facebook記事より。
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現実の競争に目をむけるのではなく、未来の創造を目指すこと。
今の世の中には、まだせちがらい競争が数多く残っています。
0.1秒差や1点差を争うような競争で、勝者と敗者を分けるよりも、大した差がなければみんな勝者にすればいいし、敗者もいつでも敗者復活戦に出られるようにすればいいのです。
今の目先のことを考えると、競争というものが大きな壁に見えてきます。
しかし、未来から見てみれば、その壁に見えたものは、風が吹けば倒れてしまう張り子の壁なのです。(そういう言葉があるかなあ)
しかし、単に競争がない平和な世界は、怠惰な安逸と紙一重です。
人間は、イルカやクジラと違って、平穏な世界にはすぐに飽きて退屈します。
そこで求められるのが創造です。
競争の興奮よりも更に大きな感動を呼び起こす創造を、すべての人が携えて生きるのが未来の社会の姿です。
だから、今の子育ての大きな方向は、子供の創造性を育てることにあるのです。
(中根)
▽関連記事
「第三の矢は、エネルギー、農業、育児、観光。第四の矢は、創造教育。」
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これからの新しい教育の目的は、人間の創造性を育てることです。
これまでの教育は、機械の部品のようにきちんと働く労働者を育てることを主な目的としていいました。これからは、新しいものを作り出す人を育てることが教育の主要な目的になります。
例えば、ノーベル賞級の学者、自分で会社をおこす起業家、新しい芸術や文化のジャンルの創始者などです。これらの創造的な人が続々と現れる日本を作ることが、教育の目的になるのです。
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facebook記事より。
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空を見ても、うれしい。木々を見ても、うれしい。
風が吹いても、うれしい。箸がころんでも、うれしい。
そういう理由のないうれしさが、本当のうれしさです。
うれしいとき、人は時にニュースで悲惨な記事のタイトルを目にしても、そこに目が止まりません。
読む必要があるものだけを読み、自分の感性に合わないものは自然に見落としてしまうのです。
ひるがえって、子供の褒め方で、よくできたから褒める、がんばったから褒める、いいことをしたから褒める、というのは相対的な褒め方です。
そういう褒め方をしていると、直したい欠点も次々と見つかります。
本当の褒め方をするために、まず自分がうれしい気持ちになることです。
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「未来の心身教育」
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子犬は、不眠症になったり、うつ病になったり、アルコール依存症になったり、何かを恨みに思ったり、後悔したり、絶望したり、生きることに不安を感じたりはしません。いつも、自分のありのままの状態に満足して生きています。主人が来れば喜び、遊んでくれれば更に喜び、えさに喜び、散歩に喜び、晴れていても雨が降っていてもただ今いること自体を喜んで生きているように見えます。この子犬の境地になることが、人間の目指す意識のあり方なのです。
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