ログイン ログアウト 登録
 Onlineスクール言葉の森/公式ホームページ
 
記事 1733番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/18
自ら進んで行う学習、「自習表」の書き方 as/1733.html
森川林 2013/02/03 06:10 

(2014年4月8日改訂)

 毎日の自習の記録をつけましょう。
 自習の内容は自分で決めますが、こちらですすめているのは、漢字の読み、漢字の書き、音読、暗唱、算数数学、問題集読書(中学年以上)、英語(小4以上)、読書などです。それぞれの頭文字を取って、「よかおあさもえど」などと書いておくといいでしょう。
 音読と読書だけでもかまいません。
 自分なりに、ピアノの練習、お手伝い、宿題などを自習にしてもいいでしょう。

 毎日の自習という形の勉強が最も力がつきますが、自分で決めたことを自分でやるというのが実はなかなか難しいものです。
 だから、ほとんどの人は、学習塾など他人からやらされる場所に行くようになります。
 学習塾を利用するのはよい面もありますが、自分から学ぶのではなく人に教わる勉強に慣れていると、肝心の高校生や大学生になっても自分で勉強する力がつきません。
 だから、小学生のころから、できるだけ自分で勉強する時間を作っておくといいのです。

 毎日の自習を飽きずに続けるコツは、
1、1週間の予定で、やること、やる量、やる時刻を決めること(予定表)
2、毎日、記録をつけること(自習表)
3、タイマーで目標時間を決めること
4、達成感を持つために、グラフ化すること
5、そして、その記録をできれば創造的な遊びにすることです。

 それが、言葉の森の自習表です。
 用意するものは、赤鉛筆(赤ペン)と青鉛筆(青ペン)です。

 間違えたところを修正するためには、住所シールの余白を切り取って使うといいでしょう。

 

週グラフ

 自習表の右下に、7列×8行ぐらいの表ができています。自習の項目の数によって行の数は異なります。



 まず、7列×8行の表の右側と下側に、ランダムに「1234567」と書き入れます。8行以上の場合は、「12345671……」と繰り返していきます。


(8行なので、右側に「1」が2回出ています)

 


 まず、1日目に自習表の記録をつけたら、右側の「1」と下側の「1」を赤い○で囲みます。
 そして、右の「1」から来る赤と、下の「1」から来る赤の交差したマスを赤で塗ります。



 次の日に、2日目の自習表の記録をつけたら、今度は、右側の「2」と下側の「2」を青い○で囲みます。
 そして、右の「2」から来る青と、下の「2」から来る青の交差したマスを青で塗ります。



 


 「1」から来ている赤と交差するマスはどのように塗ったらいいでしょうか。



 「2」から来る青と、「1」から来る赤の交差するマスの塗り方は、4通りあります。そのどの塗り方で塗ってもかまいません。



 


 このようにして、交差しているマスをすべて同じやり方で塗ります。



 ここで、大事なルールが三つ出てきます。

 第一は、その日の自習がひとつでもできたら、その日の番号のマスに色を塗るということです。

 第二は、塗り方は、右から左に、下から上にという順序で塗ることです。
 最初に交差したマスを塗り、次に右から左に向かって塗り、次に下から上に向かって塗るというようにするといいでしょう。しかし、これは多少順番が変わってもかまいません。

 第三は、上下左右の垂直と水平の境界が異なる色で接しないように塗ることです。
 色が異なってもいいのは、斜めの境界だけです。
 例えば、塗ろうとしたマスの上に既(すで)に別の色がある場合です。



 


 これから塗ろうとしているマスが、上にあるマスの色と違う色にならないように塗る塗り方は、2通りあります。



 では、上にあるマスも、左にあるマスも決まっている場合はどうなるでしょうか。
 この場合は、塗り方は1通りになります。



 


 では、上も左も右も既にマスの色が塗られている場合は、どうなるでしょうか。上が青の場合、3通りのパターンがあります。(右上のパターンの右と左の赤が入れ替わる場合を入れると4通りです。)



 「上左右」のように隣り合う三つのマスの色が決まっていると、右側と下側から来る色が、赤青でも、赤赤でも、青赤でも、青青でも、同じ塗り方になります。



 


 「上下左右」のように隣り合う四つのマスの色が決まっている場合は、どうなるでしょうか。



 この場合も、塗り方は限定されます。



 


 右の数字から来る色、下の数字から来る色よりも、マスの隣り合う色が異ならないようにという条件が優先されます。
 だから、右から赤、下から赤が来ている場合でも、そのマスの隣に青があれば、青と赤で塗り分けるようになります。



