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合格不合格の先にあるもの as/1727.html
森川林 2013/01/27 07:33 



 もうぽつぽつと合格の知らせが届き始めました。
 「練習したテーマと同じのが出たので、マス目いっぱいまで書けた!」というような喜びの声がある一方、「自分ではよくできたと思うが、やはりだめだった……」というような声もあります。
 子供にとっては、初めての大きな成功体験であり、挫折体験でもあるのが受験です。

 しかし、長年生きてきた大人は、この成功、失敗が、これから長く続く人生のほんのわずかな一歩だということを知っています。
 だから、あまり苦労せずに合格できたような子は、かえって世の中を甘く見て、その後学力が低下するということがあります。
 一方、真剣に努力したにも関わらず不合格になった子は、それをバネにして、その後大きく飛躍します。
 (あまり努力もせずに不合格になった子は、特に大きな変化はありません。)

 大事なのは、合否の結果ではなく、それをどう受け止めるかということです。
 しかし、実際に不合格になったばかりの子に、そういうことを言ってもすぐに通じるわけではありません。
 その子のその後の長い人生の中で、やはりそうだったということに自然に気づくのです。

 しかし、大人は一歩高い立場で、合否の結果をその後に生かすことを静かに考えていくべきなのです。(べきなどというと、ちょっと堅いですが)



 もうすぐ2月、そろそろ新しい学年の準備です。

 言葉の森も、新しい年度に向けて、これからリニューアルです。


 参考記事「本当の合否は、あとからわかる」
https://www.mori7.com/as/1167.html

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言葉の森の作文の無料体験学習は、電話指導なので密度が濃い as/1726.html
森川林 2013/01/26 04:59 
言葉の森の作文の無料体験学習は、電話指導なので密度が濃い



 言葉の森の無料体験学習の特長は、担当の先生からの電話指導があることです。このため、密度の濃い体験学習ができるようになっています。
 それは、なぜかというと、言葉の森以外の電話指導のない作文通信講座では、紙の説明だけで子供に作文を書かせるために、書く前の準備が長いからです。

 例えば、ほかの作文通信講座では、次のような感じで書き方を説明します。「そこで面白かったことは何かな。」「そのとき言ったことを書いてみよう。」「そのとき、どんなことを思ったかな。」……。このような準備のためのスモールステップがいくつも続き、最後に、「さあ、今まで書いたことをまとめて作文にしてみよう。」となることが多いのです。これが、紙の上だけの説明の限界です。よく書ける子も、あまり書けない子も、同じような易しい説明から始めなければならないのです。

 電話指導の場合は、そうではありません。先生が子供と話をしながら、どういうふうに書いたらいいかを説明します。そのときに、子供の電話による反応がわかるので、同じ内容の説明でも、より詳しく易しくしたり、より高度にしたりすることができます。

 さて、これまで言葉の森の作文体験学習では、体験学習のときから暗唱の仕方などの説明を盛り込んでいましたが、いろいろと盛り沢山のために負担を感じる方も多かったので、2月からはぐっとシンプルにしました。作文に書く課題と項目だけを指定して、実際に作文を書く練習だけにとどめています。

 暗唱や漢字や読書などの自習は、希望する人だけインターネットで教材を注文してできるような形にしました。
 だから、かなりやりやすくなったと思います。

 体験学習は、過去に一度受けた人もまた受けられます。
 無料体験学習を希望される方は、お電話、又は、インターネットのフォームからお申し込みください。









                                













▽無料体験学習の申し込みは、
https://www.mori7.com/mori/taikenn.php

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手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

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●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育
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●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。
●高校入試につながる作文力を、中学生から

●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)
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●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)

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全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)

●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
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