ログイン ログアウト 登録
 Onlineスクール言葉の森/公式ホームページ
 
記事 5101番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/11
子供の語彙力を育てるのは、学習まんがでも、子ども新聞でも、図鑑でも、辞典でもなく、親子の知的な対話。そのために必要なものは as/5101.html
森川林 2024/06/15 07:28 

山椒の実



 面白い記事がありました。
 基本は合っていますが、ちょっと違うと思ったことがありました。

====
「語彙力がある子」たちの習慣…国語講師が見つけた「例外なき共通点」とは?
https://news.yahoo.co.jp/articles/d11b4d1a5874e4d2b36dd31851e944e1ae9e9a95

 一方で、「語彙が乏しい子」に共通する点にも少し触れたいと思いますが、これは「家庭が言葉に触れられる環境になっていない」ことがあげられると思います。
 当然ですが、親の語彙力は子どもに影響します。いつも同じ言葉で話しかけていては、語彙は伸びていきません。お子さんには、ぜひいろんな言葉で話しかけてみてください。
====
 この話は、本当です。
 親が子供にいろいろな話しかけをすることが大事です。
 しかも、その話しかけは、単なるお喋りでも、単なる知識の伝達でもなく、知的な話しかけであることが必要です。


 昔、横断歩道で信号待ちをしている親子の、お母さんが子供に、
「赤が止まれで青が進めよ」
と言っているのを聞きました。

 そのとき、そういうことを言うなら、
「赤の止まれが青になるときはすぐ青なのに、青の進めが赤になるときは途中に黄色が入るのはどうしてかなあ」
などと言えば面白いのになあと思ったことがありました。

 別に、それは答えを要求するための話しかけではありません。
 正解を求めるような話しかけではなく、親子の対話を楽しむ話しかけなのです。

 同じことを感じたのは、ドクター・中松さんの「お母様」を読んだときです。 中松さんの母親が、折に触れて、知的な対話を楽しんでいたのです。


 「『語彙力がある子』たちの習慣」の記事の最初の方に、次のような話があります。

「(毎年一番勉強できる子に勉強の仕方を聞いて)その結果わかったことは、ひとりの例外もなく全員、語彙や言葉に関する「学習まんが」で学んでいたということです。」

 これだけ読むと、では、子供に「学習まんが」や「子供しんぶん」や「図鑑」や「辞典」をたくさん与えておけばいいと思うかもしれませんが、そうではありません。

 そういうものに関心を持つ土台として、最初に親子の知的な対話があるのです。
 そして、親子の知的な対話があれば、「学習まんが」や「子供しんぶん」や「図鑑」や「辞典」は、特になくても何も問題ありません。

 「学習まんが」や「子ども新聞」は、結果であって原因ではありません。


 では、親子の知的な対話をどうしたら進められるのかというと、それは作文です。

 これまで、勉強のよくできる子は、お父さんやお母さんと、作文の課題を通していろいろな話をしていました。

 例えば、「がんばったこと」という題名では、親が子供時代にがんばったことを話して聞かせてあげます。

 「友情について」という題名でも、親が子供に、子供時代に友情を感じた経験を話してあげます。

 「自然の多様性」という題名でも、親がこれまで経験した多様性の考えを子供に話してあげます。

 こういう話が、毎週できるのが作文です。
 もちろん、その話が、作文に出てこなくてもいいのです。
 親子で話した言葉は、そのまま子供の語彙力になっていきます。
 そして、子供は単に語彙力を伸ばすだけでなく、お父さんやお母さんの生きた人生も学んでいくのです。

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
語彙力(0) 対話(45) 作文教育(134) 

記事 5100番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/11
国語力は、テクニックの前に読む力をつけることが大事。テクニックは短期間で身につくが、将来本当に役に立つのは難しい文章を読み取る力 as/5100.html
森川林 2024/06/14 03:06 

田んぼ



 読書と国語について、次のような記事がありました。
 タイトルが中身と合っていませんが(笑)。
====
「読書習慣のある子」が“国語が得意な子”ではない…国語講師が語る「納得の理由」
https://news.yahoo.co.jp/articles/e30c2b4ed98fb84d63d61176afb6c00eb10e87b7

 とはいえ、読書習慣自体が悪いものかと言えばそんなことは全然ありません。本好きという特性は国語を得意教科にしてくれる力があります。
 もし、お子さんに読書習慣があるならば、さきほどお伝えしたように、まずは「客観的に読むこと」を教えてあげましょう。
====

 取材した記者が、自分の子供が本を読まないけれど、国語力を上げるにはどうしたらいいかという問題意識で記事を書いたのだと思います。


 国語力は、読む力と解く力の総合力です。

 読む力があっても、解く力のない子は、点数が上がりません。
 しかし、これはすぐに改善できます。
 読む力さえあれば、解く力は短期間で身につくのです。

 しかし、逆の場合で、読む力がない子が解く力をつけるのは、ある程度までしかできません。
 易しい文章は、解く力だけで解けますが、難しい文章になると、解く力では解けないのです。

