ログイン ログアウト 登録
 Onlineスクール言葉の森/公式ホームページ
 
記事 5238番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/4/2
新年度の教材のうち、中学生の標準新演習国数英、発展新演習国数英は2月に改訂版の予定 as/5238.html
森川林 2024/12/15 07:43 
 新年度の教材のうち、中学生の標準新演習国数英、発展新演習国数英は改訂版が2月に発行されることになりました。
 中学生で教材を希望される方は、2月までお待ちください。

 また、高校生のプログレス現代文の大学受験版は、解答解説がウェブで見るようになっているため使いにくいので、スタンダード現代文に変更する予定です。

 そのほかの教材の変更はありませんので、新年度の問題集は今からお申し込みいただけます。
https://www.mori7.com/teraon/jgkyouzai.php

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
生徒父母連絡(78) 

記事 5237番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/4/2
国語力をつけたい人は、自習室を利用して、毎日の問題集読書を続けよう as/5237.html
森川林 2024/12/13 17:08 


 何度も書きますが、国語力をつけるコツは、3つです。

1.毎日の読書をして速読力を身につけること
2.難しい読書(又は問題集読書)をして、難読力を身につけること
3.読解問題を分析して解き方のコツを身につけること

 数学や英語は理屈を理解する勉強ですから、知識と理屈の理解で、比較的早く成績が上がります。

 国語は、そうではありません。
 読解問題の答えの分析は、理屈ですから、誰でもそれなりに理解できます。
 しかし、自分の力で読み取るというのは、理屈ではなく、身体的な訓練によるものです。
 国語力は、運動の力や音楽の力のような身体的な能力なのです。

 解き方の理屈を理解したあと、易しい文章なら正解になるが、難しい文章になると正解にならないという生徒が時々います。
 それは、読み取る力がないからです。

 国語の成績が上がらない生徒は、理屈の理解以前に、読み取る力が不足しているのです。

 読む力は、読書の傾向を見ればある程度わかります。
 読む力のある生徒は、読書の傾向が、自然に読み応えのある難しい本に向かいます。
 読む力のない生徒は、易しい本、ひとつの話がすぐ終わる本、挿絵や図解が中心の本に向かいます。

 中学生以上の生徒は、説明文意見文の本をしっかり読む必要がありますが、いつまでも事実の経過中心の本を読んでいる人も多いのです。

 だから、とりあえずは国語問題集読書で難しい文章を読む機会を増やすことが必要になります。

 ところが、問題集読書は、形の残らない勉強なので、短い時間ですぐ終わる勉強でありながら、続けられない人も多いのです。

 そこで、国語力を真剣につけたいと思っている人には、自習室を利用して、毎日10分間、又は、問題文2編、問題集読書の音読をすることをおすすめします。

 自習室は、次のようになっています。
1.カメラはオフでよい
2.ブレークアウトルームが100あるので、そのどこで勉強してもよい
3.1日24時間365日開いている
4.毎回自習の記録をするので、自分の勉強結果が蓄積できる

 読書が進まない人は、自習室で読書をするといいです。
 学校で行われている「朝の10分間読書」のように、自習室で毎日10分読書をすればいいのです。
 長い時間やる必要はありません。
 短い時間でいいので、毎日やることが大切です。

 問題集読書や読書は、すぐに成果が見えるようになるわけではありません。
 運動や音楽と同じように、時間をかけることによって上達していきます。
 結果が出る期間の目安は、6ヶ月です。
 数学や英語は、夏休みの1ヶ月本気で勉強すれば成果が出ます。
 国語は、1ヶ月では成果が出ません。
 時間のかかる勉強なので、早めに始めることが大事です。
 受験の近くになってからではなく、そのずっと前から問題集読書と読書に取り組んでいくことです。

 自習室を利用して、問題集読書の習慣をつけていきましょう。
 自習室は、言葉の森の生徒とご兄弟であれば、誰でも利用できます。
 もちろん無料です。

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
国語力読解力(155) 自習室(0) 問題集読書(33) 

記事 5236番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/4/2
【重要】11月の作品から、森リン点の集計をし直します。今後、学年別の森リン点を出すようにします as/5236.html
森川林 2024/12/11 14:17 


