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オンエア講座「作文国語と勉強全般」の無料モニターを募集中 as/2703.html
森川林 2016/10/05 11:37 


 言葉の森では、毎週の作文の電話指導をより充実させるために、オンエア講座の無料モニターを募集します。
■名称
 「作文国語と勉強全般」
■対象学年
 小学3年生~中学2年生(言葉の森の生徒、及び、森林プロジェクトで授業を受けている生徒。前半の作文の話は、作文課題集が必要なため)
 googleハングアウトを利用して、学年別に6~7名の少人数で、主に作文の予習と算数数学の勉強を行います。
■内容
 作文については、学年ごとの次の週の課題を、担当の先生の電話指導とは別に説明します。
 この話をもとに、次の週に作文に書くことを準備すると書きやすくなります。
 清書の作文をもとにした、書き方のアドバイスを行います。
 また、参加する生徒の学年に応じた、算数数学を中心にした勉強全般のアドバイスもします。
 算数数学の勉強に関しては、市販の教材をもとにした授業と質問受け付けを行います。
 週に1回このオンエア講座に参加して、普段は寺子屋オンエアで自学自習をしていれば、学習塾に行かなくても自宅で勉強ができるという状態を目標にしています。
■期間
 10月3週から12月3週まで。
■費用
 無料。
■用意していただくもの
 書く練習をしますので、ノートをご用意ください。
 また、算数数学の勉強については、下記の教材をご用意ください。
 「ハイクラステスト算数○年」(受験研究社)(該当学年のもの。中学生の場合は「数学」)
 この教材に沿って、授業と質問受け付けを行います。
■利用環境
 ハングアウトは、スマホ、タブレット、ウェブカメラつきPCのいずれからでも参加できます。
 ハングアウトの利用には、Googleアカウントが必要ですが、ほとんどの人がgmailなどですでに取得していると思います。
 ハングアウトを初めて利用される方のためにテスト接続を受け付けています。
■曜日と時間
 (  )内は対象学年。45分の授業のうち、前半は作文と国語、後半は算数数学と勉強全般を行います。
 火曜日 18:00~18:45(既に小1~3の読書実験クラブを運営中)
 〃   19:00~19:45(小5)
 〃   20:00~20:45(中1)

 水曜日 18:00~18:45(小3)
 〃   19:00~19:45(既に小4~6の思考国算講座を運営中。あと1~2名空きあり)
 〃   20:00~20:45(中2)

 木曜日 18:00~18:45(小4)
 〃   19:00~19:45(小6)
 〃   20:00~20:45(既に中1~3の先行国数講座を運営中。あと1~2名空きあり)
■欠席など
 欠席した場合のふりかえはありません。ただし、動画の記録をごらんいただけます。
 祝日及び5週目は休みとなります。
■お申し込み
 お電話でお申し込みください。
 10月14日(金)の時点で定員を超えた学年は抽選とします。

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講演会「自宅で子供たちに作文を教えるコツ、それを将来自分のライフワークにする方法」――日本を発展させる未来の産業は教育 as/2702.html
森川林 2016/10/04 20:29 



講演会「自宅で子供たちに作文を教えるコツ、それを将来自分のライフワークにする方法」

 10月29日(土)13:00から横浜で、森林プロジェクトについての講演会を行います。
 既に、森林プロジェクトの講師をされている方も、まだ森林プロジェクトに参加していないが子供の作文指導に関心を持つ方も、どなたも参加できます。
 時間があれば、そのあと懇親会も行う予定です。
 言葉の森のFacebookページのイベント欄に情報を載せておきますので、参加を希望される方はそちらからご連絡ください。
https://www.facebook.com/events/1219858614702796/

●講演内容
 「自宅で子供たちに作文を教えるコツ、それを将来自分のライフワークにする方法」
●講師
 中根克明(作文教室言葉の森代表)
●会場
 ワークピア横浜(みなとみらい線 日本大通り駅から徒歩5分)
http://workpia.or.jp/
●日時
 2016年10月29日(土)
  12:30受付
  13:00開演
  14:30終了
 (そのあと参加できる方は懇親会へ)
●参加費
 1,000円

