ログイン ログアウト 登録
 Onlineスクール言葉の森/公式ホームページ
 
記事 3386番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/10
すべてをよかったことだと思うこと as/3386.html
森川林 2018/08/24 05:12 

 塩谷信男さんは、次のようなことを言っています。

 宇宙は、地球の自転や公転も含めて完璧な秩序の中で動いている。だから、人生も本当は完璧であるはずで、それは人間以外のあらゆる生命も含めて、完全な平和と幸福の中に本当は生きられるはずなのだということです。

 私たちはつい目先のことに追われ、暑いとか寒いとか忙しいとかいうことばかりをよく言っています。そして、とりあえず、今日か明日、もう少し長くて今年か来年うまく行けばよいという考えになりがちです。

 しかし、本当は、自分以外のあらゆる人間や生物も含めて、完璧な秩序と幸福の中で生きることのできる世の中を目指すべきなのです。少なくとも、その役割を持っているのが人間だと思うことなのです。

 その塩谷さんの言っていたことに、「愚痴をこぼさない」ということがありました。
 私は、最初この言葉を見て、「ふうん、そうだろうなあ」と思っただけでしたが、実はここに重要な意味があるのではないかということがわかりました。

 話は変わりますが、松久正さんという人がいます。松果体のことを書いている人ですが、この人が次のようなことを言っていました。

 それは、自分に起きたことは、それがどんなことであっても、自分が選んだことで、それがよかったことなのだと思うということです。

 また、話は変わりますが、日月神示という本に次のような一説があります。
「今の自分の環境がどんなであろうと、それは事実であるぞ。境遇に不足申すなよ。現在を足場として境遇を美化し、善化してすすめ。」

 私たちは、よく失敗をしたり、間違いをしたりします。又は、ほかの人からそういうことをされることもあります。また、偶然の事故や災難に巻き込まれることもあります。うっかりつまずいて転ぶとか、水の入ったコップをひっくり返すなどということは日常茶飯事です。また、朝起きたら雨が降っていたとか、乗ろうとした電車に間に合わなかったなどということもよくあります。
 しかし、そういう自分にとって嫌なことだと思うことすべてを、自分が選んだことであり、それがよかったことだと思い直すのです。

 小さな理屈の世界では、嫌なことは嫌なことで、それはない方がよかったことなのですが、いったん起きてしまったことに、それがない方がよかったと言っても、ものごとは何も変わりません。
 その境遇を美化し、善化して進むという姿勢が大事なのです。

 大きな目で見れば、人間はひとつの大きな存在のようなものです。
 自分と相手がいるのではなく、自分も相手も同じひとつの存在の一部です。
 自分が得して相手が損したとか、逆に自分が損して相手が得したとかいうことはなく、同じ一つの損得を自分と相手で分かち合っているということです。

 そのように思うことによって何が変わるかというと、その境遇を卒業するのです。
 嫌なことを嫌なことだと思い続けていれば、それはその嫌なことを卒業できていないことですから、同じような嫌なことにまた形を変えて挑戦しなければなりません。

 嫌なことをよかったことだと思うことによって、その嫌なことを卒業し、今度はもっと先にあるより大きな創造に挑戦するようになるのです。

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

森川林 20180824  
 昔の男の子は、野良猫を見れば必ずと言っていいほど石をぶつけました。団塊の世代の男の子たちです(笑)。
 今は、そんなことをする子は、誰ひとりいません。
 人間の意識は、年々変化していて、最近その変化がよりよい方向に加速している気がします。
 加速しているから反対回りの渦もできることがあるのですが、大きな流れで見れば、その反対回りの渦も含めてよい方向に進んでいるのだと思います。


nane 20180824  
 嫌なことを人にされたときの意識の切り替えは、すべてをよかったことだと思うことです。
 嫌なことを人にしてしまったときの意識の切り替えも、基本は同じです。
 そして、それを卒業して、新しい創造に挑戦するのです。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
生き方(41) 

記事 3385番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/10
読解力には段階がある(4)――論理的読解力の先にあるもの as/3385.html
森川林 2018/08/23 12:06 

 論理的に理解する力というのは、答えを見つける力です。答えのある世界で正しい答えを見つける方法が論理的な読解力です。

 以前、言葉の森で、センター試験で満点を取るための講座を開いていました。しかし、満点を取ること自体は何の意味もありません。それは、既にある答えが見つかったということに過ぎないからです。

 文章を理解する力があることは学力の基本です。しかし、それはゴールではありません。
 文章を読んでその内容を理解するというのは、到達点ではなく、そこが出発点にならなければならないのです。

