 2019/10/01 06:38 

 昨日9/30の家庭学習についての講演会にご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

 説明のほとんどがモノクロの構想図でかなり単調でしたので、眠くなった方も多かったと思います。
 身内の人から、もっとカラフルに説明しろと言われました(笑)。
 どうもすみませんでした。

 しかし、ここで話した内容は、こちらで言うのも何ですが、きわめて密度の濃いもので、この中の一つでも子供の勉強にあてはめて改善することができれば、学力は大きく変わると思います。

 特に中心になるのが、繰り返しの勉強の方法論というところで、1年間を通して1冊を5回繰り返すという勉強法をシステム的に行っていくことです。

 勉強というものはもともと答えのある世界の話ですから、誰でもやればできるようになるものです。
 それがなかなかできないという場合は、その子の努力や能力の問題ではなく、単にやり方と時間の問題なのです。

 お父さんお母さん方は、勉強というもののこういう本質を理解して、できるだけ楽に能率よく密度の濃い勉強していくことをいつも考えていってくださるとよいと思います。


 話は変わりますが、月曜から金曜の19時に自主学習クラスを新たに開設します。
 今回開設するクラスは、特に小学5、6年生と中学生の受験や定期試験に向けた成績を上げることを目標にしたクラスにしていきます。
 勉強に対する志のある人で、今よりももっと密度の濃い勉強したいと思う人はぜひ参加されると良いと思います(定員制です)。
▽新規開設の自主学習クラスのお申し込みは、こちらから。(下の方に、自主学習クラスのページがあります)
https://www.mori7.com/jform_pre.php?f=tkg2019zn

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

森川林 20191001  
 自主学習プラス過去問プラス模試という勉強法が、受験に関しては最強の勉強法です。
 小学生の間は、子供にまだ自覚がないので、親が手助けをしてあげなければなりませんが、それでも塾の宿題を言われたとおりにこなすだけでなく、独自に強化する勉強を絞っていくといいのです。


nane 20191001  
 実力をつけるための勉強と勝つための勉強は、明らかに違います。
 受験期には、実力をつけるよりも、まず勝つことが大切です。
 しかし、受験期に入る前は、勝つための勉強は逆にしない方がいいのです。


同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
自主学習クラス(0) 
コメント191~200件
……前のコメント
「小学校最後の 森川林
 本のコメントを書いてくださった方に、暗唱の小冊子(40ペー 5/18
記事 4732番
昔テレビ、その 森川林
 子供をコントロールできない親が多いことが問題です。  コ 5/15
記事 4730番
検査結果 森川林
健康診断の数値に一喜一憂するのはバカらしい…現役医師が「70 5/14
記事 4727番
森リン大賞、再 森川林
 約2年半ぶりに森リン大賞を復活しました。  小学5年生か 4/11
記事 4702番
ChatGPT Haha
返信ありがとうございます。そうそうクララはとっても純粋で良い 3/26
記事 4689番
ChatGPT 花ちゃん
はい、読みました。AIのクララがとても聡明で、愛情に溢れる人 3/25
記事 4689番
総合学力クラス 森川林
 泥団子は面白いです。  発表室に入れておいてください。 3/24
記事 4693番
総合学力クラス えなが
泥団子を作りました。水が少ないとあまり土が固まらず、また多す 3/24
記事 4693番
ChatGPT Haha
カズオ イシグロ氏の「クララとお日さま」は読まれましたか?C 3/21
記事 4689番
小学校低学年の 森川林
 本当は、事前の準備で、似た例を話し合ったり、感想のアドバイ 3/16
記事 4686番
……次のコメント

掲示板の記事1~10件
2月分 よこやまりょう
高校二年生の読解検定について質問です。 問1と問2がわかり 2/4
国語読解掲示板
Glitchの 森川林
https://hnavi.co.jp/knowledge/ 1/22
森川林日記
2026年1月 森川林
●作文について  忙しい中学生高校生が作文を能 1/22
森の掲示板
読解検定のやり 森川林
====読解検定のやり方 1.オンラインクラス一覧表の「全 1/16
国語読解掲示板
小4の12月の 森川林
問3 ○B すずめは、見慣れみな ないものが立っている 1/9
国語読解掲示板
2025年12 森川林
 12月8日から、中根が休講してしまい、いろいろな連絡が遅れ 12/22
森の掲示板
3I/atla 森川林
日本にはかつて穏やかに何万年も続いた縄文文明があった。そのよ 12/12
森川林日記
Re: 11月 森川林
 これは、解き方の問題ではなく、読む力の問題です。  読解 12/5
国語読解掲示板
Re: ICレ 森川林
 ChatGPT、あまり文章うまくないなあ(笑)。  音声 12/5
森川林日記
ICレコーダと 森川林
AI時代に子どもが伸びる――全科学力クラスという新し 12/5
森川林日記

RSS
RSSフィード

QRコード


小・中・高生の作文
小・中・高生の作文

主な記事リンク
主な記事リンク

通学できる作文教室
森林プロジェクトの
作文教室


リンク集
できた君の算数クラブ
代表プロフィール
Zoomサインイン






小学生、中学生、高校生の作文
小学1年生の作文(9) 小学2年生の作文(38) 小学3年生の作文(22) 小学4年生の作文(55)
小学5年生の作文(100) 小学6年生の作文(281) 中学1年生の作文(174) 中学2年生の作文(100)
中学3年生の作文(71) 高校1年生の作文(68) 高校2年生の作文(30) 高校3年生の作文(8)
手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
●思考力を育てる作文教育
●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。

●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育
●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です

●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。
●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)

●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)
●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)

●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)
●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)

● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)
全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森

●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。
●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく

●志望校別の受験作文対策
●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法

●父母の声(1)
●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)

●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)
●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集

●大学受験作文の解説集
●小1からの作文で親子の対話
●絵で見る言葉の森の勉強

●小学1年生の作文
●読書感想文の書き方
●作文教室 比較のための10の基準

●国語力読解力をつける作文の勉強法
●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本
●中学受験国語対策

●父母の声(2)
●最も大事な子供時代の教育――どこに費用と時間をかけるか
●入試の作文・小論文対策

●父母の声(3)
●公立中高一貫校の作文合格対策
●電話通信だから密度濃い作文指導

●作文通信講座の比較―通学教室より続けやすい言葉の森の作文通信
●子や孫に教えられる作文講師資格
●作文教室、比較のための7つの基準

●国語力は低学年の勉強法で決まる
●言葉の森の作文で全教科の学力も
●帰国子女の日本語学習は作文から

●いろいろな質問に答えて
●大切なのは国語力 小学1年生からスタートできる作文と国語の通信教育
●作文教室言葉の森の批評記事を読んで

●父母の声
●言葉の森のオンライン教育関連記事
●作文の通信教育の教材比較 その1

●作文の勉強は毎週やることで力がつく
●国語力をつけるなら読解と作文の学習で
●中高一貫校の作文試験に対応

●作文の通信教育の教材比較 その2
●200字作文の受験作文対策
●受験作文コースの保護者アンケート

●森リンで10人中9人が作文力アップ
●コロナ休校対応 午前中クラス
●国語読解クラスの無料体験学習