※参加された方全員に、ここでしか手に入らないオリジナルの作文指導マニュアルの小冊子プレゼント。

====

日本を発展させる未来の産業は教育

 私は、これから日本で生まれる新しい産業は、教育や文化や観光になるのではないかと思います。
 その中でも、特に教育が新しく生まれる需要の中心になるのではないかと思っています。
 その理由は、二つあります。

 第一の理由は、世の中で最後に価値あるものとして残るものは創造だからです。その創造を生み出すものは、人間の創造性です。
 だから、創造的な教育と、その基礎となる充実した学力を育てていくことが未来の産業の中心になると思うのです。

 第二の理由は、教育は、生きた人間によって為されるからです。
 教材という物があり、テストという方法があれば教育ができるというわけではありません。そこに、人間の出会いや触れ合いによる意欲が必要なのが教育です。
 すると、その教育を担う人が必要になります。つまり、教育は教える人という新しい雇用を生み出す産業なのです。

 言葉の森は、これからの社会における教育の役割を、大きく以上のように考えています。
 そのために、言葉の森の30年以上にわたる作文指導という独自のノウハウを提供する「森林プロジェクト」を立ち上げました。
 また、この森林プロジェクトを、作文指導だけでなくネットワークを利用した全教科の教育に結びつけるために、寺子屋オンエアという企画を進めています。

 世界は、これから大きな経済的困難にぶつかると思われます。
 既に、ヨーロッパでは、いくつかの最大手と言われる金融機関の破綻が噂されるようになっています。
 経済成長力で世界を牽引してきたように見える中国も、今後は出口のない停滞に入る可能性があります。

 世界経済の停滞と縮小は、日本にも大きな影響を与えるでしょう。
 しかし、それでも、日本が最も新しい経済に移行する可能性に富んだ国なのです。
 それは、日本が「失われた20年」を通して、世界で最も早くデフレに対応できる国になっているからです。

 旧来の経済の急激な収縮のあと、新しい需要は日本の教育の分野で生まれてくると思います。
 しかし、新しい産業としての教育は、従来の知識の詰め込みような教育ではありません。
 創造性を育てる多様な教育で、それは子供の教育にとどまらず、大人も含めた日本の文化そのものを豊かにする教育になるはずです。

 そういう未来の新しい日本に向けて、言葉の森は、これから創造性を育てる作文指導とともに、誰もが教育という仕事に参加できる森林プロジェクトを広げていきたいと思っているのです。

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森川林 20161004 1 
 デジタル情報は、どんなに価値あるものでも、コピーされればいくらでも複製できます。
 しかし、人間はコピーはできません。
 それは、人間が、その人だけの問題意識や、その人だけの未来の希望を持っているからです。
 その人間の創造性を育てていくのが、本来の教育の目標だと思います。


nane 20161004 1 
 10月29日(土)に横浜で講宴会を行います。
 タイトルは、
「自宅で子供たちに作文を教えるコツ、それを将来自分のライフワークにする方法」
です。
 森林プロジェクトで講師をしている人も、森林プロジェクトに関係なくタイトルに関心があるだけの人も、どなたも自由に参加できます。
 参加方法は、のちほど言葉の森のFacebookページのイベント欄に載せておきます。
https://www.facebook.com/kotobanomori/


jun 20161005 2 
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jun 20161005 2 
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●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。

●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育
●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です

●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。
●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)

●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)
●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)

●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)
●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)

● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)
全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森

●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。
●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく

●志望校別の受験作文対策
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●国語の勉強法

●父母の声(1)
●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)

●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)
●中学受験作文の解説集
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●小1からの作文で親子の対話
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●国語力読解力をつける作文の勉強法
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●入試の作文・小論文対策

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●いろいろな質問に答えて
●大切なのは国語力 小学1年生からスタートできる作文と国語の通信教育
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●作文の通信教育の教材比較 その1

●作文の勉強は毎週やることで力がつく
●国語力をつけるなら読解と作文の学習で
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●作文の通信教育の教材比較 その2
●200字作文の受験作文対策
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