 このように毎日1組ずつマスに色を塗っていくと、5、6日目には大体の図が見えてきます。あともう一息です。



 


 そして、7日目に全部塗り終わります。すると、地図のような不思議な模様ができています。



 この模様は何通りあるでしょうか。
 おおまかに、縦7列横7行の表だとすると、右側の7か所に来る色の種類は2通りあり、どの行が1番目に塗られるかで7通りありますから、2×7=14通りの塗り方があることになります。
 2番目にどの行が塗られるかは、残りの6行ですから、2×6=12通りです。このようにすべて計算すると、右側の色の塗り方と順序のパターンは、14×12×10×8×6×4×2=645,120通りになります。
 簡単に64万通りとすると、右側の64万通りと下側の64万通りの組み合わせ方は、64万×64万で約4千億通りになります。
 実際には、違う組み合わせで同じ模様のマスになるところもありますが、それ以上に同じ組み合わせで違う模様を選択することができますから、種類はもっと多くなるでしょう。

 別の考え方でも考えてみましょう。一つのマスの塗り方には次のパターンがあります。



 


 この18通りの塗り方が、7×7=49マスあるのですから、全体の模様のパターンは、18の49乗になります。手もとの電卓で計算すると、18の10乗のところで軽く3兆を超えて、それから先は電卓の桁以上になってしまいました。
 実際には、隣り合う色によって塗り方が限定されるのでもっと少なくなりますが、しかし多いことには変わりありません。
 ですから、一生この自習表を書き続けたとしても、同じ模様になる日はたぶん一度もないでしょう。

 さて、このできた模様をよく見ると、何かの形に似ています。
 その形がはっきりするように、その模様に、目や口や手や足を描き入れてみましょう。
 すると、遊んでいる子供たちになったり、前足を上げている犬になったり、その模様が、ほかの人にもわかるような絵になります。
 その絵に題名をつけます。

 この図の場合は、赤いところを見ると、ゾウさんがうしろを振り向いて笑いながら走っているようです。



 青いところを見ると、男の人がひざを立てて右手を上げてハローと言っているようにも見えます。



 また、斧(おの)を振り上げて木を切っている人にも見えます。



 最初に、この遊びを創造的な遊びと言いましたが、この図を見てそこに自分らしい名前をつけるところがひとつの創造です。

 これで、1週間の自習の記録は完成です。
 1週間の自習で自分に力がついて、そして、その形としてひとつの絵が残りました。
 これは、世界にひとつしかないあなたの1週間の自習の記録の絵なのです。

 

横グラフ

 さて、1週間のグラフの付け方とは別に、毎日のグラフの付け方があります。そのひとつが横グラフです。
 これは、その日の自習の項目のできたところを左から赤で塗り、できなかったところを右から青で塗るといグラフです。



 1日目の○と×に合わせて塗ると、下のような塗り方になります。左から赤、右から青です。



 2日目も同じように○と×に合わせて、左から赤、右から青と塗ります。



 3日目も同じように○と×に合わせて、左から赤、右から青と塗ります。



 わかりやすく、横グラフのところだけをピックアップしてみます。
 4日目の○と×に合わせて、左から赤、右から青と塗ります。



 5日目の○と×に合わせて、左から赤、右から青と塗ります。
 ここで隣り合う色とぶつかった場合は、斜めに交わして色を塗ります。



 したがって、5日目は、次のような塗り分け方になります。



 6日目も○と×に合わせて、左から赤、右から青と塗ります。
 隣り合う色とぶつかった場合は、斜めに交わして塗ります。



 したがって、6日目は、次のような塗り分け方になります。



 7日目も○と×に合わせて、左から赤、右から青と塗ります。
 やはり、隣り合う色とぶつかった場合は、斜めに交わして塗ります。



 最終的に、次のような塗り分け方になりました。
 鼻の短いゾウさんがボールで遊んでいるようですね。



 

