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記事 1941番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2025/12/1
プレゼン作文の見本(なね先生) as/1941.html
森川林 2013/10/02 12:34 


 10月4週に行うプレゼン作文発表会の見本です。



 生徒が用意するものは、次のとおりです。

【通学生の場合】(全員参加)
1、プレゼンに使う絵や写真を数枚。(サイズはA4横以下に統一してください。教室で、絵や写真を拡大プリントして大きい紙芝居風の絵にします。)
2、バックに音楽や音声を流す場合は、そのyoutubeのURL。
3、実物をみんなに見せる場合は、その実物を当日。
4、原稿はなるべく見ずに発表できるようにしてきてください。

【通信生の場合】(希望者のみ参加)
1、通信生は、自宅で動画を撮影し、それをyoutubeにアップロードし、そのURLを言葉の森にご連絡ください。
2、見本の動画にあるような形で、絵や写真や実物や音楽を動画で流しながら、作文を朗読します。

 ご質問やご相談は、オープン教育の「プレゼン作文発表会」の掲示板で受け付けています。
https://www.mori7.com/ope/index.php?b=1&k=6

【そのほかの見本】
いと先生
http://www.youtube.com/watch?v=8PVlkImLhbU
みり先生
http://www.youtube.com/watch?v=TwkG6MvhXy8
かん先生
http://www.youtube.com/watch?v=Yx0n9vAmqo0
じゅん先生
http://www.youtube.com/watch?v=1D8K5WZVJ38

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記事 1940番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2025/12/1
まず自信を持たせ意欲を育てること(教育も経済も) as/1940.html
森川林 2013/10/02 05:05 



 facebook記事より。

====

 必要なことであっても、時機があります。
 子供が作文を書いたとき、字の間違いや文のおかしいところに気づいたら、それをすぐに注意して直すべきではありません。
 (消費税増税も似ていますが)

 大事なことは、まず子供が書くことに自信を持ち、多少の批評も前向きに受け入れられるようになるまで待つことです。
 そして、気長に文章を読む練習をしているうちに、作文の欠点は自然に直ってしまうことが多いのです。
 (消費税増税も似ていますが)

 「間違い→直す」という単純なことなら誰でもできます。
 しかし、そうすると、大抵は、「直す→自信を失う→苦手になる」となるのです。

 先を見る目がある人は、「間違い→よいところを褒める→自信を持たせる→直す時機が来たら自然に直る」というやり方をします。
 よいところを伸ばしていけば、悪いところは自然に直っていくのです。
 (消費税増税も似ています。しつこいか)

 それでは、もういろいろ注意ばかりして苦手にしてしまった子については、どうしたらいいのでしょうか。
 今からでも遅くありません。
 まず親や先生が手ほどきして、作文が楽に書ける状態を作り、そこで子供が書いた作文のいいところを褒めてあげるのです。

 作文の勉強は、子供の勉強だけではありません。
 親が、子供のよいところを認めて褒めるという親の勉強でもあるのです。



 昨日、今日と、珍しく雨が続きます。
 しかし、雨が上がれば必ず明るい太陽が顔を出します。
 物事はよい方向に向かうのだと確信して、明るい未来に目を向けていきましょう。

 それでは、今日もいい一日をお過ごしください。

 (中根)

 雨の中、道ばたにカタバミの小さな花が咲いていました。
 カタバミの葉で、10円玉を磨いてピカピカにしたことがある人も多いでしょう。(今ごろしないか)

 花言葉は、「喜び」「輝く心」。
 日本の家紋によく使われているのは、その繁殖力にあやかってだそうです。
 そういえば、どんな苛酷な条件のところでも、元気に根を張っています。

====

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記事 1939番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2025/12/1
宿題で勉強するよりも、家庭学習で自主的な勉強を as/1939.html
森川林 2013/10/01 09:02 



 学校や塾で宿題が出ると、子供たちは家でも勉強するようになります。
 学力がつくのは、学校や塾で授業を聞いているときではなく、家で宿題をやっているときです。
 だから、宿題をきちんとやってくる子は、必ず成績が上がります。

 ところが、宿題があるから勉強するというやり方に慣れてしまうと、宿題がないときは勉強しなくてもいいような気になってきます。
 強制的にやらされるというのは、一見能率がいいように見えますが、長期間の自覚的な勉強には向かないのです。

