ログイン ログアウト 登録
 Onlineスクール言葉の森/公式ホームページ
 
記事 2806番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/4/2
明日の教育と今日の教育を両立させる勉強を――はせくらみゆきさんの「チェンジ・マネー」を読んで as/2806.html
森川林 2017/01/30 08:09 


 1年ほど前、山内尚子さんの話を読んで感動したので、山内さんが代表となっている「きれい・ねっと」の会員になりました。会員と言っても、年間2000円の会費を払うだけですので大したことではありません。
 しかし、わずか2000円の会費なのに、文心という通信がときどき届き、いつも心が洗われるようなメッセージをいただきます。
 その通信の中に、「きれい・ねっとで出している本を1冊無料で送ります」という申し込みの紙が入っていたので、前から少し気になっていた「チェンジ・マネー」を注文しました。
 土曜日の夕方、その本と、長谷川慶太郎さんの「大転換」と、野口悠紀雄さんの「ブロックチェーン革命」と、月間「ザ・フナイ」が一緒にどさっとポストに届いていました。
 「チェンジ・マネー」は、船井勝仁さんとはせくらみゆきさんの共著です。

 ちょうど昨日、1月29日(日)は、朝10時から夕方5時半まで船井総研のセミナーがあったので、それに行く途中の電車の中で読むために、「大転換」と「チェンジ・マネー」と「ブロックチェーン革命」をリュックに入れました。
 行きの電車の中で、「大転換」を読み、帰りの電車の中で「チェンジ・マネー」を読むことができました。「ブロックチェーン革命」は読み切れないまま持って帰ってきました。ただ重かっただけです。
 それらの本のほかに、出かける前にポストに入っていた日経と朝小と毎小の新聞も読み、キンドルに入っていた日下公人さんと安保徹さんの本もちょっと読んだので、行き帰りの約1時間の電車の中は、なかなか有意義に過ごせました。
 もちろん、それ以上に、肝心の船井セミナーは更に有意義な時間でした。あとで数えてみたら、ノートに8枚もびっしりメモを書いていました。

 と、長い前書きのあとで(笑)
 その「チェンジ・マネー」を読んで考えたことです。
 はせくらさんは、ひとりの母親という立場から、子供たちに「お金」の本当の姿を伝えたいと考えたそうです。
 そして、お金のもともとの役割は、「感謝を伝える表現手段」だとわかったということでした。
 この話に、私は全面的に納得しました。

 世の中は、競争と勝敗の世界から、次第に共感と創造の世界に移っていきます。
 この世界に対する意識の変化に応じて、お金の役割も確かに変わっていくだろうと私も思います。
 多くの人は、そういうことを夢物語のように考えていると思いますが、私はかなり早くそういう時代が来ると思っています。

 そのひとつの大きなきっかけになるものがフリーエネルギーです。これも、夢物語のように言われていると思いますが。
 世の中にある物やサービスの値段は、結局エネルギーの値段に還元されるものですから、エネルギーがフリーになれば、物やサービスには、そのことに関わる人間の労働や人間の工夫以外の値段はなくなります。
 こういう世の中では、人は何のためにお金を使うかと言えば、感謝の気持ちを表す手段としてお金を払うということになるのです。

 そういう時代で、人が労働する動機は、お金を稼ぐためではありません。人に喜ばれることをしたいということが動機となって仕事が行われるようになります。そして、その労働への感謝としてお金が流通するのです。
 そして、本当に喜ばれることは、自分が犠牲になって人の嫌がることをすることではありません。そういう仕事も一部には一時的に残りますが、本質的な喜びは創造によってもたらされます。
 自分らしいものを創造することが、他の人の喜びになるような形で、世の中の産業とお金が回っていくようになるのです。

 近い未来に、こういう世の中が来るだろうことを、私は確信していますが、しかし同時に、まだこのような社会になっていない現在でも、人間は生きていかなければなりません。
 明日よりよく生きると同時に、今もよりよく生きるという両方の選択をするのが現代という過渡期の時代なのです。

