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いいいことがありそうだと思うとそうなっていく as/1833.html
森川林 2013/06/04 08:36 



 今日のfacebook記事より。

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 好天の続く梅雨入り六月の空。
 公園のツユクサがもう咲いていました。
 このまま夏になりそう。てなことはないか。


 いいことがありそうだと思っていると、物事はそういう方向に進みがちです。

 だから、たまたま、あまりよいことだとは思えないことに遭遇しても、それがこのあとのいいことに結びつくのだろうと思っていると、結局そうなることが多いのです。

 反対に、いろいろな心配事を予測して、
「こんなことをしていると、あんなことになる」
というようなことを言っていると、だんだん本当にそうなりそうな気がしてきます(笑)。

 世の中は、みんな善人ばかりで、いいことばかりが都合よく起こるだということを、もっとみんなで言い合うような社会にするといいのだと思います。

 子供は影響を受けやすいので、特にそういう言い方が必要です。

====

 だから、読書の好きな子にしたいと思ったら、「もっと本を読まなきゃだめでしょ」とか、「本を読んでないからそうなちゃったんでしょ」などということを言わずに、子供がたまたま本を読んでいる場面を見つけて、「本を読むのが好きなんだねえ」などとひとりごとのように言っておくといいのです。

 子供がテストでひどい点数を取ってきたときも、「勉強しないから、こんな点数になったんでしょ」などということを言わずに、「大丈夫。実力があるんだから、点数なんて人のつけたものだから気にしない」と言っておくといいのです。

 そうすると、子供は本当にいい子になっていくのです。

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新しい時代と新しい考え方 as/1832.html
森川林 2013/06/03 07:40 



 今日のfacebook記事から。

====

 季節は、移り変わります。
 昨日は、今日とは同じではありません。
 新しい時代を迎えるには、新しい考え方が必要です。

 かつての社会は、生き残るために相手に勝たなければならない社会でした。
 これからの社会は、生き残るため相手に譲らなければならない社会です。

 それもしぶしぶ譲るのではなく、心から喜んで譲り合うような社会になるでしょう。
 多くの人がそういう気持ちになれば、これまでの勝ち負けの社会を支えていた多くの仕事は不要になり、その代わり新しい創造的な余暇が始まるでしょう。

 泥棒をしたり、鍵をかけたり、その鍵を壊したり、更にそれを壊されないようにしたりという、何も価値を生み出していないのにGDPだけを高めていたような仕事がなくなれば、豊かさは同じでも自由な時間がもっと増えるからです。

 そんな時代が、もうそこまでやってきているような気がします。



 昨日も、今日も、穏やかな日が続きます。
 でも、梅雨の季節らしく、近所の庭のアジサイが花をつけました。
 もうすぐ明るい夏がやってくるでしょう。

 それでは、今日もいい一日をお過ごしください。

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