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記事 3652番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/10
春の読書作文キャンプ無事終了 as/3652.html
森川林 2019/03/31 16:26 

 春の読書作文キャンプが、31日午後1時半ごろ無事終了しました。
 迎えに来ていただいたお父さん、お母さん方、ありがとうございました。

 初日の読書時間に、言葉の森の講師2名の飛び入り参加があり、参加生徒と先生のリアルな初顔合わせもありました。(普段は、Zoomなどの準リアル対面なので)
 そして、一緒にバーベキュー広場から瀬上の池まで同行してくれました。

 2日目のどんぐりハウス前の広場でも、言葉の森の講師と名犬ゆめがみんなを出迎えてくれました。

 初日の夕方のおふろの王様は、車が入れないほど混んでいたので、そのあとに予定していた作文は延期にし、そのかわり百円ショップに行ってしばらく時間をつぶし、夕方8時におふろの王様に再挑戦。雨の中で露天風呂に入ってきました。

 時間がずれこんだため、夜は寝るのが11時近くになってしまいました。
 遅くまで騒いでいたのに、ほとんどの子が5時ごろからもう起き出しました。

 2日目の朝は、読書を省略して最初から作文。
 全員、たとえとダジャレを入れる課題で学年の百倍の字数まで書きました。

 2日の昼は、どんぐりハウスで遊んだあと、芝生の上で作文の発表会をする予定でしたが、みんな遊びに夢中でそんな雰囲気は全然なかったので、ただ遊ぶだけになりました。

 今回のキャンプは、できるだけ子供たちにやってもらうことにしたので、上級生の子が下級生の子たちの面倒をよく見てくれました。
 上級生のみなさん、ありがとうございました。

 キャンプ期間中の作文と動画は、のちほどアップし、参加した方にメールで連絡します。
 以下は、その写真の一部です。

▽読書。
 みんなそれぞれ個性のある本を持ってきて、集中して読んでいました。


▽出発。
 最初は曇り空でしたが、途中から晴れてきました。出発時には、もう飛び入り参加の先生もいました。


▽バーベキュー。
 広場で用意してくれた食材で、お肉がいっぱい入っていました。


▽バーベキュー広場。
 食べたり、遊んだり、また食べたり、を繰り返しました。みんなすごい食欲でした。


▽瀬上の池。
 全員、網を持って勇んで出かけたものの、小さなオタマジャクシが数匹いるだけでした。


▽朝食。
 バイキング形式で、それぞれが自分の好きなものをお皿に入れてきました。ワッフルを何度も焼いては食べている子がいました。


▽作文。
 45分の予定をかなりオーバーしましたが、全員が新学年の百倍、たとえとダジャレを入れる課題を書き上げました。


▽どんぐりハウス。
 ハシゴを登ったり、ぐるぐる滑り台を降りたり、地下室に入ったり、みんなでフルに遊びました。お昼は、自分たちで選んできたお弁当やパン。


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森川林 20190401  
 春の読書作文キャンプを30,31日と一泊二日で行いました。
 初めて会う子供たちが大半でしたが、2日目には旧知の友達どうしのようになりました。
 今回は、できるだけ事前の準備や全体の企画はせずに、子供たちと一緒に自由に遊びと勉強のできるキャンプを目指しました。
 子供たちも、そういうやり方が好きだったようで、何人もの子が、「このあと、自由時間ある?」と聞いていました。
 その自由時間で、子供たちどうしがいろいろな遊びをしていたのです。
 そして、読書と遊びの時間には、みんな集中して取り組んでいたので、「よく遊びよく学べ」を実践したようなキャンプになりました。あと、「よく食べ」と(笑)。


nane 20190401  
 今回のキャンプは、曇り時々雨の予報でしたが、昼ごろから晴れだし春らしいキャンプになりました。
 30日の夕方から夜にかけては大雨になりましたが、その雨をついて露天風呂に行ったのは、かえって面白い経験になったと思います。
 翌日の31日は好天で、芝生の上の昼ごはんはお花見気分でした。


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今日から春の読書作文キャンプ as/3651.html
森川林 2019/03/30 07:41 

 今年は、港南台教室で春の読書作文キャンプを行います。
 教室の中の4部屋にそれぞれテントを張って、そこでシュラフで泊まります。
 1部屋の人数が4~5人になので、互いに親しくなるにはちょうどよい人数だと思います。

 全体の企画は、勉強以外にゲーム的なことも考えていましたが、全体での遊びは学校などでもやっているので、夜は自分たちで自由に遊ぶ時間を確保することにしました。

 戸外の自然の中での遊びというには、今日は少し寒く、まだ生き物もそれほど表には出てきていないようです。
 しかし、みんなの交流を中心に楽しくやっていきたいと思います。