縦グラフ

 次に、その日にできた○に合わせて塗る縦グラフの塗り方です。



 1日目は、○が6つついたので、下から赤で6マス塗ります。



 そのあと、×の分を上から青で塗ります。
 そのとき、赤とぶつかったところは斜めに交わして塗ります。



 1日目は、次のような塗り分け方になりました。



 2日目も、○が6つついたので、下から赤で6つ塗ります。



 そのあと、2日目の×の分を上から青で塗ります。
 そのとき、赤とぶつかったところは斜めに交わします。



 2日目は、次のような塗り分け方になりました。



 3日目は、○が7つついたので、下から赤で7マス塗ります。
 そのとき、青とぶつかったところは斜めに交わします。



 3日目は、次のような塗り分け方になりました。



 4日目に○が3つだったとすると、次のような塗り方になります。



 4日目の×の分を上から青で塗ります。
 赤とぶつかったところは、斜めに交わして塗ります。



 4日目は、次のような塗り分け方になりました。



 5日目に○が5つだったとすると、次のような塗り方になります。
 青とぶつかったところは斜めに交わします。



 5日目の×の分を上から青で塗ります。
 赤とぶつかったところは、斜めに交わします。



 6日目に○が5つだったとすると、次のような塗り方になります。



 6日目の×の分を上から青で塗ります。
 赤とぶつかったところは、斜めに交わします。



 7日目に○が8つだったとすると、次のような塗り方になります。



 1週間の縦グラフの完成です。
 木の上から猿がおいでおいでをしているように見えますね。



 以上が、週グラフ、横グラフ、縦グラフの説明です。
 この自習表をつけるコツは、毎日欠かさずに週グラフをつけるということです。
 だから、少しがんばれば必ずできることをひとつ、自習の項目として入れておきましょう。
 それは、読書でもいいですし、この自習の記録をつけることでもいいです。

 習慣は第二の天性です。続けたことは、その人の血や肉になります。がんばってやっていきましょう。



 

自習表に使うノート

 市販の10mm方眼罫のノートを使うと、自習表が簡単につくれます。
 1冊で、作文にも、勉強にも、自習の記録にも使っていきましょう。



この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
自習検定試験(10) 

記事 1732番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/18
言葉の森通学教室の2月からの勉強の進め方 as/1732.html
森川林 2013/02/01 20:38 



1、小学生の場合は、公立中高一貫校の受験にも対応できる力をつける勉強を進めていきます。

・理由は、今後公立中高一貫校が今後増える可能性があること、試験問題が考えて解く基本的なものが多いので、受験しない場合でも役立つからです。
 私立の小学生で中学受験をする予定のない生徒でも、実力をつけるきっかけになると思います。
・具体的には、作文と国語以外に、算数、理科、社会、英語の家庭学習の仕方をアドバイスしていきます。
・また、年に数回、学力テストを受ける機会を作り、言葉の森でも独自に過去問をもとにした試験を行えるようにしていきます。

2、中学生の場合は、高校入試に対応した勉強を進めていきます。

・現在、トップクラスの公立高校では、入試に作文試験を課すところが増えています。
・入試に対応した作文の勉強とともに、希望する人には、国語、数学、英語、理科、社会の勉強の仕方をアドバイスし、家庭での学習をチェックするようにします。
・年に数回、学力テストを受ける機会を作りし、言葉の森でも独自に過去問をもとにした試験を行えるようにしていきます。

3、高校生の場合は、大学入試に対応した国語の勉強を進めていきます。

・普段の小論文の勉強以外に、センター試験の国語・数学・英語の問題、国立大学の国語の記述問題などを解く機会を作ります。

4、勉強の方法は、家庭での自学自習を中心に

・今の子供たちは、塾や予備校に通って授業を受けるという受け身の勉強に慣れています。
 しかし、お膳立てされた勉強に慣れていると、大学入試や、社会人になってからの勉強で、自分から取り組む姿勢が持てなくなります。
・小中学生の間は、能率よりも、自分で工夫してやるという勉強法を身につける時期です。
 そのために、勉強の予定を自分で決める予定表を作り、毎日の自習を自分で記録する自習表を作ってもらいます。
・教室では、1週間の自習をチェックし、きれいに書けた自習表はみんなに発表して励みになるようにしていきたいと思います。

 これから、世の中は大きく変わります。
 未来の社会で活躍できるのは、与えられたものを消化する力を持った人よりも、自分で考え自分で工夫する力を持った人です。
 そういう知的で元気な子供たちを育てていきましょう。

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
中高一貫校(11) 生徒父母向け記事(61) 言葉の森の特徴(83) 

記事 1731番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/18
小学校低学年の考える力を育てるのは自由な遊び(facebook記事より) as/1731.html
森川林 2013/01/31 08:33 



