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少人数で一緒に学べるオンラインの作文クラス、自主学習クラスを開設 as/3136.html
森川林 2018/01/15 10:31 


 言葉の森のオンライン学習は、講師と生徒が1対1で行う形なので、生徒どうしの交流の機会があまりありませんでした。
 そこで、これまでは、生徒の交流の機会を作るためにプレゼン作文発表会などを企画していました。

 しかし、日常的に少人数のクラスが運営できれば、その授業がそのままが子供たちの勉強の意欲につながります。
 そこで、1時間の枠に5、6名の生徒がオンラインで一緒に学ぶ形の新しいオンラインクラスを開設することにしました。
 指導の基本は1対1ですが、課題が共通しているので、生徒どうしのやりとりも勉強のヒントになります。

 こういうスタイルのオンライン学習は、現在どこでもほとんど行われていません。
 その理由は、講師の急な休講などがあったときに、対応できないことが多いからです。

 また、授業で休んだ生徒が、ほかの曜日のクラスに振替で参加するということも、オンラインという形ではなかなかできません。

 幸い、言葉の森は、講師どうしの連携ができるので、これまでの1対1の指導では、休講や振替もほとんど待つことなく対応できました。
 この連携の仕組みを、少人数のオンラインクラスでもできるようにして、オンライン作文少人数クラス、オンライン自主学習少人数クラスを3月からスタートします。

 当面、以下の時間帯にオンラインクラスを受講する生徒を募集します。
 オンラインの学習は初めてという方も多いと思うので、現在受講している人も含めて、新たに無料体験学習の期間を2週間設けます。

 ご希望の方は、言葉の森事務局までご連絡ください。


この記事に関するコメント
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森川林 20180115 1 
 オンライン学習というと、これまでは、ビデオの一斉授業だったり、マンツーマンのskype指導だったりするものが多かったと思います・。
 言葉の森では、今度、これまでのオンライン学習とは違う、少人数制のクラス指導を行うことにしました。
 オンライン学習の利点は、場所の制約がないので、指導の細分化ができることです。
 同じ学年の同じぐらいの進度の生徒が一緒に勉強できれば、勉強面でかなり刺激になると思います。


nane 20180115 1 
 言葉の森のオンラインの学習指導では、少人数の集団指導と、1対1の個別指導の両方を必要に応じて切り換えて行えます。
 生徒どうしの交流を深めながら、個々の生徒にも個別に対応できるというのは、理想的な勉強スタイルになると思います。
 今後、今行っている1対1の個別指導を、順次、少人数のクラス指導+個別指導という形に切り換えていく予定です。


23mayu 20180115  
お世話になっております。いさきです。三月からでしたら、月曜日と木曜日19時からはできます。よろしくお願いします。

森川林 20180115  
 いさきさん、こっちに書いてくれたんですね。
 ありがとう!


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1月4週の発表交流会のお知らせ as/3135.html
森川林 2018/01/14 06:31 


■1.4週に発表交流会を行います

 1月4週に、Zoomを使った発表交流会を行います。(昨年12.4週の合同交流会と同じ形式です)

 参加対象は、言葉の森の生徒及び父母、自主学習クラスや思考発表クラブなどの寺子屋オンラインの生徒及び保護者です。

 前回は、自主学習クラスの人も交流会に参加しやすくなるように、自主学習クラスの通常の授業は休みにしましたが、今回からは自主学習クラスの1.4週の授業は通常どおり行います。

 オンライン作文コースも通常どおり行います。

 思考発表クラブは、通常の授業は休み宿題とし、授業の動画を見られるようにしておきます。

 発表交流会は、1週間の日程で何度も参加してかまいません。ただし、発表はどこかで1回だけ行ってください。見学だけは、どこでもいつでも何度でもできます。

 見学だけの場合でも、読んでいる本の紹介は参加のつど行ってください。
 本の紹介は、本を見せるだけでも結構です。
 本の紹介をする人は、読んでいる本を手もとに用意しておいてください。

※発表会に使う画像をあらかじめアップロードする場合は、下記の記事をごらんください。
https://www.mori7.com/as/3134.html

 出欠はとりません。また、遅刻・早退は自由です。そのかわり、静かに入出をしてください。

 カメラは見学の人も含めて全員オンにしておいてください。

 発表の内容は自由です。
 1人5分以内を目安に行ってください。

 あらかじめ画像や動画などを入れる場合は、Google+コミュニティのページに入れておいてください。
 思考発表クラブの人は、これまで自分が思発クのコミュニティーで発表した記事のURLを投稿するという形でも結構です。

 発表の例としては、次のようなものがあります。
・思考発表クラブで毎週行っているのと同じような発表
・自分が書いた作文
・自分が読んでいる本の紹介
・自分が行った理科実験
・自分が作った工作
・自分が調べた自由研究
・自分が作った算数の似た問題
・自分が出かけて経験したこと
 5分以内であれば、複数の発表をすることもできます。

●会場(Zoom会場、パソコンでもスマホでも参加できます。)

https://zoom.us/j/156334327(言葉の森のホームページで「中庭」となっているところです)

●日程(どの会場でも、何度でも参加・見学ができます。保護者の見学もできます。)

・1月22日(月)19:00~19:45
・1月23日(火)19:00~19:45
・1月24日(水)19:00~19:45
・1月25日(木)19:00~19:45
・1月26日(金)19:00~19:45

■参加フォーム(1/15 追加)

 参加用のフォームを作りました。
 ここで参加予定の日を選択すると、誰がどこに参加するかわかるようになります。・
 参加日を決める歳の参考にしてください。
https://www.mori7.com/kform_pre.php?k=hkk201801

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森川林 20180114 1 
 勉強は、詰め込むだけでなく、発散することも大切です。
 使うことによって、次の蓄積への意欲がわいてくるからです。
 そして、他人の発表を聞いて、今までと違うやり方に気づくことがあるからです。
 発表は、これからの時代に最も必要になる学力面の個性を育てます。
 だから、上手な発表というよりも、自分らしい発表がいちばん大事になります。
 1月4週の発表交流会は、思考発表クラブの生徒の発表が中心になると思いますが、希望者はどなたでも発表できます。

nane 20180114 1 
 これまでの勉強は、すでにある答えを速く見つけるという勉強でした。
 だから、個性はむしろ邪魔でさえあったのです。
 模範となる解法を身につけて、それを適用する力が学力だと思われていました。
 しかし、そういう学力はこれから人工知能に取って代わられていきます。
 人間に必要な学力は、自分らしいやり方で問題を解いたり、あるいう問題を作ったりする力になるのです。

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●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
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