 それは、具体的には、喜ばれるために仕事をすると同時に、勝つために仕事をするということです。
 子供の勉強に関して言えば、創造と共感の人間らしい生き方をするために勉強をすると同時に、当面の受験を頂点とする試験教育に勝つために勉強をする必要もあるということです。

 この二つの水と油のような教育を両立させることは、私は十分に可能なことだと思っています。
 そのひとつの例が、数学者の岡潔さんのような勉強法です。岡さんは、学生時代、普段は自分の好きな勉強を楽しむためにやっていましたが、定期試験の前だけは短期間でその試験の出題範囲を全部覚えて好成績を上げていたそうです。
 創造的な仕事をしている人に、こういう勉強法をしている人は多いと思います。

 この正反対の勉強法が、普段から自分のあまり興味の持てない勉強を、苦しいのを我慢しながら早めに取り組んで、試験のためだけの勉強を長時間続けることです。
 これは、今日の勉強のために、未来の勉強を犠牲にしていることと同じです。
 未来の勉強のために、今日の勉強を犠牲にすることもいいことではありませんが、今日のために未来を犠牲にすることはもっと決定的によくないことです。

 最近の学習塾で行っている英語教育の中には、小1から英語の学習を始めて小2か小3のころまでに英検2級を取るというようなスケジュールのコースがあるそうです。そのために、家庭での保護者の協力による宿題が大量に出るのです。
 子供が自分で選んだわけではもちろんありません。親がよかれと思ってやっていることですが、この子たちが数年後、肝心の日本語がうまく使えるようになっているかどうかはわかりません。日本語だけでなく、肝心の自由な遊びの時間なども制限されるでしょう。
 こういう勉強が、今日のために明日を犠牲にしている勉強です。

 普通の賢い母親は、小学校低学年のうちから子供を勉強漬けにするようなことはしません。しかし、自由放任で遊び放題というのでもありません。
 低学年のうちは、いつも言っていることですが、読書と対話と遊びと、自主的な勉強習慣をつけることを目標にしていくことです。そして、勉強は決して長時間やらせたり、難しいものをやらせたりするのではなく、基礎的な1冊を反復するという形で進めていくことです。
 平凡なことですが、これが、未来と今日を両立させる勉強の仕方です。

 そして、これもいつも言っていることですが、そのために、作文を勉強の中心として、読書と対話と遊びと日々の勉強を回転させていくのです。言葉の森では、そういう勉強の仕方をしている人がかなりいると思っています。

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
作文教育(134) 小学校低学年(79) 未来の教育(31) 

記事 2805番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/4/2
子育ての基本は、枝葉のことに目を奪われず、まず真の賢さを育てることから as/2805.html
森川林 2017/01/28 07:58 


 明治維新を担った青年たちが、子供時代に主に学んでいたものは四書五経でした。
 しかし、その青年たちが、ヨーロッパの文化に触れると、それまで全く知らなかった外国語や数学や科学の知識を短期間で習得し、日本の近代化を成し遂げたのです。
 それは、それまでの日本文化の中で育った真の賢さがその青年たちにあったからです。

 これと同じことが、現代の子育てについても言えます。
 大事なことは、賢い子に育てておくことであって、それさえできていれば、あとのことは必要に応じてどうにでもなるのです。

 特に、これからは、人工知能の発達によって、従来の知識とは異なるものが要求されるようになります。
 どういう知識が必要となるかは、そのときになってみないとわかりません。
 しかし、賢ささえ身につけておけば、何が必要になってもそのときにその必要に応じて対応できます。

 今は、いろいろな教育サービスが提供されるようになっているので、子供はその目新しさにひかれて興味を持つことがあります。
 最近話題になっているのは、プログラミングや英語です。
 これは、もちろん子供の興味に応じてやっていっていいのです。