 言葉の森は、昔、速読のページを作りました(今でもありますが)。
 しかし、言葉の森が速読をそれほど重視しているわけではないのは、速読のあとに来る「考えること」の方が大事だと思うからです。

 情報処理能力というと、大量の文章を読んで理解し、それを整理して自分なりにまとめる力というように考えられていたことがあります。
 しかし、それは、キュレーションと呼ばれるような処理と同じで、別の言葉で言えばコピペの能力をさらに進化させたものです。
 こういう情報処理能力は、もう人間のやる仕事ではなくAIがやってくれる仕事になっているのです。

 人間がすべきなのは、大量にある情報を整理することではなく、既にある情報の中から新しいものを創造することです。
 この創造の根本にあるの、よりよく生きようとする意志です。
 人間とAIの違いはまさにここにあります。

 よりよく生きたいと思うからこそ現状の追認に満足せず、現状を克服すべき問題としてとらえ、未来にまだない理想を建てるということができるのです。

 この創造に必要な材料は、確かに読書などによって与えられます。
 しかし、その材料を生かすエネルギーは、読書ではなく経験や実行の中から生まれます。
 そして、そこから生まれた創造が、他の人間との対話の中で発展していくのです。

 文章力の自動採点は機械でできますが、その文章の内容に価値があるかどうかを判断するのは同じようによりよく生きる意志を持った人間だけです。

 だからこれからの文章の評価は、形式的な評価はAIが行うとしても、内容的な評価は同じレベルにある人間の評価によるほかはないのです。

 この創造的読解力を育てるためには、文章をただ理解するために読むのではなく、対話をするために読むという読み方をする必要があります。
 これが、論理的読解力のあとに来るものです。

 言葉の森の作文指導の中で読解力が育つのは、課題の文章を読み取り、そこに自分らしい創造を付け加えて書く勉強をしているからです。

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

森川林 20180823  
 論理的に読む力などと言うと、いかにも優れた能力のように思われがちですが、わずかの訓練ですぐにできるようになります。
 難しいのは、その論理的な読み方のあとに来る創造的な読み方です。
 創造的な読み方ができているかどうかは、作文を書くことによってわかります。
 読解のテストは満点を取ればそれでおしまいですが、読解のテストが満点の子の間でも、作文のテストには大きな開きがあるのです。


nane 20180823  
 「論理的に読む力」というのは、テクニックであって、読む力でも何でもありません。
 やれば誰でもできるようになります。ただ、それを教えてくれる人がなぜか少ないだけです。
 難しいのは、創造的に読む力で、これは作文力の差として表れます。
 これはテクニックではなく、本当に考える力を育てていないとできるようにはならないのです。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
読解力・読解検定(0) 

記事 3384番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/10
読解力には段階がある(3) as/3384.html
森川林 2018/08/19 08:43 

 話すことが普通にできても、文章が全くと言っていいほど読めない人がいます。例えば、日本に来て何年か暮らしている外国の人などです。
 話をする分には、読む力がないとは感じられませんが、日本語の文章というものを全く読もうとしないのです。
 一語ずつ読むことはもちろんできるのかもしれませんが、文章として理解するという読み方ができないのです。

 それと同じ状態になっている小学生の子が、最近見られるようになってきました。
 これはたぶんテレビやスマホやタブレットのようなビジュアルな情報機器によって、文字を読むという時間がなかったからだと思います。
 こういう子供たちも、小学校の中学年までの勉強は、耳で聞いただけで分かるような内容ですから、学校の勉強にもついていくことができます。
 しかし、小学校高学年から、文章として読まなければ理解しにくい抽象的な考え方の言葉が出てくると、急に勉強についていけなくなるのです。
 これが、今日起きている読解力の不足の最も大きな問題です。

 この子たちに、どう読む力をつけていくかというと、その方法は論理的に読む練習をするいうようなことではありません。
 言葉と言葉のつながりをひとまとまりの意味のあるものとして実感できるようにする練習が必要なのです。

 その方法は、繰り返し音読をすることです。
 精読とは、論理的に読むことではなく、同じものを繰り返して読むことです。この繰り返し読むという学習を助ける読み方が音読です。

 音読の復読(繰り返し読むこと)という単純に思えるような学習方法こそが、逐語的な読解力が育っていない子供たちがまず最初に取り組むことなのです。

 さて、では次に、読む力は十分にあり、論理的に読むこともでき、読解問題は普通に高得点が取れるような子の、更にレベルの高い読み方である創造的読解力をつけるにはどうしたらよいのでしょうか。
(つづく)