 学力テストのたびに上位に名をつらねる県に共通しているのは、祖父母と同居しているので、学校から帰ると家庭学習をしてから遊びに行くような習慣ができていることです。
 都会では、核家族で共働きの家庭が多いので、家庭学習の仕組みを作るのは難しいのですが、それも工夫次第です。

 それぞれの家庭が実態に合わせながら、子供が家で勉強する仕組みを作っていくことが大事です。
 そして、宿題がなくても勉強するようになるのがいちばんの理想なのです。



 朝のうち降っていた雨が、次第に静かになってきました。
 ベランダのオカメザサの葉がシャワーを浴びたように水滴をつけていました。
 今ごろの雨は気持ちいいですね。

 それでは、今日もいい一日をお過ごしください。


▽関連記事
「決まったことをきちんとさせ、そして褒めること」
https://www.mori7.com/as/1794.html

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記事 1938番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2025/12/1
オープン教育スタート――「そして日本経済が世界の希望になる」 as/1938.html
森川林 2013/09/30 19:43 


 facebook記事より。

====
 オープン教育のページが、本格的にスタートしました。
https://www.mori7.com/ope/index.php?b=4&k=9

 子供の教育は、他人に任せるのではなく、家庭と地域の自然なつながりの中で創造的に行っていくものです。
 ここで大事なのは、「創造的に」ということです。

 みんなの創意工夫を生かすと、従来の学校教育の枠を超えた面白い企画ができると思います。
 現在、アシスタントをやってくださる方を募集中です。
https://www.mori7.com/ope/index.php?e=843



 話は変わりますが、さっき、届いたばかりのポール・クールグマンの本を読みました。
「そして日本経済が世界の希望になる」(すごい題名(笑))
http://www.amazon.co.jp/dp/4569814786


 経済学の世界は、みんなそれぞれにわかったようなことを言っていますが、すべてひとつの仮説です。
 その仮説の前提に、人間の意識があります。

 物事がある方向に動くと思う人が増えると、実際にその方向に動いていきます。
 だから、いい方向に動くことを前提にして行動する人が増えるほど、世の中はいい方向に動いていくのです。

 明日は、今日よりももっといい日になっているでしょう。
 それでは、明日もいい一日をお過ごしください。
====

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記事 1937番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2025/12/1
森友メール登録のエラーについて as/1937.html
森川林 2013/09/30 10:39 


 9月11日ごろより、森友メール登録でエラーが出ていました。
 メール登録が行われているかどうかは、アフィの泉で、メールアドレスとパスワードを入れると確認できます。
https://www.mori7.com/afi/

◎メールアドレスを入れなくても最初から、「あなたは、__さんです。そうでない場合は、ログアウトしてください。」という表示になっている。→正しく登録されています。

◎「アフィの泉の説明」というタイトルのページで、メールアドレスとパスワードを入れると、「あなたは、__さんです。そうでない場合は、ログアウトしてください。」という表示が出る。→正しく登録されています。

△メールアドレスを入れなくても最初から、「メールアドレスとパスワードを確かめてください。」という表示になっている。→まだ登録されていません。

△「アフィの泉の説明」というタイトルのページで、メールアドレスを入れると、「メールアドレスとパスワードを確かめてください。」という表示が出る。→まだ登録されていません。

 新規に登録する場合は、下記の森友メール登録でお願いします。
https://www.mori7.com/link/moritomo.php
 森友メールに登録すると、掲示板への投稿ができるようになります。また、アフィリエイトコードが取得できます。(アフィリエイトコードのご利用は自由です。)

なお、10月2日までに森友メール登録をしている方については、こちらで手続きを完了しておきました。(2013/10/3)

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わたみ 20131002  
 お忙しいところ、申し訳ありません。登録確認の内容をみていると登録されていないようなのですが、再度登録しなおすと『既に登録途中です。』と赤字が出るのですが、これは登録できていると思ってよいのでしょうか?