 ほかにも、速読とか論理の勉強とか、ユニークなものもあります。また、昔からの定番になっているスポーツや音楽もあります。
 それらは、いずれも子供の興味や関心に応じてやっていっていいのです。
 しかし、それは裏返せば、特にやらなくてもいいものなのです。

 確かに、人とは違った勉強を早めにやっておくと、それが得意になり、その分野で自信を持てるようになります。
 しかし、それは単なる気持ちの問題です。
 自信が持てるから更にがんばるのであって、早めの知識や技術の習得自体が役に立っているのではありません。

 例えば、小さいころから英語の勉強をしている子が、中学生になった最初のころは英語が得意なのですが、夏休みごろからだんだんとみんなが追いついてくるようになると、結局みんなと同じようなところに落ち着くと言われています。
 早めにやったかどうかということよりも、その時点で努力できているかどうかの方が大事なのです。

 枝葉の目新しさに目を奪われるのは子供の特徴です。
 人生経験のある大人は、そういうところではなく、本質的に大事なことに目を向けていくことです。それが、真の賢さを育てることです。

 真の賢さをそだてるというのは、平凡なことの積み重ねです。それは、読書と対話と自由な遊びです。
 そして、同じ読書でも、子供の楽しく読める範囲での難しい読書を心がけることです。
 対話も同じです。子供が楽しくできる範囲での難しい対話をしていくのです。
 そして、遊びも同じように、子供が楽しくできる範囲でのできるだけ創造的な遊びを工夫していくのです。
 こういう配慮が、大人の役割になると思います。

 更に言えば、こういう賢さを育てる勉強のきっかけとして、作文教育が役に立つのです。
 作文の勉強の準備として、課題の長文を読み、親子で対話し、いろいろな新しい経験をすることが子供の成長に役立っていくのです。

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

namura 20170129 10 
情報があふれるこの時代に、何を選択すべきか、しっかり見極めていきたいですね。

touko 20170220 77 
日本は物も情報も豊富ですから、「何を選ぶか」がとても大切だと思います。確かに子どもは新しいものに目を奪われやすいので、「細く長く継続すること」の大切さを教えることが大人の役目かもしれません。

mae 20170323 9 
「真の賢さを育てるのは平凡なことの積み重ね」。本当にそう思います。難しい本を読むことばかりを考えるのではなく、子供が楽しく読める本を楽しく読んでいくことが大事なのですね。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
子育て(117) 作文教育(134) 読書(95) 対話(45) 

記事 2804番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/4/2
今度の新しい夏合宿は、自然の遊び、寺子屋学習、何日でも参加可、全員ノーパソ配布、全員キンドル配布、父母の自由参加、祖父母の自由参加で as/2804.html
森川林 2017/01/27 20:09 


 言葉の森のこれまでの夏合宿のテーマは、(1)自然との交流、(2)寺子屋式の学習、(3)合宿での友達との交流、でした。
 寺子屋式学習の内容は、暗唱、読書、作文などでしたが、これまでは、合宿での遊びのボリュームが多く、作文は少ししかできませんでした。

 しかし、今年から、寺子屋式勉強の内容はもっと充実させていく予定です。
 それは、合宿所が固定したものになるからです。
 勉強の内容としては、具体的には、暗唱、読書のほかに、作文・感想文、自由研究などもできるようにしていきたいと思っています。

 言葉の森の合宿では、昨年から、保護者も自由に参加できるようにしました。
 これがなかなか面白く、お父さん、お母さんと、言葉の森の講師の間でいろいろな話ができました。

 今年は、この父母の参加に加えて、祖父母も自由に参加できるようにしていきたいと思っています。
 祖父母と言っても、年齢はまだ60代や70代ですから元気いっぱいのはずです。(自分がそうなので(笑))

