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記事 5381番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/14
作文の学習で大事なのは目標。どういう目標がよいかというよりも、まず目標があること as/5381.html
森川林 2025/11/06 16:01 



https://youtu.be/npqOffOF3IY

 作文はどういう目標で書くかということよりも、まず目標があることが大事です。
 目標があれば、子どもたちはその目標に向かって努力して作文を書くようになります。
 この「努力して書く」というところが、作文の学習で大事なことなのです。

 ところが、目標も、ある程度書く力がついてくると、形の上で楽にできるようになります。
 「たとえ」を入れるとか、「会話」を入れるとか、「人間にとってという大きな主題で書く」とかいうことは、形の上では、ある程度誰でもできるようになるのです。

 だから、表現項目の目標のさらにその上に語彙力の評価という目標が出てきます。
 つまり、同じような表現で書いていても、語彙の豊富な人と語彙の少ない人とでは、語彙力の差が出てきます。
 難しい語彙も使える人と易しい語彙しか使えない人では、同じことを表現していても、語彙の質や量が違ってくるのです。

 その語彙力の評価をするのが自動採点ソフト森リンの役割です。
 この語彙力評価の目標があるということが、どの目標がよいかいうことよりも、大事なことです。

 その目標に向かって作文を書くことで、誰でも作文が上達します。
 この目標を持って作文を書くということが、作文の学習で一番大切なことです。

 日本語作文検定は、作文の目標を提示します。
 その目標が、小1から高3まで段階を持って進んでいけるということが大きな特長です。

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森川林 20251107  
 「何でも自由に書いてごらん。いつでも褒めてあげるから」という指導では、子供たちの作文は進歩しません。
 しかし、子供たちが書いたつど直すところを指摘していたら、最初のころは黙って聞いていますが、やがて作文を書くことを拒否するようになります。

 明確な目標がある中で、褒めていくことが大事なのです。


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【合格速報】日本大学芸術学部 as/5380.html
言葉の森事務局 2025/11/06 11:46 
日本大学芸術学部 K.A.さん

<担当講師より>

 合格おめでとうございます!
確か、作文・面接・実技での受験だったと思います。
良い作文が書けたようで、私もうれしいです。

自身の考えを独特の文体で表現できる、A君。さらりとした表現の裏に、意外と深い考えがあり、読者を引き込む文章を書いてくれます。
小さいころから、コツコツ、気楽に気長に続けてきた成果ですね。
ピアノではどんな表現をするのか、これからの成長が楽しみです!
がんばってくださいね!

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森川林 20251106  
K.Aくん、おめでとう!!
小学生のときから、時どき脱線をしながら(笑)よくがんばりました。
作文の勉強で培った思考力を生かして、新しい芸術活動を創造してください。
先日の森リンの高得点の作文は、よく考えている作文で、読み応えがありました。
改めておめでとう。。


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