森川林 20131003  
 登録したあと、確認メールが届き、そのメールにあるリンク先から確認ページに行くと登録が完了します。
 確認メールを探してみてください。
 もしそういうメールがなかったら、再送します。┌|∵|┘

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記事 1936番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2025/12/1
【生徒父母連絡】受験コースの課題を送付しました as/1936.html
森川林 2013/09/28 19:35 


 10月から作文小論文試験の受験コースに切りかわる人に、受験コース用の課題を送付しました。(ほとんどの人は9月27日に。一部28日に)
 10月からの授業まであまり日数がありませんが、事前に課題を見て、小学生の場合は家族と相談して、似た例などを考えておいてください。
 受験コースの勉強を進めるにあたっての質問や相談は、受験作文小論文の掲示板を活用してください。
https://www.mori7.com/ope/index.php?b=1&k=10

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【生徒父母連絡】読解問題の課題のずれを直しました as/1935.html
森川林 2013/09/27 11:10 


 読解マラソン集の問題の学年が、7月から一部ずれていましたが、先ほど正しく直しました。(2013年9月27日11時ごろ)
 例えば、小4で入会し小3の課題で勉強している生徒の場合、6月までは現在の学年の小4の読解マラソン集をお渡ししていました。
 7月からは、課題集の学年と同じ小3の読解マラソン集をお渡しするようになりましたが、読解マラソンのウェブの問題の学年が昔の現在学年のままになっていました。
https://www.mori7.com/marason/ki.php

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記事 1934番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2025/12/1
科挙化する入学試験 as/1934.html
森川林 2013/09/27 10:13 


 facebook記事より。

====

 科挙は、1400年前の随の時代に、コネや賄賂によらない公平な官吏選抜試験として行われました。
 最初は、その公平性に効果がありました。

 しかし、全国の秀才がこぞって科挙に取り組むようになると、差をつけるための試験は「重箱の隅」化していきました。
 初期の試験では、優秀な若者が合格していましたが、やがて勉強だけができて、たくましさや創造性に欠ける若者の方が合格するようになったのです。

 同じことが、今の入試選抜にも表れてきています。
 だから、この入試に過剰に適応しないことです。
 大事なのは、勉強は一応できていればよいというぐらいにして、成績に表れない能力や感受性をもっと育てていくことです。

 今、小中学生の子をお持ちのお母さんやお父さんは、周囲の同学年の子供とつい成績を比較してしまうと思いますが、今の成績などはあてになりません。
 本人が自覚して取り組むようになる高校生以降がすべてです。

 小中学生のころは、その土台を作るための時期です。
 そして、その土台とは、勉強だけでなくバランスの取れた人間力なのです。



 今日の夜明け前の空は、遠くまで透き通り、オリオン座が東の空に光っていました。
 夏の間、たくさん咲いていた花々も、今はときどき足下にポツリと咲いているようになりました。
 季節も世の中も、静かに移り変わっていくのでしょう。

 それでは、今日も、いい一日をお過ごしください。

 (中根)

▽関連記事
「創造する子供たち、対話のある家庭、自助の教育 3」
https://www.mori7.com/as/1573.html

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手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法
●父母の声(1)

●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)

●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集
●大学受験作文の解説集

●小1からの作文で親子の対話
●絵で見る言葉の森の勉強
●小学1年生の作文

●読書感想文の書き方
●作文教室 比較のための10の基準
●国語力読解力をつける作文の勉強法

●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本
●中学受験国語対策
●父母の声(2)

●最も大事な子供時代の教育――どこに費用と時間をかけるか
●入試の作文・小論文対策
●父母の声(3)

●公立中高一貫校の作文合格対策
●電話通信だから密度濃い作文指導
●作文通信講座の比較―通学教室より続けやすい言葉の森の作文通信

●子や孫に教えられる作文講師資格
●作文教室、比較のための7つの基準
●国語力は低学年の勉強法で決まる

●言葉の森の作文で全教科の学力も
●帰国子女の日本語学習は作文から
●いろいろな質問に答えて

●大切なのは国語力 小学1年生からスタートできる作文と国語の通信教育
●作文教室言葉の森の批評記事を読んで
●父母の声

●言葉の森のオンライン教育関連記事
●作文の通信教育の教材比較 その1
●作文の勉強は毎週やることで力がつく

●国語力をつけるなら読解と作文の学習で
●中高一貫校の作文試験に対応
●作文の通信教育の教材比較 その2

●200字作文の受験作文対策
●受験作文コースの保護者アンケート
●森リンで10人中9人が作文力アップ

●コロナ休校対応 午前中クラス
●国語読解クラスの無料体験学習