 「客観的に読むこと」と言っても、読む力のないうちは、客観的にさえ読めないからです。


 そして、もっと大きな問題は、何のために国語の勉強をしているのかということです。
 国語の成績を上げるための国語の勉強などは、子供が将来社会に出て仕事をするときに、何の役にも立ちません。

 役に立つのは、読む力です。

 しかし、その「読む力」とは、小説を読む力ではありません。
 しっかりした説明文や意見文を読む力です。

 目の前の国語の成績にとらわれることなく、子供の本当の成長のために読む力をつけていってください。


 ただし、小学校低中学年で、難しい説明文や意見文を無理に読ませようとすると、読書の量自体が減ってしまいます。
 小学生の読書量は、1週間に2冊が目安です。
 中学生は、1週間に1冊です。


 基本は、楽しい読書をすることですから、物語文の読書でもちろんいいのです。
 しかし、子供が小学校高学年、中学生、高校生になるにつれて、次第に説明文や意見文のある程度難しい本が読めるようにしていってください。

 これは、国語の成績を上げることよりもずっと大事なことなのです。

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

森川林 20240614  
国語力をテクニックで身につけようという考えそのものがあさはかです。
テクニックは、短期間で身につきますが、そういうテクニックは社会に出てから何の役にも立ちません。


同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
国語力読解力(155) 読書(95) 

記事 5099番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/11
夢のない子供たち。新しい野心的な目標を持つために、まず難しい本をよむこと as/5099.html
森川林 2024/06/13 03:07 

ホタルブクロ



 子供たちの勉強を見ていて疑問に思うのは、みんなの目標が、次のテストをどうするとか、次の試合をどうするとか、次の発表会をどうするとかいうことばかりなことです。

 そういう当面の目標は、もちろん大事です。
 しかし、私は、当面の目標だけでなく、もっと大きい目標があるべきだと思うのです。

 今の子供たちの大きい目標は、せいぜいどこの大学に入りたいとか、どういう職業につきたいとかいうことになってしまいます。

 それよりも更に大きい野心的な目標を持たなければなりません。
 それが、若者の役割です。
 目先の目標だけでは、日本はよくなりません。

 戦後の日本は、国自体が発展していました。
 国の成長に乗れば、それが自分も社会も発展させることになりました。

 しかし、今は日本の国そのものが低下しています。
 沈みつつある船の上で、既存の仕組みに乗るのではなく、新しい船を作ることが若者の役割です。

 そのために必要なのは、考えることと読書をすることです。
 それが、そのあとの挑戦につながります。

 中学生や高校生のみなさんは、難しい本をがんばって読み続けてください。
 毎日50ページが目標です。
 そして、毎週1200字の作文を書いていきましょう。

 今は、中高生向けの読みやすい説明文の本があります。
https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%BE%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%9E%E3%83%BC%E6%96%B0%E6%9B%B8
 こういう本を出発点にして、自分の関心のある分野を更に深めていってください。


 宇宙戦艦ヤマトの歌を聴いて元気にやっていきましょう。
https://www.youtube.com/watch?v=iBVMVbLAISw

 私たちは、みんなが楽しく暮らせる世界を願っています。

 しかし、もし、その平和を脅かすものがあればいつでも戦うことができます。
 それが日本人です。


 やがて、こういう無意味な戦いの時代はなくなります。
 しかし、今はまだ、その時代の一歩手前なのです。

 私は、松本零士さんは、そういうことを知っていたのだと思います。

 3番の歌詞がいいです。

【「宇宙戦艦ヤマト」の歌詞】
さらば地球よ 旅立つ船は 宇宙戦艦ヤマト
宇宙の彼方 イスカンダルへ 運命背負い 今飛び立つ
必ずここへ 帰って来ると 手を振る人に 笑顔で答え
銀河を離れ イスカンダルへ はるばるのぞむ 宇宙戦艦ヤマト

さらば地球よ 愛する人よ 宇宙戦艦ヤマト
地球を救う 使命を帯びて 戦う男 燃えるロマン
誰かがこれを やらねばならぬ 期待の人が 俺たちならば
銀河を離れ イスカンダルへ はるばるのぞむ 宇宙戦艦ヤマト

さらば地球よ 緑の星よ 宇宙戦艦ヤマト
花咲く丘よ 鳥鳴く森よ 魚(うお)棲む水よ 永久(とわ)に永久に
愛しい人が 幸せの歌 ほほ笑みながら 歌えるように
銀河をはなれ イスカンダルへ はるばるのぞむ 宇宙戦艦 ヤマト