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

森川林 20180819  
 勉強の方法は単純です。一に読むこと、二に読むこと、三に読むことです。
 プログラミングとか、英会話とか、速読とか、慣用句とか、漢字の書き取りとかいうのは、趣味で好きでやる分にはいいのですが、やってもやらなくても、あとで必要になればいくらでも追いつくものです。
 しかし、読む力というのは、日常的な生活の中では差があることがよくわかりません。
 それだけに、いったん差がつくと、その差はなかなか埋められなくなります。
 そして、その読む力の土台の上に、書く力が育つのです。

nane 20180819  
 読む習慣をつけるいちばんいい方法は、読む友達を作ることです。
 小学校低学年までは、親が子供の習慣を作る時期ですが、中学年からは友達関係の中でその子の習慣が作られます。

 本を読むことが話題になるような関係を作るために、言葉の森の寺子屋オンラインコースでは、毎週読んだ本をで紹介する時間を作っています。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
読解力・読解検定(0) 

記事 3381番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/10
読解力には段階がある(2) as/3381.html
森川林 2018/08/18 07:25 

 創造的読解力とは、文章に書かれているものを、その文章の他の部分との関連の中で読み取るだけでなく、自分自身の実際の体験や自分の考え、またこれまでに読んだ他の人の考えなどと関連させながら読んでいく読み方です。

 この読み方が読解力の究極の読み方で、これは文章を読むというよりもその文章を通して自分の考えを発展させていくという文章と対話するような読み方です。

 国語の本質は、この考えることと、考えを創造することにあるのであって、単にその文章の中の論理の流れをたどっていく読み方ができればいいというのではありません。

 子供たちの読解力が低下しているという場合、問題になるのは論理的読解力のレベルではありません。
 それは、練習をすれば比較的容易にできるようになるからです。

 何が問題かというと、ひとつは、論理的読解力以前の逐語的読み方さえできない子が現れてきていることと、もうひとつは、論理的読み方のあとに来る創造的な読み方に進もうとしない子がいることなのです。

 この二つは、現代社会の特徴から来ているように思います。
 逐語的読解力がない子の場合は、文章を読むという機会がないまま成長し、テレビやネットで映像と音声を含めた情報だけはよく知っているということがあるのだと思います。
 だから、話をしている分には、普通の同じ学年の生徒と同じなのですが、いざ文章を読む段階になると、ほとんど読み取れないということが起きてくるのです。

 創造的読解力がない子の場合は、やはりインターネットなどで豊富な情報に接することによって、右のものを左に移すようなコピー・アンド・ペースト的な読み方にとどまっているせいだと思います。
 読むものが少なければ、そこでいろいろと考えながら読むことができるのですが、読むことがあまりに多く、しかもそれらがいずれも密度の薄い文章である場合、考えて読むよりも速読でこなすという読み方になるのです。

 では、この二つの読解力の不足をどう克服していったらいいのでしょうか。
(つづく)

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

森川林 20180818  
 子供たちの読解力が低下しているといった場合、それは論理的読解力の問題ではありません。
 論理的以前の読解力と、論理的以降の読解力にこそ本当の問題があるのです。
 この両者は、現代のビジュアル社会と、ネットコミュニケーション社会が生んだ新しい教育の問題だと思います。
 これは、具体的には、例えば、「youtubeばかり見ていて、本を読もうとしないんです」というようなお母さんの悩み事相談に表れています。

nane 20180818  
 私は、勉強というものは、誰でもいつでもどこでもできるものであるべきだと思っています。
 だから、特定の教材が必要だという形の勉強はあまり賛成しないのです。
 読解力をつけることについてもそうです。
 特別の教材などは全く必要なく、必要なのは、普通に手に入る国語の入試問題集だけです。
 そして、余分な説明のないこの問題集と解答集のセットが、最も密度の濃い教材になるのです。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
読解力・読解検定(0) 
コメント221~230件
……前のコメント
国語の「勉強が 森川林
 勉強法で間違えやすいのは、子供をロボットかブロイラーのよう 12/14
記事 4599番
ゴールは大学入 森川林
 糸川英夫氏が、大学の進学先を音楽にするか理科にするか悩み、 12/13
記事 4598番
メディアに取り 森川林
 作文と国語の教育法のエッセンスを紹介してもらいました。 12/13
記事 4596番
不登校の子も参 森川林
 学校の勉強を面白いと思っている子は、ほとんどいないと思いま 12/10
記事 4594番
言葉の森には、 森川林
言葉の森のホームページは、文章ばかりです。 だから、体験学 12/10
記事 4593番
学力8割個性2 森川林
 個性と創造力のような未来の空想的な話を理解してくれる人はあ 12/8
記事 4591番
優しい母が減っ 森川林
 親は最初は愛情から厳しくなるのですが、そのうちに厳しくなる 12/8
記事 979番
優しい母が減っ
私の母も優しい母です、でも、どんどん厳しくなっていくんでしょ 12/5
記事 979番
ゼロサムゲーム 森川林
 自分も得をして、他人も得をして、世の中全体が得をするものが 12/4
記事 4586番
受験作文の取り 森川林
 受験作文にもコツがあります。  しかし、それは上手に書く 12/4
記事 4585番
……次のコメント