 考える力は、どのようにして育つのでしょうか。
 それは、考える問題集によってではなく(笑)、考える遊びによってです。

 なぜかというと、考える問題集には答えがあるからです。
 答えがあるものは、考えなくても答えに到達することができます。
「あ、その問題知ってる」という具合に。

 しかし、遊びには答えがありません。
 遊びにあるのは、もっと楽しくやりたいという動機です。
 だから、楽しむための工夫は無限に生まれ、いつまでやっても遊びは飽きないのです。

 小学校低学年の生活で大切なことは、答えのある勉強で子供の生活時間を埋めないことです。
(もちろん、高学年も中学生も高校生もそうですが。)

 子供に考える力をつけるには、自由に遊べる余地を残しておくことです。
 そして、その自由な遊びを考えつきやすくするのも大人の役割です。


 言葉の森も、これから、そういう家庭でできる遊びを工夫していきたいと思っています。



 いい遊びをご存じの方、教えてください。

facebookグループ「親子で遊ぼうワンワンワン」
http://www.facebook.com/groups/wanwanwan/



 もう、明日から2月。
 近所のスーパーに水仙の花が売られていました。
 春が近づいているのがよくわかります。

 それでは、今日もいい一日をお過ごしください。

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
facebookの記事(165) 小学校低学年(79) 

記事 1730番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/18
公立中高一貫校の受験に向けての対策は家庭でできる as/1730.html
森川林 2013/01/30 10:29 


 東京の公立中高一貫校の中から、昨年初めての卒業生が出たところが何校かありました。そのうち東大合格者は、白鴎高附属中3人、小石川中4人、桜修館中3人、両国高附属中3人でした。
 また、公立高校の復権も進んでおり、わかりやすい東大合格者で見ると、日比谷高26人、西高22人、浦和高39人、千葉高30人という結果が出ています。

 公立中高一貫校の試験問題は、基本的な問題が中心ですが考える問題が多く、また志願者が増えているために、作文試験などは難しい内容を短時間で書かせるものになっています。更に、学校によっては独特の問題を出すところもあるので、ある程度慣れが必要です。

 作文に関しては、言葉の森で勉強をしていれば基本的な文章力はついていますから、時間内に書く練習と、受験前に過去問の傾向に合わせた練習をすれば、そのまま受験対応の作文を書くことができます。

 作文以外の教科の試験は、受験勉強というよりも、普段から勉強を楽しむ姿勢や考える習慣がついていれば、時間配分に気をつけることがそのまま受験対策になります。
 これは、高学年になってからあわててやるよりも、低学年のころからの家庭での勉強スタイルが重要になります。つまり、知識を覚えたり、問題を解いたりするだけの単純な反復作業の勉強だけでなく、物事を考える勉強をしていくということです。

 このような形で、小学校低学年から、家庭学習の中で公立中高一貫校の受験を意識した勉強をしていれば、長時間の塾通いをするような無理なことはせずに受験対策ができます。また、これは基本問題に向けての受験対策ですから、受験しない場合でも、そこでつけた学力はそのまま中学や高校で役立ちます。

 小学校時代の勉強は、目標がはっきりしていないと確実な学力がつきません。これまでは、受験といえば私立中学受験しかなかったので、受験するかしないかという二つの選択肢しかありませんでした。しかし、これからは、公立中高一貫校の受験という新しい選択肢ができるので、小学校時代の勉強の目標が立てやすくなります。

 言葉の森では、現在、春からの勉強力アップの仕組みを作っています。これは、塾に長時間通ったり、さまざまな通信教材を利用したりせずに、誰でも手に入る市販の参考書や問題集で間に合うような家庭学習の仕組みを作るということです。
 作文のように、家庭で続けるための教材やノウハウがあまりない分野は言葉の森の通信で学習し、それ以外の教科の学習は、市販の教材で自学自習で行っていくという勉強スタイルです。
 通信教材よりも市販の教材の方がいい理由は、その子に合った教材を選べることと、子供の個性や進度に合わせて教材の中身を取捨選択できることです。