 11月から新しいAI森リンで点数を出していました。

 新しい森リンでの点数が蓄積してきたので、今後、学年別の森リン点を出すようにします。

 これから、その集計をするので、森リンベストの点数や順位が変更されることがあります
12月15日(日)まで点数調整期間


 学校や塾で行われている作文の評価は、これまで、先生の主観によるものか、字数や時間や指定語句の条件によるものかがほとんどでした。

 言葉の森では、森リン点の総合点も評価の基準になっていましたが、総合点だけでは、評価はまだおおまかすぎる面がありました。

 しかし、今度の新しいAI森リンでは、思考語彙、知識語彙、表現語彙の点数が正確に出ます。

 この点数を見れば、これからどこに力を入れていけばいいかがわかります。

 更に、森リン点を学年別に集計することによって、自分の学年内の位置がわかるようになります。

 これから、再集計のために、森リン点が上下することがありますので、ご了承ください。

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
森リン(103) 
コメント31~40件
……前のコメント
中根の担当する YK
創造発表クラス面白くなりそうですね!イギリスの私立学校のカリ 1/27
記事 5267番
これからの学力 森川林
 書き忘れたけど、ひとりの先生が全教科、全学年を教えるという 12/9
記事 5233番
読解問題の解き Wind
面白かった 10/11
記事 4027番
長文の暗唱のた たろー
この世で一番参考になる 9/30
記事 616番
「桃太郎」を例 匿名
役に立った 8/15
記事 1314番
日本人の対話と 森川林
ヨーロッパの対話は、正反合という弁証法の考え方を前提にしてい 8/6
記事 1226番
日本人の対話と よろしく
日本人は上に都合がよい対話と言う名のいいくるめ、現状維持、そ 8/5
記事 1226番
夢のない子供た 森川林
「宇宙戦艦ヤマトの真実」(豊田有恒)を読んだ。これは面白い。 7/17
記事 5099番
日本人の対話と 森川林
 ディベートは、役に立つと思います。  ただ、相手への共感 7/13
記事 1226番
日本人の対話と RIO
ディベートは方法論なので、それを学ぶ価値はあります。確かに、 7/11
記事 1226番
……次のコメント

掲示板の記事1~10件
中川昭一さんの 森川林
すべて明らかになったということだ。 https://www 4/1
森川林日記
知識偏重の教育 森川林
知識偏重の教育から思考力重視の教育へ――AIと独自アルゴリズ 3/31
森川林日記
Re: 2月分 森川林
2月分の問1と2は合っているので、どの月のどの問題のどこがわ 3/27
国語読解掲示板
ChatGPT 森川林
ChatGPT、最近頭が悪くなったみたい。  最近、 3/25
森川林日記
2026年3月 森川林
●低学年、中学年は勉強よりも読書と対話。  小学校 3/23
森の掲示板
そういう未来が 森川林
 自分には、そういう未来が見える。 >  子犬がいつも 3/14
森川林日記
子犬がいつも楽 森川林
 子犬がいつも楽しく走り回るように、  人間も、生まれてか 3/14
森川林日記
AIの可能性と 森川林
 AIの可能性と限界とは、裏返せば人間の可能性と限界というこ 3/14
森川林日記
Re: 2月分 森川林
 お返事遅れて失礼。 問2のAが×なのは、 「……助 3/7
国語読解掲示板
ChatGPT 森川林
少し大きな話になりますが、かなり現実的な話として書きます。 3/6
森川林日記

RSS
RSSフィード

QRコード


小・中・高生の作文
小・中・高生の作文

主な記事リンク
主な記事リンク

通学できる作文教室
森林プロジェクトの
作文教室


リンク集
できた君の算数クラブ
代表プロフィール
Zoomサインイン






小学生、中学生、高校生の作文
小学1年生の作文(9) 小学2年生の作文(38) 小学3年生の作文(22) 小学4年生の作文(55)
小学5年生の作文(100) 小学6年生の作文(281) 中学1年生の作文(174) 中学2年生の作文(100)
中学3年生の作文(71) 高校1年生の作文(68) 高校2年生の作文(30) 高校3年生の作文(8)
手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)

●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法
●父母の声(1)

●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)

●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集
●大学受験作文の解説集

●小1からの作文で親子の対話
●絵で見る言葉の森の勉強
●小学1年生の作文

●読書感想文の書き方
●作文教室 比較のための10の基準
●国語力読解力をつける作文の勉強法

●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本
●中学受験国語対策
●父母の声(2)

●最も大事な子供時代の教育――どこに費用と時間をかけるか
●入試の作文・小論文対策
●父母の声(3)

●公立中高一貫校の作文合格対策
●電話通信だから密度濃い作文指導
●作文通信講座の比較―通学教室より続けやすい言葉の森の作文通信

●子や孫に教えられる作文講師資格
●作文教室、比較のための7つの基準
●国語力は低学年の勉強法で決まる

●言葉の森の作文で全教科の学力も
●帰国子女の日本語学習は作文から
●いろいろな質問に答えて

●大切なのは国語力 小学1年生からスタートできる作文と国語の通信教育
●作文教室言葉の森の批評記事を読んで
●父母の声

●言葉の森のオンライン教育関連記事
●作文の通信教育の教材比較 その1
●作文の勉強は毎週やることで力がつく

●国語力をつけるなら読解と作文の学習で
●中高一貫校の作文試験に対応
●作文の通信教育の教材比較 その2

●200字作文の受験作文対策
●受験作文コースの保護者アンケート
●森リンで10人中9人が作文力アップ

●コロナ休校対応 午前中クラス
●国語読解クラスの無料体験学習