 今回、特に新しく行うのは、みんなで出かける夜の買い物です。
 セリアという100円ショップが歩いて5分ほどの駅前にあるので、そこでみんなで自分の好きなおもちゃを買ってきて、夜の自由時間に部屋で遊ぶというようにしたいと思います。

 読書は、これまでと同じように、自分の持ってきた本と教室で借りた本を何冊も積んで、次々に読んでいく付箋読書のような読み方をします。
 作文は、これまではひとりで書く形でしたが、今回は、上級生が下級生にたとえやダジャレなどをアドバイスしてグループとして作文を仕上げるというようにする予定です。

 夕食と発表会と夜の部屋の様子は、ご家族向けにZoomで放映する予定です。
 夕方17:00ごろから放映の準備をします。
 パスワードは、お電話でお聞きください。


瀬上の池の休憩所

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森川林 20190330  
 今日から、春の読書作文キャンプです。
 横浜の教室なので、交通の便は比較的便利です。
 これから、毎月、読解検定と合わせた読書作文キャンプを行っていく予定です。


nane 20190330  
 読書作文キャンプのテーマは、読書と作文と自然と人間との交流です。
 ただ並べただけのようですが、この四つが大事なのです。
 将来やりたいと思っているのは、工作やプログラミングで、みんなで協力して何かを作り上げながらの交流です。


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記事 3650番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/10
4月からの寺子屋オンラインの勉強の進め方 as/3650.html
森川林 2019/03/29 06:26 

 新小1~新中1の4.1週の授業の動画を資料室にアップロードしました。
https://www.mori7.com/mori/

 資料室には、「4月からの寺子屋オンラインの勉強の進め方」の動画も載せています。
 寺子屋オンラインに参加される方は最初にこの説明をごらんください。
 動画:https://youtu.be/5pb6Orxl30I

 図:https://www.mori7.com/izumi/gazou/2019/3290438100.jpg

 寺子屋オンラインとは、オンラインの少人数クラスで、発表と交流のある全員参加型の学習を進めていく勉強形態のことです。
 寺子屋オンラインには、現在、作文クラスと、発表学習クラスと、自主学習コースがあります。

 作文クラスの学習内容は、電話通信指導や通学指導の内容と同じですが、生徒全員が事前の準備を発表し、その発表をもとに相互に質問や感想を言う時間を取っているところが違います。
 作文の準備と発表のほかに、読んでいる本の紹介や暗唱の発表なども行います。
 また、45分間の授業時間中に、作文実習の時間をとるので、未提出ということがありません。

 Zoomというウェブ会議システムを使う勉強形態は、ほとんどの人が初めて経験する勉強の仕方ですが、ほぼ問題なくつながります。
 ただし、動画や音声の処理などでメモリを消費するためだと思いますが、長時間つないだままにした場合や、古いパソコンの場合は、途中でZoomが落ちてしまうことがあります。
 しかし、その場合でも、再アクセスすればすぐに復帰できます。

 言葉の森では、この寺子屋オンライン方式の勉強を、作文や発表学習や自主学習以外にも広げ、教育全体を寺子屋オンラインでカバーできるようにしたいと思っています。
 また、寺子屋オンラインで知り合った生徒どうしが、夏休みなどの自然合宿で交流できる機会を数多く作っていきたいと思っています。

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森川林 20190329  
 寺子屋オンラインは、未来の勉強です。
 最初のころ参加した生徒は、ユニークな子が多かったです。
 今でも、その傾向はあります。
 いちばんの特徴は、受け身ではなく自分から進んで何かをしようという子が多いことです。
 これが、これからの教育の新しいプラットフォームになると思います。


nane 20190329  
 言葉の森が日本で初めて作文専科の教室を開いたときは、毎週のようにやり方を変えていました。
 しかし、今はもうほとんど変わっていません。
 寺子屋オンラインも、日本で初めての試みなので、かなり頻繁にやり方を変えています。
 しかし、それでも大筋の方針は決まりました。
 これから日本の教育のプラットフォームを作っていきたいと思います。


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記事 3649番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/10
【合格速報】宮城県古川高校 as/3649.html
言葉の森事務局 2019/03/28 19:40 
宮城県古川高校 M.T.さん

保護者の方より
「急にお願いして、引き受けていただきありがとうございました。
子どもも自信を持って受験できたようです。」

担当講師より
「合格おめでとうございます! M.T.さんは小学校6年間言葉の森で学び、中学受験コースでも頑張って合格を手にした生徒さんです。今回、3年ぶりに高校受験前一か月間だけの受講でしたが、すぐにコツをつかんで上手に書けるようになりました。可愛いらしい小学生だった真理子さんがもう高校生のお姉さん・・・感慨深いです。これからの高校生活を楽しんでくださいね!」

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