 夏休み、子供たちはよく田舎のおじいちゃんおばあちゃんの家に行くことが多いと思います。
 田舎はそれなりに楽しいのですが、難点は友達がいないことです。
 だから、この夏合宿に、祖父母が一緒に参加してくれれば、自然の中で、友達も父母も祖父母も含めた幅広い交流ができます。

 また、父母は父母どうし、祖父母は祖父母どうしの交流もできると思います。
 そして、祖父母の時代は、遊びの道具が今ほど豊富ではなかったので、誰もが出来合いのものでないいろいろな遊びを工夫していました。
 この夏合宿で、そういう手作りの遊びをいろいろ紹介してもらうのも楽しいと思います。

 今年からは、合宿所が固定したものになるので、何日間でも泊まれるようになります。
 基本は2泊3日ですが、それを何泊も延長することができます。父母や祖父母はその間の一部に参加ということにすれば誰もが無理なく参加できると思います。

 合宿所が固定した利点はもうひとつあります。
 それは、生徒全員にノートパソコンが用意できることです。ノートパソコンがあれば、寺子屋オンエアのような学習もその合宿所でいつでもできるようになります。
 また、全員にキンドル端末を用意すれば、合宿所で自由に本も読めるようになります。言わば図書館付きの合宿所のような感じです。

 言葉の森では、現在、寺子屋オンエアやオンエア講座をやっていますが、オンエア企画に参加する子供たちは、ネットの画面の中で結構親しくなります。
 ときどき、「○○君の読んでいた本が面白そうだったから自分も読んでみた」とか、「○○さんのやった実験に興味があったので、自分もやってみた」という声を聞きます。
 距離も離れていて、知らない子どうしが、そういう形でオンエアの企画の中で自然に友達のようになるのです。

 合宿は、初対面の子どうしでもすぐに仲よくなりますが、こういうオンエア企画の土台があれば、更に深い交流ができると思います。また、この夏合宿のあとのオンエア授業の参加も更に身が入ると思います。

 今年は、そういう新しい合宿の企画を立てていきます。

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

森川林 20170127 1 
 まだ、これから立春だというのは、もう夏休みの合宿の話です。
 今年の夏合宿は、文字どおり「自然寺子屋合宿」で、日中はたっぷり自然の中で遊び、朝と夜は寺子屋方式でしっかり勉強し、何日間でも宿泊できるという形にしたいと思っています。
 そして、新しい工夫は、お父さん、お母さんも自由に参加できるばかりでなく、おじいちゃんやおばあちゃんも自由に参加できることです。親子三世代合宿で、読書感想文を書いたり、夏休みの自由研究をしたりするのです。


nane 20170127 1 
 当面は夏合宿ですが、やがては土日合宿、そしてゆくゆくは平日合宿もできるようにしたいと思っています。
 ということは、ゆくゆくは宿泊型の学校になるということです。


namura 20170128 10 
今年の夏が楽しみです。

mae 20170323 9 
子供たちも大人たちもワクワクしますね♪ 夏が今から楽しみです♪

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
合宿(14) 
コメント161~170件
……前のコメント
作文が早く書け heoq
子供が作文の宿題に使うために、音声認識と音声合成を試してみま 10/11
記事 3310番
優しい母が減っ :
私のお母さんは、自分がイライラしているとすぐものに当たったり 10/6
記事 979番
「大学進学者の 森川林
 匿名さん、確かにそのとおりです。  そのボトムラインがゴ 8/5
記事 4808番
優しい母が減っ ゆきこ
ネコさん、大丈夫ですか。私も二人の女の子の母ですが、NHKラ 8/3
記事 979番
「大学進学者の 匿名
ただ、環境を選ぶことは学友や学校生活の質、という意味もありま 8/2
記事 4808番
優しい母が減っ ゆきこ
ネコさん、大丈夫ですか。私も二人の女の子の母ですが、NHKラ 8/1
記事 979番
優しい母が減っ 森川林
 英語なんて、もうやらなくていい時代になります。  大事な 7/23
記事 979番
優しい母が減っ ネコ
お母さんこわい勉強いやだえいごもうききたくない 7/23
記事 979番
夏休みは自習室 森川林
 不登校で学校に行っていない子も、自習室を利用するといいと思 7/11
記事 4797番
受験作文の印象 どんどこ
理解する語彙と使える語彙の違い、なるほどと思いました。 受 7/8
記事 3601番
……次のコメント

