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人のせいにせず自分のせいにする人が伸びる――毎日の読書は環境があれば自然にできるようになる as/2655.html
森川林 2016/09/06 07:12 


 読書を全然していないように見える子供のお母さんに、
「 家庭で毎日10ページでいいから本を読むようにしてください」
というときがあります。

 すると、こういう対応してしまう人も多いのです。
「ほら、聞いた。ちゃんと本を読まなきゃだめなんだって。言ってるでしょ」
 それは、子供の問題ではなく、お母さんの問題なのです。

 自分以外の他の人のせいにしているうちは、物事は進みません。
 これは、子供が勉強するときも、大人が仕事をするときも同じです。

 読書について言葉の森が今進めているのは、寺子屋オンエアで家庭学習と読書を兼ねて行うことです。
 先生や友達といる中では、子供は自然に読書ができます。

 1時間の枠の勉強時間ですから、あまった時間は自然に読書になります。
 先生が電話をする時間まで、どの子も(もちろん、普段本を読まなかった子も)黙々と読書をしているのを見ると、結局読む環境を作れば誰でも本を読むようになるということだと思います。
 そして、読むことに慣れて、読む力がついてくれば、自然に読書が好きになるのです。

この記事に関するコメント
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nane 20160906 1 
 人間は弱いので、うまく行かないことがあると、つい人のせいにいしたくなります。
 人の代わりに、マスコミや政治のせいにすることもあります。

 しかし、すべての問題は自分の問題として対処していかなければならないのです。
 特に、子供の教育については、親が第一の当事者です。
 問題があったら、答えはどこか別のところにあるのではなく、問題自身の中にあるのです。


nane 20160906 1 
 強すぎる親も問題ですが、弱すぎる親も問題です。
 いちばんいいのはバランスが取れていることですが、一人ではそれは難しいので、父母の役割分担になります。
 古い家庭観かもしれませんが、私は、父親は頑固で融通がきかないぐらいでちょうどよく、母親は無条件に優しいぐらいちょうどよいのではないかと思います。
 子供は、そのギャップで成長するのです。

 なぜ、こういうことを書いたかというと、読書ができない子に読書をさせるには、最初はある程度の強制が必要だからです。
 どんな子も、短い時間でいいので毎日読書をさせれば、必ず本を読む習慣がつくからです。


kira 20160906 52 
 お母さんもいっしょに読書できるといいですね。

jun 20160914 2 
読書をしない子供に読書をさせるには、親の強制と読書が捗るような環境が必要ですね。でも、一度軌道に乗れば自然に本を読むようになると思います。もともと読書は楽しいもののはずなので。

namura 20161009  
プレジデントファミリー2016[秋]号より、
東大生が小学生の頃読んで、面白かった本は、下記の通りだそうです。
<男子>
1位かいけつゾロリシリーズ
2位ハリーポッターシリーズ
3位ダレン・シャンシリーズ
4位デルトラ・クエストシリーズ
5位ズッコケ三人組シリーズ
6位三国志
6位星新一の本
8位エルマーのぼうけん
9位バッテリー

<女子>
1位ハリーポッターシリーズ
2位黒魔女さんシリーズ
2位星新一の本
4位ダレン・シャンシリーズ
4位バッテリー
4位シャーロック・ホームズ

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テーマ別のFacebookグループの紹介 as/2654.html
森川林 2016/09/06 05:41 

 言葉の森では、テーマ別のFacebookグループを運営しています。
 現在メンバー数の多いグループと、今後メンバーが増えると予想されるグループは、次のとおりです。(五十音順)
 ここでさまざまな情報交換をしていきたいと思います。それぞれのテーマにご関心のある方は、ぜひご参加ください。グループへの参加退会はいつでも自由にできます。
▼暗唱検定の小道(4名) https://www.facebook.com/groups/ansyou/
 暗唱検定に取り組んでいる人、取り組もうと思っている人のための情報交換をしています。
▼親子で遊ぼうワンワンワン(96名) https://www.facebook.com/groups/wanwanwan/
 家庭で楽しくできる子供たちの遊びを紹介、共有します。
▼家庭学習のすすめ(99名) https://www.facebook.com/groups/kateigs/
 家庭学習の進め方に関するさまざまなアイデアや工夫を紹介します。
▼帰国子女の原(376名) https://www.facebook.com/groups/kikokusijo/
 帰国子女、又は、海外で暮らす邦人子弟の日本語教育の情報交換をしています。。
▼教育の丘相談所(63名) https://www.facebook.com/groups/kyous/
 子供の教育に関する相談や質問を何でも受け付けています。
▼行事と季節の家庭学習(55名) https://www.facebook.com/groups/gyouji/
 日本に伝わる行事や季節を生かした暮らしを提案し、さまざまな実例を紹介します。
▼就職と仕事と人生と独立の坂道(76名) https://www.facebook.com/groups/sijido/
 これからの世の中でどういう仕事をし、どういう人生を送るかという話題で話をします。
▼受験作文小論文の岸(34名) https://www.facebook.com/groups/sakubun/
 中学入試から大学入試まで、受験で作文小論文を使う人のための情報交換の場です。
▼小1からの親子作文(14名) https://www.facebook.com/groups/yousaku/
 幼長、小1、小2のまだ作文をあまり書けない子のための親子作文の情報交換をします。
▼小学校最初の3年間でさせたい勉強、読書、遊び(5名) https://www.facebook.com/groups/sannenkan/
 小学校最初の3年間の子供の勉強、読書、遊びなど、生活全体を考えます。
▼森林プロジェクト(273名) https://www.facebook.com/groups/shinpro/
 言葉の森の作文指導システムを使った作文指導に関心のある方のための情報交換の場です。
▼中学生の勉強相談室(398名) https://www.facebook.com/groups/tyuubenn/
 中学生の勉強の仕方や勉強の内容に関する相談を受け付けています。
▼中学生保護者の勉強相談室(58名) https://www.facebook.com/groups/tyuuho/
 中学生の保護者の、子供の勉強などに関する相談を受け付けています。
▼読書の好きな子になる庭(1002名) https://www.facebook.com/groups/dokusho/
 子供たちにすすめたい本などを紹介し、読書に関する情報交換を行います。
▼日本語for外国人の島(373名) https://www.facebook.com/groups/gaikoku/
 日本語を学ぶ外国人、及びそれを応援する日本人の交流の場です。

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nane 20160906 1 
 言葉の森では、さまざまなテーマについて自由に話し合える場を作るためにFacebookグループを運営しています。
 これらのグループは公開で、誰でも自由に参加できます。
 それぞれのテーマに関心をお持ちの方は、いつでも自由にご参加ください。
 グループでの情報交換をそれぞれの家庭の実践に生かしていただければと思います。


jun 20160906 2 
シェアさせていただきます。

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