さらば地球よ 再び遭おう 宇宙戦艦ヤマト
戦いの場へ 旅路は遥か 命の糸が 張りつめている
別れじゃないと 心で叫び 今 紫の 闇路(やみじ)の中へー
銀河をはなれ イスカンダルへ はるばるのぞむ 宇宙戦艦 ヤマト

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

森川林 20240717  
「宇宙戦艦ヤマトの真実」(豊田有恒)を読んだ。これは面白い。
 基本のプロットは、豊田さんが書いた。理科系の知識があるから細部までこだわったという。
 松本さんは協力したという感じかなあ。もちろん主要な協力者で戦艦ヤマトをいう乗り物を考えたのも松本さん。そのほかにさまざまな人が関わっていたということだ。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
生き方(41) 

記事 5098番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/11
本当の勉強は、高校生になってから始まる。小学生、中学生のうちに勉強に消耗しないことが大事。勉強の目的はもっと遠いところにある as/5098.html
森川林 2024/06/12 06:20 

ブルーベリー



 次のような記事がありました、。
====
「都立トップ高校」と「中学受験御三家」はどちらが難しい? 高校受験塾講師が語る、都立高校の最新事情
https://dot.asahi.com/aerakids/articles/-/223254
====

 これは、いい記事です。
 しかし、大きく見れば、こんなことはどうでもいいのです。
 これは、ガラパゴスの世界だからです。
 しかし、今、小学生や中学生の子供を育てている保護者にとっては、重要なことだということもわかります。


 これまで、多くの子供たちを見ていて、私は勉強のやりすぎの弊害というのをしばしば感じてきました。

 人間が自覚して勉強を始めるのは、中学3年生の15歳ぐらいになってからです。
 それまでは、勉強に対する自覚も、人生に対する自覚もないのが普通です。

 だから、15歳までは、楽しく過ごしていればいいのです。
 ただし、一応毎日の家庭学習をして、毎日の読書をすることが前提です。
 そして、普通に生活していれば、本人の自覚が生まれたときに、誰でも猛烈に勉強するようになります。


 小中学生までの勉強は、登山で言えば、まだ麓(ふもと)近くのなだらかなアプローチの部分です。
 そのあと、本当に差がつくのは、高校生になり、山道の斜面が次第に急になってからです。
 そこで逆転が起こるのです。

 低山のアプローチでがんばりすぎた子が、息切れをしてしまうことがよくあります。
 そして、それまでのんびりやっていた子が、先を歩いていた子を次々と追い越していくのです。

 だから、大事なことは、子供の自然な成長を大事にすることです。
 それは、無理をしないということです。

 無理をさせる方法は、いくらでもあります。
 競争させたたり、賞を与えたり、罰を与えたりする仕組みはさまざまに工夫されています。

 子供は素直ですから、それらの方法にすぐに乗ってきます。
 しかし、それが、子供の自主性を失わせてしまうのです。


 子供たちの勉強の目的は、いい学校に入ることやいい会社に入ることではありません。
 ここが難しいところですが、自分の力でいい仕事を作り出し、世の中に貢献することが本当の目的です。


 私は、自分が教えている子供たちを見るときに、その子の今の成績がどうだとか、どこの大学に入るかということは考えません。

 考えるのは、その子が将来どういう仕事をして社会で活躍するのだろうかということです。
 すると、みんな大きな可能性を持っていることがわかるのです。
 文字どおり無限の可能性です。
 だから、今の学校のテストが何点だったかということは、どうでもいいことです。(とは言わないけど(笑))


 保護者の方は、子供に密着しているので、つい明日のテストの成績というようなところに目が向きがちだと思います。

 だから、意識的に、遠い未来を見て子供たちを育てていく必要があります。


 そのために、競争の世界ではなく、創造の世界を目指すことです。

 競争で、1位になるとか2位になるとか、賞を取るとか、誰かに認められるとか、勝つとか負けるとかいうことは、古い時代の価値観です。

 新しい時代の価値観は、言葉で言えば、幸福、向上、創造、貢献です。

 その中のひとつ、子供の幸福に関して言えば、いちばんの基礎は、お母さんがいつも笑顔でいることです。

 向上に関して言えば、作文と創造発表を通して親子の対話を楽しむことです。

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

森川林 20240612  
子供は、自然に成長していれば、みんな時期が来ればそれぞれにがんばるようになります。
大事なことは、子供の自覚がまだない時期に煽らないことです。
今は、煽る方法がたくさんあります。
1位になるとか、賞を取るとか、勝つとか負けるとか。