 家庭でできる自学自習で、全教科の考える学習を行う仕組みを作ることがこれから大事になってきます。

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
公立中高一貫校(63) 
コメント211~220件
……前のコメント
低学年の勉強習 匿名
思索的な深い会話とは、どのような会話をすればよいのか参考に教 1/3
記事 4605番
作文の書き方—
小6です。作文で、今年頑張りたいことについて描きたいんですけ 1/1
記事 532番
大事なのは、ゼ 森川林
 欠点を指摘し直そうとすることは、誰でも思いつきます。   1/1
記事 4607番
低学年の勉強習 森川林
子供の学力の土台となるものは、勉強ではなく読書と対話です。 12/29
記事 4605番
これから来る未 森川林
 教育の世界は、これから大きく変わります。  どう変わるか 12/27
記事 4604番
これから来る未 森川林
 講師募集:理科系の勉強が好きな人。平日17:00~、18: 12/27
記事 4604番
オンラインクラ 森川林
 反転学習の前提は、家庭で学習する習慣があることです。   12/22
記事 4603番
暗唱力が伸びる 森川林
 言葉の森が、なぜ暗唱の勉強を始めるようになったかというと、 12/21
記事 4602番
探究型学習と学 森川林
 世界の先進国の教育に比べて、日本の教育は大幅に遅れています 12/19
記事 4601番
探究型学習と学 森川林
 子供が大学に行かずに、高卒や中卒で暮らしていく場合も、個性 12/19
記事 4601番
……次のコメント

掲示板の記事1~10件
作文クラスの継 森川林
作文クラスの継続のおすすめ ■■幼稚園年長~小学3年生 2/18
森川林日記
森からゆうびん 森川林
■「森からゆうびん」のお知らせ  「森からゆうびん」は 2/18
森川林日記
散歩中に音声入 森川林
 買い物などに行くとき、歩いているだけでは退屈だから、以前は 2/16
森川林日記
Xの使い方 森川林
・見たくない記事や動画は、右上の…で「このポストに興味がない 2/11
森川林日記
2月分 よこやまりょう
高校二年生の読解検定について質問です。 問1と問2がわかり 2/4
国語読解掲示板
Glitchの 森川林
https://hnavi.co.jp/knowledge/ 1/22
森川林日記
2026年1月 森川林
●作文について  忙しい中学生高校生が作文を能 1/22
森の掲示板
読解検定のやり 森川林
====読解検定のやり方 1.オンラインクラス一覧表の「全 1/16
国語読解掲示板
小4の12月の 森川林
問3 ○B すずめは、見慣れみな ないものが立っている 1/9
国語読解掲示板
2025年12 森川林
 12月8日から、中根が休講してしまい、いろいろな連絡が遅れ 12/22
森の掲示板

RSS
RSSフィード

QRコード


小・中・高生の作文
小・中・高生の作文

主な記事リンク
主な記事リンク

通学できる作文教室
森林プロジェクトの
作文教室


リンク集
できた君の算数クラブ
代表プロフィール
Zoomサインイン






小学生、中学生、高校生の作文
小学1年生の作文(9) 小学2年生の作文(38) 小学3年生の作文(22) 小学4年生の作文(55)
小学5年生の作文(100) 小学6年生の作文(281) 中学1年生の作文(174) 中学2年生の作文(100)
中学3年生の作文(71) 高校1年生の作文(68) 高校2年生の作文(30) 高校3年生の作文(8)
手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
●思考力を育てる作文教育
●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。

●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育
●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です

●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。
●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)

●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)
●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)

●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)
●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)

● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)
全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森

●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。
●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく

●志望校別の受験作文対策
●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法

●父母の声(1)
●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)

●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)
●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集

●大学受験作文の解説集
●小1からの作文で親子の対話
●絵で見る言葉の森の勉強

●小学1年生の作文
●読書感想文の書き方
●作文教室 比較のための10の基準

●国語力読解力をつける作文の勉強法
●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本
●中学受験国語対策

●父母の声(2)
●最も大事な子供時代の教育――どこに費用と時間をかけるか
●入試の作文・小論文対策

●父母の声(3)
●公立中高一貫校の作文合格対策
●電話通信だから密度濃い作文指導

●作文通信講座の比較―通学教室より続けやすい言葉の森の作文通信
●子や孫に教えられる作文講師資格
●作文教室、比較のための7つの基準

●国語力は低学年の勉強法で決まる
●言葉の森の作文で全教科の学力も
●帰国子女の日本語学習は作文から

●いろいろな質問に答えて
●大切なのは国語力 小学1年生からスタートできる作文と国語の通信教育
●作文教室言葉の森の批評記事を読んで

●父母の声
●言葉の森のオンライン教育関連記事
●作文の通信教育の教材比較 その1

●作文の勉強は毎週やることで力がつく
●国語力をつけるなら読解と作文の学習で
●中高一貫校の作文試験に対応

●作文の通信教育の教材比較 その2
●200字作文の受験作文対策
●受験作文コースの保護者アンケート

●森リンで10人中9人が作文力アップ
●コロナ休校対応 午前中クラス
●国語読解クラスの無料体験学習