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4月の遊びと行事の実行課題を募集中 as/2103.html
森川林 2014/03/16 09:39 



 言葉の森では、小学校低学年向けの作文課題として、家庭で取り組める、それぞれの月ごとの実行課題を募集しています。

 実行課題の分野は、大きく分けて、遊びと行事としていますが、区別のあいまいなものはどちらに入れていただいても結構です。
 これまでの実行課題には、節分、初午、針供養、五七五、啓蟄(けいちつ)、春分の日、ひな祭り、しりとりなどがありました。
実行課題集
https://www.mori7.com/jk/

 現在募集しているのは、4月の遊びと行事です。
 投稿してくださる方は、オープン教育の掲示板、又は、facebookのグループに、記事や画像をお送りください。
 実行課題集に採用させていただいたものについては、薄謝を進呈させていただきます。

「オープン遊び」の掲示板
https://www.mori7.com/ope/index.php?b=3&k=4&p=0

「日本の行事と文化」の掲示板
https://www.mori7.com/ope/index.php?b=3&k=31&p=0

facebookグループ「行事と季節の家庭学習」
https://www.facebook.com/groups/gyouji/

facebookグループ「親子で遊ぼうワンワンワン」
https://www.facebook.com/groups/wanwanwan/

 投稿していただく記事は、150字~800字程度です。記事は、こちらで編集させていただく場合があります。
 関連する画像を投稿する場合は、著作権の問題のないものでお願いします。画像の枚数は自由です。
 既に投稿されている記事に関連させて、画像だけを投稿していただいても結構です。

 4月の遊びと行事には、次のようなものがあります。

○エイプリールフール(4月1日)
○お花見
○昭和の日(4月29日)
○オタマジャクシつかまえ
○山菜採り(これはすでに1件投稿されています)

 このほかにも、親子や友達で取り組めそうな遊びや行事の記事を自由に投稿してください。
 4月の遊びと行事の締切は、3月17日(月)までです。

 このあと、5月の遊びと行事も募集します。

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実行課題(9) 

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寺子屋オンエア方式で通信の授業も通学的なスタイルに as/2102.html
森川林 2014/03/12 06:08 



 昨日、寺子屋オンエアの実験授業をしました。google+のハングアウトオンエア機能を使って、自宅で勉強する生徒と教室をウェブカメラと音声で結び、互いの様子を見ながらそれぞれが自分の勉強や仕事をするという形です。
 実際にやってみて、この方式は、もう少し洗練されたものにすれば、通信の授業にも使えると思いました。

 言葉の森の電話通信の指導では、担任の先生が生徒に自宅に電話をして説明をします。生徒は電話を切ったあと、自宅で作文を書きます。書いている途中にわかりにくいところがあれば、教室に電話をして聞くことができますが、やはりわざわざ電話をするというのは億劫なのか、そういう電話はあまりありません。
 これがもし、オンエアで先生と生徒がつながっている状態であれば、生徒はすぐに先生に質問ができます。もちろん、先生はその生徒につきっきりでいるわけではなく、順番にほかの生徒に電話指導をしているのです。

 オンエアでつながっている利点は、もうひとつあります。それは、音声を切っておけば、画面は見えても、ほかの人の声は聞こえないことです。通学教室では、先生が生徒に説明をしたり生徒が暗唱をしたりするときに、他の生徒にもその声が聞こえるので、気が散る可能性があります。特に難しい課題を考えて書いている生徒には、雑音の入らない状態で静かに書く環境があるのが理想です。それが、オンエアの授業では容易に実現できます。

 人間は、ひとりで勉強するよりも、仲間と一緒に勉強した方が張り合いがあるようです。教室に来る生徒の中にも、自然に仲のいい友達ができて、その友達に会いに教室に来るというような感じになってきます。同じようなことがオンエアの授業でも成り立ちます。

 このように考えると、将来は、通学の教室に通うというよりも、自宅で通信のオンエア授業を受けるというやり方が一般化するかもしれません。

 日本は、都市部に人口が密集しているので、塾や予備校が駅前にあることが多く、通学でもそれほど負担に感じません。しかし、世界に目を転じると、勉強する場所が歩いて通える範囲にないという地域も多いのです。
 インターネットの回線や機器は、これから更に低廉化し、途上国でも利用しやすくなってきます。今後は、この寺子屋オンエア方式が、世界の教育の標準スタイルになってくるのではないかと思いました。

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全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

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●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
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