同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
子育て(117) 
コメント181~190件
……前のコメント
読書感想文コン 森川林
 ChatGPT時代には、大勢の人数の中から一人を選ぶとか順 5/29
記事 4751番
声掛けは否定語 森川林
 あと、言わない方がいい言葉のひとつは、でも。  子供が何 5/27
記事 4748番
スマホの使用を 森川林
 時どき、「読書をしないので先生からも言ってください」と言わ 5/25
記事 4743番
40数年前、日 森川林
 言葉の森が作文教室を始めたころに来た子の多くは、「勉強はで 5/24
記事 4742番
壊れるものを見 森川林
 今、勉強の中心だと思われている数学、英語、国語などのほとん 5/23
記事 4740番
高校入試でも大 森川林
 昔、大学入試の改革で、国語に150字程度の記述問題が取り入 5/22
記事 4738番
ものたりない作 森川林
 勉強は、点数で成績がわかります。  作文は、点数ではなく 5/21
記事 4737番
創造力のある子 森川林
 自分自身を振り返ると、脱線の連続でした(笑)。  しかし 5/20
記事 4736番
生きがい 森川林
 昔の生きがい論は、世の中の役に立つことをすることと結びつい 5/19
記事 4735番
ChatGPT 森川林
 世の中は、ほとんどいい人だけで動いている、というのが大きな 5/19
記事 4734番
……次のコメント

掲示板の記事1~10件
2月分 よこやまりょう
高校二年生の読解検定について質問です。 問1と問2がわかり 2/4
国語読解掲示板
Glitchの 森川林
https://hnavi.co.jp/knowledge/ 1/22
森川林日記
2026年1月 森川林
●作文について  忙しい中学生高校生が作文を能 1/22
森の掲示板
読解検定のやり 森川林
====読解検定のやり方 1.オンラインクラス一覧表の「全 1/16
国語読解掲示板
小4の12月の 森川林
問3 ○B すずめは、見慣れみな ないものが立っている 1/9
国語読解掲示板
2025年12 森川林
 12月8日から、中根が休講してしまい、いろいろな連絡が遅れ 12/22
森の掲示板
3I/atla 森川林
日本にはかつて穏やかに何万年も続いた縄文文明があった。そのよ 12/12
森川林日記
Re: 11月 森川林
 これは、解き方の問題ではなく、読む力の問題です。  読解 12/5
国語読解掲示板
Re: ICレ 森川林
 ChatGPT、あまり文章うまくないなあ(笑)。  音声 12/5
森川林日記
ICレコーダと 森川林
AI時代に子どもが伸びる――全科学力クラスという新し 12/5
森川林日記

RSS
RSSフィード

QRコード


小・中・高生の作文
小・中・高生の作文

主な記事リンク
主な記事リンク

通学できる作文教室
森林プロジェクトの
作文教室


リンク集
できた君の算数クラブ
代表プロフィール
Zoomサインイン






小学生、中学生、高校生の作文
小学1年生の作文(9) 小学2年生の作文(38) 小学3年生の作文(22) 小学4年生の作文(55)
小学5年生の作文(100) 小学6年生の作文(281) 中学1年生の作文(174) 中学2年生の作文(100)
中学3年生の作文(71) 高校1年生の作文(68) 高校2年生の作文(30) 高校3年生の作文(8)
手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
●思考力を育てる作文教育
●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。

●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育
●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です

●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。
●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)

●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)
●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)

●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)
●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)

● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)
全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森

●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。
●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく

●志望校別の受験作文対策
●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法

●父母の声(1)
●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)

●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)
●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集

●大学受験作文の解説集
●小1からの作文で親子の対話
●絵で見る言葉の森の勉強

●小学1年生の作文
●読書感想文の書き方
●作文教室 比較のための10の基準

●国語力読解力をつける作文の勉強法
●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本
●中学受験国語対策

●父母の声(2)
●最も大事な子供時代の教育――どこに費用と時間をかけるか
●入試の作文・小論文対策

●父母の声(3)
●公立中高一貫校の作文合格対策
●電話通信だから密度濃い作文指導

●作文通信講座の比較―通学教室より続けやすい言葉の森の作文通信
●子や孫に教えられる作文講師資格
●作文教室、比較のための7つの基準

●国語力は低学年の勉強法で決まる
●言葉の森の作文で全教科の学力も
●帰国子女の日本語学習は作文から

●いろいろな質問に答えて
●大切なのは国語力 小学1年生からスタートできる作文と国語の通信教育
●作文教室言葉の森の批評記事を読んで

●父母の声
●言葉の森のオンライン教育関連記事
●作文の通信教育の教材比較 その1

●作文の勉強は毎週やることで力がつく
●国語力をつけるなら読解と作文の学習で
●中高一貫校の作文試験に対応

●作文の通信教育の教材比較 その2
●200字作文の受験作文対策
●受験作文コースの保護者アンケート

●森リンで10人中9人が作文力アップ
●コロナ休校対応 午前中クラス
●国語読解クラスの無料体験学習