掲示板の記事1~10件
2月分 よこやまりょう
高校二年生の読解検定について質問です。 問1と問2がわかり 2/4
国語読解掲示板
Glitchの 森川林
https://hnavi.co.jp/knowledge/ 1/22
森川林日記
2026年1月 森川林
●作文について  忙しい中学生高校生が作文を能 1/22
森の掲示板
読解検定のやり 森川林
====読解検定のやり方 1.オンラインクラス一覧表の「全 1/16
国語読解掲示板
小4の12月の 森川林
問3 ○B すずめは、見慣れみな ないものが立っている 1/9
国語読解掲示板
2025年12 森川林
 12月8日から、中根が休講してしまい、いろいろな連絡が遅れ 12/22
森の掲示板
3I/atla 森川林
日本にはかつて穏やかに何万年も続いた縄文文明があった。そのよ 12/12
森川林日記
Re: 11月 森川林
 これは、解き方の問題ではなく、読む力の問題です。  読解 12/5
国語読解掲示板
Re: ICレ 森川林
 ChatGPT、あまり文章うまくないなあ(笑)。  音声 12/5
森川林日記
ICレコーダと 森川林
AI時代に子どもが伸びる――全科学力クラスという新し 12/5
森川林日記

RSS
RSSフィード

QRコード


小・中・高生の作文
小・中・高生の作文

主な記事リンク
主な記事リンク

通学できる作文教室
森林プロジェクトの
作文教室


リンク集
できた君の算数クラブ
代表プロフィール
Zoomサインイン






小学生、中学生、高校生の作文
小学1年生の作文(9) 小学2年生の作文(38) 小学3年生の作文(22) 小学4年生の作文(55)
小学5年生の作文(100) 小学6年生の作文(281) 中学1年生の作文(174) 中学2年生の作文(100)
中学3年生の作文(71) 高校1年生の作文(68) 高校2年生の作文(30) 高校3年生の作文(8)
手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
●思考力を育てる作文教育
●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。

●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育
●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です

●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。
●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)

●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)
●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)

●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)
●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)

● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)
全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森

●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。
●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく

●志望校別の受験作文対策
●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法

●父母の声(1)
●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)

●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)
●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集

●大学受験作文の解説集
●小1からの作文で親子の対話
●絵で見る言葉の森の勉強

●小学1年生の作文
●読書感想文の書き方
●作文教室 比較のための10の基準

●国語力読解力をつける作文の勉強法
●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本
●中学受験国語対策

●父母の声(2)
●最も大事な子供時代の教育――どこに費用と時間をかけるか
●入試の作文・小論文対策

●父母の声(3)
●公立中高一貫校の作文合格対策
●電話通信だから密度濃い作文指導

●作文通信講座の比較―通学教室より続けやすい言葉の森の作文通信
●子や孫に教えられる作文講師資格
●作文教室、比較のための7つの基準

●国語力は低学年の勉強法で決まる
●言葉の森の作文で全教科の学力も
●帰国子女の日本語学習は作文から

●いろいろな質問に答えて
●大切なのは国語力 小学1年生からスタートできる作文と国語の通信教育
●作文教室言葉の森の批評記事を読んで

●父母の声
●言葉の森のオンライン教育関連記事
●作文の通信教育の教材比較 その1

●作文の勉強は毎週やることで力がつく
●国語力をつけるなら読解と作文の学習で
●中高一貫校の作文試験に対応

●作文の通信教育の教材比較 その2
●200字作文の受験作文対策
●受験作文コースの保護者アンケート

●森リンで10人中9人が作文力アップ
●コロナ休校対応 午前中クラス
●国語読解クラスの無料体験学習