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10月より作文個別指導の電話料有料化――ZOOMのご利用をお願いします as/4500.html
森川林 2022/08/05 12:29 


 作文指導の方法として、これまでは主に固定電話を使っておりましたが、今後は、ZOOMによる指導に切り替えさせていただきます。
 ZOOMを使う理由は、先生と生徒との対面による対話が深まり、必要に応じてウェブの情報を表示させることができるからです。

 ZOOMの利用は無料で、パソコンでも、タブレットでも、スマホでも利用することができます。ZOOMのカメラについては、差支えのある方はオフのまま参加していただいてかまいません。

 10月の指導分から、固定電話の利用による指導は、月額360円の有料とさせていただきます。
 携帯電話の場合は、従来どおり月額1100円の有料となります。
 接続方法などがわかりにくい場合は、いつでも事務局にお電話でお聞きください。

 利用の仕方は、授業の少し前の時間に、担当講師のZOOM会議室に入っていただくという形です。









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親子作文クラスの夏期講習の仕方 as/4499.html
森川林 2022/07/30 15:59 


 夏休み期間中、日曜日9:00~9:45分、幼児・小1・小2などを対象にした親子作文の練習をします。
 勉強の仕方は次のとおりです。

  1. コード登録をまだしていない人は、コードを登録しておいてください。
    https://www.mori7.com/tr.php
  2. 参加する日程は、オンラインクラス一覧表で申し込めますが、申込み方がわかりにくい場合はお電話でお申し込みください。電話0120-22-3987(平日9:00~19:30)
    https://www.mori7.com/teraon/shlist.php
  3. 作文や絵を書くノートを用意しておくといいです。
    コクヨの200字作文帳、又は150字漢字帳など、マス目のあるものの方がいいです。
  4. 授業時間になったら、下記のZOOM会場に入ります。(オンラインクラスの「会場_川」となっているところです。)
    https://zoom.us/j/104606743
  5. 親子作文のサンプルは下記のページにあります。
    https://www.mori7.com/yousaku/yssample.php
  6. 最初は1人2分以内で読書紹介をします。ただし、紹介を口頭でするのは難しいことが多いので、面白かったページを見せるだけでいいです。本は、自分で読んだものでも、読み聞かせのものでもいいです。
  7. 作文に書くことをあらかじめ決めておき、それを子供が発表します。例えば、「この前、○○で遊んだこと」など。時間は1、2分です。
  8. そのあと、子供は絵をかきます。絵は色まで塗ると時間がかかるので線描きでいいです。絵は、作文ノートにかく方が、作文とばらばらにならず保管しやすいです。
  9. 子供が絵をかきおわったら、親が子供と話をして、親はその話をメモにとります。メモをとる時間は10~15分程度です。子供から話を聞き出すというよりも、親子で話をし、親も自分の似た話を言うなどして、楽しくお喋りする雰囲気でメモをとります。
  10. メモのとり方のサンプル動画は下記のページにあります。
    https://www.mori7.com/as/3619.html
  11. メモのあと、親が200~300字の作文を書きます。作文を書くのは、あとででもいいです。
    作文は、子供の視点で書きますが、普通の漢字仮名交じり文で、漢字にはふりがなをふっておきます。これは、子供がひらがなが読める場合、発表してもらうこともあるからです。
  12. 作文の表現項目として、数字・名前、会話、たとえ、だじゃれ、思ったことなどが入るようにするといいです。特に入れるとよいのは、ダジャレです。
  13. 作文帳には、関連する写真などを貼っておいてもいい記念になります。
  14. 作文帳の絵・メモ・作文・写真などは、スマホやデジカメで撮影し、オンラインクラスの発表室にアップロードしておいてください。アップロードは、「公開」と「限定」を選択できます。
    ▽日900クラスの発表室
    https://www.mori7.com/tori/index.php?fm=shlist&k=qyni0900nane
    ・アップロードの仕方は、下記の動画を参考にしてください。わかりにくいときは、ご遠慮なく教室にお電話でお聞きください。(iPhoneで撮影した画像はJPGでない場合があり、そのままではアップロードできません。「iPhone jpg」などで検索し、画像の保存を互換性優先にしておいてください。)
    https://www.mori7.com/mori/sbul.php
  15. これで、親子作文の授業は終わりです。授業の最後に、自由なひとことを言ってもらいます。「今日、これからどうする」とか、「昨日こんなことがあった」とか、「将来の夢は○○だ」とか、「好きな食べ物は○○」とか、何でも自由に発表してください。
  16. 次回に参加する場合には、最初にその作文を発表してもらいますが、1回だけの場合は、アップロードして終了です。
    作文帳の画像は、公開表示の場合はだれでも見られます。限定表示の場合は、本人と先生しから見られませんが、親子作文に関しては、そのときの参加者は作文を互いに見られるようにします。
  17. ご質問などは、お電話、又は、個別れんらく板からお寄せください。
    https://www.mori7.com/teraon/hkei.php
  18. 参考ページ(以下のページは、特に見なくてもいいです。)
    ▽言葉の森のオンライン夏期講習
    https://www.mori7.com/af/za2022f02/
    ▽親子作文の講座の説明
    https://www.mori7.com/teraon/teraonkiroku.php?nae=kyouzai&kcode=qy&tcode=%E5%A4%8F%E8%AC%9B%E8%A6%AA%E5%AD%90%E4%BD%9C%E6%96%87%E5%B9%BC-%E5%B0%8F2
    ▽夏期講習の受講の仕方
    https://www.mori7.com/za2021f13.php
    ▽夏期講習の動画の説明
    https://youtu.be/B7r9lJC_gog

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手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
■小1から高3まで、年間の作文指導と結びついた作文検定
●評価サンプル
●知識偏重の教育から思考力重視の教育へ
AIと独自アルゴリズムを組み合わせた「日本語作文検定」がリニューアル


●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)

●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法
●父母の声(1)

●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)

●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集
●大学受験作文の解説集

●小1からの作文で親子の対話
●絵で見る言葉の森の勉強
●小学1年生の作文

●読書感想文の書き方
●作文教室 比較のための10の基準
●国語力読解力をつける作文の勉強法

●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本
●中学受験国語対策
●父母の声(2)

●最も大事な子供時代の教育――どこに費用と時間をかけるか
●入試の作文・小論文対策
●父母の声(3)

●公立中高一貫校の作文合格対策
●電話通信だから密度濃い作文指導
●作文通信講座の比較―通学教室より続けやすい言葉の森の作文通信

●子や孫に教えられる作文講師資格
●作文教室、比較のための7つの基準
●国語力は低学年の勉強法で決まる

●言葉の森の作文で全教科の学力も
●帰国子女の日本語学習は作文から
●いろいろな質問に答えて

●大切なのは国語力 小学1年生からスタートできる作文と国語の通信教育
●作文教室言葉の森の批評記事を読んで
●父母の声

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