掲示板の記事1~10件
中川昭一さんの 森川林
すべて明らかになったということだ。 https://www 4/1
森川林日記
知識偏重の教育 森川林
知識偏重の教育から思考力重視の教育へ――AIと独自アルゴリズ 3/31
森川林日記
Re: 2月分 森川林
2月分の問1と2は合っているので、どの月のどの問題のどこがわ 3/27
国語読解掲示板
ChatGPT 森川林
ChatGPT、最近頭が悪くなったみたい。  最近、 3/25
森川林日記
2026年3月 森川林
●低学年、中学年は勉強よりも読書と対話。  小学校 3/23
森の掲示板
そういう未来が 森川林
 自分には、そういう未来が見える。 >  子犬がいつも 3/14
森川林日記
子犬がいつも楽 森川林
 子犬がいつも楽しく走り回るように、  人間も、生まれてか 3/14
森川林日記
AIの可能性と 森川林
 AIの可能性と限界とは、裏返せば人間の可能性と限界というこ 3/14
森川林日記
Re: 2月分 森川林
 お返事遅れて失礼。 問2のAが×なのは、 「……助 3/7
国語読解掲示板
ChatGPT 森川林
少し大きな話になりますが、かなり現実的な話として書きます。 3/6
森川林日記

RSS
RSSフィード

QRコード


小・中・高生の作文
小・中・高生の作文

主な記事リンク
主な記事リンク

通学できる作文教室
森林プロジェクトの
作文教室


リンク集
できた君の算数クラブ
代表プロフィール
Zoomサインイン






小学生、中学生、高校生の作文
小学1年生の作文(9) 小学2年生の作文(38) 小学3年生の作文(22) 小学4年生の作文(55)
小学5年生の作文(100) 小学6年生の作文(281) 中学1年生の作文(174) 中学2年生の作文(100)
中学3年生の作文(71) 高校1年生の作文(68) 高校2年生の作文(30) 高校3年生の作文(8)
手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)

●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法
●父母の声(1)

●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)

●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集
●大学受験作文の解説集

●小1からの作文で親子の対話
●絵で見る言葉の森の勉強
●小学1年生の作文

●読書感想文の書き方
●作文教室 比較のための10の基準
●国語力読解力をつける作文の勉強法

●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本
●中学受験国語対策
●父母の声(2)

●最も大事な子供時代の教育――どこに費用と時間をかけるか
●入試の作文・小論文対策
●父母の声(3)

●公立中高一貫校の作文合格対策
●電話通信だから密度濃い作文指導
●作文通信講座の比較―通学教室より続けやすい言葉の森の作文通信

●子や孫に教えられる作文講師資格
●作文教室、比較のための7つの基準
●国語力は低学年の勉強法で決まる

●言葉の森の作文で全教科の学力も
●帰国子女の日本語学習は作文から
●いろいろな質問に答えて

●大切なのは国語力 小学1年生からスタートできる作文と国語の通信教育
●作文教室言葉の森の批評記事を読んで
●父母の声

●言葉の森のオンライン教育関連記事
●作文の通信教育の教材比較 その1
●作文の勉強は毎週やることで力がつく

●国語力をつけるなら読解と作文の学習で
●中高一貫校の作文試験に対応
●作文の通信教育の教材比較 その2

●200字作文の受験作文対策
●受験作文コースの保護者アンケート
●森リンで10人中9人が作文力アップ

●コロナ休校対応 午前中クラス
●国語読解クラスの無料体験学習